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どもども。ふれしの「はい,どもども」さて一昨日の話をしましょう。GUNMAアニメマンガフェスタ略してぐんあに。これの痛車展示であります。転職活動でずっとできなかった痛車撮影がやっとできたわけです。だいたい1月中には1度くらいイベントには行けるもの。写真撮りとしては異常事態でした。ドールはできる限り撮ってはきましたが,それでも枚数は少ない。つまりいろいろと撮り慣れてない中での撮影でした。正直言って…ハードモードもいいところでした。すず「大変そうでしたね〜」ああ,そうそう。今回は…今回はすずさんが帯同でした。すず「いや〜いい感じにエンジョイしてきましたよ〜」そう。この人は結構エンジョイしてました。すず「近所にいいお店あって良かったですね〜」こういう機会,大洗以外でも増やしていきたいものですなあ。さてすずさんで平穏モードをちょいと取り戻したところで,今回の現実を見ていただきましょう。さおり「あれ?スタンドがない?」マリー「ストロボが地面に置いてあるわね〜」シャロン・みほ「あっ…これ5灯だ(察し)」そうです。今回,場所が浦山以上に狭くアングルが極めて限られる状況。スタンドを置くスペースもごくわずか。更に建物の色と太陽の方向が極めてまずく,巡行にも苦しめられる羽目になります。まあ自然光が多少入る分にはカラーシフトしている都合で別に構いはしないんですが,それでもストロボを当てなければ痛車は自然光の手に落ちます。カラーシフト失敗です。なので以下の方法で対処することにしました。・最初クラスターで運用していたDi700Aをスタンドから外してバラし,Di866も同じことをして地面に直置き。順光の場合は影の内側に隠すように配置。・スタンドがついているi60Aも順光の場合は影の内側に隠す方向で配置。影が出る場合はなるべく存在感が出ない様な影になるよう調整。・MG10はパワーに物を言わせてもっぱらアウトレンジから照射。つまりゴリ押しです。ただ地面配置でスタンド2本が消えたおかげで機動性がよく,その点に関しては結果的に楽だった気もします。まあそれでも正直今回は…リハビリというにはキツすぎました。じゃあ写真を見ていただきましょう。さおり「はいしつもーん!」へい。さおり「なんでそんなに楽なのに地面配置を常時やらないのー?」ああ,それは写真を見りゃあわかります。みほすずシャロンの3人は速攻でわかるはずだにょ。ふれしの「オイラもな」さおり「私とマリーさんにはクイズなのかな?」マリー「そうらしいわね。まずは見てみましょう♪」さおり「ひとまず一番良く撮れていたのがすずちゃんとソニアさんちの小悪魔さんだということはわかったね(確信)」まー…それは真実だけどさあ。マリー「大丈夫よ〜。クイズの答えはわかったから♪」その心は…マリー「ストロボの光があらぬ方向に散っちゃうのね〜♪」正解。地面置きの欠点は照射方向がどうやっても空を向くこと。背景にストロボ光が当たってしまい,無駄な露光をしてしまうリスクが大きいのです。当然ながらその分,痛車へ光が向いていないため効率も悪化します。また位置によっては地面が反射したストロボ光が入ってしまうことがあり,いくら注意しても大きくみてみると極めて不自然なストロボ光がコンニショワ-!としてきたりして失敗というパターンがあるのです。要するに地面置きの欠点は…・照射方向がワンパターンすぎる上に当然調整もできずパワーロスが大きい。・有らぬ方向にストロボ光を当てることを強制されてしまう。この2つです。当然ながら理想的ではありません。ただ場所が限られるこの状況では仕方なかったし,5灯という手段でできる限りリスク分散できたことも事実です。そこは成長であり,リハビリ以上の結果は出せたかなあと思います。とはいえ次の痛車撮影の時は普段通りの真っ当なスタイルでやりたいもんです。みほ「そういえばすずちゃんはロケしたの?」すず「しましたよ〜!」もちろんです。ただここまで長くなったので次回ということにいたしましょう。お付き合いいただいた方々,ありがとうございました〜。
2019.02.27
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※一昨日の反省日記は明日お送りいたします。なお写真はツイッターの方で公開済みです。1:変更部分の解説2/24の桐生作戦の運用データと同じく痛車を撮るいたすて店長さんとの話,S1の性能再精査により痛車撮影に於いて驚異的な戦力になりうる事が判明したため,レンズの配備計画を大幅に変更して痛車多灯ライティング撮影(以下,痛車撮影)への対応能力を確保することとした。主にS1が痛車撮影に適すると考えられる点は以下の通りである。・シンクロスピード1/320秒と自然光制御能力が高いこと。・従来機を大幅に超える高感度耐性を持つこと。・手ぶれ補正が強力であり写撃姿勢が複雑になる痛車撮影に適すること。レンズ次第では協調制御により能力が強化される。・ライフビュー撮影能力が従来機よりも大幅に優れること。・高度なAF精度および広範囲のAFエリア,優秀なEVFを持つこと。・現用であるD500+AF-P組を予備機とする場合は,メディア規格が共通であるなど高い共通性を持つこと。2:変更点・レンズをシグマArt40F1.4DG HSM単機配備とする計画を破棄。・AF-Pの後継となる基幹レンズとしてLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.を配備。・ポートレート用の望遠レンズとしてシグマArt135mm F1.8 DG HSMも同時配備する。3:調達予定品一覧・パナソニックLUMIX S1(艦番号LOF103/愛称:Angelhunt)・同じくS 24-105mm F4 MACRO O.I.S.(愛称:Nanbantry)・シグマArt135mm F1.8 DG HSM(愛称:Port of Kobe)・S1用予備バッテリー1本・同アイカップ・ストラップ(ミーナ製)・XQDカード64GB・SDカード64GB
