お二人のお嬢さんたちですね。もともと
深きょん好きなのでキュートな感じが
今後も楽しみにさせてくれます

うちではスズキ丸。いえ盛国の方が清盛の
殿みたいに気品があると旦那が騒いでました (2012年02月21日 09時37分40秒)

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2012年02月19日
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カテゴリ: ’12ドラマ

第7回の視聴率は、前回の13.3%より上がって、 14.4% (関東)でした。

同日の『必殺仕事人2012』は15.7%で、負けてしまいました。

今回は、『源氏物語』が出て来て、古文が苦手なので、書き取るのに苦労してしまいました(汗)

清盛の最初の妻、明子(加藤あい)と、2番目の妻、時子(深田恭子)が登場し、それぞれの出会いが、時子の好きな『源氏物語』と結び付けられていました。

明子との出会い方は、時子によると、まるで光源氏と明石の君のようとのこと。

明石の君の話は、身分違いの恋で、父が住吉神社に18年頼んで念願かなったようで、説明も何度もあったので分かりやすかったです。

時子の方は、源氏物語絵巻みたいな物で、若紫の中の一説を丁寧にやりました。

これが時子と清盛の出会いに、逆説的にかけてありました。

清盛が一目惚れしたのは、明子の方です。

ちなみに、保延元年(1135)年、時子は満9歳位(1126年生まれ)で、ドラマ内では明子の琵琶の弟子でした。

明子の年齢は分かりません。

清盛は満17歳位です。

明子の父・高階基章(たかしなのもとあき)(平田満)も清盛に一目惚れして、出会ったその日に、娘を妻にしてくれと清盛に頼みました(^^;)

基章「清盛様、娘を妻としておそばにおいてはいただけませぬか?

 位低き私めの娘などとお思いでしょうが、

 我が養父・為章(ためあき)の生まれを辿れば、かの紫式部にも連なる家柄・・・」

清盛「妻?」

基章は、明石の君の父のように、住吉明神に長年参ってきたそうです。

つまり、娘が玉の腰に乗れるよう、昔から神頼みしてきたんですね(^^;)

それで丁度、平家の御曹司が通りかかって助けて貰ったので、ここぞとばかりアプローチしてきたのでしょう。

清盛は驚いたものの、「妻」という言葉が心に残り、それ以外の話はあまり聞いてないみたいでした(汗)

清盛は明子の手料理を食べさせてもらい、海や唐船の話もして、熱心に聞いてくれるので、益々、好きになり・・・

義清に頼んで、恋の歌を代筆して貰い、明子に送りました。

「からふねの 風なき夜の ここちして

ゆくも戻るも 君ぞ知るべし」

義清「風のない夜の唐船のように、このままでは進むことも戻ることもかなわぬ。

 この恋の行方はあなた次第。

 唐船の『から』と空虚なる心の『から』を秘かにかけてみたのだ。

 まあ、会心のできとは言えぬがこれぐらいでよかろう」

義清、清盛のために恋歌を代筆してくれるなんて、友達思いですね♪

清盛は、恋をしても相変わらずで、中学生の初恋みたいでした(汗)

明子から返歌が来ました。

「小夜あけて ゆくえあやまつ からのふね

めざめし君の 一人揺れけむ」

義清の解説

「夜が明け、目を覚ましてみると、行く先を間違えた船に、女の姿はなく、からっぽで、己一人揺れてることに気がつくだろうと・・・」

清盛「断られておるではないか?! いかがするつもりじゃ!」

人に代筆頼んでおいて、この偉そうな言い方はないですね(^^;)

義清「焦るな。こういった駆け引きを楽しむのが恋というものだ」

義清は、恋の駆け引きに馴れていそうでした(汗)

そうそう、義清にはもう奥さんがいました。

春子さんで、清盛、紹介され、驚きました。

いつ間にか結婚していて、私もびっくりです(^^;)

清盛は歌を何度か送ったようですが、ダメでイライラして直談判に行きました。

歌の得意な友人に代筆してもらっていた事も告白し、ダメならはっきり直に聞きたいと・・・

明子「清盛様のお申し出にお答えしたところで、きっと私はくよくよと思い悩みましょう。

 まこと、私は思われておるのか、それとも住吉様のお力に過ぎぬのか。

 さような一生を私は送りとうござりませぬ。

 生涯一人だったとしてもお告げなどに惑わされずに生きてゆきたい。

 それが私の幸せにござりまする」

清盛「みくびるでない。

 俺が住吉明神のお導きでそなたを思うておると申すか?

