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ずいぶんと前から育てているお花。セッコクと教えていただいたのはのこのときでした⇒欄の花だと思います去年は、3~4本花芽をつけたのですよ。いつも2本くらいだから、とってもうれしくて、今年は前にもまして世話をしていました。こんな感じで。乾いてきたらバケツにどぶんとつけています。部屋の中にいて置いているのですが、エアコンの風で乾燥するみたいで、次第に葉が枯れていくのですよ。葉が枯れていくので水が足りないのかなと思い、しっかりと水浴びさせていました。この鉢ねっこがもりもり。鉢からはみだしています。ここからも乾燥するのかと思い、せっせと水を与えていました。しかし、今年咲いた花は1輪原因は。。■セッコクは外で育つ!■セッコクって外で育つ花なんですね。開花時期は4月ごろ。我が家の場合、鉢植えの物を分けていただいたので、冬は家の中と思っていました。●”寒さには強いようですが、霜はだめ冬は軒先などで育てるとか。”東北の冬は寒いから、家に入れるのは良いとしても、暖かな部屋で開花時期が狂っているのですね。肥料は4.5.6月じゃこばさぼてんと一緒にあたえています。”花形成の秋には水を控える。。。”この時期に水を与えているかも。●”冬は休眠期。”冬はバケツにどぼんです。そして、もうひとつ大きな失敗が。葉が落ちてしまい茎だけになってしまった物が沢山着いていました。それをはさみでバチバチカットしました。それも丸く膨らんでいる茎の部分。けれど、セッコクはだめなんですね。鋭利な刃物でスパッと根のあたりあら落とす。う~ん、難しいですね。そんな、いい加減な育て方でも枯れずに20年以上持っているわけだから。きっと、強いお花なんですね。
2017年02月24日
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今年に入って初更新です。今日はいまさらながら、お正月に訪れた神社の手水舎のお話をしますね。今頃??ですが今年は、水平線に雲がかかり、海から出る初日の出とはなりませんでした。画像は年賀状にも使うのだけれど、ここ数年、年賀写真の感想を頂くようになってね。そうなると、来年はどうしようと旦那と作戦会議をするわけです。1月は、生まれて初めて完徹を経験。徹夜するとこんな感じね~なんて肌身で感じたり。そんな話はさておき、節約ですよね。お正月に、初詣に行ったときのお話。近所の神社は、足場が悪くて旦那が寒いこの時期に訪れるのは至難の業。ところが、今年は神社脇の去年まで畑か田んぼだったところが駐車場に。砂利敷きだったので、ぬかるみに足を取られる心配も無かったため、その横に車を止めて旦那とお参り。ふと見ると、新しい手水舎が出来ていました。今まで。。どこに手水舎があるのか、分からなかったのですよ。新しい手水舎の正面には、お参りする前の作法が書かれています。よく見ると、お水出ていないのですよ。こういうからくりです。ひっそりとたたずむ神社。これも、お水の節約。ですよね。ボタンを置いて水を頂くのは初めてで、ボタンを押して、あわてて柄杓を構えて。気分的に、トイレでボタンを押す手洗いの感じ。ちょっと、不思議な光景でした。
2017年02月08日
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