2019.02.26
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さてCP+も近くなってきましたが…すず「ですね〜」高丘軍的にはシグマのLマウント対応が最大の関心事ですが…。すず「はい?」なんと衝撃のレンズが発表されました。すず「え?シグマからですか?」違う。すず「違うんですか〜?買えないじゃないですか〜」無論だ。でもこのレンズは売れると思うぞ。タムロンA043 35−150mm F2.8-4 Di VC OSDすず「まさかのタムロン⁉︎」いやあタムロンだからこそのレンズですよ。シグマを先頭に最近はどこのメーカーのレンズも光学性能重視でレンズが巨大化していく中で,唯一タムロンだけは小型化にもできるだけ取り組むのが特徴。故に機動力の高いズームレンズを多数ラインナップする代わりにシグマArtのような強力な単焦点を用意できないのが現状です。ふれしの「まあ35mmF1.4(F045)もアナウンスしたけどな」でも他社のレンズは大型化が進んでいるから小型化をすれば需要はあるだろうし,そこにVCぶっ込めば大体のメーカーの手ぶれ補正には対抗どころか性能で勝てます。ならばこの2つを満足に両立できるほどほどのF値を見出し,更にできる限り望遠域を引き延ばすことで扱いやすく,大三元ほどではないにしろ工夫すればまずまずのボケも得られるこのレンジを自ら選んできたということです。しかもタムロンのVCは接写性能をあげる性格もあります。このレンズも45センチからいける性能を持っています。タムロンの弱いところをタムロンの強みで巧みにカバーした変化球なレンズなのです。すず「でもなんでしょう。見覚えのあるスペックな気もしますね」実はよく似たコンセプトのレンズがニコンにあるんだよ。こいつな。24−85F2.8-4D。ふれしの「一時期買う計画あったレンズなんだよな」ただ今思うとポートレートに24ミリでフルサイズ行こうとなると,あんまり優しくない。使わないとは言わないけど需要は低い。なので35ミリスタートにしたタムロンの判断は大正解。すず「D750買って本格的に撮ってみようって人にはもってこいですね」そもそもレイヤーさん向けのレンズとしては優秀な子になるはず。屋内外関係なく機動性高いし,手ぶれ補正は頼りになるし,レンジもポートレートと考えた時に使いたい領域を全て持っている。使い方でちゃんと大三元並みにボカせるし…。またタムロンだから手頃だろう。ふれしの「問題はAF精度とWBの安定だなあ」この世代になってから我が軍は縁がないから,そこはなんとも言えないなあ。さほど悪い話は聞かないから大丈夫だろうけど…。なんせミラーレス勢への対応の際にファームウェアがだいぶ変な作り方してるっていう話が出てるからな〜。とはいえこのレンズは売れますよ。買って損はないはずです。すず「でも…買わないですよね」そりゃあね。Lマウントではないし,Fマウントでも我が軍には圧倒的存在が既にいるから…。そうじゃない人は間違いなくいいと思います。さて,今日はすずさんに来ていただいてるけれども…すず「はい」すずさんにはワシらとともにここへ行っていただきたい。2/24GUNMAアニメフェスタ(桐生市市民文化会館)高丘軍急遽出撃であります。もちろん写撃目標は痛車です。ただドールさんが恐らくいると思われるのですずさんに出撃していただこうというわけです。ふれしの「服はマリーさんに聞いてちょ」すず「はーい」痛車は全台ではなく撮りたい様に撮る感じで行こうと思います。何せ今年は転職活動でまともに写真を撮れていません。リハビリも兼ねているのでゆっくり撮りたいと思っていますので,よろしくお願いいたします。レイヤーさんも対応可能です。すず「私も肩慣らしですかね?」そんなわけで突然ですが24日は桐生でお会いいたしましょう。
2019.02.21
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はい。 ふれしの「なんか昨日書いてたなあ」 そうです。 まあS1の大体の計画概要を書いてたんですが,その他にネタもないんで補足を。 ふれしの「ほお」 まず予算60万のところ。まあざっと値段を探ってみましょう。 S1本体→だいたい35万? Art40F1.4→だいたい14万くらい? Air10s→1.7万円 アイカップ→3.5千円くらい? 予備バッテリー→1万くらい? ストラップ→3.3千円 XQD→1.6万円くらい(64GB) SD(フラッシュエア)→8.5千円くらい(64GB) 結果:つまりだいたい合計54万ちょいです。 ふれしの「ここからケチるなら?」 まずフラッシュエアは端折れる。スマホへの接続方法を2系統用意する必要は本機ではないと思う。代替するなら間違いなくサンディスクの64GBになって3千円を切る。レンズはあと数千円安くなってくれると信じてる。本体もちったあ安くなるだろ。で〜も〜…… ふれしの「つまるところ50万はギリギリ切れないと」 多分な〜。 ちなみにストラップはD800Eでも使ってる… これの赤を採用したい。 