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前作でパームオイルを使い切ってしまったが、まだ暫くカワチヤさんへ買い出しに行く余裕はない。石けんを硬くするのに、以前使って失敗した(第18作)みつろうがまだ使わずに残っているので、これを使った石けん作りに最チャレンジ。オリーブオイル(ポマス) 90g米油 200g大豆油 150gココナッツオイル 50gみつろう 10g苛性ソーダ 63g精製水 175gきな粉 少々ターメリック 少々パプリカ 少々今回はとにかくみつろうを固まらせないように高温に保つことに留意。まずオイル類は湯煎にかけ加熱しつつ、みつろうが溶けた状態でキープ(70℃くらい?)。苛性ソーダ水も通常より高い温度(60℃弱)でオイルに混ぜ込む。鍋ごとコーヒーウォーマーに載せ、湯煎にかけた状態のままグルグル開始。1時間ほどで緩くトレースが出る。この方法ならみつろうが固まることなく石けんが作れるんだ。2時間ほどで型入れ。半分はそのまま。半分に色付け用にターメリックと泡立ち用のきな粉を混ぜ込む。一部余ったものを別の色にするためにパプリカを加える。前回の失敗を教訓に、今回は落ち着いて丁寧に作業をしたため非常に手際よく行程が進んだ。これでかっちりしたよい石けんが出来ればいいんだが。
December 31, 2006
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先日石けんのタネがドップリかかってしまったズボン、靴下、座布団は、タネがある程度鹸化してから水洗いすればいいと思っていたので、全部まとめてポリ袋へ入れて今日まで置いておいた。見てみると、タネが固まってきていたので、まとめて洗濯機に放り込んで一気にすすぎ始めた。そうすると、黒い糸くずがワラワラと湧き上がってきた。座布団が古くなっていたから埃がいっぱい溜まっていたのか?と思い、いったん水を抜いて洗濯物を引き上げてみると、な、なんとズボン(ウール100%のグレーのスラックス)がぼろ雑巾のように本当にボロボロになってしまっていた!鹸化していない石けんのタネの強いアルカリで布地が溶けてしまっていたんだ。いや、恐ろしい。苛性ソーダが劇物扱いになっているわけだ。これからはタネの扱いはもとより、石けん作り全般、もっと慎重にやっていこう。
December 27, 2006
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先日ハーブティーに苛性ソーダを加えて色の変化を見たが、その中からハイビスカスティーが緑色に変化した反応を石けんに生かせるか試してみようと思って、今回は作り始めた。濃い緑色の石けんが出来るかどうかがメインだったので、オイルは失敗してもいいように安いあり合わせのものの寄せ集め。オリーブオイルポマス(緑茶インフューズド) 70gグレープシードオイル 50gパームオイル 50gココナッツオイル 50g米油 100g大豆油 100gヒマワリ油 80g苛性ソーダ 64g苛性ソーダ水を作るのに精製水でなくハイビスカスティーを使用。苛性ソーダに出来たて熱々のハーブティーを注いでしまったのが失敗の第一。最初一瞬緑色に変化したが、すぐに茶色の変わってしまい緑色の苛性ソーダ水作りは失敗。次に、普段は少しでも苛性ソーダ水の温度を下げるため、苛性ソーダに加える精製水は冷やしたものを使っているのに、今回はハーブティーを熱々のまま苛性ソーダに加えてしまった。その為苛性ソーダ水はいつもよりかなり高温になっていたらしく、冷ますために水を入れた大きめのボウルに苛性ソーダ水の入った瓶を入れたところ、いきなり「パシ!パシ!パシ!」っと音がして瓶のまわりから泡が立ち茶色い苛性ソーダ水がボウルの中に広がっていった。ガラス瓶が温度変化に耐えられず割れてしまったのだ。慌てて水道水を全開にしてボウルの中の苛性ソーダ水を薄めて全て流してしまった。もう一度苛性ソーダ水の作り直しで、今回は先に精製水を100g加え、その後にハイビスカスティーを75g加えた。結局これでも苛性ソーダ水は薄い茶色にしかならなかった。今回はタネを入れる器に耐熱プラスチックのものを使い、グルグルする間の保温はコーヒーウォーマー(コーヒーサーバーを温めるもの)を使用。トレースの出にくいオイルが多いのに、30分強で緩めのトレースが出た。