2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
いきなり、倭姫宮に呼ばれてしまったようで、予定とは異なった旅になりました。タラサに行くんだから女を磨いて美しくなろう。と思って行ったのに、突発的でありながらもゆるい、何かを抜け落としてくる旅になったようです。何年か前には宮崎県の高千穂に行き、天孫降臨の場所に立ち、今回は伊勢神宮に参拝したこと。伊勢神宮HPで伊勢神宮の場所がそこになったことを知ったこと。伊勢神宮に行く前にNHKでやった式年遷宮に向けての奉納物の作成番組を行く直前に見たこと。すべてが伊勢に行き、倭姫宮に呼ばれ、内宮に参ることにつながっているような気がしました。倭姫宮と内宮はわたしにとって特別な場所となり、なぜかその2ヶ所だけは特に意識もせず、「また来ます」と言っていました。伊勢神宮は個人的なお願いことはしないようにしましょうと聞いていました。それを意識する以前に、神前に立ったとたん、何をお願いしたいのかがまっさらになっているのです。なんだかあまりに単純ですが、思いつくのは、みんな幸せとか世界平和とかそんなでした。自分自身に憑き物が落ちたような感覚があって、だからそんなだったのかもしれません。伊勢は俗世の垢が落とせるところ、憑き物を落とせる場所。そんな風に思えました。
2009.09.29
参拝を終え、おはらい町へ。まずは腹ごしらえです。だってお昼食べてないもん。今日の目的は伊勢うどん。うどんが食べたい。他のメニューはくっついてなくていい。てこね寿司セットとかのお店は流して、伊勢うどんのお店を発見。二光堂さんに入り、伊勢うどんの小を注文しました。予想どおり、すごい色の汁です。食べてみると、うどんが柔らかい。汁が甘い。他の人が聞いたらしくお店の人が、たまり醤油と昆布だしを使っていると言っているのが聞こえました。お土産はもう赤福と生姜糖と決めていたので、まずは赤福本店へ。12個入りが売り切れのため、内宮近くの赤福に戻り、12個入りを2個と8個入りを2個購入。お、重い・・・後は隣の岩戸屋で生姜糖を買って、帰りのバスに乗りました。電車の予定はもう過ぎていたので、来た電車で移動です。新幹線に乗り込むとあっという間でした。
2009.09.28
いよいよ御正宮です。写真は下から撮影するように看板があがっているため、下からパチリ。その後階段にあがっていきます。天の文字の石を見つけるのを忘れました。ここは大きな木々が茂っているため雨が降っているのを忘れてしまいます。そして空気がぽかぽかとあったかいのです。天照大神だからでしょうかねえ。とてもあったかい気分になりました。荒祭宮もちょっと道から外れます。雨のせいかこちらに回らない人の方が多いようです。ほんのちょっと歩を進めるだけで、素敵な神様に会えるのに残念なことです。ここは天照大神の荒御霊ですから。写真は御正宮です
2009.09.28
宇治山田駅に着くと霧雨が降っていました。バスで内宮に向かうと、もう本格的な雨になっていました。内宮は時間的なものもあるかもしれませんが、外宮より参拝客が圧倒的に多い。団体旅行客がぞろぞろと入っていきます。雨が人の気を洗い流してきれいにしてくれているような気がします。現在、宇治橋は工事中で仮橋を渡ります。宇治橋は平成21年11月から渡れるそうですが、この日は白いビニールをかぶってました。進んで五十鈴川へ。観光客もここはぞろぞろ入ってきています。ただお手水まではしていかないので、わたしは川の際まで行って、簡単にお手水しました。風日祈宮は御正宮に行く道から少し逸れないといけないせいか、道を外れた途端に人ががらんといなくなりました。その分、神聖な雰囲気で参拝できました。
2009.09.28