結局のところストラップは… 肩掛けできて長さ調節効けば,あとはただただシンプルで結構。 結局ミーナさんちのこれが一番安くて扱いやすいと言うことね。 ふれしの「XQDは安くなるんかねえ」 今年中はわからんなあ。レキサーが引き続き作ってくれてれば現時点でも手ごろだったかもしれないね。 つまるところ,この予想価格はかなり根拠のある金額だったりする← ふれしの「頭金がどれだけ確保できるかも問題だなあ」 うむ。頭金10万積めば24回払いで2万円切ってくる。できれば20万…。そうなれば1.5万切ってくるからかなーり楽になるかな。今度から家賃とか生活費も考えないといけないからね。 ふれしの「なるほど。夏にならんとやはり買えないんやな」 ちなみに調達先はAir10s同時配備だからフジヤカメラとなる。 ああ,名前も変わりましたよ。 ふれしの「トリロジーだったはずだけど」 S1の愛称:トリロジー(Trilogy)→エンジェルハント(Angel hunt)に変更。 この理由はS1国内発表と同じ日のツイッタートレンドより… エンジェルハントといういい漫画があるのだ。 ワシが中高の時代の作品。これがまさかトレンドにくるとは誰が予想しただろうか。興奮したね。 つまりあの興奮に匹敵するFUNをS1にも…。
2019.02.16
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S1配備計画メモ書き 1:調達品目 ・S1本体 ・シグマArt40F1.4 ・M43用Air10s ・アイカップ ・予備バッテリー1個 ・ストラップ(ミーナ製・D800E同型) ・メモリーカード類 ※縦グリップ後日装備。 2:愛称 S1はTrilogy(トリロジー)からAngel hunt(エンジェルハント)に変更 3:配備時期 今年初夏 4:予算 60万円程度(初期作戦能力) 5:調達先 フジヤカメラ(中野) 6:配備先 高丘軍第一艦隊(艦番号EOF103)
2019.02.15
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こんばんは〜。 ふれしの「今宵もどうぞよろしく」 さていろいろとドンとネタが来ましたねえ〜。 すず「そのようで。帰ってきたらびっくりしたでしょ?」 みほ「デジカメウォッチがどれを取ってもこの日記のネタになりそうな…」 とはいえ高丘軍のネタになるのはやっぱりこのカメラですよ。 ついにルミックスS兄弟が国内発表,3/23発売。 いやはや。遂に色々とわかってくるわけです。 まずはお値段から。我々が買うのはS1です。店頭での価格想定は… 約314,000円(税別) 一同「高っ!」 シャロン「D500オーバー?」 ふれしの「確かD500は当時27万ちょいだったはず…」 さおり「これで縦グリップとアイカップ,バッテリー最低2つ…」 みほ「そして何よりレンズが1本とAir10s…^^;」 マリー「100万は超えないかもしれないけど〜…」 すず「早くも大丈夫ですか?この計画。しかも発売日に即とはいきませんよ?いろいろ考えても買えて夏頃じゃないと厳しいんじゃないですか?」 マリー「その間に何か出てきちゃったら大変ね〜」 いいや,それでも買いだと思う。ちなみに言うとさおりん,縦グリップは後日装備でも問題ない。 さおり「そうなの?」 実はバッテリーが思ったより性能いいらしいんだ。バッテリー1個で通常は少なくとも360枚はいけるらしい。モード次第では1000枚も射程圏内だとか。ドールだと1個で十分と言える。確かに縦グリップは欲しいけど必須じゃあないと言うことだ。 ふれしの「つまりD500導入時のようなスタミナ不足は起こり得ないと?」 その通り。 買いな理由1:思ったよりスタミナがある。 ただこれだけじゃあないぞ〜。 一同「じゃないと困ります」 まずルミックスはほぼ全ての機体において買ってもお得な利点があります。 買いな理由2:ファームアップがシステム上,強力。 どれもこれもファームアップで強化しやすい構造になっているのがルミックス各機体の特徴です。この特徴はS兄弟でも引き継がれています。その象徴はやっぱりAFのシステムですね。 みほ「DFD…?」 超強力なコントラストAFだと思ってくれればOK。位相差の位の字もない純粋無垢なコントラストAF。今までの我々の目線からすると怖そうだけど〜… すず「評判悪くないですね」 さおり「この前,G9触ってきたときもいいぞ〜って言ってたよね?」 そのとおり。G9の時点でまずポートレート使用なら十分すぎる精度と速さだった。D800Eよりも快適なくらい。全く問題なし。 まあもちろんAF-Cの動作などで微妙な点はあるらしいです。とはいえ今後のファームアップでの強化は期待できるでしょう。初期に少々何かあっても心配はいらないでしょう。 更にウチら向きなのは 買いな理由3:既存装備が使いやすい。 まずXQD採用は我々のようにニコンFマウント機と共存させて使いたい人には唯一無二の選択肢でしょう。D500と同じメディアをポンと入れることができる上に,同じ記録方法を選択できるのは大きいです。 みほ「ニコンよりもソフトが上手そうだからWi-fiも安定してそう」 もちろん今後もフラッシュエアは共存させるけどね。 また現時点でM43用のストロボとの共用が保証されています。つまりAir10sもM43用で十分動くはずです。当初懸念事項だったストロボの問題はこれで皆無となりました。 このように既存装備の使用が基本的にフレンドリー。これで抵抗ありません。 