 みくびるでないぞ~

 俺はそなたと会うた時、なんと清げなる女かと思うた!

 そなたの夕餉(ゆうげ)を食い、毎日、食いたいと思うた!

 海賊や唐船の話に目を輝かせておるそなたを見て、生涯、俺のそばにおって欲しいと思うた。

 俺は俺の心に従い、そなたを妻にしたいと申しておるのじゃ」

明子「海に・・・海に行きとうござりまする。

 海へ行って船に乗って・・・みとうござりまする。

 清盛様の目に映りまする広い広い世を。お供・・・させていただけまするか?」

清盛「きっとじゃ。 きっとそなたを海へ広うて面白い世へ連れてってやる」

泣いて喜ぶ父、基章。

そのやりとりも一部始終、時子が見ていました。 

その前もいつも時子が見ていて・・・(^^;)

時子は清盛の将来2番目の妻になる人ですが、彼女の方が重要みたいですね(汗)

明子さんは、結構早く亡くなってしまうので(汗)

以前、1/11(水)の『歴史ヒストリア』では、清盛は時子などの女達のお陰で出世できたと言っていました(汗)

平氏一門に明子を紹介した時、忠盛も家貞もその家柄の低さに反対しました。

秋子の父の高階基章は、下級貴族で、右近衛将監。

忠正「右近衛将監? たかだか正六位ではないか」

家貞「清盛様、今がどういう時であるか、分かっておいででしょうな。

いかなる家と結ばれるかで、一門の行く末が決まってくるのでございますよ」

この時は位の違いは関係ないと言い、明子の良さを力説した清盛でしたが・・・

将来、2番めに結婚した妻・時子の妹と時子との娘達のお陰で、どんどん出世していくというのは皮肉なものですね(汗)

『源氏物語』若紫より

日もいと長きにつれづれなれば

夕暮れの いたうかすみたるに紛れて

かの小柴垣のもとに 立ち出でたまふ

(夕暮れに紛れて 光源氏は 小柴垣のもとに立ち寄り 庵の様子を垣間見た)

清げなるおとな2人ばかり さては童ぞ出で入り遊ぶ

(こぎれいな女房2人ほどのほか 子どもたちが遊んでいる)

中に十ばかりにやあらむと見えて

白き衣 山吹などのなえたる着て 走り来たる女子

あまた見えつる子どもに似るべうもあらず

いみじく  生い先見えて 美しげなる容貌(かたち)なり

(その中にいる10歳くらいと見える少女 ほかの子どもたちとは比べ物にならず

 さぞ美しい大人になるであろう容貌をしている) 

「何事ぞや? 童と腹立ちたまへるか?」

(どうしたのですか? けんかでもなさったのですか?)

雀の子を犬君(いぬき)が逃がしつる。 伏篭(ふせご)の内に込めたりつるものを!」

(「雀の子を犬君が逃がしてしまったの。 伏篭の中に閉じ込めておいたのに」)

時子「閉じ込めておいた雀の子が篭の中から逃げてしまった。

 これはお告げなのですね。

 幼い紫の上のまだ胸の奥に閉じ込めてある人を恋うる心が、やがて、ぱ~と飛び出す時が来る事の」

林道を歩きながら 

時子「私にも紫の上のような出会いが待っているのかしら?」

時子が、そう思っていた時に、清盛と出会いました。

でも、清盛は厠(トイレ)に行きたくて、はしたなくウロウロしていて、最悪の出会いでした(汗)

雀男と馬鹿にしていたのですが・・・

最後に、明子と清盛がうまくいった時は、この言葉を思い出して言っていたので、どうやら時子も清盛を好きになったみたいでした♪

そうそう、鱸丸、清盛が乳父・盛康に臨終間際に頼んで養子にして貰い、武士になりました。

盛康が「盛国」と名前をつけてくれました。

盛国、武士の姿、凛々しかったです♪(^^)

得子の産んだ子供は女子でした。

璋子は、お祝いに産着を持って行きましたが・・・

嫌みではなく、純粋に祝いに来たので、逆に、得子は忌々しいと思い、鳥羽上皇に皇子を産みたいと迫りました(^^;)

こちらは相変わらずで、璋子さま、ちょっと気の毒でした(汗)