タラソテラピーで私が選んだコースはビューティーコース。選んだメニューは順に1 エアロゾル2 ハイドロバスマッサージ3 アクアエクステンション4 アルゴテラピー となります。1 エアロゾル は、海水を霧状にした部屋でリラックスというメニューです。わたし的にはちょっと物足りず、部屋の温度と霧の海水が寒かった。2 ハイドロバスマッサージ はすごく気持ちよかったです。寝て入るバスに入ってジェットバスみたいにぶくぶくします。ビューティーコースは入浴剤を入れるそうで、すごく海の香りが強くなります。うーん。自分が潮汁になった感じ。自分がバスに入っている間に、着ていたバスローブはパネルヒーターで温めて乾かしてくれます。すごく贅沢なシステムです。少しの時間延長できますがどうしますか?と聞かれ、バスの時間がないんで延長は止めたのですが、どうやら全体のコース時間には関係なかったようでした。次のプログラムに入るまで多少時間が余ってしまった。3 アクアエクステンション は、簡単にいえば水中エクササイズです。海水プールなので浮力がすごく効いてるんですね。その中で様々なウォーキングや浮き棒を使ったエクササイズをしていきます。最初はあまり気乗りしてなかったのですが、やってみるとすごく楽しかったです。4 アルゴテラピー は、海藻系の全身パックです。全裸(人によっては紙ショーツ)にパックを塗っていき、ローラ・パーマーみたいにくるまれます。10~15分くらい保温されながら待ちます。その後、ブース内にあるシャワーを浴びるんですが、背中をシャワーで流してくれます。脱いだ水着は脱水してくれてあるし、バスローブは新しくなってます。ほんといたれりつくせりですよ。
2009.09.28
早寝しましたのですっきりした寝起きです。7:15がバイキングのオープンなので、早めに降りて外を散歩して、ロビーで海を眺めながら新聞読んで、時間と同時にレストランに入りました。バイキング豪華です。素敵です。これからタラサが入っているのであまりがっつかないようにしました。メニューは見てのとおりですが、オムレツ、野菜ポタージュ、アロエとライムのシロップ漬けのヨーグルトがけ、ワッフル(生クリームと蜂蜜がけ)、蜂蜜カップケーキ、グレープフルーツとパイナップル、豆乳プリン。追加でなつめとニッキのジュレ。飲み物は種類が豊富だったので、写真の小松菜ジュースの他に、オレンジジュースと牛乳も飲みました。普段は和食党なんですけどね。おいしそうだったんだもん。
2009.09.28
ディナーはフランス料理ルミエールのLOHASコースを予約してありました。テーブルにメニューが置いてあるのでメニューを確認できます。最初に苦手な物などを聞かれ、アレルギー症状の話をすると一部メニューの変更がありました。変更してもらったのなんて初めてです。ドリンクメニューにミネラルウォーターまであるので、ドリンクは全部有料かと思ってました。とりあえずジュースを頼んだのですが、後半で普通に水が出てきました。最初からでもありだったのかも。地のものを使ったメニューでとてもおいしいし、ヘルシーなものでした。ここの名物のあおさパンもおいしかった。夜はこの素敵な雰囲気にテレビとか見るのがもったいなくなります。早く休むことにしました。電気を消してベッドに入ると波の音がザバーンザバーンと続いています。波の音を聞きながら眠りに落ちました。
2009.09.27
改めてチェックイン手続きを済ませて部屋に入ります。1Fロビーもそうですが、素晴らしい眺めです。全室オーシャンビューだというし、わたしの部屋は最上階だったので眺めは最高です。部屋にはハーブティー、日本茶のティーバックとインスタントコーヒーとクッキーがあります。後で気がついたのですが、冷蔵庫にはフリードリンクでミネラルウォーターと野菜ジュースとビールがありました。さすがの高級ホテル、部屋環境はとても良いです。海側に遊歩道があり、海に降りることができます。あとチャペルもあります。部屋からタラソのプールが見えますので、後で行こうな気持ちが増してきます。軽くお散歩をして、その後タラソテラピーのプランニングに入ります。タラソとかのプログラムは18:00までしかやっていなかったらしく、わたしはこの時点でタラソを受けるのは翌日の午前ということが決定していました。今日、受けられると思っていたのに。スタッフさんにいろいろ聞きながらプランを選びます。高級ホテルですから要望をいろいろ言うと取り入れてもらえる感じです。
2009.09.27