そして何より 買いな理由4:圧倒的スペック これですよ。 すず「どれもこれもすごいっすねえ…」 シンクロ1/320秒に手ぶれ補正5.5段,明らかに使いやすいライフビュー撮影にハイレゾショット,異常すぎる高感度耐性,そして何よりZ兄弟すら置き去りにすると言う超性能EVF…。 さおり「一気に未来が来た!?」 シャロン「ここまで来ると動体と連写は別にして明らかにD500を超えている機体ね」 これで30万ちょい?バーゲンプライスやろw みほ「これなら買っていいね」 ただ残念ながら先ほどのすずさんの言う通り,3/23には買えません。買えるのは恐らく夏頃。 でも,3/1から始まる新生活をちゃんと生きれたご褒美にはもってこいです。 更に我々が採用するレンズはシグマのレンズです。まだこちらは何も情報がありませんから,焦る必要は全くありません。ただ1つ決定事項があればいいんです。 ワシはS1を買います(確信)
2019.02.14
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昨日までのおさらい。 16年使ってきたボラギノールが死んでしまった! まさに大往生。来月秩父を旅立つ我々のことを考えた死に際であった! しかし音響問題は以前からあった問題。これを全て解決するべくラストミッションに我々は挑むこととなったのであった。 どうも,高丘です。 昨日の続きです。 昨日死んでしまったボラギノールことSoundsticks初代。 長い間,高丘のパソをずっと支え続けてきました。ただそれが可能だったのはここが実家だからだったからというところがあります。 まずスペースを取ります。しかも有線のため,接続するのが割と煩雑です。極め付けは質素ながら堅牢で割と強力なウーファー。この重低音は強力で,床がビビるビビるwアパート等では運用しづらい面があるのです。 そして来月,高丘軍は秩父を飛び出し新天地での活動を始めます。当然そこはアパートです。ボラギノールは極めて不利だったのです。 ふれしの「ホント,空気読んだよな」 老兵の死に際とは合理的かつ美しいものです。ちょうど今日は今の会社が臨時休業で家にいることができました。午後は丸々ボラギノールの撤去作業に当てることができたのです。 撤去されたボラギノール。ひどく汚れてます。設計的に埃が溜まりやすい上に目立ちやすいのが欠点でした。それでも16年タフに動いたのは原設計がシンプルかつ頑丈だったという点に尽きるでしょう。 もちろん今でもBTを搭載したものが販売されていますが,当然ながら買うわけにはいきません。春までに使えなくなるからです。それに予算もあまり割けません。更にiMac・iPhone・iPadの3機種相互運用ができれば頼もしいことこの上ありません。 ふれしの「iPhoneだと深刻だからな。現状だと充電しながら音聞けないから」 そう。イヤホンジャックがなくなったiPhoneの対策を今までできなかったのです。これでようやく踏ん切りがついたというわけです。 つまり… ・予算1万円以内 ・BT接続対応 ・マイク付き ・高信頼性 この4つが求められたわけです。 昨日の夜,悩んだ末に買ったのは… パイオニアSE-MS7BT これです。結局一番信頼できたのはこれでした。人生初のヘッドフォンだったりします。 実は… こんなのもいいかなあと一瞬発注したんですが,耐久性不足のレビューを嫌という程見たのでキャンセル。 ノイズキャンセルを蹴って再選定の結果,SE-MS7BTとなったのです。 ノイズキャンセル求めたのはiPhoneを電車内で聞くときに欲しいなあと考えたからですが,やはり予算1万円以内では犠牲にせざるを得ないところが大きすぎました。 ふれしの「E7のノイキャン自体は評判良さそうなんだけどなあ」 ただ壊れましたレビューがあまりにも多すぎて…。 まあヘッドフォンです。イヤホンよりも防音性は物理でよくなるはずだから,ノイキャンまで求めなくても満足はできるだろうと考えました。 つけるとこんな感じ。普通です。 音は…ようつべ程度の音源では良さがわかりません。 やっぱりiPhoneで我らが青林檎夫人を聞くのが一番でした。いやあ音の厚みが全然違う。聞き覚えのない音が山ほどあることw ふれしの「ボラギノールとも違うと?」 恐らくワシらの部屋の条件と合致してなかったところもあるんだろう。長い間,申し訳なかったなあと思うところもあるかな。そもそもとしてワシの場合,案外iTunes起動するのが嫌いでようつべ音源となるパターンがいつもだから…。 ふれしの「あー…」 どちらにしろ価格なりの機能はちゃんと持っているので問題ありません。少なくともイヤホンよりも耳には優しいはずですから…。 で,先ほどボラギノールはスペースを取るといいました。 そうです。 机も整理しました。かなりすっきりしましたねw これが新天地でもパソコン配置のベースになることでしょう。大まかな配置(だいたい今時の鉄道運転台のディスプレイ配置はこうだよねw)は変わってませんが,HDDの管理がしやすくなり,外部読み込み系にもアクセスしやすくなっています。 そして何より… この時計が本来の役割を取り戻したことが大きいところでしょうかw ふれしの「長らく見ない子だったなあ」 iMacに置き換え以降,置き場がなくて動作させたまま裏に収納してたんです。やっぱりこう大きいアナログの時計があると時間がわかりやすくていいですね。 ふれしの「こいつも長く使ってるなあ」 コレ見ると何らかの形で双恋ネタを作ってみたくなるなあ。 ふれしの「ドール?」 いやあそれが「高丘さんって双恋の痛車やるとかどうです?w」とか言われることがたまーにw ふれしの「ドールでやめときんしゃいw」 そのうちそんなことも考えられればいいなあ。
