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左からプレーン、ローレルパウダー入り、シナモンパウダー入り。プレーンはどちらかというと、緑というより黄色。ローレル、シナモン入りは茶色っぽくてあまり見栄えが良くないかんじ。香りは微かにそれらしい感じが残っているが、これは今後どのように変化していくか分からない。プレーンは保温中、塩ビパイプの底にはめてあった蓋が割れていたせいで、タネが漏れ出てしまった。漏れたものを見ると、単純にタネがそのまま漏れたというわけでなく、タネの中の鹸化が遅いオイルだけが割れ目から染み出たという感じで、出来上がった石けんも下の方が色が薄くなっている。色の薄い部分は他とディスカウント率が違ってしまっているんだろうか?
April 28, 2006
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2ヶ月緑茶を漬け込んだヒマワリ油を使って緑色の石けんを作る。ただ、2ヶ月も放置してあったので、ヒマワリ油が酸化している可能性もある。色も緑というよりちょっと茶色っぽい。メインのオイルをヒマワリ油にしてしまうとちょっと危険のような気がするので、メインは緑色っぽいEVオリーブオイルにしておく。ヒマワリ油(緑茶インフューズド) 102gEVオリーブオイル 120gオリーブオイルポマス(ジャスミンインフューズド)20gオリーブオイルポマス 10gココナッツオイル 100gパームオイル 100gひまし油 50g苛性ソーダ 66g精製水 175g今回は石けんがまだらにならないようにオイルをよく混ぜてから苛性ソーダ水を加える。トレースが出た時点では、香りはほとんどEVオリーブオイルの香りだし、色も特に緑色っぽい感じにはなっていない。今回はタネを3等分してひとつはそのまま、後のふたつにはそれぞれシナモンとローレルのパウダーを混ぜ込んでみた。混ぜた時点では元々のオリーブオイルの香りが強く、スパイスの香りはあまりしなかった。出来上がった時点ではどんな香りになるだろうか。
April 25, 2006
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昨年11月に作った第10作ヒマワリ油&レッドパームオイル石けん。やはりヒマワリ油は酸化しやすいらしく、すでに酸化した油の匂いがして、表面がネトネトになっている。酸化した石けんも使用には問題ない、ということなので試しに使ってみる。実際顔を洗った後、肌はするするで良い感じだが、とにかく臭いが良くない。もともと香料を全く入れていないのでオイルの匂いは若干あったのだが、酸化してしまうとこの臭いが強烈で、まるで古くなった天ぷら油か何かで顔や体を洗っているみたい。酸化しやすいオイルで石けんを作る場合は、よっぽどすぐ使い切るか、インフューズドオイルにするかオプションで何かを混ぜるかしないといけないようだ。酸化してしまった石けんはこれはまたリバッチして、香り付けするかなんかしてなんとかごまかすしかないか。
April 18, 2006
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石けん作りの材料になるからと、久しぶりにハーブの種をまいた。もう5,6年前にどこかでもらって、一度蒔いたけれどちゃんと発芽しなかったラベンダーとローズマリーとペパーミント。今回はちゃんと新しく買ってきた園芸用の土に蒔いたが、ちゃんと芽が出るだろうか?これらのハーブはアルカリ性土壌を好むということなので、土に石灰を混ぜようと思ったのだが、そこでちょっと思いついた。石けん用に買ってある苛性ソーダってアルカリ性だったなぁと。苛性ソーダを水で溶かして薄めて撒いたら土がアルカリ性になるんじゃないかと。ただし、どの程度の濃度のものなら撒いても大丈夫なのか判らないので、ネットで検索してみたが、参考になるようなデータは見つからなかった。大体、苛性ソーダって劇薬指定されている薬品だから、そんな簡単に園芸用に使ったりしないよな。ちょっと無理かなあ。
April 17, 2006
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まだかなり柔らかめだが、カットしてみた。マーブル模様はまあまあの出来かな。但し、みつろうが白いツブツブになってしまっている。これはいったいどういう使い心地になるんだろう?みつろうの部分だけ溶け残ってしまうのかな?