さてこのトレースの出たタネをいつものように塩ビの筒の型に入れたところ(先ず3分の1くらい)、底の蓋がしっかりはまっていなかったのかいきなり底が抜け、タネが全て座って作業していた私の腿から足の甲にかけてドップリかかってしまった。また今度も慌てて、靴、靴下、ズボンを全部脱ぎ(まわりに人がいなくて助かった)、下半身パンツ一丁で着替えに走り、大急ぎで別のものに履き替えて戻り、机や床にこぼれて広がったタネを全部トイレットペーパーで拭き取った。(幸いズボンに染み込んできたタネは皮膚に影響が出るほどではなかった。)残りのタネの半分を底蓋をはめ直した筒型に入れ、残りの半分にはパプリカを加えて別の筒型に入れた。作業が終わり、保温ケースに入れに行こうと筒型を持って立ち上がったとたん、またさっき底が抜けた筒型の底蓋が外れ、タネが全部椅子と床にぶちまけられた。結局残ったタネは三分の一以下。タネがドップリかかってしまったズボンと靴下と椅子に載っていた座布団の処理はどうしよう。一週間ほど様子を見てからまとめて洗濯して、ズボンはそれからクリーニングに出すか。
December 25, 2006
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米油と大豆油メインのベース。うっすらピンク色っぽい白。今回も保温の状態が良くなかったのか、型の上の方に入っていた部分が一部白っぽく色が変わっている。ミントパウダーを混ぜ込んだもの。型の上の方空気に触れていた部分にソーダ灰が付いて白っぽくなっているが、本体は草餅のような色になっている。( ↓ )底側 紅花パウダーを混ぜ込んだもの。こちらも表面にソーダ灰が付いてしまった。 ( ↓ )裏側。混ざり方が均一でなかったため、色合いも斑になっている。 一番下にパプリカを混ぜ込んだ層、真ん中がベースの白い色で一番上はローレルを混ぜ込んで緑色っぽくしようとしたが、あまり計画通りの色になっていないようで・・。もうちょっと乾いてカットしてみないと何とも言えない。ただ、パプリカ入りの部分は結構いいピンク色になったように思う。
December 23, 2006
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近所の「ショップ99」の見切り品コーナーで香辛料類が半額になっていたので、シナモンとパプリカとターメリックがを購入。本来これらは調味料なんだけれど、今の私の目には石けんの材料にしか見えなかった。最近は殆ど自分で料理をすることもなくなってしまったので、ともすると、スーパーなどへ行って食料品や調味料を見ても、石けんに使えるかという基準でばかり品物を見ている。
December 23, 2006
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5センチ四方の四角い石けんを作りたかったが、四辺がキレイに真っ直ぐにならなかったので、角も落として丸く削ってしまった。最初グレープシードのみのタネを型に入れた時に沢山入れすぎてしまったので、2色のバランスが悪くなってしまった。
December 22, 2006
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昨日の新聞に載っていた記事で、中国の工業用の苛性ソーダの需要の増加の為、一般に販売されている苛性ソーダも値上がりが予想されるということだった。実際はいつ頃それが現実化するんだろう。昨年のオリーブの不作から今年はオリーブオイルの全体的な値上がりもあった(最近安いオリーブオイルを見かけない)。ここのところ石けん作りに逆風が続くなあ。
December 21, 2006
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米油に先日100均で買ってきた大豆油(原産国タイ)を加えて出どんな石けんになるか試し。米油 200g大豆油 150gココナッツオイル 50gパームオイル 50gオリーブオイル 50g苛性ソーダ 64g精製水 175gミントパウダー 少々紅花パウダー 少々ローレル 少々パプリカ 少々今回はグルグルする間も保温に気をつけたが、それでも緩いトレースが出るまでに2時間ほどかかった。米油がトレース早いというのは殆ど米油オンリーで作った場合なのかな?ミントと紅花はそれぞれ単色でタネに混ぜて型入れ。パプリカとローレルは間に何も入れない白いタネを挟んで四角い型に入れて3色のレイヤー石けんに。
December 18, 2006
