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あああああ、おじおじのギョクが・・・はさみうちにされてゐる>< ところで業務の空き時間に教える人用のマニュアルを黙々と作っているのですが、あと2~3日で出来るかどうか。アカンかったら来月末に勝負や。大体、引き継ぎマニュアル無いのがオカシイねん。単に自分が楽したいだけやけど。わからん人にも「これ見といて欲しいねん」て言えるし・・・教育する時のショートカットや!わかってる人が居なくなったらどうしようもない状態は危険があぶないです。とりあえず、いつ自分に何があってもよいようにしとく。
2019.07.31
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第32期竜王戦 決勝トーナメント 豊島将之名人 vs 藤井聡太七段2019/07/23(火) 10:00開始解説:山崎隆之八段聞き手:谷口由紀女流二段4日前に17歳になった藤井七段が挑決へ進むには豊島二冠、渡辺三冠を乗り越えていかなければいけないとゆう竜王戦ロード。・・・17歳にして新人棋戦は卒業し3年連続竜王戦の決勝トーナメントに進んでいるとゆう。そんなバナナ。戦形は角換わり。山崎八段によると豊島名人の角換わりは評価値には現れにくい指し手も研究されてるため怖いんですよね~とおっしゃっておられました。名人戦でも天彦さんが神経をすり減らす戦いを強いられたので、との事。谷口さんとのトークで「(藤井七段の勝率)8割ってなんですか?」8割どころか、竜王戦に限って言えば20勝2敗らしいです。叡王戦の話も出ましたが、七段予選は人数が多いので(一回戦だけシード)3回勝たないと本戦にはいけない。山崎:「私、(八段予選の)一回戦、稲葉さんだったんですけど ふざけんなよ、みたいなwwwwww」 もう雑談トークだけで面白いです。お腹一杯、タノシー!いや解説もクッソ爆笑やで。「5五歩は10年後に突けたら」とか、「玉がここに居たらサイコーなのに」とか。それはワープですからwwwwwww藤井七段と豊島名人て一回り年齢が違うのかぁ・・・干支が一緒だそうです。奨励会入会から20年で頂点の豊島名人と将棋を始めて12年で七段の藤井七段。どちらも尋常じゃないですけどね・・・直近で藤井七段が久保九段と戦ってた竜王戦の感想を山崎八段が述べておられましたが「二人の中盤戦が強すぎて・・・大分(自分と)実力差が あると悩みました。観てて強いってことは、やったら相当重い」山崎八段が形勢が思わしくないと溜息をついていた時、「溜息つけるのは余裕ですね」と言われ溜息をつく余裕も無いほど盤面を必死に見るんだ・・・「3年前位の話ですけど、豊島さんの言葉で凄い好きです。 当たり前の一生懸命さ、というか」豊島名人がタイトルを獲るまでの葛藤は「将棋世界」のインタビューでも答えてはりましたね。千日手の話になり藤井七段のデータは、速攻コメントで流れるからニコニコは有り難いな~w2017年 澤田さん・豊島さん・杉本師匠 2019年 菅井さん …の計4回千日手になってるそうです。しかし山崎八段の900局以上の対局で千日手が一局しかないのもオドロキ。解説で、「もしも後手が最善形で手待ちするなら、さっきワープした玉の新居に移れますよ!」(爆)謎の玉お引っ越し&リフォーム(笑)そして玉、引っ越し難易度や、引っ越し先の事故物件度。・・・超絶わかりやすい。ニコニコ引っ越し予想アンケート。「する」「しない」「選べにゃい」どれが一番になったでしょう?唐突に山崎八段名言集。 「正統派の将棋を習ってきてないので この後どうするか分らないんですけど」 「(最善を)指し続けなければならないので めんどくさいですね」 「ピリ辛ソース多めって言いたい」そしてイケメン談義に花が咲いていました。