鳥羽駅に戻りタラサ志摩行きの専用バスラウンジで待つことにしました。ここすごいですよ。バスターミナルの建物はあまり新しくないです。むしろボロイ雰囲気。だけど同じ建物の中なのにここは別世界。リゾート風の家具にフリードリンクのハーブティー。トイレの中の壁までアートしてあります。チェックイン書類もここで書いてしまえます。バス自体は新車ではないですが、25分でタラサ志摩に到着です。
2009.09.27
鳥羽でのお昼は具体的には天びん屋か大坂屋のどちらかと思っていたところ、天びん屋の案内看板が目に入ったため、天びん屋に決定。海女釜めしを食べることにしました。注文してから炊くので、出てくるまで20分。その間はデジカメデータの確認で過ごしました。入口は狭いのですが、店は奥行きがあって、3階まで席があるらしいのでたぶん入れないことはないでしょう。釜めしは普通においしかったです。あくまで普通に。隣の人が食べてた焼き貝がおいしそうだった。鳥羽の駅に戻りがてら、駅前商店街を歩くと焼き貝のお店がたくさん。最初にみさきさざえの人に声をかけられました。ガイドブックに載っていたお店です。もうご飯を食べた後だったので、サザエの壺焼2個はいりません。なので「1個でもできます?」と聞いたところ、「1個?他はなし?無理やな」とのこと。さらに進むとまた声をかけられました。同じことを聞くと「いいよ。時々そういう人いるからね。」とあっさりOK。融通をきかせてくれる親切なお店です。1個300円で焼いてくれました。おいしかった。お店はひろやさざえさんでした。
2009.09.27
特急で鳥羽に向かい、カモメの散歩道を通ってミキモト真珠島へ。入場料は「まわりゃんせ」で無料です。まずは博物館を見るのがセオリーのようですが、あと少しで海女の実演の時間だったためにお土産屋に入って時間をつぶします。その後、海女スタンドの1階一番前(特等席)を陣取りました。目の前に船がやってきて、3人の海女さんが海に入りアコヤ貝を取ってきます。けっこう深くもぐっているようです。およそ10分程度で実演は終了。博物館は興味のある物ない物、ある人ない人にわかれると思います。博物館展示品のミキモトクラウンとか五重塔とかはすごいものなので見て損はないと思います。お土産屋では友達のお土産にストラップと自分用にピアスを買いました。ものすごく高級なものもありますよ。
2009.09.27
外宮内にある別宮である風宮、多賀宮、土宮にも参拝します。御正宮だけ参拝する人も多いのでしょう。行くと周辺は人が少ないです。とてもいい環境にあるので気持ちよく憑きものが払われていくような気がします。多賀宮は御正宮の神様の荒御魂ですし、土宮は自分に近い性質のような気がするのでした。MAPにあった下御井神社はあまりの小ささに逆にびっくり。雰囲気的には伊勢神宮に間借りさせてもらってるって感じでした。勾玉池はすぐ目の前に奉納舞台があります。池はぐるっと一周できまして、一周すると終点付近に豊川茜稲荷神社が急に現れます。併せてお参りしてきました。余談ですが、勾玉池付近のトイレは懐かしのぼっとんトイレでティッシュペーパーがありません。使用される方はご注意ください。写真は土宮です。
2009.09.27
朝8時には外宮へと入れました。神楽殿にはお掃除をしている巫女さんも見えます。お守り売場の巫女さんはよく見ますが、お掃除している姿は初めて見ました。神楽殿には伊勢神宮のHPにも載っているMAPが置いてありますのでもらいましょう。御正宮は朝早い時間ですが、それなりに参拝客がいました。それでも人の切れ目がありますので、ゆったりとした気持ちでお参りできました。写真は御正宮です
2009.09.27
朝は6時起きして近くのスーパーで買ってきた朝食を済ませて7時には出発。歩いて伊勢市駅まで行き、荷物をコインロッカーに預けてから月夜見宮に向かいます。ちょうどこの日は伊勢祭りをやっていて日中は月夜見宮は混みそうだったので、早朝に参拝する方が良さそうというのと、駅まで行って何となく「こっち」と思ったのです。駅前を西に進めばいいと思ったら、その通りには月夜見宮の入口はなく、少し戻るようになってしまいました。通りは伊勢祭りのテキ屋さんでいっぱいでしたが、一本道を入った月夜見宮はまだ静かです。月夜見宮はこじんまりとした小さな宮ですが、外宮に行く前に自分が清められた気持ちになります。月夜見宮から外宮までの道は雰囲気がありますよ。