2019.02.12
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悲しいお知らせです。eMac時代からの友人だったボラギノールことハーマンカードンSoundsticksが亡くなりました。享年多分16歳でした。ずっとここまで付き合ってくれましたが,今日突然ブツッ!という爆音とともに息を引き取りました。iMacには何やっても接続されず。電源自体は入るのでアンプ内の何らかの系統が壊れた模様です。とはいえ来月,高丘軍司令部は秩父の外へ引っ越すこととなります。長い付き合いだったから,ちょうどいい別れ際を読んでくれたのでしょう。ありがとう。忘れません。Soundsticks自体は第三世代となって現行ですが導入費用が高いこと,そして新天地はアパートとなるので重低音的に使いづらいので置き換えないこととなりました。代わりにiMac,iPhone,iPadの3機種相互で使えるようヘッドフォンにすることを決定。予算1万円以内で一番信用できそうなパイオニアのコレにしておきました。とはいえ間違いなく音質はSoundsticksの方が上でしょう。ありがとう愛しのボラギノール。また会う日まで。
2019.02.11
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さて,昨日とある用事で東京に出かけてました。ふれしの「ほお」集合する場所が近かったのと,先の転職生活で『待ち合わせ場所にはできる限り1時間以上の余裕を持って近くにたどり着いたほうがいい』という経験則により集合時間の1時間前に秋葉原までたどり着いたんです。せっかくなので…ちょいとファインダーを覗きに行ってました。ふれしの「S1買うとか言いながらG9PROを覗いたことはなかったし,EOS Rも機会がなかったからなあ」もちろんZ兄弟やαも改めて触りました。左目のハンディのおかげでファインダーには厳しい目で見ることができると思っています。左右で全然目の特性が違うので…。自分の左目で見えにくい場合は老眼ズな方にとって実に使い勝手の悪いファインダーだということですから。右目で良くて左目でもいいと最高のファインダーと言えるのかなあと。無論,EVFに対してF4に勝てとか無茶は言いません。実際,現行OVFでもF4に勝てないどころか追いつけないのが普通なんですから。そんな中でもEVFが今後の主役になっていく以上,責めて現行機よりいいものが欲しくなるわけです。G9PROはE-M1Mk2と同程度。想定の範囲内。悪くありません。EOS RはEOS M機より大幅な進化をしていて,実に見やすく天晴れの一言。ただZ兄弟には全機及ばず。いいですね〜。いいカメラとはいえ,他社に比べて総合的な面で見劣りが多いZ兄弟ですが,このEVFだけは段違いでいい。これをS1は超えてくるというのですから,期待すべきでしょう。え?ダントツの最下位?α7iiiです。案の定というか…申し訳ないんだけど,やっぱりよくないなあ…という感覚で。最近,こうしてEVFが気がかりになる機会が多くなってきました。しかもαはこの問題を除けば実にいいカメラ。ミラーレスの完成度として現状では間違いなく他者に勝ります。でもこのEVFだけ最低この上ない。つまるところS1がより期待が持てる機種になったということです。やはり買いですね。さて,これだけだとつまらんのでDOLKに寄ったわけです。一同「寄ったんだ…」そこで前々から気になっていたものを見つけて購入。本日またもやマリーさんに使ってみたのです。DollsnのSWM-003(Blond)です。通販上では取り寄せ扱いになってましたが,なぜか2つ発見して2つとも買いました。もちろん見た目が見本通りになるわけありません。これで精一杯です。ちなみに前髪のクリップは先代である2代目と同じくメンテナンス用の物でロケ時は外されます。シャロン「見た目は初代のウィッグに近いわね」みほ「でもボリュームが全然違うね」それが最大の特徴です。髪型的には評判の良かった初代の弱点は致命的すぎる毛量の少なさです。もちろん品質も良くなかった。初代は中国製ですが,今回は韓国のDollsnというディーラーによるもの。品質と何より毛量が全然違います。ふれしの「スマド純正も元素材は韓国製なんだよな。ドール用品だけ作ってればあんな国にならん気がするんだけどなあ…」ちなみにこのDollsnはスマドにも強いらしい。その証拠にウィッグサイズがあります。さおり「確かにフィット感が私たち並みな気がする」マリー「ピッタリよ〜♪」スマドライクなウィッグはここを識別点にすべきでしょうね。そう。このウィッグ…8-9インチなんです。2代目まではDDサイズ準拠,つまり9-10インチなんです。マリーさんはロケ時にウィッグ脱落する事故は日常茶飯事でした(特に2代目)。帽子を脱がすだけで脱落するレベルで,対策しても焼き石に水という状況でした。今回は他の4人と同等レベルのホールドを確保。これで事故も起きにくいはずです。もちろんメンテナンスは今まで同様至難です。髪型的には初代に近いところへ回帰しているため,根本的には悪化しています。ただ毛量がバッチリあるのでニベアが適応でき,耐久性が上がっています。先ほどのホールド性改善により事故もなくなるので,総合的には扱いやすいものとなりました。またいざという時の入手性もこの感じを見るとそんなに悪くもないのでしょう。これまで通りマリーさん流のポジティブにも対処できるはずですwお迎えして3度目のウィッグ変更。これでガッチリ安定してほしいところ。
