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相変わらずお城住まいでガチセレブなララ。今度のターゲットはアレクサンダー大王が隠したパンドラの箱。たちの悪い科学者ライスも狙っていて鍵となるメダルとオーブ?は中国マフィアにかっさらわれてしまう。舞台もギリシャ、中国、香港、アフリカと世界をまたにかけ、アクションに次ぐアクション。サメをグーで殴る所とか最高ですね。元彼役はジェラルド・バトラー。わっかーい。恋愛シークエンスは要るかな?特に無くてもええかな…ハリウッド的サービスかな?ヒラリーとブライスは相変わらずでヨキ。アフリカへ行ってから神聖な森の登場生物はなかなかのホラー風味でしたね。ここが一番の盛り上がり?バイオハザードかと思ったwwwパンドラの箱デザインがチープかも。もっと重厚な感じだったらなぁ。アンジェリーナ・ジョリーがひたすらカッコええ映画やで。
2025.01.31
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https://www.youtube.com/watch?v=uDxQAUpaV8o200年前…炎と灰から生まれた魔王アバドンは、地上を広大な闇で覆い尽くした。魔王率いる恐怖の軍団を打ち倒すべく、5つの王国は兵を結集し、ドラゴンとともに<ドラゴン騎士団>を結成する。死闘は100年にも及びドラゴンは1頭残らず殺されたと言われていた。闇が支配する終末の世界で立ち上がったのは1人の騎士だった。一縷の望みをかけて、彼は"最後のドラゴン"を求め、旅に出る。果たして彼はドラゴンを見つけ平和を取り戻すことができるのか。というのが序章でして。表題のイメージではロードオブザリングみたいな?壮大なファンタジー?…かな?と思い録画ボタンをポチして今に至ります。ドラゴン騎士団の着衣を身に着けた騎士に(着衣もそれほど恰好良くはない)助けられた酒場の店員が従者となり足手まといになったり、逆に凄い活躍をしたり…そこへ現れる女暗殺者。アバドンの兵はみんな仮面をかぶっているんですが V FOR VANDETTA っぽいな~と思ったり思わなかったり。あと、騎士がずっと怒ってるw多分視聴者は騎士に寄り添えない(爆)殺陣がもっさり気味。王国やダンジョンの地図はみせてくれないのか…王様の息子は頑張ってた。ドラゴンの出番はちょっぴり。魔王も魔法も出てこなかったです。B級を味わおう(*´ω`*)
2025.01.27
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huluにて放映後、2024年末に地上波でも放映されていてひゃっふー!と思い、録画したのをさっき観ました。Tverでもまだ観れるかな?原作はもちろん拝読していて、これを映像化するんやったらどうするんやろな?と懸念していたんですがすごい頑張ってた!登場する大学ミステリー研究会サークルの子たちがミステリー作家絡みの愛称で呼び合ってるのが肝。「アガサ」「エラリィ」「ポウ」「カー」「ヴァン」「オルツィ」「ルルゥ」それぞれアガサ・クリスティーエラリー・クイーンエドガー・アラン・ポーディクスン・カーヴァン・ダインバロネス・オルツィガストン・ルルー…をもじっているので、推理小説が好きな方はニヤっと部分かな?犯人はしょっぱなから、出ずっぱりな訳ですよ。叙述トリックなので、原作では一文で読者をひっくり返す感じなんやけど本土パートと島パートとどちらもじわじわ進行していって収束するもんですから。…どのシーンもめっちゃ頑張ってた!原作未読の方は2回観たほうが味わい深いで。あと青屋敷事件の中村青司役が中村とおるさん。ほぼ動きもなく台詞もないのに存在感だけがヤバい。半年前の四重殺人事件と今回の十角館惨劇はつながっているのか。怪しげな怪文書、行方不明のままの関係者。ミスリードの罠だらけです。だが、それがヨキ。
2025.01.26
