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どもどもども。ふれしの「どもどもども」さて昨日の話を。5/19KANATA豊田城すず「って行ってみたら見覚えありすぎな場所でしたね」ふれしの「あの城ここだったんだね」常総のそばを通ることは秩父時代からもうそれこそ頻繁にあった我が軍。でも常総の中に行ったのは秩父時代だと1〜2度だけ。そんな中でも印象に残ったあのお城。まさかここだったとはね。みほ「知らなかった^^;」シャロン「ねえ」さおり「遠くからでも橋から見えていたあのお城でしょ?」マリー「立派ねえ。本物?」いや近くに城跡があるから地域交流センターとして建ててみたっていうやつ。ただその城跡はこのような様式のものではないわけだけどね。シャロン「長瀞にそんな廃墟あったようななかったような…」それは言わないお約束だ。さて,そんな豊田城ですが高丘の体調は悪かった。しかも悪い場所は…目だったからです。ふれしの「なんでよりにもよってこのタイミングで目玉焼きになるんだよ」目玉焼き,つまり仕事で溶接であーだこーだあって目がやられてしまったんです。朝起きたら目が開かない状況。どうにかこうにか動かせるようになったのは出発予定から2時間経った後。早めに到着してすずさんのロケをする予定だったのがパーになったのです。すず「帰り際にちょこっとだけやりましたけど…大丈夫でした?」朝よりかは目が動いてたからまあ…。そんな状況です。全台撮影は最初から諦めました。そこでもうとにかく撮りたいように撮りました。つまるところ…遊びました。先日の記事のごとく。すず「つまるところスローシャッターとかですか?」そう。すず「でもなんか錯乱してますね」使い所選ぶなあ。ちなみに多重露光とかもチャレンジしてみたけど技術不足が顕著すぎてお蔵入りとなりました。スローシャッターは今の所,一番今後がある荒技だと考えています。あとこんなんもありました。シャロン「痛車写真始めてすぐの頃はこういうのもよく狙ったわね」ふれしの「栄転でこういうところに戻ってきてるから」でも今回一番チャレンジングだったのはこれです。D800Eと聖下コンビでの撮影。このコンビで痛車撮るのは2例目。しかも数台撮影されたのは今回が初です。なぜ本コンビを取り出したのかと言えば現地でやはり一緒に撮っていたいたすて店長さんとのトークから。ふれしの「こういうのも始めた頃はなかったもんね」なかったんだよ?機材も周りの人も違うもの。ふれしの「むしろどれもこれもなかったんだもの〜」そうそうそう。そしてこのコンビはS1導入の際にD800Eを売却するプランがある現状,次に撮れるチャンスがあるかがわからないのです。またそのS1で撮る際の備えにもなるわけです。ふれしの「S1と同時導入のレンズは24−105です。35ミリ換算だと射程がAF-Pよりも若干望遠側に広いんです」なので訓練にもなるんです。ではどうなったのか?えーっと普段の撮り方とは真逆のため,まあ撮りにくいこと撮りにくいことwみほ「でもこれが本来なら正攻法^^;」マリー「高丘の方が異端なんでしょ〜?」そう。高丘軍の戦法は浦山ダムという極限状況から作った多分独自の方法『浦山式』です。広角レンズを使いストロボの効果を最大限に使う本方式。つまり違うところはレンズの焦点距離=歪みの多さとストロボの距離です。特に前者は車の撮影では本来嫌われるもの。なので高丘軍の撮影方式が異端的なものになるのです。対して通常はどうなのかというと出来る限り望遠で撮ります。歪みが少なくなるからです。また背景はぼかすように撮るのが一般的です。裏を返すと望遠で撮る都合上,圧縮効果が強いためストロボの置き場所がかなり限られます。結果,ストロボの効率が下がり効果も期待できません。あくまでも照明として使うしかありません。そうだとしても出力不足のリスクがあがります。ふれしの「浦山式はストロボの効果をとにかく使います。特に被写界深度ブーストは極限まで近づけられるからこそ期待できる効果です」ただ今回わかったこともあります。・機材の総合的な規模・構図を決めるときの総合的な労力この2つは案外違わないこと。ここです。重視するポイントが変わるだけです。ふれしの「何が何でもとるとなると浦山式がいいかねえ」とかいって通常方式も舐めちゃいけないと思ってる。この方式の方が合う車は間違いなくたくさんいるし,背景を生かすのならば通常方式がいい。どっちにしろS1導入後は使いやすくなる領域だから選択肢に加えるのはいいと思う。というわけで…・広角で痛車→浦山式・望遠で痛車→豊田式と呼称し両者とも研究していくこととしましょう。S1導入はすでに時間の問題になって久しいもの。次の舞台に備えて準備をしていきましょうぞ。
2019.05.20