山崎八段は今でも十分、王子の片鱗あると思うけど・・・写真より実物の方が、オットコマエと断言されてたのは斎藤慎太郎王座と都成竜馬五段。女流棋士の中では「メガネの人がいい!」「それ9割当てはまるやん」という突っ込みとセットらしいですw対局中継は出来るだけ拝見したいって方とこの方が解説なら無条件で観る!って方と何もしなくても佇んでるのを眺めてるだけでシワワセという方と中継無くとも後で棋譜動画だけでも確認したいという方と写真集出してくだされば買います!って方と自分の中でも色々なので、一概には難しいですね。先手89手目の3九飛で豊島名人が長考。メガネのオンオフが珍しい・・・90手目2七桂これが萌えだよ。ちなみに杉本師匠が午前は弟子の室田さんが東京で対局な為、そちらへ顔を出し夜は藤井さんが関西で対局な為、そちらにも・・・というハード・スケジュールだったらしいです。一日で。相手の城に火を放ち奪った金のシャチホコを受けに使う豊島名人。山崎八段の自虐解説も冴えわたる(爆)次の5五香で固まる解説陣。指し手が進み評価値は圧倒的互角に。どうなるの、どうなっちゃうの?詰むや詰まざるや。1七飛でコメント絶叫。もうギャラリーは見守るだけです。タイムシフトで観てるから、結果は知ってるねんけど最後の一撃まで静観するお・・・どきどきハラハラで凄かった、名人相手に熱戦でした。棋界頂点の壁は厚い。竜王戦ベスト4は全員一組。豊島名人は次戦、渡辺三冠と。今期、何度当たってはるんでしょうかね?しかも豊島名人は、今期渡辺三冠にしか負けてなくて渡辺三冠も豊島名人にしか負けていないとゆう。どういうドラマなの・・・
2019.07.23
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第2回AbemaTVトーナメント決勝 糸谷哲郎八段 対 藤井聡太七段 7月21日(日) 20:00 ~解説者:羽生善治九段聞き手:中村桃子女流初段<第一局>先手は藤井七段。戦形は糸谷八段が一手損角換わりへ。1歩を手持ちに出来た藤井七段ですが5六歩と攻めてからの6八玉は変幻自在ですね、と羽生九段。この対局では珍しく糸谷八段が時間を使っています。使わされていると表現した方が良いんかなぁ?糸谷八段の右玉は、どれくらい自陣が危ないのか計算しづらいですけど、なんの躊躇もなく指してますよね~という解説を静かに拝聴するのみでございます。詰ましにいった藤井七段の指し手が早い早い・・・糸谷八段も粘ったのですが攻め合いに持っていった方が良かったですね、と糸谷八段の終局後感想でした。<第二局>先後逆で、いきなり7八金。これは構想力が問われる形ですね、と羽生九段。乱戦模様で糸谷八段ペース?互いに高度な技を繰り出しておられるようで糸谷八段の本領発揮でしょうか・・・中村女流「先手陣すごい形してますよね?」 「金が離れてますけど」・・・糸谷玉はスカスカなのに気にせず攻めこんでます。え~どうなってるの?!終局後のインタビューでは・・・糸谷八段「一番返す事が出来てほっとしています」 「綺麗に踏み込めて良かったです」 藤井七段「局面は少し焦ってしまったというか」 「なるべく持ち時間に余裕をもって 戦えるようにしたいなと」<第三局>振り駒の結果、糸谷八段の先手。二局目と同じように初手7八金。羽生九段「これは変則的な相掛かりになりそうですね」 「藤井さんも落ち着いた流れにしようと」中村女流「お互いに囲い合う展開ですね」先手4一馬の場面で時間を使う藤井七段。7五歩と指し、糸谷八段も考えどころです。終盤、藤井七段はギリッギリの凌ぎ。糸谷八段も追い込んでいたのですが126手で藤井七段がAbemaTVトーナメント二連覇。羽生九段「二局目と似たような出だしだったんですけど 糸谷さんの豪腕を封じきったという 修正能力が素晴らしかったなぁと」 中村女流「羽生九段から見る藤井七段の強さは どういった所だと思われますか?」羽生九段「色んな局面になった時の対応力の高さ 寄せの鋭さだと思います」<終局後インタビュー>~勝利の一手は?~藤井七段「終盤の1一玉とした手が怖い形ではあるのですが 結果的に勝利に繋がったと思います」フルセットの激戦&レジェンド解説。早指しに定評ある糸谷八段をフィッシャールールで破るのは凄過ぎて・・・なんちゅう高校生なん・・・(汗)