【第7回粗筋】

海賊討伐をへて、清盛(松山ケンイチ)は従四位下の位を得て出世する。そんなある日、清盛は下級貴族・高階基章(平田満)とその娘・明子(加藤あい)と出会う。基章は、ひと目で清盛が気に入り、明子を嫁にもらってくれないかと勧める。はかなげな明子に心ひかれた清盛は、義清(藤木直人)に頼み、恋の歌を明子に送る。一方明子は、清盛のことを琵琶の弟子・時子(深田恭子)に相談していた。

【視聴率推移とレビューリンク】  (視聴率は関東地区)

第1回 ]17.3%  [ 第2回 ]17.8%  [ 第3回 ]17.2%  [ 第4回 ]17.5%

第5回 ]16.0%  [ 第6回 ]13.3%   [第7回]14.4%

公式HP

冬ドラマ視聴率一覧と中間総評 (2012年1~3月期)

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最終更新日  2012年02月21日 22時19分40秒
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Re:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
YOSHIYU機  さん
当時の17歳なら、結婚していても驚かないですよ(^_^;

これまでの清盛の言動は、その後の貴族かぶれの清盛と
真逆の事ばかりですけど、何が切っ掛けで変わるんでしょうね。
(2012年02月20日 22時28分46秒)

Re[1]:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
YOSHIYU機さん
>当時の17歳なら、結婚していても驚かないですよ(^_^;
年齢の問題ではなく、いきなり結婚していたので驚いたんですよ。
前回まで堀河局といい仲だったのに(汗)

>これまでの清盛の言動は、その後の貴族かぶれの清盛と
>真逆の事ばかりですけど、何が切っ掛けで変わるんでしょうね。

そうですね。
普通のイメージの清盛と全然違うので、何がきっかけでそうなるのか、不思議ですね(^^;)

(2012年02月20日 22時52分13秒)

Re:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
sin3769  さん
いつもありがとうございます。
月・火曜日と休みなので
お部屋のお掃除に徹します!
歯医者も行かなければならないし
いろいろとやることがいっぱいありますね!
感謝ありがとうエール送ります!
(2012年02月20日 23時33分46秒)

きれいに撮ろう!  
三連星 さん
明子・時子、二人との女性の出逢いシーンを丁寧に書いていただき、ありがとうございます。
今や古文は外国語ということで、字幕スーパーにしていました。またBS「額縁をくぐって物語の中へ」で培ったノウハウを基に、絵巻物をいじっていました。わたしは結構面白がって見たのですが、家のものは「芸術への冒涜だ!」とお冠です。

明子と出会うシーン、雨が降っていたとはいえ、もう少しきれいに撮る術はあったはずです。清盛はいわば一目ぼれをしたわけで、そのためには明子をきれいに見せなくてはなりません。あの場面では、画面が暗く沈んでいて、明子親娘の顔さえはっきりしませんでした。のちほど屋敷で明子をはっきりと見て、”beautiful”とやるわけではないので、ここできれいに見せる必要がありますが・・・例のプログレッシブ・カメラの弊害でしょう。
スーパー35で撮影した北大路欣也の子連れ狼(2002-04)は、きれいな映像でした。清盛と時子が出会ったような森や林のシーンはよく出てきましたが、木々の緑はくっきりと鮮やかに暖かく、そしてきれいなゲストはきれいに写っていました。有名な萬屋錦之介(1973-76)のは画面がとにかく寒々としていたので、これはいい! と思ったものです。話が陰惨なことには変わりないのですが、映像で印象はずいぶんと変わります。

官位違いを理由に明子との結婚に反対する平家重臣、それは数十年前に自身が言われたことをしているのです。家成(佐藤二朗さん)は宗子に気があったのでしょう、「なんで平家なんぞに嫁いだのか」という思いを滲ましていました。 (2012年02月21日 07時01分22秒)

対照的な  
夢穂  さん

Re:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
BROOK  さん
>14.4%(関東)でした。

いくらか回復傾向にあるのでしょうか?
今回の“きょうの見どころ”の効果があったのかもしれません(苦笑)


義清は和歌を熟知していたんですね。
清盛が義清に聞いて和歌を送っていたのは笑ってしまいました。
やはり自分の言葉で伝えないとダメだと思いました。
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202190004/ (2012年02月21日 14時06分30秒)