2019.02.11
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こんばんは〜。ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」突然ですが…今,ドール界で話題を呼んでいるものがあります。ダイソーの座卓クッションこれです。高丘が知ったきっかけはこちら。ひかまる(@hikamarux)先生の情報により、私もダイソーで座布団を入手出来ました(*‘ω‘ *)ワァイ pic.twitter.com/crjxba1ph7— ケイト (@ratpt01foxhound) 2019年2月8日起源はどうもここらしい。ダイソーのこれは座布団にぴったり pic.twitter.com/hVDfeS9Lbx— ひかまる@ばんちゃん (@hikamarux) 2019年2月7日そんなことらしかったので…。買ってみました。シャロン「普段こう言うブームは気軽に乗れないから貴重ね」何せ主役はダイソーにあるんです。秩父共和国は日本と違っていろいろとないものが多いんですが,ダイソーだけは3つもあるのです。しかもそのうちのひとつである大野原のダイソーは日本国内にあるダイソーとメンチ切れる程度の規模を誇るのです。筋トレ終了後,大野原のダイソーへ直行。スタッフさんを捕まえ,まるでナランチャにスパゲッティを食わせようとしたあの時のフーゴのごとく…『これが欲しいんですが!(迫真)』とスマホを見せて探してもらい,無事に発見。種類は少なくとも3種類。高丘軍が本来求める60センチドール(=スマドやDDサイズ)は一番右のやつ。真ん中と左はサイズが同じですが,右より小さいのです。マリーさんに右のやつを持ってもらうとこんな感じ。マリー「ちょいどいいわよ〜♪話通りね♪」ちなみに当時は6個ほどあって全て買い占めました。残りの2種類も1個〜2個購入。試しに小さい方へマリーさんのペット兼秘書のふーちゃ様に座っていただきました。まあこんな感じです。ちなみにふーちゃ様もダイソーから迎えられたメンバーです。マリーさんの秘書役もそうですが高丘軍のドール陣輸送任務でロードマスターに就いてもらったり,一部ロケでは演者として出演したりもしています。去年やった矢納ロケでヒロイン役だったシャロンさんの父親役がふーちゃ様でしたね。ちなみに同じく出演している3羽もシャロンさんのペットです。シャロン「ところでさっきから後ろに何かいる感じがするけど一体…」ああ,このお方ね。マリー「新しい仲間よ〜♪」すず「まさか…」みほ「新しいペットさんかな…^^;」ええ,そのとおりです。ご紹介しましょう。命名「サブロー」さおり「デカっ!」マリーさんの新しいペットである白熊,サブローくんであります。座布団を買い終える直前にふーちゃ様のご兄弟がいるところで邂逅。これはマリーさんの御眼鏡にかなう逸材と感じて即座にスカウト。マリーさんに即命名してもらい,晴れて一員となりました。すず「なんでサブロー?」マリー「座布団と一緒に迎えたでしょ〜?ざぶとん,さぶとん…」みほ「サブローと」決してマリーさんがマリーンズファンなわけではありません。さて高丘軍に来たとあらばマリーさんのペットでも何らかの職務に就くのが恒例。サブローくんの職務は…ドール陣部屋の警備員となりました。さおり「クマだから適役な気がする〜」ちょっと警備委員室が狭いのはご愛嬌ということで…。今日も高丘軍ドール陣は平和です。
2019.02.09
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こんばんは〜。 ふれしの「今宵もよろしくどうぞ」 さて,昨日のひとまず16でもお話ししましたが昨日,次の会社から正式な内定通知が届きました。 あとは準備となります。 まあ今年最大の買い物は転職活動そのもので確定です。 ふれしの「そりゃあねえ」 もちろん転職活動そのものは己の鍛錬でありプライスレスですが,そのための出費は尋常じゃなかったです。 ふれしの「特に移動費はとんでもなかったなあ」 もう今年は武蔵野線に乗りたくありません。 ふれしの「我々から見ればアレは見るもんだったなあ。秋ヶ瀬で」 しかも結局,武蔵野線に何ら関係ない場所の会社へ行くことになったというw まあ今思えば楽しかったと言われれば楽しかったですけどね。 ふれしの「御茶ノ水は?」 ああ…御茶ノ水自体は今後も縁はあるけどソラシティ5Fにまた縁がある事態を作ってはなりませんなあ。 悪いこと言いません。今,転職はできないけど1年後くらいには思っているそこのあなた。 悪いこと言わないから絶対に今からSPIの訓練をしてください。 お願いしますよ!これだけで他が幾らでも楽になりますから。 さて。これで今年から先の社会的生存権利は無事得ました。今年はどうしようというわけです。 先日,いろいろ書きましたが……まあアレはあの状況だったからああなった感じですから,全部できるわけないのです。 ただ忘れちゃあいけないことは 『10年後の自分になりたいなら,今から10年後の自分の演技をしなさい(by鴨頭さん)』 これです。我が転職活動最大のキーパーソンの名言であります。なので出来る限りの事はします。 ここは写真とドールのブログです。 この2つのことをちゃんと今宵は考えようと思います。 まずは… ・ドール これはもう言うまでもありません。 イツカ「私だ」 当然ながらこのお方のお迎えが最初にやるべきことです。