2019.07.21
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第2回AbemaTVトーナメント準決勝 木村一基九段vs藤井聡太七段解説は羽生善治九段聞き手は中村桃子女流二段・・・豪華。猛烈にゴージャス過ぎ。ここまで木村九段はドストレート勝ちで上がってこられ糸のつく方にラブコールを送ってはったのですけど立ちはだかるのは藤井七段。羽生九段が「へ~・・・」と感心するよな手が両対局者共に飛び出していたのでただのギャラリーは静かに見守るだけでございます。特に藤井七段は、一局目をやってる時に端歩をつかないバージョンを選ばず、突いたバージョンで進めており勝ちはしたんですが、反省点としてすぐに整理してはったんでしょうね。三局目はあの短時間で・・・一体どうなってるの。もう驚愕です。感想戦で木村九段の呟き。「なるほどーそうか捕まってますか」「やりようが無いですかね」「そうですかー」「それじゃしょうがないか・・・」終局後のインタビューでは「(三局目は)一局目と同じ戦法にしたんですけど上手く対策されて・・・公式戦ではないルールで指しましたので楽しかったです」解説の羽生九段も藤井七段が、途中まで一局目と同じ進行だったのを限られた時間で修正してきて対応力の高さが印象的だったという事でした。三局目の端歩をつかない意味を、最初困惑しつつどういう構想なのか羽生九段が見抜き説明してくださる凄さとゆうか、まーあのー正直手の見え方も、形勢判断も、なにもかもが早過ぎてあっけにとられ、ポッカーンだったのですが楽しそうにお話ししてはったのを拝見するとこちらまでシワワセ気分になります。羽生九段の凄まじい大局観。木村九段の受けの強さを目の当たりにした第二局。藤井七段の終盤クッソ恐ろしい切れ味。チョー見ごたえありました。
2019.07.14
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第67期 王座戦 挑戦者決定トーナメント 豊島将之名人 対 羽生善治九段7月12日(金)解説者:斎藤慎太郎王座解説者:大石直嗣七段解説者:藤森哲也五段聞き手:長谷川優貴女流二段聞き手:上田初美女流四段先手は羽生九段。戦形はなんと藤井システム!胸熱・・・同じ関西所属の大石七段が豊島名人は意外とフットサルやバトミントンなど体を動かしたりもされますよ、とおっしゃっておられてへえぇ~と思ったり。そういえば何年か前のPVでバトミントンしてはりましたっけ・・・羽生九段がかばんの中からお薬を出した時は豊島名人もガン見。何が出てくるんだろうと自分もガン見しちゃいますわ。上田初美女流四段が小さい頃関東の将棋大会で当時の豊島さんと対局した事があるようで、10年くらい経ってからとある機会に喋ったら、覚えていて下さって・・・と懐かしんでいらっしゃいました。羽生九段は王座19連覇をしてはりますが近年はタイトル戦・挑戦者決定戦へ進む自体も大変で各年代TOP棋士の差が肉薄してる感じ?です?か?第67期王座戦に至ってはベスト4が豊島名人、羽生九段、永瀬叡王、佐藤天彦九段ですので、誰が挑戦者になっても不思議ではない面子。ところで藤森五段の一週間の大井競馬率高いwww月末は中川八段の登山部に参加されるみたい。長谷川女流は先週プライベートで北海道へ行ってらしたそうです。大石七段の一週間は執筆や検討などインドア日が多いかも。