April 12, 2006
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硬めの石けんを作ろうとみつろうを入れて作ってみたが、結局みつろうは全体に行き渡らず細かなツブツブになってしまい、石けん自体はそれほど硬くはならなかった。青いクレイを混ぜてマーブル模様をつけようとした分は、ドタバタの中でやった割にはそれらしくなっているようだ。まだカットしてみないと中の方がどうなっているか分からないが。よく見ると細かな気泡がいっぱい入ってしまっている。もう少しゆるめのトレースで型入れした方がよいのかもしれない。
April 9, 2006
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まだちょっと柔らかめだけれどカットしてみた。型入れしたときタネがけっこう硬めだったので、型の底へ入れ込んでおいたクマ型に型抜きしたレッドパーム石けんの部分が押されて隅の方へ寄ってしまった。まだ鹸化が途中なのか、ちょっと透明感のある感じで、一部まだらにもなっている。保温は充分注意して行ったので、ソーダ灰は全く着いていない。このまだらの原因はやはりオイル自体に問題があるのか?
April 7, 2006
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ローズとジャスミンのインフューズドオイルを使い切る目的と、前回作った石けんがちょっと柔らかめだったので、以前から買ってあったみつろうを使って硬めの石けんを作ってみたくて作成。みつろうについては入れるとトレースが早く出るということと、湯煎で溶かしてオイルに混ぜるというくらいの知識しかなく、どのくらいの分量を混ぜればいいのかも分からなかったので、取り敢えず試しに10g程混ぜてみることにした。 オリーブオイル(ローズ&ジャスミンインフューズド) 302gココナッツオイル 100gパームオイル 50gひまし油 51gみつろう 10g苛性ソーダ 65g精製水 175gいつも通りオイルと苛性ソーダ水を準備しつつ、同時進行でみつろうを湯煎にかける。みつろうは70℃で溶けるということだったが、結構鍋をグラグラ煮立ててやっと全部が溶けた。オイルと苛性ソーダ水はいつもよりちょっと高めの温度で先に混ぜる。後から溶けたみつろうを入れ込もうとしたら、火を止めてあったみつろうはもう既に固まり始めていた。慌ててまた加熱し、溶けたところで先に混ざっているタネに投入。 しかし、タネに入ったとたんみつろうは固まってツブツブになってしまった。この場合、タネも70℃以上にしておかなければいけなかったのか? 電動ミキサーで極力固まったみつろうをバラすように一生懸命かき混ぜる。(そのせいでまわりにタネをまき散らしてしまった。)それから、一部色付けをしてみようと先日いただいたブルーのクレイを用意しておいたら、これも器をひっくり返してクレイをばらまいてしまった。一応一部は青いマーブル(?)模様が入るように色付きのタネを混ぜ込んでみたが、どのような出来上がりになるか。今回はちょっとあまり出来映えに期待は出来ないな。みつろうについてはもう少し研究しなければ。
April 6, 2006
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今回はグルグル中の保温を注意したせいかトレースが出るのが早く、型入れの際いつもよりタネが固まっていて、気泡が沢山入ってしまっていた。パームオイル少なめのレシピのせいかちょっと柔らかめのような感じ。香りはやはりジャスミンっぽい感じは全くなし。オイル臭くないからまあいいか。保温は前回と同じく精製水の空きボトルにお湯を入れて一緒に保温容器に入れておく、という方法。前回はソーダ灰が着きまくりだったが、今回は全くなし。やはりタネの温度を下げないのが大事らしい。
April 4, 2006
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4ヶ月ジャスミンフラワーをオリーブオイルに漬け込んだインフューズドオイルで石けんを作る。オイルの香りはナント表現したらいいか、少なくともお茶にして飲むときのジャスミンの馨ではない。石けんにしたらどうせ殆ど香りは残らないだろう。 ジャスミンインフューズドオイル 290gパームオイル 80gココナッツオイル 80gひまし油 50g苛性ソーダ 65g精製水 175g今回は時間がないので、オプションやその他凝った作業は一切なし。前回グルグルしている時と型入れの時のタネの温度が低すぎたせいで石けんにまだらな模様が入ってしまったので、今回はそれに注意してタネの入ったタッパーを加湿器の上に置いて温めながらグルグルした。温めながらが功を奏したのか、100均の電動ミキサーでかき混ぜて20分でトレースが出てしまい、即型入れ。今回は作業が非常に順調にいった。
April 2, 2006
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