次の仕事の初任給で迎えに行きましょう。 ふれしの「まずは払い終われるローンを退職金で無くした方が賢明だからな」 もう一つはみほさんのボディ更新。コーテックスと社外フレームの組み合わせで可動域をアップします。 あとは単純に服を爆買いしたい。 服の不足はとにかく深刻なんでねえ。 ふれしの「あと撮影用のスタンド改良もぼちぼちしたいね」 次。 カメラです。 まあ既にレンズは1本買っていますがね。 これの試運転の結果は先日の通り。 シビアなところはあるものの,いいもんでしたねえ。 シビアなところってのも,単純に己の腕的なところが濃いのでやりがいがあるのもいいです。 ではカメラの重要ポイントは何か? もちろんS1です。 恐らくM43用Air10sがそのまま使えるであろうこともわかっています。あとはシグマさんの準備が整えばGOサインです。 そこで思った。 ふれしの「ん?」 先ほどM60F2.8Dがやりがいあるレンズと言いました。そのだいたいのところはマイクロレンズだからというところではなく,それが基本的に標準レンズだからと言うところです。そっけないところが長所でもあり短所。良くも悪くも腕でどうにでもなります。 んで,S1では24-35と70-200をチョイスする予定でした。 果たしてそんなんでいいのか! ふれしの「ほお」 FマウントではD500とD800Eの2機が在籍しているからこそ,レンズ2本の運用を円滑にできている節があります。一眼レフなのに本末転倒なんですが,レンズ交換をドール撮影中にやれというのは割と嫌なんです。レンズ付け替えの時間でポージングを変えたいじゃあないですか。でもS1では?ドール撮影用として買うカメラはたった1機なのにレンズは2本。よーくよく考えれば実にふざけた話じゃあないか! それにレンズ2本に頼るのは腕に活力を与えてくれない気がするのです。レンズ2本よりも1本のほうが低予算です。別にこの場合,予算なんてというところがありますが,高い予算払って腑抜けになるのならこっちから願い下げしなければ今後の人生で恨み嫌うべき先送りを1つ作ってしまうことになりかねない。 ならばどうするか?簡単なことです。中心をぶち抜けばいいのです。しかも誤魔化しようのない1本で! そんなレンズがちゃーんとシグマさんにあるんですよ。 Art 40mm F1.4 DG HSM ふれしの「強いのキター」 シグマのシネレンズ技術をそのままスチル用にぶっこんだと言う出自的にもスペック的にもど変態なレンズです(褒め言葉)。これで撮れないなら間違いなく自分の腕が足りないだけです。 育ててもらいましょう,このシステムに。 ストロボ陣営ではM43用Air10sとMG10の2号機ダイオライト号,LS-65Cの調達となります。 ふれしの「D760は?」 うーん…ここまでS1がいいとなると悩むなあ…。それよりもフィルム機の方が欲しくなる気がする。 とにかく以上をクリアしていきたいところです。 そんなわけでご褒美はこの通り大量に用意したぞ。仕事すっぞ自分!
2019.02.07
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忘れがたき故郷TOALF-SMD1 Miho Nishizumiこんばんは〜。ふれしの「今宵もどうぞよろしく」さて,秩父にいられるのも長くて残り23日。昨日は24日でしたね。そんな中で絶対にここで撮らねばならぬと決めていた場所がありました。長留諏訪神社高丘軍の数ある撮影地の中でも非常に大きな存在であるこの場所で撮りたかったのです。この場所との出会いは一昨年。ネットで見つけたその場所は『神社以外に使い道がない』と言ってもいいくらい神秘的な地形を持ち,豊かな自然環境が生み出すちょうどいい自然光に人の世とは少し違う空気感という好条件を持つ最高のロケ地。家から20分掛からないというアクセスの良さも相まって高丘軍の良き演習場として偉大な存在になったのです。すず「一番お世話になったのは私でしたかね〜?」そうです。すずさんがここでのロケで一気に花開いた過去があります。もちろん次の場所になってからも簡単に行ける場所ですが,気軽ではなくなります。ただよくよく考えると…みほすずしか来たことなくね?みほ「言われてみると確かにそうだね」シャロン「意外にお二人だけですわね」マリー「場所は知ってるだけ〜」さおり「私はすずちゃんのここでの写真を見て信濃川田行ったくらいだから…」そんで今回は高丘が転職活動終戦後の状態確認と買って以来使う機会がなかったM60F2.8Dのテストという目的もありました。こういうシーンで登板となるのは安定のみほさんとなります。やっぱりみほすずコンビの場所だったというわけです。高丘軍ドール陣でもっとも長い経歴を持つこの二人。そのホームグラウンドと言っても過言ではない場所。最後ではないけれど,大きな区切りであることは間違いありません。そんなロケをしに行き慣れた長留に足を運んだわけです。今回はもうシンプルにライティングはMG10アンブレラのノンフィルター1灯だけ。レンズは先ほどの通りM60F2.8Dのみ。カメラはD800Eです。たったこれだけ。シンプルにこの良き場所を改めて味わった次第です。では写真をご覧いただきましょう。ライティングはここまで。シャロン「ほお」ここから先はあえて自然光。山が近いので陽が隠れるのが早いんです。そこが偶然このタイミングに重なったんです。みほ「最後のタイミングは私も楽しかった〜」この神社ならではです。苔もそうね。すず「あの苔は探そうと思ってもそうそうないですよ」長留って偉大だね。さおり「レンズの感想は?」まず第一印象としてやっぱり焦点距離的に腕が試される印象が濃かった。あと割とAFが悩むシーンがあって大変だったのもあった。特に開放だと特に悩む。後ピン気味なんだろうか…。とはいえ写りは素朴で実にニコンらしい描写。被写界深度内に入ったものは異常なほど繊細に写し,残りはいい意味で地味なボケでスッキリと仕上げてくれます。F値が4でも写りがソフトで極めてボケらしいボケをする聖下とは真逆の特徴を持っていると言ってよく,結果これが自然光オンリーでも効いた印象があります。すず「味付けのいいレンズなんですね〜」みほ「私は今までのレンズの中で特に好きな気がするよ?」いやはやいいレンズでした。マイクロはいいですね。次の長留はいつになるやら。おそらくその時もいい世界を見せてくれることでしょう。