ゴルフは久保九段からドライバーを頂く機会があり早速始めたのがきっかけだとか。棋士の皆さんは長時間の対局で体力を使うため、運動される方が多い印象ですね。後半からは斎藤慎太郎王座が登場。上田女流からの質問で、王座をとられてから何か変わった事はありますか?と尋ねられインタビューやイベント等、勉強や経験になりますとの事。豊島名人とは、自分が奨励会の際に練習対局をして頂きましたが、最近はやっとお仕事等でご一緒する場面も増えてきました。この5時間チェスクロック方式が今期からで体感的には4時間棋戦に近いのでは?私、長考派なので気がついたら時間無くなりそう、という斎藤王座の談話でした。あと前期王座戦の振りかえりなど。第三局、第四局は先の見えない恐怖感や前日も眠れない等、アイマスクで工夫したり飲み物で気分転換したりされたそう。龍言さんでの対局が一番緊張しはったみたいです。ただ同じ方との対戦が続くのはなかなか無いので楽しみな部分も・・・との事。さて斉藤王座の注目の一週間は?月曜の研究会では谷川九段、船江六段、都成五段と。「都成さんとの棋譜は世に出したい」東京への移動中は音楽を聴きつつ、頭で詰め将棋?!色紙や扇子に揮ごうタイムも・・・福島の販売コーナーにあるかなぁ?この対局、後日アベマTVのビデオ機能で観てるから挑戦者決定戦はすでに豊島名人と永瀬叡王で決まってましてどちらが勝ち上がっても、タイトル戦は期待大ですね。棋戦全部の視聴は追い切れないけどボチボチな観る将で・・・^^
2019.07.12
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第90期ヒューリック杯棋聖戦 五番勝負 第4局 豊島将之棋聖 vs 渡辺明二冠2019/07/09(火) 09:00開始解説:増田康宏 六段聞き手:安食総子 女流初段天井カメラの映像、ちょっと盤面光っちゃってますね。序盤から意表を突かれる渡辺二冠の指し手。進行が早いのは、研究済みの局面だと・・・豊島棋聖は王位戦も始まっていますしスケジュールが大変そう。ところで両対局者のお召し物が美しいです。目の保養と御褒美を有難うございます。誰を応援していますか?のニコニコアンケートで4択なのに笑ってしまった。にゃんとも、の他に増田六段へポチする方が多いwwwwwwwニコニコメールでも「最近イメチェンされましたが心境の変化があったのでしょうか?メガネは終わったのでしょうか?」という質問が。就活が終わった友人が茶髪にしたり雰囲気を変えていたので、その影響です、との事。他には車の免許を取っている最中だそう。前回のリレー質問、山根女流からあじあじへ。「ぬいぐるみは何匹?」すごい一杯あります、プーさんが好きなんですけど動物園に行った時なんかは他のも買ってしまうので・・・とのお答え。コメントには「渡辺二冠と話が弾みそう」「ぬいはナベに」とガンガン流れてきてました^^さて戦形は雁木。ウィキペディアでは「雁木(がんぎ)とは、階段あるいはそれに似た形状を持つ構造物のことである。鳥の雁が斜めに並んで飛ぶ様子が階段の形に見えるため、このように呼ぶ」・・・だそうです。ところで、あじあじは奨励会入る前の増田六段と既知だったらしく、「おおきくなったね~」と視聴しているこっちも、おかあさん気分になれるような(違)ティロフォンは森下卓九段。現局面の見解は師弟一致されてます。「とっておきの雁木破り」っていう本を将棋連盟の売店で見つけまして・・・雁木も終わったらどうしようかと、と森下九段。この師弟のやりとり、めっちゃ楽しいですね。師匠にガリガリ攻める弟子w森下九段横に居る、佐々木勇気七段の囁き声が聴こえるwスタジオおやつは葉山ビーカープリンのマーロウカスタードプリン。そごう横浜店にいかなば。http://www.marlowe1984.com/shop/contents?contents_id=305510ちなみに対局者の3時おやつは・・・豊島棋聖はフル-ツ盛り→ぶどうとメロン。