Journal: from South TX

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2012.02.13
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カテゴリ: 読書について
フロリダにいた頃は、ほぼ毎日ブッククロッシングのフォーラムをチェックしてて、そこで新たに知った本のレビューをアマゾンでチェックし、その後にペーパーバック・スワップとブック・ムーチのウィッシュ・リストに登録していました。

フロリダを離れる前頃に、だんだんとペーパーバック・スワップやブック・ムーチの代わりに図書館を使うようになりました。初めは図書館の本には、清潔面の点で少々抵抗があったのですが、本の交換サイトのように送料やポイントを使わなくて良いし、何しろ本が回ってくるのが早かったりしたんですねー。

あれからほぼ2年。

現在のルーティーンは、ブッククロッシングの代わりにグッド・リーズ(GoodReads.com)を毎日チェックしています。他のメンバーのアップデイト、グループや本のディスカッションを読んで、私が現在読んでいる本の進み具合や気に入った引用などを記録します。その後、グッド・リーズとアマゾンでレビュー・チェックして、読みたい本があったら、まず図書館をチェック、図書館に置いていない場合はペーパーバック・スワップとブック・ムーチのウィッシュ・リストに登録。好きな作家の本、あるいは読み終わった後になって“所有したい!”と思ったらアマゾンから購入しています。

グッド・リーズ(GoodReads.com)の良い所は、読んだ本、読みたい本の記録ができるのと、いろんなグループのディスカッションがあること。ブック・ムーチみたく、日本語翻訳のサイトはありませんが、日本語本も登録できるし、日本語でレビューを書くこともできます。日本から参加しているメンバーもたくさんいますよー。思わぬ発見は、グッド・リーズで好きな引用を登録するようになってからというもの、本の具体的な部分、本当に好きだったシーンなどを良く覚えている事。

ブッククロッシングから遠ざかってしまったのは、金銭的な事もあるけれど、ちょうど私の引越しあたりに、大きなデザイン・チェンジがあったんですね。ブッククロッシングは基本的にフリー・サイトなので、大きな声で文句は言えないのですが、デザイン・チェンジでたくさん不自由な事、うれしくない機能変更があったり、不満の声でフォーラムがいっぱいになってきて、ネガティブな空気がいっぱいになっていました。デザイン・チェンジで文句を言う人、そういう人に対してブッククロッシングのスタッフをかばうべく文句を言い返す人。。。もちろん読まなきゃいいのですが、デザインチェンジで戸惑ってる時に、やっぱり情報をさがすじゃないですか?で、フォーラムを読むと大変な事になっている。。。と。

それが2010年春の事なので、今は新しいデザインもすっかり落ち着いているのではと思います。今度は、私が新しいデザインに慣れないとねぇ。。。


基本的に、私のメイン・サイトはグッド・リーズで、ここで読書記録の管理ができるのがうれしい。今まではブッククロッシングのプロフィールと本棚、あるいはLibraryThingで読書記録の管理をしていたのですが、グッド・リーズはほんとに便利です。ただ、アマゾンと本のデータ利用の件で少々問題があり(金銭がらみだったと思う)、フリー・サイトのグッド・リーズは大きなデータ・チェンジを余儀なくされました。それが先月末の事。英語本は良いのですが、日本語本のデータはまだ少し手直しが必要そうで、本によっては、日本語本にも関わらず、作者やタイトルがローマ字表記になっています。とりあえず本の記録ができる事には変わりは無いので、いずれ全てののデータが手直しされれば・・・と期待しています。。。プロフィール、レビュー、ブックシェルフは日本語で書いても大丈夫です。(ただ、日本語が読めないメンバーには分からないけれど)ユーザー・ネームも日本語可能だと思いますが、ローマ字と日本語のコンビネーション(たとえば、 Ayumi(あゆみ) Ayumi@あゆ 、など)の方が良いのでは、と個人的には思います。

「英語は苦手なんだけどGoodReadsて面白そう、便利そう」と思った方、少し前に渡辺由佳里さんが簡単な入会手続きについて説明してくれていますので、参考にしてみてください。一度会員登録してしまえば、英語もそんなにわずらわしく無いのでは、と思います。日本国内の友達同士で友達登録してしまえば、いろいろと読書の感想交換が日本語でできて楽しいですよ~。
(GoodReadsの登録は渡辺さんの説明を参考にしてください
-->http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2010/01/goodreds.html)



最後に。

最近読んでる本はカレン・マリー・モニングのフィーバー・シリーズ。この人、実はロマンス作家なんです。。。なんというか、シャーリーン・ハリスのスーキー・シリーズの様、とでも言いましょうか。私にとってこの本は、俗にいうguilty pleasure(=あぁ、こんな本はマトモじゃないのは分かってる、大きな声でこの本読んでるなんて言えないけれど、止められないのよ~)ですね。映画化も計画されているそうで、よく分かっていないメディアは「ハリ・ポタ、トワイライトに続くか?」なんて書いているけれど、そんな本じゃあ無いんですよ!特にシリーズ3の終わりから4の初めなんて、ロマンス色(?!)全快なのですから・・・。(“ロマンス”というほどソフトなもんじゃあ、ありませんぽっ)16歳以下は読まないほうが良いと思います・・・。

そんなシリーズの第4作目を読んでいる今日この頃の私です・・・。


フィーバー・シリーズの1作目。英語タイトルは"Darkfever"、いかにもな恥ずかしいカバー絵!
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Last updated  2012.02.14 09:06:05
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