Re:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
くう☆☆  さん
清盛の時代頃からだいぶ共住みになってきましたが、平安時代は
貴族は男性が女性の家に通って面倒を見てもらっていた「通い婚」でした。
妻の家の財力と格式が後ろ盾として重要な時代だったのです。
時子さんの実家は貴族ですから、婿の後ろ盾は当然のように行ったでしょう。
武士として初めて公家社会に進出しようとしている平氏と元々の貴族社会との
考えの差がこの結婚にも影響しているわけです。

貧乏貴族の娘は、よほど高貴な人に拾われないと身が立たなかったので、
明子さんのお父さんは一生懸命願掛けしていたわけですね。

私の親も私が玉の輿に乗れるように願掛けしてくれれば良かったのに…と思います(-_-)

今回は笑いどころが多くて面白い回でした。

http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-2568.html
(2012年02月21日 16時44分40秒)

驚きの結果  
ふるゆき さん
平安時代の結婚は、現代はもちろん、江戸時代などとも異なるので、今回の恋愛話はどうなるのかと思ったら……。
なかなかに驚きの結末でした。
忠盛が認めるとはビックリですが、これでめでたし、ではなく一門の亀裂とかに影響しそうです。

私も清盛が御所へ行っても汚い格好なのは違和感がありました。
おっしゃるとおり、にわか武士の盛国のほうがよっぽど上の身分にみえます。
義清に歌や手紙の代筆をたのむなんて、ある意味で究極の贅沢ですが、さっぱり無駄で笑えました。
(2012年02月21日 18時46分17秒)

コンサートに行きました  
三連星 さん
オープニング曲ではNHK交響楽団と、大河紀行では東京フィルと共演しているピアノの舘野泉さんのコンサートに行きました。
舘野さんはピアノ界の大家・重鎮ですが、10年前に脳溢血で倒れました。その2年後に、左手のピアニストとしてカンバックしました。左手のための曲は少ないので、友人の作曲家たちに作曲を委嘱しており、その有力な一人が吉松隆氏というわけです。
前半はステージ近くにいましたが、自由席のコンサートだったので、後半は2階席のピアノを見下ろせる席から鑑賞いたしました。病気で倒れる前と変わらぬ演奏ぶりに、ひとからならぬ感銘を受けました。

オープニング曲は、今様「遊びをせんとや 生まれけむ」をピアノ-オーケストラ-わらべ歌とたどっています。番組ではキャスト名をたどるのに追われますが、いろいろな仕掛けが隠されているのでしょう。ピアノとオーケストラの組み合わせは去年と同じですが、今年の方がずっと演奏しがいがあると思います。 (2012年02月21日 19時57分32秒)

Re:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
よしぼう さん
>義清に頼んで、恋の歌を代筆して貰い、
これ友達だから出来るすごい贅沢ですよ。佐藤義清はのちの大歌人、西行法師ですよ。
>そうそう、義清にはもう奥さんがいました。
>いつ間にか結婚していて、私もびっくりです(^^;)
父親が死んで、自分が家を継いでいるので、結婚していてもおかしくないです。堀河局とのことは割り切った「大人」同士のアバンチュールでしょう
それより気になったのは、義清と崇徳天皇の、百人一首に伝わる「瀬を早み・・・」の歌のやりとりです。普通、恋歌に解釈しますが、義清は裏の意味があると解釈してみせます。
まず、思い浮かぶのは、鳥羽上皇との仲を回復したいということでしょうが、天皇のそのあとの「今度いつ来てくれる」という言葉を素直に取れば、和歌の師である義清にもう一度会いたいという腐女子的意味に取れなくもないです。
>そうそう、鱸丸、清盛が乳父・盛康に臨終間際に頼んで養子にして貰い、武士になりました。
平盛国は清盛の側近として活躍した武将です。清盛との親しさは清盛が亡くなったのが盛国の屋敷だったことからもうかがえます。平氏滅亡後、盛国は源頼朝に捕われますが、なぜか重要人物にも関わらず、頼朝は彼を許します。しかし盛国は経文を唱え続け絶食し、餓死します。
>平氏一門に明子を紹介した時、忠盛も家貞もその家柄の低さに反対しました。
ここの一族の人々の反発する様子、芸達者な人たちが様々な不協和音を示していて、面白かったですね。特に忠正叔父さんは毎度のことですが、縁談をいくつも準備していた宗子さんの無言の抗議、怖かったですね。ただ、忠盛は必ずしも反対とはいえないでしょう。あの今様を口ずさんでいたところからも、かつての自分と舞子と重ね合わせていたようだし、平氏の棟梁になったために出来なかったことを、清盛に託しているようにも見えなくないです。





(2012年02月21日 23時26分35秒)

Re:【平清盛】第7回感想と視聴率「光らない君」(02/19)  
megumi さん
深キョンは「平清盛」でも「夢見る夢子さん」のようなキャラでした。
…前回の主演作「私はシャドウ」でも見たような気がするのですが。。。あれ?

