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幸せの真実という絵本を昨日紹介しました。 その本の後書きを全文書き写したいと思います。 あとがき この絵本は自分の心を癒し、セルフイメージを高め、自分らしく、自信を持って生 きていくことができるように創られています。さらに、他者に対して思いやりと優 しさをもち、競争することから解放されることを願って創られています。私たちは 自分が信じたセルフイメージ通りの人生を歩んでいます。それ以上にも、それ以下 にもなることはありません。 自信を失うのは、いつも誰かと比べ、自己卑下することが原因です。誰かより も優れていると愛されるーーーー。そんなゆがんだ信念が、自分を苦しめる思考や 感情、行動パターンを形成してきました。この信念は、子どものころに植えつけ られたプログラムです。よりよく生きるためには、まずありのままの自分を愛さな ければなりません。そして、自分の心を癒す方法のひとつが「ありがとう」という 言葉なのです。この絵本が大人のみなさんから子どもたちまで、大きな気づきを与 え、心の癒しとなることをイメージしています。 このあとがきの言葉はまっすぐに私の胸に響きました。あたかも自分の言葉であるかのようでした。インスピレーションに充ちた言葉です。他の人と自分を比較することを私たちはします。比較して萎んだり、膨らんだりします。判断の基準が他の人にある場合は、自分らしく生きられない、ということになりますよね。自分を愛する事を躊躇する、または愛し方がわからないと思っている人が大半です。自分を愛することが自分を甘やかす、ことになる。そんあ恐れもあるようです。ありのままの自分を愛するって実はそんなに難しいことじゃない、と思うのです。心の中に小さい小さい自分がいて、お世話する・・そんな感じなんですね^^子どもって見守ったり、あやしたり、世話したりが必要ですよね。見た目どんな立派な大人でも小さい自分がいるようです。尾崎さんの言葉はシンプルですが、それだからこそかな、私の右脳に響きます^^ 可愛い絵ですね^^ ☆「幸せの真実」・・・ 尾崎里美:著 カナリア書房
2012.11.29
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先日、以前から興味をもち是非参加してたいと思っていた方のセミナーを受けました。講座申し込みをしたのが春くらい。11月まで空きがなくずーと待っていました。途中身体を壊してしまいましたので、出席をするのを迷っていましたが、主催者は保留ということで開けておいてくれました。2日間の講座中、ずーと笑いっぱなし!楽しかったです。その方が『私はね、人間以外に興味をもったことがない。20年間人間についての探求だけをしてきました。心理学を勉強、人間の行動の研究、観察、寝ても覚めても人間への興味を持ち続けてきました。実はパソコンも出来ません。携帯もメールと電話だけが出来るぐらいです。』 ということを語っておられました。背景には、この方は小さい頃、家庭崩壊のため叔母の家に預けられ、そこで虐待された体験があり、以来心を閉ざしてしまい、小学校時代には死のうと思って実行しますがもちろん未遂に終わる、そんな体験がありました。親には言えず、心配かけたくないと学校には行くのですがその他は引きこもり。そのあと、義理の父の心のサポートの助けがあり、成長し美容師として働き始めました。弱冠28歳で美容室を複数経営するまでになり、願うことがすべて実現し、富も得、本来ならば言うことなしの人生の幕開けを迎えました。ところが、突然心の病気になってしまったのです。原因は小さい頃に受けた傷でした。パニック障害、うつ病と診断され、お薬を2年間飲みましたがいっこうに良くなりませんでした。或る人の一言がきっかけになり、すべてのお店を人に譲り、違うことを始めたのです。そこから自己探求の旅が始まりました。以来、人間探求に一心不乱のの20年間です。40才過ぎて、アメリカに催眠療法の学びに留学しました。英語も出来なかったののですが・・・ <セレンディピティ> 外部リンク ***セレンディピティ(英: serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。*** この方のセミナーに参加して、この言葉を思い出しました。目の前のことにひたすらバカになって専念すればこの「セレンディピティ」が起こるのですね。まさに、好きこそものの上手なれ、なんです。私の周りにもこのような人々がいます。この方、尾崎里美さんは現在、お笑いセラピストとして大活躍なさってます。里美先生の講座は楽しいです。過去にこれほどの苦難を体験した人が、その苦難から立ち上がり、現在、沢山の人々の幸福探しのサポートをなさっているのです。大阪のおばちゃん、とは言っていますが、私には可愛らしいところのある、とてもステキな女性に感じられました。 私が受けたのは「イメージング」のクラスでした。優れた人々は沢山いらっしゃいます。この人が習得したスキルをこうして学ばせていただける機会を得たことに感謝しますし、病後に遠くまで出かけられた 奇跡(笑)に感謝です。これからの人生で今が一番若い・・・のですね^^ 書籍紹介(3冊)☆・・ちっちゃいおっちゃんー藁って学べる心のお勉強☆・・幸せの真実ー本当の自分に還る☆・・想像して創造するー望み通りの未来を創るイマジネーション力 興味をもたれた方は是非読んでみてくださいね^^ いずれもアマゾンです
