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情報処理試験ネットワークスペシャリスト試験のときに使った問題集のことは書いた( ネスペ合格に役立った問題集 )ので、試験勉強のことを。
基本的には、上記の問題集を使って、次のやり方をした。
(1)問題は時間を計って、実際に紙に解答を書く
(2)時間がかかっても、最後まで解答する。途中で、解答を見ない
(3)自分で採点して、点数とかかった時間を記録しておく
(4)解説をじっくりと、腑に落ちるまで読む
(5)基礎知識がまったく足りないところは、ノートに整理するなどの補習をする
(6)少し日にちをあけて、点数や所要時間が厳しかったところから優先して、もう一度問題を解く
こんな感じ。重要なのは、本を読んだだけで、わかったつもりにならないこと。スキルを上げるということでは、それでも良いと思うけど、目的が合格だとしたら、試験という形式で結果を求められるので、解答を書く練習をする、という、いわゆる「試験勉強」が必要だと思うので。
自分でやっていたときのノートの様子。字が汚いので、お恥ずかしい。まさか、人眼に晒すとは思ってなかったので(^^;)


右ページが、自己採点と所要時間。左ページが、出題されていた要素技術とか。
午後1の問題は、2回ずつくらいやってたけど、午後2の方は1回しかやってないね。2回やったのがあった記憶があるけど、勘違いかなぁ。24年の問題は、午後2を一度もやってない。これは、24年のネスペシリーズ問題集がなかったので、午後1くらいしかできなかったから。
(自己配点)というのは、配点が不明だったので、自分で配点を決めて、点数つけてた。自分の採点は割と厳しくつけてた。「これは正解でも良いかな」みたいなことをせず、文字数超えたり、字が間違ったりしたら、適当に減点した。
ところどろこ、2回目の方が点数が悪いところがある・・・。でも、だいたい時間内に7割くらいは解けるようになってます。左側のメモをみて、弱かったところを補修してます。こちらも、字が汚くて恥ずかしい。



IPSECとか、SSLとか、OSI階層のプロトコルとか、知っているつもりになってたけど、試験では解けなかったことなど。当初は、「アプセトネデブ」って何だ?って感じ。でも、たとえ、本からの転記であっても、頭の整理にはなってたはず。
本番の試験でも、このノート持って行って、直前に確認するのにも使えた。自分で整理したものを見る方が、本よりも絶対に効果ある。
今は春試験のDBスペシャリストの勉強してるけど、基本的には同じやり方。ただ、DBスペシャリスト、うーん、面倒なので、「デスペ」で。デスペの方は、、基本的な知識は多くないので、ノートを整理することはあまりなさそう。
ちなみに、2年ほど前に、情報セキュリティ合格しているけど、このときは、ノートは作らなかったけど、問題演習は同じように、実際に紙に解答しました。セキュリティは範囲が広いので、どちらかというと、知識習得が中心だったかな。セキュリティのときの参考書も、そのうち書いとこ。
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