2009.09.27
ホテルから近かったので河崎地区に行きました。時間は夕方5時ごろでしょうか。ガイドブックには街並みとして川沿いが載ってましたが、お店は川沿いではなく1本入ったところの道。よくあるように古民家風の家と普通に新しい家が混在してます。感想は、別に行かなくてもよかったかな。です。昼間に行けば雰囲気違うんですかね。あと、お店に入る気持ちがあっていくかどうかというという点もあるんでしょうね。
2009.09.26
伊勢の泊まりは伊勢シティホテルアネックスでした。楽天トラベルから申し込みをした、「地元"松阪牛"をご賞味あれ 松阪牛ロースステーキプラン」です。1泊2日朝食なし夕食ありで12,217円です。建物は新しくないけど、食事の味も満足だし、フロントもレストランもスタッフのサービスがよかったです。松阪牛は陶板焼きでいただきますが、途中で固形燃料の火が消えてもすぐに追加で持ってきてくれました。すき焼きメニューもあったけど、松阪牛はステーキで食べてみたいなと思いましたので。おいしかったよ~。安い訳ではないけど、まったく不満はありません。十分に満足です。申込時に無料でレディースプランを追加できるので、アメニティをもらえました。アメニティの内容は、入浴剤、リンス、ヘアゴム&コットン&綿棒、ウォッシュタオル、あぶら取り紙のセットです。このホテルリンスインシャンプーしかなかったので、リンスはとても助かりました。
2009.09.26
月読宮から歩いてしまいました。内宮方面に向かって進むと道路沿いの右側にあります。途中のガソリンスタンド付近に「すごそこを右」と書いてあるのですが、けっこう離れてます。徒歩の人からすれば、ぜんぜんすぐじゃありません。車の人用の看板なのかしら。だけど、たどりつけば大きな看板があるのですぐわかります。ここはみちひらきの神様だそうで、清冽な強い御神気があるそうなんですが、やっぱり感じ取れませんでした。ここには佐琉女神社という芸能の神様を御まつりした神社もありますのでお忘れなく。お守りが特徴的なようですが、あんまり欲張る気もなかったので買いませんでした。
2009.09.26
徴古館前からバスに乗り、中村町でバスを降りて少し戻ると月読宮です。地図を見てちょっと自信がなかったのですが、道沿いだったのでバスから見えました。月読宮は4つのご神体を御まつりしていまして、お宮が4つきれいに並んでいます。それぞれに式年遷宮の御敷地が隣にあります。御神気が強いお宮なんだそうなんですが、わたしは倭姫宮に呼ばれてしまったせいかあまり感じられませんでした。
2009.09.26
本当はこの日は外宮と月夜見宮に行く予定でした。倭姫宮には次の日に行く予定だったのです。時間がなかったら行かないことにしようかと思っていました。それなのに、伊勢市駅に行くちょっと前くらいに、急に「倭姫宮に行こう」と思ってしまったのです。宇治山田駅からバスに乗ります。バスは後ろ乗りの前降りです。徴古館前でバスを降りるとすぐ目の前が倭姫宮の山門でした。倭姫宮の参道に入ると、やっぱり空気が違います。階段を上ると宮があります。倭姫宮は伊勢神宮の内宮別宮ですので、式年遷宮があるようで隣に御敷地がありました。旅行前に伊勢神宮のHPなどを見ていたので倭姫がどういう方かは知っていました。お参りをすると、きっとほとんど歩いたことのないようなお姫様が長い道のりを苦労してたどりついたんだろうな。天照大神さまのためとはいえ、つらかっただろうな。などと思い、うるっときました。この後、徴古館に行き、その後徴古館側からも参道入り口があることに気がついたため、もう一度倭姫宮の参道を通ってバス停に戻ろうと歩いていました。階段を下りていると急に声が掛けられました。宮司さんでした。わたしが2度来たことに気が付いていたようで、樹齢100年の椎の実をくださいました。後から考えると、倭姫宮に呼ばれたんだなあと思うのです。宮司さんに声をかけられることも普通はないと友人に言われました。お参りした時になぜか、「また来ます」と言っていました。特に予定もないんですけど、また来るのかもしれません。
2009.09.26