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トレジャーハンターのララ・クロフトが世界を救う!元々ゲームだったのを映画化、ゲームは遊ぶ機会がなく残念。…そうかイギリスのゲームやったから、ララの本拠地はイギリスなんやね。トゥームレイダー(tomb raider)って単語はトレジャーハンターと意味合いが違ってくるんかな?墓荒らし?的な感じっぽいですね。いきなり謎の遺跡内でスーパーアクション&謎のメカ。あとで謎は解けますが、どんだけスーパーセレブなん…ここまで突き抜けてると潔い。ララのお父さんは考古学者であり貴族のクロフト伯爵。伯爵が行方不明になってしまい莫大な遺産を受け継いで、トレジャーハンターとして活躍してる設定ですね。クロフト家の執事が良いキャラ(*´ω`*)アンジェリーナ・ジョリーとジョン・ヴォイドが親子役で出演し話題になった作品です。あとダニエル・クレイグが元彼氏役でした。007の前やから若~い。舞台はカンボジア、ベネチア、イギリス…イルミナティという組織と、光のトライアングルというアイテムを獲り合いになり最後はシベリアへ。惑星直列時に何かが起こる。そこで得られる力とは。とにかくララ・クロフトが恰好良いです。
2025.01.24
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なんか昨年末から色々ありすぎて、ありまくるからポチしてしまうわなぁ。10枚で5000円くらいやったらポチっちゃう。新品もあり、やて。マジすか。…帯揚げの話なんですけど。帯揚げ、たくさんあったら楽しい。帯締めもたくさんあれば嬉しい。夏用、3シーズン用、カジュアル向け、フォーマル向け様々ございますが、ワシがポチするのは3シーズン用の少しカジュアル寄り、セミフォーマルでもダイジョブ?程度のん。紬、小紋とか色無地くらいな雰囲気です。観劇とかエベントに着るイメージです。そおいう時間を取れるかどうかは別にして(汗)親類から譲り受けた帯揚げは若干フォーマル寄りが多いのでカジュアルテイストで使えるものが欲しいな~と長年妄想してまいりました。次は帯締めかな…お手頃価格&ネットで探せないかな。という訳でまた目を皿のようにして画面をみつめる作業です(*´ω`*)
2025.01.24
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2025.1/22<ハイライト>https://abema.tv/video/episode/268-96_s1000_p24<LIVEノーカット>https://www.youtube.com/watch?v=oUA1eJaoi5Y<完全解説>https://abema.tv/video/episode/268-96_s1000_p23<終局後会見>https://www.youtube.com/watch?v=lPsZnm7lc9kバタバタしててURL貼り付けるしか出来なかったのです、無念…
2025.01.22
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佐世保港の連合艦隊に指令が下り戦艦朝日の水雷長を拝命した広瀬武夫と秋山真之が顔を合わせた。真之は連合艦隊作戦参謀として旗艦三笠に乗船する。2月6日午前9時、連合艦隊主力は佐世保港から出撃。原作は、残っている資料を丹念に精査し海図なども掲載されていたように記憶しています。ロシアが支配している旅順軍港は日清戦争時よりも格段に防御を固めそれは日本側も予想していた。日本がロシアに対して国交断絶したのは明治37年2月6日。ロシア皇帝ニコライ二世は譲歩案を示したのに、この結果を戸惑う。「陛下の電報は極東総督のアレクセーエフで止まっており 東京のローゼン公使には届いていない」その可能性を示唆する側近も居たのだが…ニコライ二世が御前会議を招集したのは2月8日。さて旅順要塞のアレクセーエフは軍事的に動かず。日本連合艦隊は2月8日、旅順港より44海里地点へ到達。ロシアのアリアズナは広瀬武夫へ便りを送っていた。旅順要塞ではロシアの宗教行事に絡むパーティが行われており司令長官夫人が祝賀の夜宴主催であった。このシーンの撮影、大変だったでしょうね。しかし日本連合艦隊の攻撃は貧しい戦果しか挙げられずロシア艦隊は旅順要塞へ引きこもってしまう。ロシア・ペテルブルクの日本公使館が引きあげたのは2月8日。児玉源太郎の密命を受け、活動していたロシア駐在武官の明石元二郎も公使とともに、一路ストックホルムを目指した。