2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全3件 (3件中 1-3件目)
1
先週、父方の祖母を天に見送った。 9月に入院してから1ヶ月と少し。穏やかに眠るように、息を引き取ったそうだ。91歳の天寿を全うしたかのように。 私は手仕事が好きだ。編物も、縫い物も小物作りも。 私に手仕事の楽しさを教えてくれたのは、この祖母だった。 小さなキューピー人形に毛糸で洋服を編んだ。 カギ針1本から色々な網目が出来、様様な形に生まれ変わる1本の糸。 入院した父の枕もとの壁に飾ってあった、広告で作られた大小の蝶々。初めて手にしたお手玉。 魔法だった。 白内障で手術をしたり歳をとったりで、視覚に障害をもつようになってからは、そんな姿も見られなくなったが、今ごろは、高い高い空で、37年前に亡くなった祖父のために、針を持っているかもしれない。 これまでも、心の師と思いたい人には何人も出会ったが、ある意味では私の趣味に関わるドアを開いてくれた師が、この祖母なのだと思う。
2003年10月31日
コメント(0)
4時30分 この時期 この時間ぐらいの雨上がりの夕焼けって いいよね ずっとハンドルを握っていたくなる 色とりどりの木の葉が そよそよと揺れて 永遠ではない この一瞬の美しさを輝いている 現実を忘れて 遠くへ もっと遠くへ 思い出? ・・・いい思い出だよ 最後のほかは
2003年10月04日
コメント(0)
朝は山に雲がかかっていて気がつかなかったが、夕方雲の切れ間から見えた雪。 いつの間に山も化粧をしたのか。 朝、道路沿いの木々の美しさに見とれながら、パッチワークのような畑の色合いに深まり行く秋を感じたばかりだったのに・・・・。 色とりどりの秋を終え、高地ではすっかり冬支度。 ちょっと歩けば、そこここにゴロゴロと「カントリー」なこの地。いつの季節も景色はいいけれど、私にはカントリーな秋が一番「目のご馳走」 蜂蜜色の夕日に照らされて、いつまでもどこまでも行けそうなドライブがこの季節の楽しみのひとつ。
2003年10月03日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1