全3件 (3件中 1-3件目)
1
友人と滝行やってみない?という話から始まり、天光寺に行き、参加させて頂きました。私は修行というものに参加するのは初めてのことなので、少々緊張していたのですが、挨拶の作法から教えていただき、安心して参加することができました。行についてですが、お百度参り、滝行ともに自身で考えていたより数十倍の労を感じました。百聞は一見にしかずとも言いますが、実際に経験してみないと語れないことはたくさんあるのだと実感しました。特に滝行は、私が最も苦手な蛙がおり、参加を辞退しようと思ったほどでしたが、先生に助けていただき、行を終えることができました。人はどこにいても誰といても、支え支えられ、生きているのだと思いました。私は自分の人生を積極的に生きることができていないと日々感じていたので参加したのですが、人間関係においても、うわべをなでたような付き合い方しかせず、明確な目標もなく、生きていました。しかし、住職先生の法話で「人間力」のお話を聞き、もっと自分の人生を積極的に生きてみようと思うことができました。人生は我慢であり、苦痛もたくさん伴うものだけれど、人とのつながりを大切に、また、今回の経験を胸に留めて豊かな人生にしていきたいと思います。このたびはありがとうございました。
2022.01.19
コメント(0)

四天王(してんのう、サンスクリット語:चतुर्महाराज caturmahārāja)は仏教観における須弥山・中腹に在る四天王天の四方にて仏法僧を守護している四神(東方の持国天、南方の増長天、西方の広目天、北方の多聞天)。 四大王(しだいおう)ともいう。#天光寺 #四天王 #東方の持国天 #南方の増長天 #西方の広目天 #北方の多聞天 #お寺 #宿坊 #お寺体験 #空海 #弘法大師 #弘法大師空海 #仏教 #臼杵山 #檜原村 #自然 #冬 #temple #templestay #buddha #lifestyle #tokyo
2022.01.13
コメント(0)
同じことの繰り返しで、親が変わってほしいと思ってもらっているから、天光寺に泊めさせてもらうことになりました。もう何年も嘘をついて許さないと怒られ続けてきました。反省をしない、本当に同じことの繰り返しだと思います。外に追い出されたり、水をかけられたり、父に暴力も振るわれたりもしました。そんなことがあってもまた嘘をついて怒られる。母には、馬鹿にしているのかと言われたりもしました。それでも信じてもらいました。もうしない、もう嘘はつかないと。けれど、また嘘をつきました。もう変わると言ったけれど、何も変わっていない。許してもらってラッキーぐらいにしか思っていないんだろと父に言われました。本当にそうなんだと今頃思います。父は、私にもう嘘をつかないでくれと思い、もう変わってくれと思い天光寺に預けたのだと思います。母は、いつまでも私の味方でいてくれました。けれど私は母に言われたことも聞かず無視するようなことをしていました。祖母にも悲しい思いをさせました。祖母は母と同じいつも私の味方でした。ここに来る途中でも母に電話してくれていました。入れないであげてと。三人とも言っていました。悪いことをしたらすぐに謝りなさい。嘘はついてはだめだ。三人とも言っていました。それでも私は嘘を言い続けました。自分がどれだけのことをしたのか、反省しなければなりません。今日、滝行をさせて頂きました。とても寒く、感じたことのないものでした。滝にあたり、大きな声で叫ぶのはとてもつらく、なぜここにいるのだろうと思いました。お百度参りの時思いました。早く帰りたいと。謝ればよかったと。滝に打たれるのはとても辛かったです。これ以上に親がつらがっていると思うと、自分が情けなくて悲しいです。本当に早く帰って謝りたいと思います。夕食のときは、ごはんのありがたみを感じました。親のことを思い出すたびに泣けてきます。悲しくなります。家族で食べるごはんはどれだけうれしいものか、おいしいものか。いつも食べていることは当たり前ではないんだと思います。ただただ、三人に早く会いたくて、謝りたくて早く帰りたい。
2022.01.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1