明子と清盛は「明石の上と光源氏の出会い」にたとえられてました。
みたところ、明子は琵琶の名手(?)のようでした。
源氏物語に登場する明石も「琵琶の名手」という設定になっているので
そういうところも明子に明石を重ねているのかもしれません。

基章が願掛けに行っていたという住吉大社
私が年末年始に帰省した折に毎年家族で初詣に行く神社です。
関西では伏見稲荷(京都)に次いで2番目に人気の高い初詣スポットです。
桜の季節もまた綺麗なので大阪に立ち寄られることがあればぜひ行ってみてください。 (2012年02月22日 15時42分00秒)

sin3769さんへ  
>いつもありがとうございます。
>月・火曜日と休みなので
>お部屋のお掃除に徹します!
>歯医者も行かなければならないし
>いろいろとやることがいっぱいありますね!
>感謝ありがとうエール送ります!
-----
こちらこそ、いつもありがとうございます。
私も今、歯医者に通っています。
なかなか終わらなくて、週に2~3回、行って歯医者だらけです(汗)
(2012年02月22日 20時19分19秒)

三連星さんへ  
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>明子・時子、二人との女性の出逢いシーンを丁寧に書いていただき、ありがとうございます。

喜んでいただけて、良かったです♪
もっと書いている人、多いかと思いましたが、あまりいませんでした(^^;)
私も字幕付きで見てますが、ストップさせると字幕が消えてしまうので、書き写す時、不便です(汗)

>明子と出会うシーン、雨が降っていたとはいえ、もう少しきれいに撮る術はあったはずです。清盛はいわば一目ぼれをしたわけで、そのためには明子をきれいに見せなくてはなりません。あの場面では、画面が暗く沈んでいて、明子親娘の顔さえはっきりしませんでした。のちほど屋敷で明子をはっきりと見て、”beautiful”とやるわけではないので、ここできれいに見せる必要がありますが・・・例のプログレッシブ・カメラの弊害でしょう。

確かに、一目惚れするはずの出会いのシーン、暗くて、加藤あいさんの顔、全然見えませんでしたね(汗)
あのシーン、失敗だったと思います(汗)
却って、ロケではなく、セットで撮った方が綺麗に撮れて良かったかも?
海賊船のシーンにしてもこのシーンにしても、リアル感に拘りすぎて、苦労したシーンが逆効果になっている事が多いような気がします(^^;)

>官位違いを理由に明子との結婚に反対する平家重臣、それは数十年前に自身が言われたことをしているのです。家成(佐藤二朗さん)は宗子に気があったのでしょう、「なんで平家なんぞに嫁いだのか」という思いを滲ましていました。

家成は宗子を好きみたいでしたね♪(^^)
でも、くうさんの仰る通り、それ以外でも一族の出世を願うなら、なるべくいい官位の家の女性と結婚した方がいいというのは、当時の常識でしょう。
祝福したのは弟くらいじゃないでしょうか?(汗)
(2012年02月22日 20時42分35秒)

夢穂さんへ  
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>対照的なお二人のお嬢さんたちですね。
>もともと深きょん好きなので、キュートな感じが
>今後も楽しみにさせてくれます

私も深きょん好きなので、楽しみです♪(^^)

>うちではスズキ丸。いえ盛国の方が清盛の
>殿みたいに気品があると旦那が騒いでました

ほんと、盛国の方が綺麗な格好で、清盛と主従が逆に見えましたね(汗)
どうして、こんなにずっと清盛を汚くするのか、不思議です(^^;)
恋をしたら、普通、少しは身だしなみに気をつけそうなのに(笑)
(2012年02月22日 21時02分19秒)

BROOKさんへ  
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>>14.4%(関東)でした。

>いくらか回復傾向にあるのでしょうか?
>今回の“きょうの見どころ”の効果があったのかもしれません(苦笑)