日本国内でも旅順港沖の戦いは号外をもって報じられる。帰りを待つ軍関係者家族は無事を祈らずにはいられない。ロシアの旅順艦隊は、主力のバルチック艦隊が来るのを待っている。挟み撃ちにされたら日本連合艦隊はひとたまりもない。日本としてはバルチック艦隊が到着するまでに旅順艦隊を殲滅させたい。そこで旅順港入口に船を沈めるという旅順港閉塞作戦をとった。真之は人的被害や損耗が激しすぎると反対をしたが…広瀬武夫が閉塞作戦へ参加することに。第一次閉塞はうまくいかなかった。3月、ステパン・マカロフ中将がロシアの太平洋艦隊司令長官へ就任。マカロフは将兵に「マカロフ爺さん」と好意的に親しまれロシア屈指の名将と評価も高かった。第二次閉塞作戦は前回と同じ人選であった。「福井丸」「千代丸」「弥彦丸」「米山丸」の4隻がその任に当たったが閉塞されず広瀬武夫は戦死した。武夫の戦死を耳にしたアリアズナは喪に服したといわれている。交流があった講道館の嘉納治五郎は報が伝えられた際、人目もはばからず男泣きに泣いたという。旅順要塞で発行されていた新聞「ノービークライ」は広瀬武夫について4月3日付けで詳細な記事を残している。ロシア海軍は彼の死を悼み丁重に葬ったとの事。
2025.01.21
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https://www.youtube.com/watch?v=HzR45E1rZNE2025.1/20こんな夢のような配信があって良いのですか、マジですか。武富:「裏方の武富です」表へ出て下さって大丈夫なのに…PC操作等を担当されておられるようです。藤井:「楽しみにしてましたよ」 「これ(天彦九段のお部屋)見に来たみたいな」絵面が貴族風味。佐藤天:「昨日我々研究会だったんですよね」武富:「棋士のプライベートが観れて楽しみとコメントが」雑談がどうかしてる位おもしろいです(*´ω`*)振り飛車の序盤について研究してらっしゃるとの事。藤井:「天彦がさ喋ってる動画が長くてさ」佐藤天:「…あれは長いです」藤井:「(このチャンネルに)呼んでくれるかな~と思ってたけど (順位戦が落ち着いた時期の)4月~5月かと… なんで今日なの?一番忙しい時期じゃない?」佐藤天:「1月上旬の順位戦が終わって少し落ち着いた」藤井:「精神的な緊張感とか(今後の順位戦の)」佐藤天:「残留が決まってるので」藤井:「そっちじゃないだろw」武富:「天彦先生、波がないですよね。いっつも同じ…」佐藤天:「残留争いの時は闇落ちして」藤井:「…A級何期目?」佐藤天:「10期…(藤井猛)先生の期までは残りたいなと思ってました」今月16日が天彦九段のお誕生日だったそうです。天彦九段がプロ世界に入りたての頃、序盤について藤井猛九段の本を参考にされてたみたいです。ところで同接1500人超えだそう。佐藤天:「僕のピンの配信は2~300人」涓滴さんのナイスパにビックリしたw(藤井猛九段ファンの高名な方)アメリカからもコメント来てましたね。藤井:「天彦が振り飛車に転向するとは」佐藤天:「もう少し先かと思っていました、40代とか」藤井:「大山先生みたいな」佐藤天:「そうですね羽生世代も…」佐藤天彦九段は大山康晴十五世名人の孫弟子にあたりますもんね。天彦九段が手にしている大山先生の名局集に付箋がいっぱい。中将棋の話題が!藤井:「駒の組み換えが大事なんだって」 「(天彦九段に)中将棋やんなよ」アツアツの藤井システムトーク。藤井:「それは研究会の内容だろう、出すんじゃね~よw」藤井猛九段が奨励会の時のお話とか、穴熊談義…振り飛車党には誰が入ってる?角交換振り飛車では!などなどバラエティに富んでて、めっちゃ楽しいです。たっぷり4時間近く。堪能させて頂きました(*´ω`*)
2025.01.20