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どもどもども。ふれしの「どもどもども」さて,痛車イベントですが割と参戦しています。今月はすでに…・寒河江・宇都宮・新潟西この3つのイベントを乗り越えています。シャロン「新潟西はたまたまだけど…(真顔)」ええ…実は会社でやんごとなきことがありまして突然休日が発生しました。なので新潟西に行けたんです。ふれしの「とにかくまあ…暗い理由です」ええ…。まあそれはいいとして…。最近,痛車の写真で少し変わったことがいくつかあります。この3イベントでも行使しています。まずはこちら。まずはこちらです。これは寒河江の一枚。お気づきでしょうか?みほ「青色が濃い気がするね」すず「それってPLで盛れるんじゃ…」じゃあこれは?すず「すいませんでした」さおり「そもそもこの前の私も同じ撮り方で撮ってるよ?」すず「なるほど…つまりは…」はい。すず「オレンジフィルター使うと青と緑がいい感じになるんですね,メインの被写体以外は」正解です。そう。オレンジフィルターを痛車相手にも適応し始めました。すず「でも私達ならまだしも痛車相手だと割と安定しませんでしたよね?」よくわからんけど試しにやってみたらできてしまったんでなあ。突然なんでここまで安定するようになったかとにかくわからんけど使えるんなら使えということで。ふれしの「厄介なのはカメラな気がする割にD500でもD800Eでも効いてる所な」とにかくよくわからん。でもあまり濃いのでやると収集つかなくなる可能性は高い。1/2CTOで正解だと思う…。さて次です。正直言ってこちらの方がセンセーショナルです。マリー「あら?自然光?」みほ「それだと3枚目が特に成立しないかな?」すず「特に2枚目は自然光っぽいですけど〜…」そもそもマリーさんや。1枚目の撮影シーンはご覧になっているはずでございます。マリー「あっ♪わかった♪」これ3枚とも…ストロボ込みでスローシャッター切ってます。これで背景を流す撮り方を採用し始めました。特に2枚目のインフィニティは1/8秒です。いくらAF-Pでもブレる領域に入ってきます。これを手持ちで捉えられているのは偏にストロボの擬似シャッターを利用しているからです。つまるところ…もうちょっと自然光をうまーく使おうという魂胆であり,これを行うために結果…ストロボの効果もうまーく使おうという魂胆に発展してくるわけです。これでより面白い発想ができてくると思います。恐らくそのうちドール撮影にも生きてくるでしょう。またもう一段階踏み込んだ手段も考えてたりします。シャロン「私達相手には6月に使う気ね」そうです。6月が見事に土日休みがゼロなんです。なのでドールロケ遠征でもしようかと。その際に使えればいいと思います。みほ「雨って要素もあるからね」その通り。とにかく痛車もドールも撮影できる自分の時間が減りに減っています。活かすんなら遊びたい!そう思う今日この頃であります。
2019.05.15
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1:現在の高丘軍輸送機8000系ふれしのくん(以下,初代ふれしのくん)の現状現在,高丘軍が輸送機と使用している初代ふれしのくんはクラスの中では比較的高度なベトロニクスと経済性を武器に順調な運用を行なっている。ステアリングラックの問題解決が先送りになっているものの,それ以外は概ね高い信頼性を保持しており来年の第一回全般検査までに総走行距離3.5万キロ以上を走りきる公算が大きい。しかし歴代スイフト特有の低い積載性能に加えて,純正にしては低い車高が機動性の低下を招いている。ドールロケでは未舗装路を強襲する必要が時たまあり,車高が理由で撤退を余儀なくされるケースが度々発生している。機材は機動性を重視したシステム研究を続けているものの,閃光艦隊の大規模化が避けられず光学艦隊のスリム化にも現状では限界が見られる。また小型軽量なK10C+6ATパワーユニットは高速域での巡行性に優れるものの市街地での運用性が低く,燃費が極めて不安定で結果的に運用コストが増大している。更にACC電源確保の面で限界があり,直噴ターボであるエンジン仕様の都合で長時間のアイドリングに極めて不向きな特性を抱えている。このため現在の初代ふれしのくんを軽キャンに置き換え,積載容量の確保と長期遠征の低コスト化を行う計画を進めている。燃費面では高速・市街地とも14キロで安定していた新2000系レモンライナー後期仕様程度に妥協し,同じ燃費で得られる対遠征能力確保に重点を置く仕様としたい。また元々エンジン停止後の電源確保に対して強い軽キャンの特性上,電源の問題も同時に解決できるものと考えられる。更に戦略上で作戦遂行に有利な面がある痛車復帰も同時に目指すものとする。2:ベース車両軽キャンにはキャブコン,トラキャン,バンコンがあるが取得費用の面でバンコンが優れており本計画もバンコンの導入で確定している。