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今回保温のために部屋のエアコンをかけっぱなしにして、部屋全体を温めて放置しておいたら強烈にソーダ灰が付いてしまった。保温の際、乾燥した状態にしておくには良くないんだろうか。粉末オプション変色テストも表面がソーダ灰で真っ白。オプションが載っている部分は殆どソーダ灰になってしまっている。ソーダ灰の部分では変色していないようだが、裏側から見るとマロウブルーなどはオレンジ色に変色しているようだ。ミントはソーダ灰を取り除いた本体の部分も緑色が残っているが、それ以外、マロウブルー、紅花、ローズそれぞれオレンジ色になってしまっている。
December 11, 2006
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型入れの際もうかなりもったりしていたので、案の定、気泡が沢山入ってしまった。今回ココナッツオイル多めのレシピだったのに意外と泡立ちがおとなしめ。キャスターオイルも入っていないのに、ちょっとねっとりしたような泡立ち。
December 11, 2006
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100均で450g入りの大豆油を購入。また危ないものに手を出してしまったかな?いろんなサイトを見て回っても、大豆油をお薦めしているところはほとんど無い。また固まりづらかったり酸化が早かったりするのかな。試しにちょっと使ってみてあまり良くないようだったら、またレッドパームオイルに合わせて固めてしまえばいいか。レッドパームオイルはまだ残りがかなりあるし、この辺りでも安く買えるところがあるが、普通のパームオイルがもう残り少ない。後1回分くらいしか残りがない。ここ最近東京へ行く機会がないので、直接カワチヤさんへ買いに行くことが出来ない。ネットで買うしかないかな。そうするとまとめ買いしないと送料がもったいない。他のものもついでに買わなければならなくなってしまう。石けんを硬くするためなら、以前カワチヤで買ったみつろうがまだ残っている。前回上手く溶かして混ぜ込むことが出来なくて、失敗してそのままになっている。またみつろう入りにチャレンジするか?
December 8, 2006
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米油メインにグレープシードオイル&オリーブオイルで白ベースの石けんを作り、それにハーブ類を混ぜ込んで色がどう変化するか実験。左上から「ローズレッドペタル」(赤バラのハーブティー)、「ミント」(自宅で栽培したもの)左下「サフラワー」(紅花のハーブティー)、「マロウブルー」(うすべにあおいのハーブティーの花びら部分のみ)それぞれコーヒーミルの一番細かい(エスプレッソ用)レベルで挽いて粉末にしたもの。(ローズとミントはさらにそれを目の細かい茶こしで篩った。)以前このローズをそのまま石けんに入れ込んだら黒っぽく変色してしまったので(第16作ラベンダー&ローズ)、これらを石けんに入れてどんな色に変化するか観察。また、とあるサイトで、ホホバオイルでコーティングすればアルカリの影響を受けず、色の変化がなくなる、とあったので、粉末にホホバオイルを掛けてしばらく置いたものも実験してみる。米油 200gグレープシードオイル 100gオリーブオイル(ポマス) 100gココナッツオイル 50gパームオイル 50g苛性ソーダ 63g精製水 175gトレースが出るのが早いはずの米油をメインにしているのに、3時間程しても完全にトレースが出ない。グレープシードオイルのせいか?(グレープシードオイル恐るべし。)ある程度鹸化が進んでから(アルカリが中和されてから)入れた方が色の変化は少ないだろうとギリギリまで待ったが、時間がかかりすぎの為まだトロトロの状態でオプション投入。「ローズレッドペタル」「ミント」「サフラワー」「マロウブルー」以上、粉末をそのままタネに入れたもの。こちらは粉末にホホバオイルを絡めたものをタネに混ぜ込んだもの。それぞれどんな色に変化していくか。また、残りのタネの一部はパプリカで着色。最後に残ったものにはグリーンクレイを混ぜ、無印良品のエッセンシャルオイル「リラックス」(オレンジ、レモン、レモングラス、イランイラン、プチグレイン)で香り付け。
December 5, 2006
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