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型入れしてすぐ、変化してまっ白になったと見えたのは、どうやらソーダ灰というやつがキレイに付いていたためらしい。裏返してみたところ、カモミール石けんの部分はやはり薄いベージュ色だった。そして、ジンジャーハニーを加えた方はもっと濃いめのベージュ色。しかしこれは型出ししてすぐだから、これがもっと時間が経つと、もう少し薄い色になるのかな。
November 30, 2005
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先日OPENした珈琲屋はコーヒー豆だけでなく紅茶やハーブティーの品揃えが豊富。OPENセールの際はローズヒップが10g¥43の特売だったので50g買ってインフューズ中。今日ジャスミンとレッドローズを各50g買ってきた。両方合わせて¥650しかし、花びらを乾燥させたものを50gというとかなりかさばる。これをインフューズするにはかなり大きめの瓶とたっぷりのオイルが必要だ。
November 30, 2005
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昨日型入れした時はキャラメルのような色だったのが、1日経ったら真っ白く変化していた。型抜きした「ローズマリーインフューズド(2)」の中に流し込んだもので見てみると、それよりも明らかに白い。但し、塩ビ管で作っているハチミツを混ぜた方は若干ベージュががっているようだ。
November 28, 2005
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2ヶ月くらい前からカモミールのティーパックを浸けてあったインフューズドオイルで作成。ピュアオリーブオイル(カモミールインフューズド) 189gポマスオリーブオイル 61gヒマワリ油 58gパームオイル 50gココナッツオイル 92gひまし油 50g精製水175gのうち100gをカモミールティーにする。75gの精製水で溶かした苛性ソーダにカモミールティーを加えると、黄色かったのが一気に茶色く変色し、反応が落ち着き温度が下がってくると紅茶のような色になった。これをオイルに混ぜるとオレンジ色になり、シャカシャカしてトレースが出始める頃にはキャラメルのような色に。本当は今回も白い石けんを作るつもりでたのに、全く予想外。前回の第10作でなかなかトレースが出なかった理由のひとつに、素材の温度管理がよくなかったことがあると思われるので、今回は全体的に温度を高めに保って作成するよう心がけた。その上、やはりインフューズドオイルはトレースが出やすいのか、シャカシャカし始めて1時間弱で型入れ可能なくらいの状態へ。今回はタネの半分をそのままカモミール石けんにして、残りの半分に先日から作ってあるジンジャーハニー(ジンジャーシロップを作った残りの生姜を漬け込んだハチミツ)をオプションにして加えてみてその違いを見る。ハチミツを小さじ1杯くらい加えて見たが、見た目も香りも何も変化がない。もう少したくさん入れた方がよかったか?石けんになってからもはっきりした違いは出ないんじゃないかな?今回は熟成もちゃんと保温を行う。使用していない小型冷蔵庫に入れて、空き容器にお湯を入れたものを一緒に入れておく。庫内はこれで40度くらいになるはずだ。
November 27, 2005
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いくつかの石けんを混ぜてリバッチしたところ、ディスカウント率の違いのせいか、オイルの種類の違いのせいか、均一に液化してくれなかった。水を加えただけで柔らかくなっている部分や、加熱してもまだ溶けきらない部分などがあり、きれいに型入れ出来そうもないし、固めてもきれいな石けんになりそうもなかった。そこで、これはもう自分用で見栄えは全然無視して取り敢えず固めてしまうことにした。どこかの石けんの本で、浴室に吊して使っている紐付きの石けんを見た覚えがあったので、それを真似てヒモを埋め込んで形成。なんかぱっと見、焼く前のハンバーグみたい。まあ自分用だから全然問題ないけど。
November 25, 2005
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手作り石けんの本各種、どれを読んでもけん鹸化前の石けんのタネの扱いは要注意で、ゴム手袋などをするように指示されている。私も第1作目の時はちゃんとゴム手袋をしていたが、手順の解った第2作目からは全く手袋などなしで作るようになってしまった。苛性ソーダ水の原液に直接触れなければ、まあオイルと混ぜた後の石けんのタネ状態なら触っても水で洗っておけば大丈夫だと。今回は特に判断が甘く、かき混ぜている途中で中に落としてタネにどっぷり浸かった割り箸やスプーン素手で取り出したりしていた。一応その後すぐに手は洗っていたのだが、その手の洗い方も不十分で爪の中に石けんのタネが残っていたらしい。翌日から二日ほど指先(爪の中)が軽いヤケドのようにヒリヒリ痛んだ。やっぱり劇物を扱っているということをもう少し意識しないといけないと再認識した。
November 24, 2005
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型抜きした余りの石けんをリバッチする際に、色付けのためにブルーキュラソーを煮てアルコール分をとばしたものを混ぜ込んでみた。白地にブルーのマーブル模様を付けようと思い混ぜ込んでみたが、ベースになるリバッチ石けんの水分が多すぎたらしく、ブルーの色素が全部下に沈み込んでしまった。ひっくり返すと青いカマボコのよう。
November 22, 2005
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先日100均で買ったヒマワリ油(ハイリノール)メインの石けん作成。前回の緑茶インフューズド(2)にも10g入れてみて別段問題なさそうだったので、値段も安いことなので、今回上手くいったらこれからはオリーブオイルに替えてヒマワリ油メインで行こうかと思った。ヒマワリ油 250gココナッツオイル 100gパームオイル 50gひまし油 50gオリーブオイル(ポマス)50g今回は白ベースにオレンジのマーブル模様を入れてみようと思い、レッドパームオイル10gを別に模様用に石けんにしてみた。最近インフューズドオイルを主原料にした石けんばかり作っていたため、トレースがすぐ出るのが当たり前に思ってしまっていたが、これが大失敗。今回の石けんはトレースが全然出ない。作り始めて4時間経ってもトロトロの状態が全然変化しない。作り始めた時間が遅かったため、もう深夜になってしまい、やむを得ず型入れ。模様用のレッドパームオイルは苛性ソーダ水を加えたらあっという間にトレースが出て、もう既にかなり固くなってしまっていたため、トロトロのヒマワリ油素材を加えて柔らかくなるよう練って混ぜ込んでみた。それでもベースの側との粘度差がかなりあり、上手くマーブル模様にはならなかった。作成開始から16時間経過した現在も未だ固くなっていない。ちゃんと固まるんだろうか?