渡辺二冠はイチゴのショートケーキ。美味しそう・・・ここで将棋川柳の紹介。たくさん投稿があったらしいです。「マッスーや やっぱタカミーや いやマッス-」・・・増田六段と高見七段が似ているという鉄板ネタ。あじあじもお気に入りだそうです。コメントでも、どんどん流れてくるんですけど「溶けバニラ アイスは器で 一気飲み」これは羽生九段のタイトル戦での出来事ですよね。確か、対戦相手は深浦九段だったかと。最終盤、タイトル決着局はなんとゆうか、もう悔しさが滲み出る感じで防衛するのは本当に難しいんやなぁ、と思いました。インタビュー時に石田和雄九段が後ろで様子をみてはったのが写ってた!佐々木七段と一緒に来られてたみたいです。時間が無くなってしまったのが影響したモヨリ・・・感想戦は手先ばかり目が行ってしまう。検討内容は難解すぎてパンピ-には分からないけど腕や、指の動作とかね~綺麗ですよね~(^-^)馬の名前が日本語だと9文字っていう制限があるのを初めてしったwそして、実在の馬の名前や俺の考えた将棋っぽい馬の名前がどんどん流れてきて、イップセンキンの妹馬、ニフゲンキンとかアイゴマセイキュウ、エンドオブヤグラ、キロクノオヤツ・・・延々とやれそうですね。ニコニコのコメントは会話のキャッチボールが出来るし解説陣が拾ったり、読んだりして下さるしネタがあれば遊んだりも可能だし問題の局面精査はその間も続いております・・・はい。
2019.07.09
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いや、あの、会社の付き合いとかもあったりするんですが、ほら見逃し配信とかビデオ機能とかあるじゃないですか。なんてスバラシイ仕様。第2回AbemaTVトーナメント本戦トーナメント1回戦 藤井聡太七段 対 増田康宏六段2019年7月7日放送解説者:久保利明九段聞き手:貞升南女流初段解説&聞き手ともフィッシャールールはあの「ピッ」っていう音にドキドキするとの事。超早指しですしね・・・追い立てられる感が凄いんでしょうね。「水を飲むタイミングも難しかった」と前回の第1回AbemaTVトーナメントを述懐する久保九段。最近の若手は序盤、中盤、終盤、偏りが無くバランス良く指すタイプが多いそうですがそういえば何かが突出したタイプは少ない?ような?感じ?なのかな?情報量がどれだけ多くとも取捨選択が巧みというか・・・ネット中継の盛り上がりで、盤上以外でもなんでも器用にこなせるような印象です。1戦目は先手が増田七段。相がかり戦形になりました。飛車の取り合い後、終盤の激しい高速展開。いやーめまぐるしい。2戦目は先後逆になります。増田六段の予想通り角換わりへ。序盤お互いに飛ばしまくりで、時間もスタートから一分以上増えています。中盤からは考えどころで両者時間を使う形に。終盤、強気の応酬で一歩も引かない指し手が続きましたが藤井七段が勝利。3六角で寄せきる事が出来たと藤井七段の談話でした。棋戦続きで時間が足りない><このAbemaTVトーナメントは小一時間で見終えるからその点でも有難いですかね。持ち時間が長い棋戦はタイムシフトなど追っていくのも、なかなかなので。(ワダスは嬉々として観ますががががが!)最近、ワシがハマりすぎていて熱く語っていたら「車将棋」をツベでみてくれた人が居りヤッター!と思いました。あとキャッチーな動画って、ドレになるんだろう。
2019.07.07
