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○年ぶり(具体的数字が不明なくらい)で、クリスマスケーキを購入。表面に粉砂糖?でツリーの絵が描いてある、モロゾフのフツーのチーズケーキ。いかにも~なクリスマスケーキには、あんまり興味なし。ちょっとレモン風味がきつかったのが惜しまれるが、それ以外は激ウマ。モロゾフのチーズケーキ食うのも○年ぶり(具体的数字不明w)だが、やっぱうめー。こってり、コクがありまくり。写真があったら良かったんだが、デジカメを持ってなかった( ̄Д ̄;) (実家で食べてたので)デジカメ、日々携帯しようしようと思いつつ、携帯してない( ̄▽ ̄;) やっぱケータイ買うかなー、と思う瞬間である(i-Phoneが日本上陸するまで買わないけど)*画像はコチラからいただきました。
2007年12月25日
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きょうの2時間ドラマは土ワイで、年末恒例企画、「路~終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子」去年もそう思ったと思うんだけど、わざわざ「冴子」をVSという形で出さなくても、別のキャラでいい、別に「牛尾刑事シリーズ」の単独ドラマでいいと思うんだけどねぇ。実の娘が、彼氏と彼氏の元勤め先の社長と結託し、実の父親の不動産を勝手に売却、父親は社長がやくざを使って殺させる。売買契約の場には、父親にそっくりな別人を同席させることまでした。父親の妹が、兄と連絡が取れないことを不審に思って上京したことから事件発覚、牛尾刑事たちの捜査が始まる。妹の彼氏が自白し、事件の詳細は明るみになってはくるものの、娘は自分が加担したことは否定する。そして、その娘も殺され、父親の妹が犯人ではないかとも思われたが、その妹自体も狙われ始めて・・・。という話。オープニングで、8年前にカップルが暴走族の抗争に巻き込まれ、男が死亡する(犯人は不明のまま)、という回想シーンが入る。当然、その事件も今回の事件にかかわってくるのだが、ソレがなんかすごく都合よく出来てる感じ。勝手に売っぱらった父親のマンションの買い手の妻として、8年前の事件のカップルの女性が出て来る。そこまではいいとして、マンション買い手のダンナは、暴走族のリーダーにして、カップルの男性殺しの犯人。その後更正して、たまたま妻と知り合って付き合い始める。妻の過去を知って、苦しみつつも結局結婚。マンション売り手の娘のほうは、暴走族のメンバーにして、抗争現場でのマンション買い手ダンナの殺しを見ていた。自分の過去がバラされることをおそれて、娘を殺すマンション買い手ダンナ。それを見ていた娘の父親の妹も殺そうとした。というのがオチ。父親そっくりのタクシー運転手が、強盗に殺されたりもして、事件がいくつも関係しているのはおもしろかったけど、この最後のオチが都合が良過ぎる。マンション買い手妻役が吉井伶で、演技力も見た目(やせ過ぎ)も激しく今イチなのもちょっとねー。傍役で小峰麗奈がちょこっと出てるんだけど、こっちのほうがさすがに格上の演技。マンション買い手ダンナ役は高杉瑞穂。見た目は結構好きなんだけど、今いちぱっとしませんね、この人。タクシー運転手殺人事件の刑事役で石倉三郎、いつもいい味だしてるよねー。全編に渡って出て欲しかった。「冴子」はたいした役じゃないのに、えらそうに出て来るので、なんか目障り( ̄▽ ̄;)ということで、5段階で点つけたら「4」くらいで、充分おもしろいっちゃおもしろいんだけどね。自分がかつて殺した男の彼女のことが心配で、密かに見守っているうちに好きになって、実際にアタックして結婚、という設定だったら「5」にしても良かったんだけどなー。