2019.02.05
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通常ブログ復活! ふれしの「おお〜」 はい。高丘です。 当日記は今日から通常営業です。 というわけで昨日の通り,無事次の仕事が決まりました。当分の間は今まで通りの更新となります。 ふれしの「つまり最低でも2月中は秩父からの更新です」 次の場所からの配信になったらまたお知らせすることとなりましょう。 ふれしの「ちなみに新天地の場所のご紹介はこの場ではできませんので悪しからず」 年賀状相互の方は後々お知らせすると思います。 まあそれはいいや。本題。 ルミックスS1/S1R正式発表 これです。 ふれしの「これ買うための転職でもあったかしら」 あるなw 高丘軍次期マウントはLマウントです。その最初の機種がこれになるわけです。 ふれしの「これと言っても2機種ありますが」 まあD500とD800Eの運用データから考えると… どう考えてもS1を選びます。 これはD800EがピーキーすぎてISO感度を上げにくい欠点を参考にしたもの。Lマウントはポートレート専用機として運用されます。つまりストロボ撮影の機会が7〜8割以上を占めるため,使えるISO感度の幅が広いS1の方がいいわけです。 Fマウントはフィルム機との併用の都合でレンズは原則Dレンズまでの世代でしか配備できません。一芸主義で許されているのはAF-Pとコンちゃんだけです。故に低コストで高い戦力を実現しています。絶対的な動体撮影性能もおそらくS1に勝てるでしょう。信頼性,特にスタミナの長さは圧倒的です。 でもS1は最新鋭レンズを配備可能。画素数はD500と同程度とはいえ,Fマウント機各種よりトータルの描写性能はこちらのほうが高くなります。AF精度も静体ならD500に匹敵する精度を誇ることでしょう。また手ぶれ補正もカメラ内になるので,ミスショットも減るはず。 んでS1に奢るレンズも既に決まっています。 ・シグマArt24-35 ・シグマSports70-200 この2本だけ。これも現在の高丘軍でポートレート用に使われるAF-Pと聖下の組み合わせを踏襲したものです。ひょっとすると標準域で1本足すかもわかりませんが,基本的にはこの2本でかなり幅広く対応できるはずです。 そしてこのS1の新システム,もうひとつアドバンテージを秘めています。 シンクロスピード:1/320秒 そう。ちょっとだけ速い。1/2段程度ですが,魅力的です。 更に液晶モニタの可動範囲が広くAFの原理的にもFマウント機よりも良好なライフビュー撮影が期待できること,XQDが使用可能など既存設備との親和性も最低限あることなど魅力的要素多数。 唯一心配はニッシンさんが対応版Air10sをいつ売るかが問題でしょうか。残念ながらホットシュー形状が不明でそもそも物理的に早期対応可能なのかもわかりません。ただこんな魅力的なアライアンスをニッシンさんが無視するわけがありません。どうにかなるでしょうし,そもそも自然光だけでも強力な戦力となるシステムです。十分買いです。 [追記]どうも海外オフィシャルのアクセサリー(ストロボ)を見るにホットシュー形状と大まかな制御は既存機種と一切変更がないようです。つまり1/320秒へのプログラム対応さえすればマイクロフォーサーズ用のAir10sが使えるはずです。そうじゃなくても恐らく一応発光程度はするんじゃあないんでしょうか? 配備時期はシグマさんの準備次第。24−35であれば中古購入でマウント交換したほうが安いでしょうか? どちらにしろ予想通りかそれ以上に買いなシステムになりました。 引き続き注目です。
2019.02.02
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みなさまへ。年始から始めていました転職活動ですが,昨日無事に第一志望の会社の内定をいただきました。今の会社については2/25付で退職,3/1より新天地で働き始める予定です。また秩父からは物理的に通勤可能な位置にある会社ですが,夜勤等もある仕事なので現実的ではないなど様々な理由により,ドール陣5人とふれしのくんを引き連れて秩父を出ることにもなりました。ただ秩父にある機能を新しい場所へ全て移転するのは困難なので,半分ほどの機能は引き続き秩父に置く予定です。人生最初で最後の転職になりますが,できる限り後悔のない選択をしたと確信しています。今後20-30年働くことができ,写真とドールも続けていける環境が間違いなく保証されると信じております。今後とも高丘軍を引き続きご愛顧いただきますよう,よろしくお願いいたします。高丘
2019.02.01
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