2012.11.28
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「アメリカインディアンの教え」 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします 敵意にみちた中で育った子は誰とでも戦います ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります 心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります はげましを受けて育った子は自信を持ちます ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります 公正明大の中で育った子は正義心を持ちます 思いやりの中で育った子は信仰心を持ちます 人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします 人は生まれてから6才まではハートが全開しているという。周りの人が言うことをなんでも記憶してしまうという。ジャッジがなく、そのままを言葉通りに記録し、心の奥深くしまい込んでしまう。「ダメな子」って言われたら「ダメな子」と記録。「あなたには出来ない!」と言われたら「できない子」と記録するインナーチャイルドは本当に素直 でも、大きくなってコントロールできない負の感情が吹き出し、私たちが、よく言う「頭ではわかっているんだけど、心でわからない」そんな状態に陥るのね。それは取り込んでしまった記録が働いている時なのね。5%の頭=理性=分析的な自分はわかっているんだけど、自分のなかの95%を占める小さな子どもはわからない 逆だったら?子どもの頃のその人を励ます言葉や肯定する言葉が、愛ある言葉を毎日シャワーのようにあびていたら?人生での大変な出来事にも勇気をもって解決しよう、とするでしょう そして、他の人たちにも愛をシェアできる 子どもを育てるときのアメリカインディアンの智慧は心を育てる教えでもありますね。アメリカインディアンの教えは、以前の日記にもアップしましたが、今度は壁に貼付けておこうと思います。私の中の小さな自分、の育て直しのためにも有効です^^
2012.11.22
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こんにちは^^最後の書き込みからいったい何日が過ぎ去ったのだろう〜本当にいろいろあって忙しかった、というか・・・このブログにも登場しました、愛犬(あえて書かせて下さいね)タラがこの世を去りました。11月7日深夜のことです。最後の一日は動物病院の酸素テントの中でした。この一ヶ月は完全に歩けない状態で、添い寝するなど介護の生活でした。穏やかで無邪気な性格ゆえ、皆に愛され12年と11ヶ月の楽しい犬生^^を終えました。私たち一家はまさにタラ中心の生活でしたから寂しいです。いつかこの日がくることがわかっていてもです。。。別れは辛いですね。。そんな状態の私を訪ねてくれた小さな天使たち。娘の親友が弟家族とお子さんを連れて遊びにきてくれました。天使3人(^^)/そのとき描いてくれたのがこの2枚の絵 お父さんと(左)お母さん(右)妹? と何故かぶどうさらちゃんは4才・・・とってもしっかりしていて妹といとこの男の子のおねえさんです。こんなに小さくても下の2人のいたずらっ子の面倒をみています。この子が生まれるときのエピソードをこのブログにも書いたことがありますが、あの時、出産シーンのあまりの過激さに倒れそうになったお父さんは現在は堂々としたやさしいステキなパパになっていました(笑)2人のお母さんをみていると、本当に大変そう。子どもは動き回りひと時も眼が離せません。私はそれでも子どもたちを『天使』と思うけど、まさに子育て真っ最中のママやパパにしてみれば時には『悪魔』にも思えるでしょうね(笑)自分の時間が取れない・・・これは辛いよね。2人のママさんは共に能力のあり仕クリエイティブな女性たちです。社会から隔離されている感が拭えない。焦りますよね。なにより社会に出て行動している、ということも与える喜びでもあるわけです。 子育ては楽しいこともいっぱい・・・です。だけどやはりお母さんたちには自分の人生も楽しんで欲しい。育てる人がイキイキ、ワクワクと毎日を過ごしていることは、健全な子育てが出来るということ。昨日テレビでノルウェーの子育て環境をみました。19才、20才で出産する人も多く、大学生でもあるわけです。大学には保育所があり、母親は安心して勉強を続けられる。そして、シングルマザーの子育て支援も充実しています。結婚していても仕事を持つのは当たり前です。日本の専業主婦は考えられないとのこと。当然保育所もたくさんあります。 子育ては地域社会、そして国家の手厚い保護が必要ですよね。ノルウェーの消費税は25%と高いのですが、このような税金の使い道であれば喜んで払います、と思えました^^自分自身の子育ての時期を思い出してみると、子どもの可愛らしさは別として、いつも疲れていたかな・・・お母さんたちの悩みも疲れもたまっていくばかり。子育ても仕事も楽しめたら最高ですよね。そうなると子育ての苦労も半減します。子どもや働く親支援を国の制度として整えていくのは必須ですね。そのベースとなるのは他の人を想う愛です 脈絡のない内容になってしまいましたが 、徒然思うことでした(^^)