伊勢市駅に到着しました。電車を降りると「外宮に行くにはJR側入口へ」と書いてあります。わたしはどっちだ?と思っていると、ちっちゃい近鉄の北改札口があって人がいます。ホテルの名前を言うとすぐそこでした。聞いてよかった。ホテルまで歩いてだいたい3分くらい。チェックインには早い時間だったので、手続きと荷物だけ預けました。バスで回ることを言うと、バス停には伊勢市駅よりも宇治山田駅の方が近いと教えてくれました。あと、周辺の地図と宇治山田駅のバスの時刻表もくれました。旅の恥はかき捨てじゃないけど、今回の旅では人に聞きまくってます。でも、この情報は助かりました。
2009.09.26
まずは東北新幹線から東京駅で東海道新幹線に乗り換え。時間が10分しかないので不安でしたが大丈夫でした。到着ホームと出発ホームの番号を調べておくと安心です。着いたら階段を下り、東海道新幹線乗り換えの矢印を探し、新幹線改札をくぐれば、じきにホームです。だいたい3分で移動完了しました。ただし、今回のわたしは身軽で、連れもいないし、荷物も少なめ。帰り道などで荷物が重い人などはもっと余裕を持ちましょう。失敗は新幹線に、今だに喫煙可能車両があったのを知らなかったことです。うっかり乗った車両が喫煙車両で臭くて気持ち悪くなり移動しました。ランチは名古屋駅で名古屋モーニングを楽しもうと思っていたのですが、1日中モーニングをやっているというモーニング喫茶リヨンは見つかりませんでした。周囲のお店の人とかに何人も聞いたのに。みんな知らなかった。昼食はスタンドで買ったハムチーズべーグルになり、近鉄特急内で食べました。
2009.09.26
X-MENのウルヴァリン誕生物語です。X-MENはいくつかあるアメコミヒーロー作品の中でも好きな作品です。まあ映画しか見てないんですが。バットマンはちょっと暗めだし(おもしろいけど)スパイダーマンはさらにネガティブ。バットマンやX-MENはキャラクターに個性があって、ストーリーが面白いと思います。今回ウルヴァリンとセイバートゥース(ビクター)は兄弟という設定ですがみんなが「似てないよ!!」という突っ込みを思ったんじゃないでしょうか。ビクターとお父さんは似てましたが。ローガンもビクターも150年生きながら、なぜ急に今頃になってビクターは凶暴化してきたのかがちょっと疑問。ケイラがポスターでは戦闘員ぽいスタイルなのに、そういう活躍はほとんど(ぜんぜん?)なかった。多少の矛盾はあっても面白いエンターテイメント作品でした。ウェイド(スカーレット・ヨハンソンの旦那らしい)もガンビットもかっこよかった。この二人は俳優さんとしての活躍にも期待です。サイクロプスとの微妙な接触はこの先のつながりを考えると面白い。サイクロプスはウルヴァリンに助けられたけど、目を手術されていたため見えていない。将来一緒にいても、そのことに気づいてないため感謝がない。サイクロプスは成長していて、ウルヴァリンは変わっていない。ウルヴァリンはもともとサイクロプスのことに気づいていなかったのか、記憶を失ったせいかサイクロプスが眼中にない。個人的にはヒュー・ジャックマンのファンなのでとても満足です。
2009.09.24
東京京宝塚劇場で「ロシアン・ブルー」~魔女への鉄槌~と「RIO DE BRAVO!!」を見てきました。せっかく東京行くから見てみようという軽い気持ちでしたが、どうやら初日だったらしくて満員御礼です。それも女性ばっかり。始まる前にショップに行ったのですが、なぜハマる人がでるのか、なんとなくわかりました。売ってるブロマイドとか、カッコイイんだわ。下手な男性アイドルなんかよりよっぽどカッコイイです。待受を宝塚トップスターにしてる人とか、初日は毎回来てるって言ってる人がいました。ステージが始まってまず驚いたのは、出演者の多さでした。劇団四季くらいしか見たことのないわたしはまずそれが衝撃でした。ストーリーは古典というかベタです。そのベタさがヅカファンや女性のツボなんでしょうが。レビューはやっぱり羽根が出ると燃えますね。わたしはハマる所まではいかなかったけど、なかなか楽しい経験をさせてもらいました。
2009.09.20