「牛尾刑事」シリーズも、最初はそんなに好きじゃなかった(鶴太郎の演技が好きじゃないんで)けど、だんだん見慣れてきて、好きじゃない度がさがった感じ( ̄▽ ̄;)同僚刑事のでんでんがいい。ここの捜査班も、よく考えると絵ヅラが渋いね。***3連休初日。掃除せねばと思いつつ、3連休の初日だから、まだいいじゃん。ってな感じで結局ダラダラ( ̄▽ ̄;)で、今日は誕生日。誕生日だと料金が安くなるので、クリーニング屋に行こうと思い、念のため会員証をチェック・・・期限切れてた_| ̄|○とゆーか、無期限かと思ってた( ̄▽ ̄;)そんな感じ?で、2時間ドラマを2本見て、誕生日しゅーりょー。(もう1本は、「はぐれ刑事」の再放送)
2007年12月22日
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夜、きのうの「ジョシデカ」最終回をビデオで見る。なんですかねー、さわやか青春映画のようなあのエンディングは。「ジョシデカ」は、被害者の手の平に書かれていたのが「自転車の登録番号」だった、というアイディアは良かったし、田中哲司はたっぷり出てるし、たくさんいる脇の刑事たちも含め、各登場人物の性格設定等も良くて、見続けてる分にはおもしろかったけど、何故か最終的には今イチ。事件の設定がわかりづらかったり、都合よく出来てたりしてたから?拳銃を、ぬいぐるみの中に隠してたのに気づかないって、ちょっとどーかと思うし。真犯人が岩代教官だというのも、見てるほうにはもうわかっているのに、引っぱり過ぎ。2時間ドラマなら、いくら引っ張り過ぎても何10分かだけど、連ドラだと週またいじゃうからなー。おもしろく見てたんだけどねー。音楽もいいんだけどねー。2時間ドラマで、コンパクトにまとめたほーが良かったのでは☆
2007年12月21日
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本日、都内某所にて、会社の忘年会。会社の帰りに、忘年会会場方面にわざわざ行かねばならないので、はっきり言ってめんどくさい( ̄▽ ̄;)本社の人とは、リアルで接する機会が少ないんで、このよーな会で、場にどーも溶け込めないというのも、めんどくさくなる理由のひとつである。わたしは人見知りするほーなんで( ̄▽ ̄;)と、本社界隈で何かあるたび思うのであった。たぶん、去年の日記でも、同じよーなことを書いているハズ。一定の年齢を過ぎると、日々これくり返しですな。でも、忘年会で出た物はおいしかった。なんか和食メインの居酒屋のよーだが、鍋の中身(つくねとか、金目と思われる魚とか)や、まぐろのかま焼いたのとか。まぐろのかま、初めて食べたけど、脂っこいのにウマイ。よし、もう1個・・・と思ったら、もうなかった( ̄▽ ̄;)あと、今年入社したらしい若い子(←ババくさい言い方w)が、だんだん崩れて(壊れて?)行く様子がおもしろかった(・▽・;)わたしも昔、あんなだったかもなー、という( ̄▽ ̄;)***お開き後はとっとと撤収。きょうは「ジョシデカ」が最終回なのに、帰り遅くなるから予約録画、という思考が全く無く。駅から、実家に電話して、録画を頼んだよ。まぁ、事件のオチは、先週で出てるんだけど。途中、上野駅で、スタバ&土産物屋に寄って帰宅。スタバでは、ロイヤルホットチョコレートのグランデを飲む(スタバでのドリンクのサイズの言い方は、いつまでたっても馴染めんなw)ちょっと前にも飲んで、うまかったので。・・・うまいが、あのはじっこの穴から飲むのが飲みにくい。ただの紙コップのほーがいい。 上野駅に来ると、土産物屋でなんか買うのが通例と言うか、楽しみ。今回は、舟和のくず餅を購入。コレはおいしいよ☆ピカチュウの人形焼きも一度は買いたい。とか書いてると、そこそこ楽しんでたよーな忘年会の夜、って感じもするが。さて。
