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どもどもども。 ふれしの「どもどもども」 さて久々に… カメラ時事ネタです。 結局,買うのは延期になりましたが高丘軍の次期マウントはLマウントです。つまり次のカメラはルミックスS1です。 なぜなら我々はニコン…というよりZマウントを見限ったからです。それくらいZ 6/7は残念でした。 実際問題,この兄弟機の特筆すべき点は多くありません。各メーカーフルサイズ機にどうにか胸張れるところといえば…… ・EVF(ただし今はS1兄弟の後塵) ・操作性(ただしニコンユーザーに限る) この程度でしょう。あとは他社に負けます。 Zマウント自体も最小のフランジバックという特徴をキヤノンに「やりすぎ」とバカにされ,ソニーFEの完成度には劣る上に,Lマウント連合という強力なインパクトを前に影も薄い状況。 ですが逆襲の時は近いようです。 ニコンがD5相当のミラーレスカメラ最上位機種を投入予定(デジカメinfoさんより) これです。 とまあ出さないとしょうがないでしょう。 ライバルはかなり強力。ですが欠点は今の所あります。 まずキヤノンはまだ本気を出してません。そしてこれが結構時間かかっていますし,割と情報がありません。Lマウント連合はシグマが関わっているのもあってソニーほど広範囲なレンズラインナップが考えられずコストも高いのがデメリット。 あと残るはソニーです。FEマウントを切り崩す手段が欲しい。ですがレンズの広範なラインナップとコスパの良さにはどうしても劣ります。もちろん最大の要因はニコンの殿様商売なんですが,G・Eレンズのオーナーだけを抱え込むことしかできない現状ではより弱い。 じゃあどうする? 先ほどのD5並の機体のことを考えると… ・AF性能はミラーレス最強レベルにならないといけない。 ・高感度性能を画素数犠牲にしてでも高めないといけない。 ・連写能力を意地でもよくしないといけない。 ・電池持ちを意地でもよくしないといけない。 いきなりチート機を出してくることになります。ライバルはソニーα9と我らがS1。あとセンサーサイズの違いはありますがE-M1Xも敵として考えないといけないでしょう。 ふれしの「縦グリ一体型だろうしな」 裏を返せば,いいカメラではあろうということ。Z 6/7であった妙な呪縛はここには必要ありません。大型化もD5を目指すなら問題ない上に幸か不幸かS1兄弟の例もありますから問題はさらに薄い。 となればやっぱり敵は自身のレンズラインナップです。評判はそこまでいいものではありません。ならどうする?相手は実質FEマウントです。 ただよくよく考えたらもうすでにあることにはあります。 TZE-01 よくよく考えたらこれでいかようにでもなるんです。これはFEマウントレンズをZマウントにつけるものですから。 価格は税別2.5万円。あんまり高いものじゃありません。 しかもライカMマウントをAF化するシステムなど発展性が高いものも多数あります。個人的にMマウントがAFで動くという点は優秀です。 ふれしの「この人地味にコシナ大好きマンだからな」 これでノクトンがAFで動いたらロマンだなあ〜。Fマウント機ともS1より住み分けがしやすそうな気もします。ちょっといい話かもしれません。 ひとまずこのD5相当機は個人的に機体が持てるかなと思っています。S1の魅力に勝つ機体をぜひとも。
2019.06.22
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夢は果てなくすべてが移ろうそして思い出す今日の日をTOALF SMD-4 Marie Shiranoどもどもども。ふれしの「日記ではお久しぶりです」なかなか更新できずすいません。まあ理由は言うまでもなく…こんな顔になるくらい精神がやられ…暴力的な食べ物を食べ…死ぬ。この繰り返し。イツカ「いやそれやったのついこの前だから」ふれしの「まあヤラレているのは間違いないな」ましてや今月は土日休みがありません。これがつらいのなんの。ただそれでも同じように平日休みしかない日々を過ごす痛車関連の方も多くいらっしゃいます。そこから学んだのはこれ。