何が言いたいのか、何を描きたいのかまったくわからない作品。ほとんど全部を倍速で見てしまったくらい、最初から引き付けられるものがなかったペネロペ・クルスはきれいだと思うけど、ニコラス・ケイジは元々かっこいいと思ってなかったし。愛を描きたかったのか、戦争の悲惨さを訴えたかったのか、ギリシャの自然の美しさを描きたかったのか、音楽の素晴らしさを訴えたかったのか。どれも中途半端でどれも描けてない。主演二人のラブシーンがあるんだけど、あまり必要性を感じなかった。ぺネロぺのヌードで客を呼ぼうとしたんだろうか。わたしにはつまらない映画でした。残念ね。
2009.09.12
数日前にTOKIOの番組に出ていて、相当な旅好きで一人旅もするとおっしゃっていた菅野美穂さん。今日、yahoo!のリンクに「菅野美穂おすすめの旅とは」というがあって、クリックしてみました。「経験を増やすことは、巡りめぐって、自分の血となり肉となると思うのです」という見出し。だけどわたしには「年を重ねて経験を増やすことで、自分の好みが固まってきていると思うのですけれど、 それって、いい部分であり、と同時に自分に殻を 作っているとも思うんです。 だから、旅はどちらかというと、その固まった殻を剥く作業に近いですね。」という、文章の方が心に響きました。もちろん、見たことのないものを見たり、体験したことのないことを体験したりすることで得るものはたくさんあります。同時に自分から剥がれおちていく何かが大切に思えるのです。日焼けした時の皮が鱗のように硬くなっていて、それがポロポロボロボロと剥がれおちていくような感覚です。旅は単に自分を豊かにするだけでなく、自分をそぎ落とすものでもあるのです。
2009.09.06
高校生クイズをやっていて、調べ物をしながら見ていた。高校生同士の熱い戦いというのもさることながら、合間合間にゲストがけっこういいことを言っていて、それがとても心に響いた。脳科学者の茂木健一郎が、本を年間に300冊読んでいる女子高生についてコメント。本は読んだらその厚さの分の積み重ねの上から物が見られるようになる。その分世界が広くなる。大雑把にこんな意味でした。最近、本を読んでいない。読もう読もうと思って読んでいない。特に名作に手を付けようと思っていたのに読んでいない。世界を知る方法は旅行ばかりじゃないんだね。
2009.09.04
映画、原作の両方のネタバレがあるので、知りたくない人は読まないでね。映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」を見に行ってきました。第一章、第二章はかなり原作に忠実な感じだったんですが、最終章にきて、ストーリーが変わってきます。やっぱりポイントは「ともだち」の正体でしょうね。「そうだよ。僕だよ。僕がともだちだよ。」バーンと覆面を外した時に顔を見せる方が映画的に盛り上がるからですかねぇ。原作では最後まで「ともだち」の顔って描かれてないから。最初の出演者の名前が出てくるところとか、公式HPの人物相関図なんかで「ともだち」は誰かがある程度読めると他のサイトにあって、予想どおりの結果で納得もしました。原作にはない設定やラスト10分も、映画的な盛り上がりを意識したものに感じました。原作と映画の違いはあったものの、映画は面白かったし、映画のストーリーもわたしには許せる範囲でした。せっかくの話題作だし、ぜひ一度お試しを!
2009.09.03
これは婚活で知り合った男ではなく職場で知った男です。何を勘違いしているのか、その男は自分は仕事ができると勘違いしています。わたしにはとてもそうは思えませんが。その男は他人に物を聞かれると周囲に「わからないんだったら、マニュアル見ればいい。自分で調べればいい。」と言います。自分がわからないことがあると「わからないんだったら、人に聞けばいい。簡単だし、早いから。」と言います。言っていることがおかしいんですよね。そうなると信用がおけなくなってきます。なので、最近わたしはその男をあんまり相手にしなくなりました。見た目悪くないので、恋愛対象か?と思ったこともありましたが、やっぱり中身が駄目だと駄目ですね。
2009.09.02
全28件 (28件中 1-28件目)
1