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前回の大河ドラマは平安貴族雅祭り、たまに呪詛wだったのが今回は江戸の粋や華やかな吉原、その裏で搾取される人々に焦点が当てられている感じなのかな~?浮世絵ちっくなOP、いろんな階層&職業の方が身に着けてる着物、それぞれの建物内しつらえとか、観る所いっぱいでウレシス。台詞がいちいち恰好良いですね。歌舞伎っぽい?まるで観劇してるような?そんな雰囲気で。初回ではSNSで話題になってしまっていたけど朝顔姉さんの哀しい最期、ぞんざいな扱われ方を目の当たりにしてなんとかしなければ、と主人公が行動する話の流れやったからとある個所を切り取られて論じられるのはなんだかなぁ…ところで田沼意次(渡辺謙)の重厚感&説得力がもう凄い。「お前は何かしているのか、客を呼ぶ工夫を」主人公開眼ですよね。老中と庶民が直接喋る事は、ほんまは難しいんでしょうがそこは、それ。さて、どうしたら江戸市中のはずれにある吉原へ客が呼べるのか?蔦重を遠巻きに見つめていた意次の嫡男・田沼意知(宮沢氷魚)の今後の役回りが楽しみです。二話では長谷川平蔵…若かりし鬼平(中村隼人)が紙花を盛大に撒いちゃってましたね。大富豪同心を1期から3期まで拝見してたのでそ、そのイメージが(爆)平賀源内(安田顕)も登場、しかも二代目瀬川菊之丞との仲も史実的に有名な話なんですか?!ええ、そうなん?吉原細見(吉原のガイドブック)を蔦重の手でリニュアルしていくストーリーだったのですが安永3(1774)年7月に刊行されたのが『細見嗚呼御江戸(さいけんああおえど)』…二話の副題やん。で、実際に細見の前書きを平賀源内が書いてはるんですね。おもしろいな~(*´ω`*)色々と「遊び」もあってなんやろな?と紐解いていくのもヨキ。
2025.01.20
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1月19日放映解説:森下卓九段聞き手:鈴木環那女流三段対戦成績は渡辺明九段26勝、佐藤康光九段21勝で近年は渡辺明九段が9連勝しているとの事。<インタビュー>渡辺:「序盤独創的、中終盤は力強い…久しぶりの対戦です」佐藤康:「大変な戦略家、勝負勘もすばらしい バーディ振り飛車をめざして」鈴木環:「5年ぶり(の対戦)だそうです」森下:「(佐藤康光九段のNHK講座は)プロがみても参考になります」 「戦略の渡辺さん、剛腕の佐藤さん、激突が見られますね」佐藤康光九段はダイレクト向かい飛車の序盤。渡辺明九段は角換り腰掛銀で先手4八金型だそうです。森下:「AIが出てきてから木村(十四世名人)将棋が評価されて …途方もない名人でしたね、昭和20年代に(角換わりを)築いて 時間が経って木村名人の凄さがわかってきた」後手5五銀で森下九段がビックリされてましたね。森下:「佐藤流としか言えないですね」△7三桂森下:「これは流石佐藤さん、言われないと分からない。先手は角を 手放しました、後手は桂馬を手放した方が良いと…」▲5五角→△5一飛→▲5六銀→△5五飛森下:「渡辺さんもたまげたと思います。さすがにこれはAIも… 凄すぎてわかりません」▲同銀→△3三角鈴木環:「駒が激しく入れ替わりますね」局面が進み…佐藤康光九段にしか指せない手だけど…凄すぎて分かりません。余人をもって代えがたし、と森下九段が困惑されてたのがウケてしまった(笑)さらに進んで…▲3三飛成森下:「いきなり(飛車を)切るんだ~!7一角を打たせない方がいいんだ」 「さすが渡辺さんですね、これは難しい」先手が少し模様が良い感じなのですが、まだまだ難しいとの事。▲5三と→△8五歩→▲7七銀→△5一金持ち時間は渡辺九段が残り4分、佐藤康光九段は残り2分。▲8七歩打でAIはほぼ五分に…目が離せない攻防。森下:「大熱戦ですね」森下:「…先ほどまではかなり先手に余裕があるかと思ったんですが」 「なんとなく佐藤さんがペースを握った気が」鈴木環:「両対局者残り1分となりました」森下:「…ちょっと予定外の展開だと思います」ここら辺から盤面カオス?森下九段の独白が面白くてw佐藤康光九段の粘りが凄く134手にて勝利。~中盤激しい戦いになりましたが形勢などはどのように~佐藤康:「焦らされる展開になって… 8五の位が取れて少しこちらの主張が出来たので」 「終盤は良く分からないまま指してました」~大熱戦でしたが一局を振り返って~渡辺:「やっぱり8五歩の辺りで、8筋の折衝でどうかしてしまったかなと」 「(8五)同歩、同桂の違いが分からなかったので 結構罪が重かったというか。以下は勝ちづらい将棋に…」なかなかタイトル戦をみる時間がとれずNHK杯も録画をためてて、こちらも視聴が進まずwリアルタイムはもうすぐ決勝なんですけどね(*´ω`*)
2025.01.19