2007年12月20日
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きょうの2時間ドラマは、土ワイで「京都殺人案内第30回スペシャル」。30回スペシャルと言われても、このシリーズはあまり見ていない。と言うか、見たことあったかなーと思いながら見始めた( ̄▽ ̄;)そして課長役の遠藤太津朗を見たとたん、「あー、見たことあるある!!」。なかなか、こんなおっちゃんな警察官が出てくる2時間ドラマはないので印象に残ってた。音川刑事(藤田まこと)との掛け合いもヨシ。ナイスおっちゃんコンビ。このふたりを筆頭に、このドラマ、絵ヅラが渋いね。ゲスト含めキャラの平均年齢が高い。遠藤太津朗の印象が強いからそう思うのか?( ̄▽ ̄)事件は、山中で骨董商の男の死体が発見される。家を出た時、5000万円はする壷を持っていたというが、その壷の所在は不明。やがて雄山という陶芸家(石橋蓮司)の息子が容疑者として浮上。一方、雄山は妻(山本陽子)とともに旅行に出る。行き先はまず故郷の佐賀県・有田、そして韓国・釜山へ。目的は、自分の師匠でもある、妻の韓国人の父親探し。音川は雄山の後を追い、結果的には父親探しに手を貸す形に。そして父親が見つかり、骨董商殺しの犯人もわかる。というもの。「音川刑事、玄界灘を渡る!京都-有田・伊万里-韓国プサン!妻に捧げる1200キロの逃避行!想い出が消える前に!」という副題まんまな流れ。オチを言うと、骨董商殺しの犯人は雄山の妻。妻は認知症で、「思い出が消える前に」=症状が進んで記憶が消える前に、父親に会わせたい、会いたいと思って旅に出たのだが、妻は骨董商を殺したことも忘れていた。雄山は自分が殺したことにして、旅のあと、妻と心中するつもりでいた。わたしもずっと雄山が犯人かと思って見てた。殺人を犯した人が、捕まる前にこの際○○しておこう、というのはわかる。だから、雄山が主体的に「妻を父親に会わせてやりたい」と思うのはわかるのだが、殺人忘れちゃってる妻も同じよーなテンションで父親探してる様子なのが、なんか違和感を感じる。妻はまず、夫がそのよーな行動に出たら、なんか変だな、と思わないのかね?認知症だとしてもさ。しかし思った様子もなく、父親を探す旅に出た二人。うーん、唐突感アリ。そして殺人の動機もなんかね。骨董商が持って出た5000万円の壷は、結局、雄山自身が貧乏な若い頃に作った贋作のひとつで、そんな価値はない。その骨董商はかつて、雄山が作った贋作を売りさばき、大儲けしたが、現在はカネコマ。贋作ネタで雄山をゆすり、金を引き出そうとした。そして40年前、骨董商は、雄山の妻の父が作った贋作も、同じように売りさばいたことがあり、その結果、妻の父は韓国に帰国せざるを得なくなった。妻は、40年前骨董商と父が争うのを見ており、雄山をゆする骨董商を見た時、そのことを思い出して、思わず殺してしまった。40年前に見たきりの人を、40年後に見て、同じ人だと思うかなー。と、どうも腑に落ちない。昔のことを思い出して、同一人物かも?と思っても、確証がなかったら殺すまで行かないと思うんだけどねー。藤田まこと、石橋蓮司、山本陽子、そして遠藤太津朗♪の安定した演技(部下役の木下ほうかもヨイ)、妻や父親を思う気持ち等に見るべき点は多々あると思うのだが、ミステリーとしては今イチ。30回記念で海外にまで足伸ばしてる分、逆に今イチ度が上がる感じ。***来週は年末恒例企画、「終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子」。去年、すでにもう「牟田刑事官」はお休みで、この2シリーズのVSになってたと思う。で、牛尾刑事がメインだったような気がする。「牛尾刑事VS牟田刑事官おまけで事件記者冴子」ならともかく、無理に「冴子」とVSしなくても、「牛尾刑事」だけにしといたほーがいいと思うけどなー。