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第4期 叡王就位式&祝賀パーティー2019/07/06(土) 18:00開始人となりを紹介するエピソードで色んな棋士とVSされているのが分かりましたしいや~・・・重ね続けている努力に頭が下がります。台湾のカヤさん登場には視聴者もびっくりですよね。家紋は違い鷹の羽かな?鈴木大介理事のスピーチがすべらんわぁ・・・VSしすぎて、大介理事の娘さんが言ったセリフ「お父さんは私と永瀬くんどっちが大事なの?!」には笑うしか無いですわwwwwwwwwwwwww永瀬叡王フォントのクリアファイルは欲しい(爆)記念Tシャツは背中の終局図がマニアックぅ。記念写真の順番待ちが凄いわぁ。ドワンゴ秘蔵VTR紹介がありまして第一局は台北の圓山大飯店から。突っ込みどころ満載で、観光映像は個人的に懐かしかったです。また台湾へ遊びにいきたいな。故宮博物院はゆっくり時間をかけて見学したい・・・立会をされた木村九段と、記録係を務めはった梶浦四段も登壇。第二局は北海道知床。ホテルの水槽にクリオネが・・・かわゆい。ヒグマにはご注意を。ウトロ港に流れ着いた流氷の展示もあったんですね。あれ、記憶にないや・・・昼食の事は覚えてるけどw第三局は長崎の料亭で前夜は卓袱料理。・・・ふしぎな踊りが全てを持っていってしまった。深浦九段が「尺が長くないですか?」そして伝説へ。第四局は宮島にて山崎八段と糸谷八段の対局場周辺紹介ぶらぶらデート映像(笑)ニコニココメントに「私たちは何を見せられているんだろうか」と流れてきて、確かに・・・と思いましたwwwwwwwwww来年の叡王戦も各地VTRの獲れ高があるととってもシワワセ。どこが対局場になるのかも楽しみです。ドワンゴ副賞の発表は、「綺麗な石購入券」ざわ・・・ざわ・・・・え、なんだろう?手に入れられた暁には、またネタになるんでしょうか?ツイッター#叡王のつぶやきもスタートするんかなぁ?そちらもワクテカ。コミックスは「薬屋のひとりごと」がおすすめらしい・・・調べてみると、元々はなろう小説?中国の歴史ものっぽいですね。就位式のフインキを味わえて楽しかった♪
2019.07.06
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第32期 竜王戦 決勝トーナメント 久保利明九段 対 藤井聡太七段解説者:中田功八段解説者:豊川孝弘七段解説者:金井恒太六段聞き手:安食総子女流初段聞き手:北村桂香女流初段序盤は豊川七段とあじあじ♪とにかく注目度が高いですよね・・・関西将棋会館は出てくるお茶が玄米茶だそうで。東京と違ってたりするんですね。藤井七段はデビュー3年足らずで、すでに七段。棋戦優勝2回。豊川七段も3度対戦があったそうですが、強いですよ~との事。久保九段は振り飛車の第一人者で対局数は1200を超えており、タイトル獲得数7期。トップ中のトップですよね~笑顔が天使・・・少なくともワテクシには、そう見えます(爆)注目の振り駒は先手、久保九段になりました。テニスでいうと、サーブ権みたいなものだそうで。なるほど分りやす~い。昼食注文は奨励会の方が取りにこられるんですね。値段で将棋飯を予想?!できちゃうんですか???「コマネチなんですよ」「この駒を出ずに・・・デズニーランド」「歩、無いチンゲール」「まずいかモンゴウイカ」う~んマンモス。豊川七段絶好調ですね^^あじあじと交代で、金井六段が登場。盤面は中盤に差し掛かろうかという所でしょうか?解説陣は大決戦が先に出現するかも、といった予想をしてらっしゃいましたが、とんでも凄いことになりましたから\(◎o◎)/金井六段へ「藤井さんと当たりました?」と豊川七段が尋ねられてたんですけど「29連勝中の、15連勝目でしたね。まだデビューされて 半年経たない位だったんでは・・・」駒がガンガンぶつかり、先手後手たがいに竜を作っている局面で中田八段と豊川七段のW解説に。もう、かなり大変な感じになってきてるようです。振り飛車側の見解と、居飛車側の見解が両方聞けてワシのやうなギャラリーは口ポカーンなまま観てるだけでござる・・・ほへ~!金井六段と北村女流初段にバトンタッチ。