某氏「そういうのは休みの時,いかに卍切れるかの一点に尽きますよ」これです。肝に銘じたいと思います。それゆえ昨日は…マリーさんと立川へガルパン最終章2を見に行ったりしてたんですよ。さおり「どうだった?」マリー「走行音が段違いよ?砲撃音もいいけどとにかく履帯の音!」みほ「へ〜」ガルパン最終章2の感想とかいろいろ(ネタバレ?ああできる限りしないと約束する) https://t.co/CStvY5q99y— 高丘湖 (@Kouichi_Takaoka) 2019年6月18日シャロン「ああネタバレ覚悟でいいなら,これでコイツの感想を聞けます」すず「にしてもようやくその服を着る機会が来ましたね」そう。このマリーさんの服は雰囲気だけBC自由学園夏服に近いからと買ったもの。差異はタイの違いとベルトの有無です。とまあせっかくなので…ロケをしてみることにしました。マリー「でも今日は寝坊したわね♪」イツカ「いいや言わないほうがいいぞ嬢様。夜勤明けにくるダメージというのは確実にどこかで弾けるから。今回は睡眠だったと言うわけで」んで今回のロケは東松山基地から近いロケ地,いわゆる演習場を探すためのロケでもありました。つまるところの秩父でいう長留諏訪神社を探したかったのです。そこで候補に上がったのは…この大きな農業用ため池です。ここの水面には太陽光パネルを載せたフロートが浮いており,日光次第では凄まじいポテンシャルを持つのではないかと期待していたのです。ですが,いざ撮ろうと思って降り立つと問題に気づいてしまったのです。ドール用のロケ地としてはスケールが大きすぎるそう。壮大すぎるのです。1/1の人間であればスケールに対抗できますが,ドールはあまりにも小さすぎるのです。こう言ったことはたびたびあるもんで,正直行ってみないとやってみないと…というところが多々あります。ですがここはとにかく大きすぎる。ですが,自分とふれしのくんがどうしようと考えている時にマリーさんは咄嗟に打開策を見つけていたのです。マリー「高丘〜?あそこにちょうどいい橋があるわよ?」ふれしの「ん?あれ?そんなものあるんだ」言われてみれば先ほどのグーグルマップにもちらっと映っています。あとで調べてわかったことですが,これは市野川という川にかかる冠水(沈下)橋『愛宕橋』というもの。片側はブルジョワ天国ゴルフ場敷地に入ってしまうため道はありません。つまりトマソンなのです。ですがマリーさんは即座に見抜いたのです。マリー「欄干のサイズがぴったり私たち向きよ〜?」なんと!この橋はドールサイズの橋だというのか!そう,この橋。サイズ感がどこもかしこも60センチドールにはちょうどいいサイズ。特に欄干の高さは奇跡んのジャストミート福澤朗なのです。こりゃあいい!あんな馬鹿でかい池よりこっちのほうがいい。しかもトマソン橋なので通行する人間などいやしません。貸切!というわけでロケ地を変更し,この愛宕橋に賭けることにしたのです。結果はこのようになりました。お見事,愛宕橋。さおり「すごくいいかも〜!」シャロン「レンズ一本でここまで撮りがいあるんでしょ?いいわね」しかも東松山基地からはまさに目と鼻の先。秩父基地と長留よりも近いんです。これは気軽に使えます。すず「これは演習場確定ですね!」これをもって演習場として認定。以後,高丘軍愛宕橋演習場としてことあるごとに行こうと思います。あととにかく勿体無い橋です。ドールロケにホント如何でしょう?和洋どんな服でも映える風景だし,ノスタルジックな空気感も貴重。そして何よりドールサイズにジャストミートな設計は唯一無二です。大雨だと危険ですが小雨程度なら雨ロケにもちょうどいいでしょう。すず「降ったら雪にも映えますね」マリー「そうね〜♪」いやはやこういうホームランが飛び出す東松山周辺。仕事は置いといて,実に我々向きな場所です。来てよかった。それ以上にここへ長く居られる判断と努力をしないといけませんね。
2019.06.19