***今週、「モップガール」「男の子育て」が最終回だった。「モップガール」、ホントに良かった(と言いつつ、半分くらい見忘れているw)北川景子は、このドラマで初めて知ったけど、かわいいし、コメディ芝居はいいし。仕事ができて語学も堪能、しかし金髪好きが度を越してて笑える上司、谷原章介もいいし。警部補役のマギーと、北川&谷原の掛け合いも良かったし。「パート2」やらないかなー。「男の子育て」は、高橋克典と小泉孝太郎が出てるから、見よう見ようと思いつつ、結局ラスト2回しか見なかった( ̄▽ ̄;)ラスト2回見た感想としては、そこそこおもしろかったと思うけど、どうってことない話で、高橋&小泉が出てなかったら、全く見る気にはならなかったであろー。ちょろっと青山倫子@逃亡者おりんが出てるのが、個人的には注目ポイント。「特命係長」の次回作はいつやるのであろーか。
2007年12月15日
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映画の前に買い物、と思っていたが、京急で行った&映画館がチネチッタだったので、ラゾーナはパス。なのでチネチッタと同じ建物内にある雑貨屋を見ようと思ったら、現地到着が9時(=すでに閉店時間)になってしまったのでそれも×。「はねトビ」見てて(木下ゆきなが結構好きなんだよ☆)つい出るのが遅くなった( ̄▽ ̄;)チネチッタのそばで売ってたコートがすげーかわいくて、買いたくなったが、なんかそこ、若向きの店で入るのがためらわれたため( ̄▽ ̄;)購入には至らず。映画のパンフ以外の買い物は、ロビーにあったフロッグスタイルのガシャポンやって、チネチッタ近くの薬屋で洗剤とかを買っただけにとどまる。ソレをわざわざ「買い物」と言うのもどーかとゆー感じ( ̄▽ ̄;) 次見ようと思ってる映画はコレ。ホラー風味がないのが続くけど。「俺たちフィギュアスケーター」は、公式サイトの動画をチョト見ただけで、すでにかなり笑える。本編に大期待。あー、すげーくだらなさそー♪「ベティ・ペイジ」はきのう予告見て。主役の子がかわいい。ベティ・ペイジは実在の人だそーだが、全然知らなかったので、きょうちょっとググってみたところ、この映画の原作らしい本が欲しくなる。が、現在在庫切れ・増刷未定状態。アマゾンの古本で、14000円の値段がついてた。なんだなんだ、その値段は~。
2007年12月13日
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きのう、川崎のチネチッタにて、映画1「転々」を見た。9時40分からのレイトショー。以下、ネタバレを多いに含む( ̄□ ̄) 映画「転々」、採点すると、80点くらいか。マイナス20点分の不満な点は、「オチがない」「散歩のシーンが思ったより短い」というところ。特に「オチがない」のが、わたしとしてはかなりマイナス。大学8年生&借金84万円持ちのオダギリジョーが住むボロアパートに、借金取り・三浦友和がいきなり現れる。靴下を脱ぎ、それをオダギリジョーの口に押し込む三浦。「ちゃんと借金返さないと見ず知らずのおじさんの靴下を口に入れられちゃうんだよ」(←うろ覚え)そして今度はその靴下を履きつつ、「なんだか湿っぽくなっちゃったなー」(←うろ覚え)と、映画はいきなり始まる。オダギリジョーは子供の頃(小学中~高学年くらい?)親に捨てられ、現在の親は養父母らしい。何故大学8年なのか、何故借金があるのか等々、詳細は不明。三浦友和のほうは奥さんがいる、というだけで、さらに詳細不明。全体的に細かい説明はあまりなく、映画は淡々と進む。俺の「東京散歩」(という造語はちょっとわざとらしい)に付き合ってくれたら、100万円やる(=借金チャラ)散歩の期間は、俺の気が済むまで。