そっか金は斜め上に誘うと、元の位置に戻れなくなるのかぁ。いっこベンキョーになりますた。竜王戦決勝トーナメント表を改めて拝見するとえげつないやら、おそろしいやら。ここまで辿り着くまでの予選トーナメントも凄まじい。中田八段は藤井七段と二局指しておられるそうですが二局目は、以前目の前にいた藤井さんとは別の人で次に当たる時はさらに強くなっているんだと思います、との事。「将棋世界」でも同じような意味の文章を他の棋士からも綴られてたりしてはりますよね。藤井七段の攻めをずっと凌ぎきる久保九段・・・解説陣も固まる難解さ。どんどん無くなっていく持ち時間。一手一手が綱渡りな最終局面。そしてやってきた久保九段のターン!藤井七段の薄く受けた香にドラマ在り。ただのギャラリーのこちらも息の詰まるような時間。両者1分将棋になり、後手玉が超ギリッギリでかわす?!合駒選択が・・・ふぁ~!!!なんかもうソーゼツでした。頭真っ白になりますわ。藤井七段は勿論ですが、ただの素人にも久保九段がめっちゃくちゃ強いのん感じられた一局。解説陣悶絶ですね・・・184手。お疲れさまでございました。「将棋世界」の詳細記事を正座して御待ち申し上げたいと存じます。もう今年のベストバウト入り確実ですやん・・・
2019.07.05
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7月4日(木)愛知県名古屋市「料亭 か茂免」第60期王位戦 七番勝負 第1局 2日日 豊島将之王位 vs 木村一基九段ニコニコは解説:豊川孝弘 七段聞き手:北村桂香 女流初段アベマは解説:山崎隆之八段解説:増田康宏六段聞き手:本田小百合女流三段聞き手:貞升南女流初段あれ?増田六段はメガネオフ?コンタクトに変えはった?相変わらず、ええ声^^戦形は横歩取り。持ち時間が8時間と思えない1日目の早さ。消費時間の差がなんとも言えないモヨリです。磁力がかなり強いニコニコ大回転大盤。触れずにはいられないアイアンマン(謎)持ち駒に「桂」「香」があると北村女流の名前ネタに走るマンモス~\(^o^)/油断してるとすぐに飛んでくるダジャレ。午前中から舌好調でタノシー!ニコニコもアベマも後手の受けが難しいとの見解。先手玉が固く、寄せるのは大変らすい・・・うえ~ん、つらいよう。おじおじ~><立会で初めて封じ手を開封した、杉本八段が登場。封筒の封じた部分はハサミで切ってしまうのか端っこを残すのか、とか・・・封じ手の内容を対局者へ見せる時どーすれば?!とか色々悩みつつ無事、任を終えられたようです。囲碁の封じ手の研究もした、とおっしゃっておられました(笑)山崎八段によると、あまり駒音を立てないタイプの豊島王位がピシッと指したら、多分自信があるのでは?との事。あとの感想戦では、ある程度の場面まで豊島王位の想定内だったようでどんだけ研究がゆきとどいているの・・・ところで、お昼御飯がおーいーしーそー!料亭のお食事よ~!現地へ行ってみたいけど敷居が高そう。木村九段はおやつに前日と同じくアイス攻め。食べてみたいお。豊島王位のフルーツ盛りは初日のビタヤ(ドラゴンフルーツの一種)がどんな味だったのか知りたい・・・アベマは棋士の一週間や、一日スケジュール解説もあって、面白いですよね。将棋界この一週間の振りかえりとか。今後の一週間予定とか。中継全部は観るのが難しいからどうしても注目の対局ばかりになっちゃうんですが・・・ニコニコはやっぱりコメントが愉しい。ぶっちゃけβテストん時からのユーザーなので某動画借りパク時代も知ってるんです。今おもうと、隔世の感がありますね。アベマコメントは流れるのが早過ぎて追い付けず読むのん諦めましたwwwwwwwwwwwwwwwww
2019.07.04
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