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This self is the only thing I loveTo hear, to smell, to see, to touchTo taste is irreplaceable, no lessTOALF-SMD6 Itsuka Felicityどもどもども。ふれしの「はいはいはいはい」いやあ,ようやくこの日がやってきました。シャロン「まあ迎えたのは4日だけど」せっかくなんでこの場では撮った後にお話ししようと。イツカ「別にそんな配慮いらんけどなあ」シャロン「呼んでもないのに早速出てきた…」イツカ「え?このブログで私を知らない人がいるのか?もう散々出てるだろうに」まあいいでしょう。では4日の出迎えた時の写真を…イツカ「ああ誰だろうなあ」イツカ「人の入っている箱で決めポーズとったやつは」シャロン「やりたかっただけよ」高丘軍ドール陣では珍しい通常方式のお迎えです。みほ「私以来かな?」そうです。みほさん以外は今までどれも通常ルートではありません。・すずさん→養子の養子かつ元はDDdy・シャロマリー→スマドワークショップ・さおりん→ミライストアのアウトレットすず「私がダントツでぶっ飛んでると思いますけどねえ」マリー「私はワークショップじゃないと特に成立しなかったわね」さおり「アウトレット2回の巡り合わせで私があるのか〜」なのでこれをするのは…初めてです。みほさんではやらなかったから。イツカ・フェリシティーさん錬成。イツカ「やっとだなあ。しかも行く場所すら変わっているとか」悪かったなあ1年も。ふれしの「こんな長期な話になると誰が思ったか」発表直後にお迎えを決定。さおりんの直後にお迎えするはずがいろいろあって1年掛かったのです。シャロン「だからみんなイツカのこと知ってるから新鮮味ゼロよね」ふれしの「6人並んだ瞬間,一切の違和感がなくてなあw」イツカ「正直,1人足りないといったところだっただろ?特に東松山に来てからは」シャロン「写メ送って速攻で『一人足りないだろ?』言ってきたわよね?」なので服も靴まで含めて新たに買い揃えるなど結構特別な持て成しを持ってお迎えしています。イツカ「これすら最初の予定と違うからな」そうなんです。ウィッグも同時期に発売されていたボブの予定だったのが現在一時在庫なし。なのでオーシャンウェーブに採用ウィッグを変更しています。とまあせっかくなので今日撮ってみたと。本当は昨日秩父で撮る予定だったんですが…イツカ「あの体調でそもそもよく秩父に帰ろうとか思ったなあ。途中から瀕死だったじゃないか」へい。イツカ「無理するなと言うのが無理な話とは思うけど…」ご心配おかけしました。結果今日は…東松山基地ロフトスタジオ初運用を飾っていただいたのです。みほ「これもやっとだね」東松山基地の特に優れた場所の一つです。高丘軍的な正式名称は…高丘軍装備開発局東松山色温度試験場これです。すず「ああ,だから変な色のフィルター使ってるんですか」カラーシフトや効果フィルターなど新しいライティング方法の開発をするための場所ということにしています。そこで今回は紫のフィルターでカラーシフトしたわけです。そうすると…こんな風に。マリー「背景色が緑になるのね〜」さおり「緑フィルターの反対だからこうなるんだね」ただ今の所,この色はドール撮影の時で尚且つMG10使ったときにしかできませんが。よーく見ると補正しきれてないでしょ?シャロン「肌がちょっと紫色ね」イツカ「フィルターが補正用じゃないから濃すぎるんだ。よって減光も凄まじいから痛車相手だと照らしきれない」でもこれをカラーシフト以外の方法でやることは不可能です。ちなみになんでこの背景色にしたかと言うと秩父から持ち帰ってきたものに東京アンダーグラウンド全巻というのがありまして…。なんとなくこうアングラにしたくて。結果わかったのはイツカさんのアングラ表現適性ということになります。みほ「でも私のやり方とは違うかな?」イツカ「ああ,全然違うはずだフロイライン」ホラーやパニック静画で例えるならみほさんは日本的。迫力というより表現性が強い。対してイツカさんはアメリカ作品のような迫力があります。重みの出方が違います。すず「スカイハイかバイオハザードかっていう感じですか?」なんか違う気もするがまあそんなんでいいかしら。とはいえイツカさんは未知数。ただ1年という封印が生んだ爆発力は確かです。どうなりますやら。
2019.06.07
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