目的地は霞ヶ関。という三浦友和の申し出に、応じるしかない借金持ちのオダギリジョー。井の頭公園(たぶん)で待ち合わせして、東京散歩が始まる。(オダギリジョー、手ぶらなんだけど、着替えとかはどーしたんだか、などとも思ったりw)井の頭公園からしばらくは、わたしもこのへんブラブラ歩いてみたいなー。というところが続くが、だんだん新宿とか、知ってるところになってなんかつまんない。 で、そのあたりで、三浦友和の知り合いで場末のスナックのママ(らしい)・小泉今日子の家に行くことになり、散歩は事実上、ここで終わる。そして、父・三浦、母・小泉、子・オダギリの、ニセ家族の生活が始まる。小泉今日子は、何故、三浦友和と夫婦であるかのよーに姪に言っていたのかなど、ここでもまた、細かい説明ナシ。でも細かい説明がないことに、不満はない。いきなり物語が始まって、東京散歩を開始してほどなく、三浦友和は妻を殺してしまったので(殺意はなかったようだが)、自首するため警察庁=霞ヶ関へ自首することにし、その途中、妻との思い出の地を訪れるための「東京散歩」らしい、ということがわかる。ホントかウソか、良く分からないところもある三浦友和だが、本当のことのようだ。散歩しながら、オダギリの昔の知り合いに会ったり、通りすがりの時計屋のじーさんと揉めたり、三浦友和があまり会いたくない変な知り合いに出くわしたり、愛玉子屋で息子が母親を罵倒していたり等々に出くわす。加えて、三浦友和の自宅=妻の死体があるところへ、欠勤が続く(だって死んでるし)妻の見舞いに行こうとする妻のパート先の同僚3人組(松重豊もおじさんになったなー)の様子が描かれる。俳優さんは、主演2人をはじめ、達者な人が多く、さらに有名な人も多い。愛玉子屋で、最初、罵倒する声だけが聞こえて、変な髪形の息子役・石原良純が出てきたときは笑った。特に秀逸なのが、「岸辺一徳を見かけたら、いいことがある」という設定のもと、岸辺一徳が岸辺一徳役で出ていること!三浦&オダギリ組も、パート先の同僚3人組も、映画の中で「岸辺一徳」に遭遇する。 スタッフロールでも、ちゃんと、「岸辺一徳 岸辺一徳」と、役名・俳優名が表示されたwなんか変だわーw話は淡々と進みながらも、そんな感じでいろいろな出来事があって、ちょっと歩いてみたいなーと思える散歩コースが出てきて、思い出語り等々の三浦&オダギリの会話があって、それらを経験したオダギリが自分の気持ちを語る。三浦友和視点で語られることはなく、そういう点で主人公はオダギリか。でもって、一連の経験を通して、オダギリも何か感ずるところがあったんだろーな、というのは容易に感じられる。何気にくすっと笑えるところがたくさんあって、しんみりもできたりする内容である。 が、しかし。エンディングにオチがない。いよいよ霞ヶ関に向かおうとする三浦友和。なんか離れがたくなっているオダギリ。ちょっと目を離した隙に、あれ、三浦友和がいない・・・って、あれ、警察庁に向かって歩いてる。「なんだあれ?」(←うろおぼえ)オダギリのつぶやき。画面暗くなる。「え?まさかこれで終わり?」と思ってたら、スタッフロールが流れて、ホントに終わり。スタッフロールが終わって、またちょっと映像が流れるも、出てきたのは妻の同僚3人組だった( ̄▽ ̄;)軽くでいいから別れの言葉を交わしたのち、「これで僕たちの東京散歩は終わった」などどゆーオダギリのセリフが流れるとか。「妻殺しの夫が警察庁に自首!」などとゆー見出しの新聞をオダギリが見ているとか。「あれから○○日(月でも年でもいいけど)が過ぎた。僕は今○○している。福原さん(三浦の役名)は今どうしているんだろう」などとオダギリが回想したりとか。わたしとしては、なんらかのオチが欲しい。パンフに載ってた監督のインタビューによると、こういうエンディングを最初からイメージしていたらしい。