いきなりの“きょうの見どころ”、びっくりでしたね(笑)
あれが少しは効果があったのかどうかよくわかりません(^^;)
私はもう少し持ち直すかと期待していたんですが・・・
前々回から2.7%落ちたうちの半分(1.35%)も戻せず残念でした。

>義清は和歌を熟知していたんですね。
>清盛が義清に聞いて和歌を送っていたのは笑ってしまいました。
>やはり自分の言葉で伝えないとダメだと思いました。

義清は和歌のプロみたいなものですね♪
崇徳帝も和歌の批評で気に入ったようでした♪(^^)
今の時代もラブレター友人に頼む人がいますが、やはり自分で伝えないとダメですね(^^;)

http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202190004/

レビューリンク、ありがとうございます♪

(2012年02月22日 21時11分40秒)

くう☆☆さんへ  
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>清盛の時代頃からだいぶ共住みになってきましたが、平安時代は
>貴族は男性が女性の家に通って面倒を見てもらっていた「通い婚」でした。
>妻の家の財力と格式が後ろ盾として重要な時代だったのです。
>時子さんの実家は貴族ですから、婿の後ろ盾は当然のように行ったでしょう。
>武士として初めて公家社会に進出しようとしている平氏と元々の貴族社会との考えの差がこの結婚にも影響しているわけです。

詳しい説明、ありがとうございます♪
確かに、平氏にとっては公卿になれるかどうか微妙な時期で、この結婚を利用したいと思うのが普通でしょうね。
家成がいい身分の人の縁談をいくつも持って来てくれていたのに、残念でした。

時子さんの場合、絶世の美女の妹・滋子がいて、その妹が後白河天皇に見初められて女御となるそうで♪(生まれた子供が高倉天皇になります)
それをきっかけに、娘達が有力な偉い人の所へ次々とお嫁に行くそうです♪(^^)
ドラマではどうなるのか分からないですが。

>貧乏貴族の娘は、よほど高貴な人に拾われないと身が立たなかったので、
>明子さんのお父さんは一生懸命願掛けしていたわけですね。

神頼みしかないなんて、辛いですね(^^;)

>私の親も私が玉の輿に乗れるように願掛けしてくれれば良かったのに…と思います(-_-)

おやおや、くうさんは十分幸せな人生ではないでしょうか?(^^)
お金持ちにお嫁に行っても、必ずしも、幸福になれるとは限らないので♪(^^)

>今回は笑いどころが多くて面白い回でした。

そうですね(笑)

http://doramablo.blog59.fc2.com/blog-entry-2568.html

レビューリンク、ありがとうございます♪
(2012年02月22日 21時37分43秒)

ふるゆきさんへ  
>平安時代の結婚は、現代はもちろん、江戸時代などとも異なるので、今回の恋愛話はどうなるのかと思ったら……。
>なかなかに驚きの結末でした。
>忠盛が認めるとはビックリですが、これでめでたし、ではなく一門の亀裂とかに影響しそうです。

清盛は純粋に初恋の人と結婚するようですね。
当人にとっては嬉しい事でしょうけれど、平氏一門の人にとっては・・・(^^;)
一門に亀裂、生じるかもしれませんね(汗)

>私も清盛が御所へ行っても汚い格好なのは違和感がありました。
>おっしゃるとおり、にわか武士の盛国のほうがよっぽど上の身分にみえます。

本当に、盛国の方が主みたいでしたね(汗)
せめて御所へ行く時くらいは綺麗な格好をしないと、考えなしの子供みたいに見えてしまいます(汗)

>義清に歌や手紙の代筆をたのむなんて、ある意味で究極の贅沢ですが、さっぱり無駄で笑えました。

確かに、歴史に残る短歌の名人に代筆を頼むなんて、究極の贅沢ですね(^^)
でも、やはり当人が直に思いを伝えないとダメですね。
それはいつの時代もそうかもしれません♪(^^)
(2012年02月22日 21時46分27秒)

三連星さんへ(2)   
2つもコメントありがとうございます♪(^^)

>オープニング曲ではNHK交響楽団と、大河紀行では東京フィルと共演しているピアノの舘野泉さんのコンサートに行きました。

そうですか♪(^^)