本報告書以前にはスズキ・エブリィがベース車両筆頭になっていたが,現在はホンダ・N-VANベースの案が有力となっている。理由は以下の通り。・ベトロニクスを初代ふれしのくん同等にできる。・同クラス車両の中では比較的高出力。・既にエブリィと同レベルのリフトアップキットが流通している。・標準構造がFFのため4WDにしなくてもある程度のトラクションを確保でき,タイヤなど配慮する必要があるポイントを最小限にすることができる。問題としてはユーザーとして運用したことがないホンダ製車両の信頼性やランニングコストが想定できない面がある。またホンダ特有の構造に複雑な軽キャン装備が伴うため,整備コストが現状の1.5〜3倍に増大する可能性がある。ただし燃費の面では初代ふれしのくんより安定する可能性が高く,税金面でも有利なことからトータル的には運用費は据え置きになるものと考えられる。3:運用方法通勤・遠征用輸送機・電源車等の任務を1台で担う。また万が一,高丘が東京都内など駐車場取得が困難な地域で世を偲ぶ仮の就業についたことを想定し秩父基地留置も想定する必要がある。ベトロニクスの都合もありミッションはCVT一択となる。また秩父基地留置の場合は秩父での高丘軍以外の輸送業務に従事できる必要があり,痛車化の際には配慮が必要となる。4:痛車化について項目3で述べた通り,秩父基地留置の場合は仕様や規模に配慮が必要となる。秩父基地留置中の高丘軍外運用のオペレーションは全て高丘家が行う。このため高丘家が知っていて違和感のないタイトルを慎ましく施工する必要がある。よってこの2代目ふれしのくんの仕様は以下の通りとする。・ゆるキャン△志摩リン及びちくわ規模については通勤使用ができるよう配慮を行いながら,できる限りの規模を目指すものとする。仕様的にはこの想定に最も適したタイトルであり,温和で親しみやすい仕様が理想的である。5:調達先等(案)・ベース車両:ホンダ・軽キャン改装:株式会社ステージ21(リゾートデュオバスキングN-VAN)・痛車施工:いた☆すて(遠藤切貼店)・痛車イラスト等:未定6:調達コスト300万円以内(なお初代ふれしのくんは適時売却とする)7:計画開始時期2020年7月以降8:本報告書製作高丘軍装備開発局同大本営輸送隊群以上
2019.05.14
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生きてます。ふれしの「まあツイッター見てりゃ生きてるのはわかるがな」このブログではクソお久しぶりです。写真は昨日のロケのもの。みほ「懐かしい^^;」さおり「みぽりんの言う通り怖かった〜」ワシらはここを長谷川神社(写真家の長谷川圭佑さんが訪れたため)と勝手に呼んでますが,正確には平沢稲荷神社といいます。ちなみにいつぞやのみほさんがこちら。みほ「あからさまにポージングに違和感があるね^^;」すず「まだ私はDDの時の癖が抜けずに高丘さんごといろいろしてたし,そもそもシャロンさん達はいないし…」そもそもこれが今はなき35F2Dのデビュー戦だったからなあ。ふれしの「i60Aも壊したぞ」ああ…悪夢だ…。マリー「ああ〜この前の故障の遠因ね〜」シャロン「祟りじゃない?」うーむ。ああ,そうそう。まあi60A壊れたとかいろいろ積もる話はあるんですが,ここまでブログを更新できずすいませんでした。3/3以来です。簡単に言いますと新しい仕事がハードかつ時間も長く,そして何より自分が対応できず流す涙も無い状況のため更新できずにいました。シャロン「ここまで参っているあなたを見るのはいつぶりかしら。いや見たことないわね」みほ「私も…」ふれしの「オイラもだ。正直って転職活動中の方がイキイキしてた気がするぞ」すずさおマリー「付き合い長い3名こう言うって時点で相当まずいんんだろうなあ…」無論ここは変わることはありません。ただしかしネタが貯まり放題になるのはもちろん,何もしなくてもこのブログはそれなりに読まれているようでアクセス数は更新できなくなる前とそんな差がなかったりします。また自分がこうして何も書かないやらないのもストレス溜まる一因なんだろうという気もしてきました。なのでそろそろ重い腰を上げていこうと思います。幸いネタもたくさんありますから。ふれしの「ちなみに今日は夜勤なのでこうして朝書いてます」夜勤の方が昼働いて帰ってきたときより体は動くんで…。こうしてだんだんと書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。ひとまず今日は生存報告をお送りしました。本当につらく悩んでますが,生きていますよ。
2019.05.09
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