2012.11.16
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昨日の富士山〜富士ライブカメラ〜より 富士山って男性的?、女性的? こんにちは^^今日は土曜日です。時間の経つのがとても早く感じられて驚きます。一説によると一日の時間がもはや24時間ではなく19時間くらいになっているらしいです(信じますか〜?・・笑い)。これは感覚で感じるだけではなく、髪の毛が伸びるのが早かったり、爪が伸びるのも異様に早い、というような実感を伴っています。 ふけゆく秋・・・そしてふけゆく私 (笑)地球も変化の時を迎えているのかな・・変化と言えば、私たちにも長い人生のうちで変わらざるを得ない時がきます。その変化は人により急激に大きく変わってしまう人、バランスをとりながらゆっくりと変化していく人・・様々です。大きく変化をする時には大きな苦痛を感じることもあります。軽い落ち込みをきっかけにうつ状態に突入、なんて事態にもなりかねません。人間そんなに強くない〜でしょ^^長く気分が塞ぐ・・これを『うつ』としたら、これは自分のなかで起こるエネルギーの流れの変化かもしれません。陰と陽、女性性と男性性、白と黒(?)・・・とにかく2種のエネルギーが拮抗 して、混乱の状態になるのですね。自分では自分のなかで何が起こっているのかわからないから、強い不安感に襲われたり、今まで自分が大事に持っていた価値観が揺らいでくるわけです。そのきっかけは、個々人により違いますし、そのバランスの在り方もまたそれぞれで違います。 或る人が『元々エネルギーを外に向けることに抵抗がなかった人に(男性性)、女性性の感覚が流れ込むとこれまで行ってきた行動に躊躇が現れます。』 『私の言動が状況や関係を壊してしまうのではないだろうか』という恐れです。と、書いていました。 これを読み、なんか心当たりがありました。『え〜これって私のことじゃない・・・』 と(笑)私は女性ですが、だからといって女性エネルギーが優勢とはいえません。要は心の状態やバランスのことなのです。そのバランスが 変わってきた、のだと思いました。これは調整の必要がある・・・そう思いました。さて、その方法は〜如何に次回のブログに続きます(^^) 一見ネガティブに思える出来事であっても私たちを成長させる貴重な経験になり、何事も無駄なことはない、ということです〜実感^^
2012.11.03
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こんにちは^^今日はもう11月1日です。日記もあまりアップできない日が続いています。私のブログを待って下さる方もいたりして^^すみません。昨今は飼っているワンちゃんが寝たきりになり、声は小さくても泣くので夜も家族が交代で添い寝している状態です。介護生活です^^なので、まとまった時間が取れずに、文章を書くのに絶対不可欠な(笑)集中ができないのです。育児時間の再来のようです^^でも、いのちに触れてるのは、優しい気持ちを引き出してくれますね。この子は私が餌を与えているからでしょうか〜私が大好きです。いつでも見つめています(笑)こんなふうに素直にいのちを預けられると、本当に愛おしさがこみ上げてきます。 さて、この前のブログに、自分のプライドが人の親切を素直に受けられない、と書きました。カウンセリングでも『人の手を借りる』とか『人の話を受け入れる』という受け皿がない人が案外多いような気がします。(自分も含めてです。)プライドはなくてはならないものではあるけれど、あり過ぎると自分の成長がおくれますね(><)自分がうつっぽくて、その状態からなかなか抜けられない・・そんな時は、まず『自分に素直になってみる』<自分が苦しんでいる、ということを素直に認める・・・・>これは案外難しいことなんですね。苦しんでいる自分に耐えられないから、物事をポジティブに捉えてみようと、ポジティブシンキングを試みても長持ちしません(苦笑)あまり解決にはなりません <そして、この苦しみから解放されたい、その気持ちも素直に認める・・・>このことを認めてしまうと一つ楽になります。そして、呼吸〜朝目覚めたら、ゆっくりと深い呼吸をしてみる。ちょっとした気分の落ち込みはこれだけで改善されます。 病気の動物を看ていると、苦しい時には動かないようにじっとしています。自分の身体に実に素直に従っています。自分で自分を癒し、心地よくなる術を知っているようです。私たちも自分自身を知りそれを認めることで、真の意味で楽観的なポジティブさを身につけることができるようになるのですね^^ 庭の紅葉(もみじ)
2012.11.01
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