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2025/1/18 名古屋対局https://www.youtube.com/live/-Etp4V8PRBI木村:「結構テンポが早いようで40分という持ち時間はしっかり 考えられる所もあります。解説が難しい棋戦でもあります」斎藤慎:「スリリングな対局を中継できればと思っています」聞き手は長谷川優貴女流二段と脇田菜々子女流初段です。木村:「お互いあっという間に同じように進んでるんです、角換わり」 「▲永瀬vs△高見戦から行ってみましょうかね?」長谷川:「進みすぎて追いつくの大変ですもんね」木村:「この二人は永瀬さんが相性良いんですよ」(大盤で)腕の体操wwwwwwwwwwwww後手が右玉でかなり神経を使う将棋だそうです。開始6~7分で47手まで。さて、▲佐々木vs△岡部戦。木村:「この二人は普段相当親しいのかな、と」長谷川:「(岡部四段は)今期、勝利数一位(対局数も一位ですね)」 「こちらも37手進んでいます」 「最初の10手位は同じだったのですが今は全然違う将棋になってますね」対局前の朝、バス移動中にハイテンションな佐々木勇気八段が、斎藤慎太郎八段と談笑されてたそうです。流れるような木村九段のトーク&解説。分かりやすくて、べらぼうに面白い(*´ω`*)さて永瀬九段は穴熊風味。なんと▲佐々木vs△岡部戦は千日手。木村:「(永瀬vs高見戦は)鉄の鎧と紙屑…後手は馬が作れたらまぁまぁやれる」 「▲7五歩と仕掛けました…多分五分五分だと思うんですが、高見さんは 苦しさを感じているはず」斎藤慎:「木村先生の解説の後で、あったかい空気を冷やさないようw」千日手後の▲岡部vs△佐々木戦・指し直し進行が早いらしいです。今日の出場者は若手ばかりで木村九段が「おやじが居ない」とボヤいてはったそう。斎藤慎:「▲永瀬vs△高見戦は昨年と同じ戦形で」(トーナメントで2年連続同じ相手と当たるのはレアですね)斎藤慎:「角換わりの研究は終盤にすぐなりやすいんで」 「(▲岡部vs△佐々木戦は)前例はあるけれども、そうは多くない」木村:「(▲永瀬vs△高見戦)穴熊のほうが勝ちやすい状況が続いていると」長谷川:「永瀬九段は残り9分」(高見七段は残り2分の模様)▲5四銀木村:「あ、行った!」 「(永瀬さんが)踏み込んだって事は負けませんって事だと思います」(▲岡部vs△佐々木戦)木村:「なんかありそうですけどね」 「4四の銀が要なんですね」 「…て事で角を打ったと(▲6六角打)」 「良い手を見つければ(岡部四段が)優勢になれる」 「楽しみが断然多いのは先手。後手の方が難しい」▲永瀬vs△高見戦の終盤凄いですね。互いの玉同士がめちゃくちゃ近い状態で。永瀬九段の持ち駒数もヤバい。斎藤慎:「▲5一角じゃないですか、詰将棋みたいなの好きなんですよね」 「…先手も詰めろでしたし…永瀬さんがギリギリ逃げ切ったと」先に終局したお二方が登壇。永瀬:「…中盤がとても難しくて終盤も負けになってる感じがしたんですけど」斎藤慎:「最後4二飛車成と踏み込んでギリギリ大丈夫か、という読み だったのでしょうか?」永瀬:「7八金寄りで7六歩には取るつもりではあったのですけど 組み立てとしては、それ以外は難しかった気もしてたので 飛車成で詰みがあって負けでもおかしくないかな、と… 詰みが発見できなかったので金を取りました」高見:「後手番ではこういう作戦(右玉)だったんですけど途中で待ち方が難しく …形勢は離されないようにと…終盤結構7九ひっかけた辺りは チャンスがあればと。7八金に7六歩と踏み込まれて詰みが無いとしたら 負けるように出来ていたのかな、と。丁度4二の龍がよく効いているので 永瀬さんに上手く見切られたなと思いました」(▲岡部vs△佐々木戦は最終盤)△7八龍で一間龍。脇田:「(3五の)桂が凄く活きてますね」斎藤慎:「この対局はずっと均衡を保っている感じで…岡部さんペースに 見えましたが8五歩から6六銀の辺りから 流れが変わっていったのかな、と。」対局者お二方が登壇。