November 21, 2005
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以前行ったショットバーでジンジャーエールの代わりに手作りのジンジャーシロップを使っているんを見て、自分でも作るようになった。ネットで探すといくつかレシピが載っているが、今回作ったのは、生姜 200g白砂糖 300g水 400cc蜂蜜 100gレモン汁 15g(くらいかな?)クローブ 3コシナモン 1本大体こんな感じ。いつもは砂糖にキビ糖を使うのでもっと黒蜜のような色になるのだけれど、白砂糖だとこんな薄い色にしかならなかった。作り始めた最初の頃は砂糖を最初から入れてしまっていたけれど、それでは生姜のエキスが出ないということが後から判明した。(新聞に載っていたレシピにそう書かれていた)また、煮出した後の生姜はそのまま捨ててしまっていたが、生姜の蜂蜜漬けというのを別にみつけて、丁度煮出して柔らかくなった生姜をそのまま蜂蜜に漬けてみた(生姜のエキスは出きってしまっているかもしれないが)。これがジャムの代わりにトーストに載せて食べるといける。このためには通常のレシピより生姜を薄くスライスしておかなければいけない。石けんのオプションで蜂蜜を入れるものがあるので、今度試しにこの生姜を漬けた蜂蜜を使ってみようかと思う。でも、もう生姜の効能はなくなってしまっているかな?
November 14, 2005
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緑茶インフューズドオイル(2)カット。切ってみるとまだ中は若干柔らかめで、丸い石けんがちょっと楕円形になってしまう。3種類の石けんの色の比較。左から第3作ホワイト石けん、第8作ローズマリー(2)、第9作緑茶(2)まっ白から、薄い草色、鶯色、という感じ。型抜きしたものを前回のロ-ズマリーインフューズド(2)と合わせて2色の石けんを作る。また100均で新しいクッキー抜き型を買ってきたので、それでも型を抜いてみる。次回はもっと真っ白い石けんを作ってコントラストをはっきり出したい。以前年賀状や暑中見舞いで使ったアルファベットのスタンプがあったので石けんに直接文字を入れてみた。カットしたばかりだとまだ柔らかくて文字がつぶれてしまうが、半日ほどおいて面が乾燥したくらいだとなんとか上手く押せるようだ。
November 10, 2005
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型入れまではスムーズに行ったが、固まるのにちょっと時間がかかって、今日やっと型出し。型出しも、塩ビパイプを使った今までの2作よりかなり力を入れて振り回して、やっと出たという感じ。色は結構緑色が残って薄い鶯色といった感じ。前回の緑茶インフューズドオイル石けんは殆どオイルの匂いのしない無臭の感じだったが、今回はちょっとオイルの匂いが残っている。インフューズドオイルの量が少なかったか。前作より匂いの少ないパームオイルやココナッツオイルの量を減らして、オリーブオイルの量を増やしたのも原因か。
November 6, 2005
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7月に漬け込んだ緑茶インフューズドオイルがまだ残っているので、これを使い切ってしまう。かなり濃い緑色になっているので、出来上がりも緑色っぽくなるのを期待して追加のオイルも緑色っぽいヴァージンオリーブオイルを使用。また、試しに先日百均で買ったヒマワリ油も少し足してみる。作業が杜撰だったため、オリーブオイルを沢山入れすぎてしまい、総量500gに合わせるためココナッツオイルを若干減量。緑茶インフューズドオイル 73gヴァージンオリーブオイル 184gパームオイル 50gココナッツオイル 93gひまし油 50gヒマワリ油 50g今回苛性ソーダ水がいつもより温度が下がるのが早かった。いつもは先に苛性ソーダ水を作って、瓶を水に浸けて冷やしている間にオイルを温めて、先にオイルが40度になって苛性ソーダ水が冷えるのを待つぐらいなのに、今回はオイルが40度になった時点で見ると、苛性ソーダ水は26度ぐらいになってしまっていた。冷えすぎた苛性ソーダ水を湯煎にかけてまた温めたのは今回が初めてだ。秋になって水道の水が冷たくなったのか?ヴァージンオリーブオイルやヒマワリ油はトレースが出づらいと思い、型入れまでに2,3時間はかかるつもりでいたが、シャカシャカし始めて50分ほどで完全にトレースが出て型入れできる状態になってしまった。インフューズドオイルはトレースが出やすいのか?(今回はいつも使っていた電動歯ブラシ改造のかき混ぜ機が故障したため、割り箸2本でひたすらかき混ぜた)型入れ時の色は思ったほど緑色にはならず、若干緑色っぽい黄色といったところ。もっと緑色にするためには型入れ時に粉末のお茶を混ぜ込むという手もあったか。
November 2, 2005
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