映画館出たら、もう映画のこと忘れててもいい、とも。余韻を残したくなかったらしい。うーん。どうなんでしょうねー。このエンディングの是非は「好みの問題」かもしれないけど、わたしとしては×だったわけで。だからと言って、このエンディングでそれまでのおもしろさが全部ダメダメになるわけではないのだが。そのへん、やっぱ、「惜しい」って感じかなー。オダギリジョーが演技してるところをCM以外で見るのは初めてなのだが、結構すっとぼけた味があるんですね。もっと今風にカッコいい感じかと思ったらそうでもない。もちろん、カッコいい役もできそうだが。三浦友和は、一見変だけど、妻への気持ちとか、内面は実は真面目そうな感じ。変な三浦友和も良いですなー。声が、普通の声の時と、風邪声のよーな時があって、なんか気になったんだが、そんなにあからさまに声が違ってるわけもなかろーし、とも思うし。気のせいかなー。・・・と入力してたら、90点あげてもいいかなー(←なんかえらそうw)という気もしてきた。全体的にぬかりのない、おもしろい映画であることには違いない。
2007年12月13日
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出勤時に駅で購入。実用度は低いのに、例年この特集はつい買ってしまう。アンアンは、普段のインテリア特集も内容薄いので(実用度低い、いつも同じような感じ)だんだん買わなくなってしまったが、それでもたまには買ってしまう。オレンジページとか、実用度が高そうなやつより、インテリア記事はむしろアンアンのほうが好きかも。なんつーか、「夢がある」っていうか(おおげさに言うと)洋書感覚で見るというか。インテリア雑誌なんて、みんなそんなもんだけど、アンアンは特にそんな感じがするのか?しかし、今年のアンアンには、「何か飾るのは、ちゃんとモノを減らして、部屋がかたづいてからにしろ!」(適当に要約)という記述に「そのとおりだよな~」と深く頷かされてしまったが( ̄▽ ̄;)あと、掲載されてたコート掛けがすげー欲しくなった。前もいろいろ探したりしてたし、ボーナスで買うかも<コート掛け。
2007年12月12日
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きのうボーナスが出て、きょう現物(現ナマ支給!)を上司から受け取る。ちょっと覚悟しておけ、って感じはあったが、ヤハリ去年より少い○| ̄|_元々少ないのに( ̄Д ̄;) 1万円くらいはさくさくっとムダに使おうwと思ってたけど、その気持ちはやや萎える。「エリートヤンキー三郎」のDVD(1万5000円くらい)を買おうと思ってたのだが、これもどうするか。うーむ。しかし、やはり買い物モードにはなったので、会社の帰りにちょっと何か買おうと思うものの、いつも行く300円ショップとかwふつーのところでわざわざ買い物するのは、なんかもったいない感じが。赤レンガにある1000円ショップで白い棚を買いたかったが、会社の帰りにみなとみらいの端まで行くガッツはない。つーか、横浜駅東口から西口まで行くのもめんどくさかったので( ̄▽ ̄;)手近なとこで、そごうをダラダラっと、帽子とかかえるグッズとかを、買おうかな・・・だが却下、を繰り返しつつ見てるうち、無印良品に遭遇。で、何気に見てたら、すそが短め&ワイドなGパンがすげー欲しくなり、色違いで2枚購入!去年何足も買って全然履いてない( ̄▽ ̄;)ブーツを、楽々合わせられそうなのがヨシ!結局、非常に堅実な買い物をしたよーな。グレーのスパッツと生成のバッグも一緒にささっと買ったんで、このへんはちょっと「さくさくっとムダに使った」感はあるかも。まぁ、急いでバカバカ使う必要もないが。明日、川崎に映画「転々」を見に行くんで、ラゾーナとかをちょろちょろっと見て、何かあれば・・・とゆー腹づもりも有り。とゆーことで、8000円弱の買い物にけっこー満足して、あとはまたアンテノールのケーキ買って帰る。今回は神戸ロールのマロン味。やはり、コクはあるけど甘すぎないクリームがウマー。自分でちゃんとケーキを買おうと思ったら、当分はアンテノールが続くことであろー。