佐々木勇:「二局とも角換わりに…千日手はですね、私は朝日杯初めての 対局になるのでまだ体が固いなと思ってほぐすためにw」 「相手の岡部四段は一次予選から勝ち上がっているので 勝てるイメージがなく…後手番で作戦をぶつけたんですけど 手が広い将棋であっという間の40分でした」岡部:「千日手局は用意していた将棋で千日手狙いだったんですけど 相手をあっためてしまい実は良くなかったというのが 誤算でした。本局はちょっと抜け出したかな?と思った所で 読みに無い手を指され反応出来なかったので悔やまれますね」次は勝者同士の戦いです。▲佐々木vs△永瀬戦、こちらも角換わりになりました。木村九段が、昔は羽生世代がしのぎを削っていたけれども今は永瀬さんや佐々木勇気さんの世代が争っている感じで、かと思えば伊藤匠さんという藤井聡太竜王名人と同い年の方がタイトルを獲って幅が広がっているといったような意味のお話をされてましたね。引継ぎのトークが最高でしたw高見泰地七段と斎藤慎太郎八段のダブル解説。斎藤慎:「永瀬さんが新機軸を…△5二玉とめちゃめちゃ早いタイミングで 出したので新たな定跡が生まれてきたかな、と」 「…現状ちょっと後手持ちかもしれない」高見:「先手も4六と歩を突いていないのが大きいですよね」 「それにしても私、昨年に引き続きどうしてここに居るんでしょう」斎藤慎:「僕はどう絡めばよいか分からなくてw」木村一基九段と岡部怜央四段のダブル解説。木村:「(先手は)らしくないですか?」岡部:「受け一方…不本意に見えますが、これが一番頑張れる」木村:「(▲8八)角を打ったんですけど…ここで食い止めておけば」さて中盤戦。斎藤慎:「佐々木さんが銀得で手番なので何かリードはしたいなっていう」 「向こうの陣地もバランスがとれてるから…」大盤解説会場&中継は時間が決まっていたんですかね?あれ?終局まででは無かったのかなぁ?と思いつつhttps://www.youtube.com/watch?v=VR9DsZT7qocこちらで対局の結末を拝見しますた。劇的な幕切れ。凄すぎて凄かった。語彙力が貧しすぎて泣けてきますね。お腹いっぱいじゃよ…対局お疲れ様でございました。
2025.01.18
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ドラマ内では「お栄」と呼ばれていました。葛飾応為(かつしかおうい)の本名は「栄」といい彼女が主人公です。主演は宮﨑あおいさん。再放送のを録画して、いま観たという(笑)応為の絵で一番有名なのが「吉原格子先之図」という作品。美術館で実物を拝見したことがあります。あと石灯籠?を描いたのも脳裏に残っていますが調べたら「夜桜美人図」でした。ワテクシには美人より石灯籠の印象が強かったんですねwどちらも光と影の描写がすばらしくて。その絵を描き上げるにいたるまで、をドラマにしてはります。もちろん父の葛飾北斎、それから滝沢馬琴などが登場。…滝沢馬琴(曲亭馬琴)とは関りが深く北斎が馬琴邸に居候した時代もあったようですね。また馬琴の注文はこだわりが多いために、たびたび北斎と衝突したらしい。馬琴は几帳面な方で精緻な日記を残してはったそうです。関東大震災による消失により若いころの日記は失われてしまったとの事。残っていたら凄い資料だったのに残念ですね。ドラマでの渓斎英泉は松田龍平さんが演じておられましてドハマりでした。応為と同時代の方だったんですね。ウィキで調べると大火類焼で家を失い、放蕩無頼の生活だったようです。受け口気味の美人画絵師という印象だったんですけど艶本や春画で人気を博していたらしい。ドラマ内でも妹3人を養いきれず置き屋へ、といったシーンがありました。自身でも花街でお店の経営に携わっていたみたいですね。北斎はひっこしを何度もした方ですがドラマ内でもそのような場面&あと晩年の様子なども描かれており室内のしつらえが雰囲気出てました。着物が好きなので応為の衣装はガン見(笑)北斎晩年の号が「画狂老人卍」マジか。絶筆とされる北斎の「富士越龍図」ドラマ内で「あと十年寿命をくれるなら本当の絵描きになってみせる」といったセリフがありました。「葛飾北斎伝」に記されているエピソードのようです。最期まで付き添ったのは応為だったそう。ラストは絵具をつくる指先、その色。美しいドラマでした(*´ω`*)
2025.01.18