>舘野さんはピアノ界の大家・重鎮ですが、10年前に脳溢血で倒れました。その2年後に、左手のピアニストとしてカンバックしました。左手のための曲は少ないので、友人の作曲家たちに作曲を委嘱しており、その有力な一人が吉松隆氏というわけです。
>前半はステージ近くにいましたが、自由席のコンサートだったので、後半は2階席のピアノを見下ろせる席から鑑賞いたしました。病気で倒れる前と変わらぬ演奏ぶりに、ひとからならぬ感銘を受けました。

>オープニング曲は、今様「遊びをせんとや 生まれけむ」をピアノ-オーケストラ-わらべ歌とたどっています。番組ではキャスト名をたどるのに追われますが、いろいろな仕掛けが隠されているのでしょう。ピアノとオーケストラの組み合わせは去年と同じですが、今年の方がずっと演奏しがいがあると思います。

オープニングのピアノ演奏部分、好きですが、オーケストラの部分は私はイマイチです(汗)
ドラマ中に出てくる童歌みたいな「遊びをせんとや 生まれけむ」の歌はいいですね♪
初音ミクを使っているそうで、現代的のような昔のような・・・不思議な雰囲気が大好きです♪(^^)
(2012年02月22日 21時56分13秒)

よしぼうさんへ  
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>>義清に頼んで、恋の歌を代筆して貰い、
>これ友達だから出来るすごい贅沢ですよ。佐藤義清はのちの大歌人、西行法師ですよ。

はい。
あの百人一首に出てくる西行法師ですね♪
歌のプロに代筆頼んでいるみたいなものですね(^^)

>>そうそう、義清にはもう奥さんがいました。
>>いつ間にか結婚していて、私もびっくりです(^^;)
>父親が死んで、自分が家を継いでいるので、結婚していてもおかしくないです。堀河局とのことは割り切った「大人」同士のアバンチュールでしょう

ということは、結婚した今でもまだ堀河局と続いているのでしょうか?(汗)
終わっていますように☆

>それより気になったのは、義清と崇徳天皇の、百人一首に伝わる「瀬を早み・・・」の歌のやりとりです。普通、恋歌に解釈しますが、義清は裏の意味があると解釈してみせます。
>まず、思い浮かぶのは、鳥羽上皇との仲を回復したいということでしょうが、天皇のそのあとの「今度いつ来てくれる」という言葉を素直に取れば、和歌の師である義清にもう一度会いたいという腐女子的意味に取れなくもないです。

鳥羽上皇との仲を回復したいということだと、私は素直に思いました(^^)

>>平氏一門に明子を紹介した時、忠盛も家貞もその家柄の低さに反対しました。
>忠盛は必ずしも反対とはいえないでしょう。あの今様を口ずさんでいたところからも、かつての自分と舞子と重ね合わせていたようだし、平氏の棟梁になったために出来なかったことを、清盛に託しているようにも見えなくないです。

忠盛は舞子のことを好きで彼女の事を重ね合わせていたと、私も思います。
あの歌を口ずさんだから、それは宗子にも分かってしまい、家定に紹介された縁談を断らなければならない上に、夫の思いと二重で辛かったと思います(汗)
(2012年02月22日 23時43分37秒)

megumiさんへ  
お返事、遅くなってしまって、すみません。

>深キョンは「平清盛」でも「夢見る夢子さん」のようなキャラでした。
>…前回の主演作「私はシャドウ」でも見たような気がするのですが。。。あれ?

深キョンは、こういうキャラ、多いですね(^^;)

>明子と清盛は「明石の上と光源氏の出会い」にたとえられてました。
>みたところ、明子は琵琶の名手(?)のようでした。
>源氏物語に登場する明石も「琵琶の名手」という設定になっているので
>そういうところも明子に明石を重ねているのかもしれません。

そうですか♪

>基章が願掛けに行っていたという住吉大社
>私が年末年始に帰省した折に毎年家族で初詣に行く神社です。
>関西では伏見稲荷(京都)に次いで2番目に人気の高い初詣スポットです。
>桜の季節もまた綺麗なので大阪に立ち寄られることがあればぜひ行ってみてください。

伏見稲荷は聞いた子とがありますが、住吉大社は初めて聞きました(汗)
そんなに有名な神社なんですね(^^)
岸和田と共に、「カーネーション」をやっているうちに、見に行きたいものです♪(^^)
あ、それだと、桜の季節には早すぎですね(苦笑)


(2012年02月22日 23時48分10秒)

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