2007年12月11日
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久しぶりに、ちゃこをちょっと遠目の公園へ連れていったところ・・・。・・・ハスキーの子犬に遭遇!!ハスキーの子犬見るのって、子犬時代のちゃこ本人以来・・・約14年ぶりか!子犬はやっぱ元気よくていいねー。まぁ、年食ってても、自分ちの犬はカワイイけどね( ̄▽ ̄;)もっと触ってくれば良かったなー(写真を撮るほうに走ってしまった)ちゃこ、約14歳6ヵ月。散歩ではめちゃめちゃゆっくり歩く。尻尾も下がったまま。公園には車で行ったんだけど、車に乗るのももうヤバいみたい(+o+)(←足腰弱って踏ん張れないので)今日会ったハスキー、約4ヵ月、オス。元気いっぱい♪90歳代くらいのばーさんvs幼稚園児(←人間だと) 毛並みの違いが、如実に年齢差を表しています。 向こうは遊びたそうなのだが、ちゃこは、前から仲良しの犬はともかく、ご新規さんとはもう遊ぶ気はないらしい( ̄▽ ̄;)
2007年12月09日
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母親が具合が悪くていけないとゆーので、父親と、実家の町内会のバスツアーで千葉へ行って来た。朝8時に実家のそばを出発、5時半頃に戻り。ツアーの内容は、「養老の滝」という滝、及びその近辺の散策がメインで、あとはみかん狩りとお土産屋2軒へ。バス乗ってる時間が一番多いんじゃないかという。バスツアーとは、まぁ、そんなもんだとは思うけど。しかし、参加費はオゴリだし、バスに乗ってればいいし、天気も良かったし、気軽な遠出として、それなりに楽しめた感じ。初めて海ほたるに来た。土産物屋にけっこーウキウキするがw意外とたいしたところではなかったよーな( ̄▽ ̄;)もう、できて10年もたつとはのー。養老の滝。ココで遊歩道散策の時間が1時間ほどあったのだが、滝近辺の写真を撮っただけで「もういいや」って感じになり、あとは集合場所前の温泉旅館のラウンジでコーヒー飲んで、土産物屋を見ていた親子であった。コーヒーは420円で、量は少ないし、ぬるいし、別においしくないしで、観光地価格としてもかなりちょっとアレ( ̄▽ ̄;)椅子の座り心地はよかったがw 養老の滝近辺の紅葉。紅葉は、車中から遠めに見るほうがキレイですな。 養老の滝近くの土産物屋のテーブルに居座る猫。土産物屋の向いのそば屋の猫らしい。観光バスを待たせて、道路をゆうゆうと横断していた。そのテーブルの上が好きらしい(去年も来たというどっかの人・談)ちなみに太めなのではなくwご懐妊中らしい。観光客慣れしてて、さわり放題だったwみかん狩り!みかん狩りは、その場でみかん取って食べ放題、持ち出し禁止、みかん5~6個のおみやげ付きというもの。わたしは、みかんが好きではないので( ̄▽ ̄;)みかんは全く食べずに、みかんの写真を撮ってただけで、激しく時間が余る( ̄▽ ̄;)食べてる人は「おいしい」と言っていたので、好きな人にはおいしいと思われ。 帰りの海ほたる。バスが海ほたるに入る直前、ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む♪直前という状態だったのだが、トイレに入ってる間に夕日は完全に落ちた。陽が落ちる速さを実感。
2007年12月01日
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