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https://www.youtube.com/watch?v=xkkOcowknIEhttps://www.youtube.com/watch?v=QORZ52ErAd4先日キムタクさんがジブリパークを訪問するユーチュブあったんですけどこれは…これは…拝むしかないやろw「ウチじゃん」そう、そうです。まごうことなき貴方様のお城(笑)かなり作りこまれていてたまらんですね。それを踏まえて。金ロー・ノーカット版で拝見すると何回も観ているのに、何度もじんわりするという。やっと録画を観る時間がとれました。まず、動くお城のインパクト。そこへ住む魔法使いハウルとは?荒れ地の魔女に呪いをかけられたソフィー。さぁ急に老化してしまったらどうしましょう?美しい風景、湖、高原、花畑、風に流れる雲、満天の星空からの流れ星、等々…背景美術が素晴らしい。またソフィーが生活していた街の様子活気ある港町、王宮がある都会の街並み。どれもこれも素敵な描写。子供向けというよりは完全に大人向けのような気がしますね。自分を”美しくない”と思っているソフィー。彼女の妹さんやお母さんは華やか系なので比べちゃうんやろね。特に妹さんはしっかりしてはるし。お店の看板娘な雰囲気やけど、それを鼻にかけずソフィーが心配で「自分のことは自分で決めなきゃだめよ」とアドバイス。相変わらず食事のシーンが美味しそう。ベーコンと目玉焼きが食べたくなりますよね。力を失った荒れ地の魔女や元の姿に戻ったカブの台詞なんか味わい深さMAXやで。2004年の作品なんですか…20年以上経つのか…時が過ぎるのは早い。
2025.01.17
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https://www.youtube.com/watch?v=6qC_SqT4oWcこの勝利で谷川十七世名人が1400勝達成されたそうです。通算勝数の一位は羽生善治九段なんですが(現在1577勝)二位が大山康晴十五世名人の1433勝。史上3人目の1400勝という事でこの大記録を積み重ねる方はなかなか出ないのでは…終局後のインタビューでは「本当は去年のうちに、とは思っていたんですけども (昨年の)11月、12月が成績も悪くて内容も良くなかった」「…40代を過ぎてから勝てなくなって、かなりペースも 若いころより落ちてきてますが、区切りをつけられたのはホッとします」戦形は角換わりだったみたいです。66手目かなりの長考されてましたね。この辺りは先手陣がやや薄く?AIも後手がちょっと良さげな数値を出していたようなんですが…▲7四銀打から、しばらく進んで先手が桂得に。ところでB級2組で突き抜けた結果を残すのは大変なのでは。いや、どこも大変だとは存じますがワダスが将棋にドハマりして見始めた時にA級だった先生方が居てはるので…(それを考えると隔世の感)▲5三飛車成が一間りゅううう。そういえば新会館特別対局室の対局映像を初めて観たかも(遅)床の間がまぶしい。なかなかタイトル戦も観る時間がとれずしょんぼりな日々でしたが凄ニュースに心が沸き立ちました。1400勝おめでとうございます。
2025.01.15
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金ローの録画を温めて温めてさっき観ました(爆)年末年始録画を消化するのに一苦労やで。2~3日前に紅白歌合戦の録画を観たところで。ウルトラソウル!椎名林檎嬢が恰好よすぎました。それはさておき。リアルタイムでの視聴をことごとく犠牲にしております。特に将棋関係が。竜王戦の後半辺りから、結果とインタビューのYouTube位しか視聴できていない状態で。今日の王将戦第一局もそうなんですけど…12月下旬からジェットコースターみたいな日々を過ごしておるんでそうねえ書類整理とかが粗方済むまでバタバタするのかもねぇ。(遠い目)ところでライオンキング(超実写版)…何度もミュージカル観てるし。アニュメ版も観てるし。歌も歌えるし。ハクナマタタやし。超実写版にする必要性はあったんだろうか、と思ったり思わなかったりします。虫の幼虫とか、リアルすぎるとビックリしてしまう描写もあるよね~?お子様も安心して一緒に観るにはアニュメ版で大丈夫かな?と。サバンナの雄大な風景は超実写版に軍配上がるけど…CG仕事は凄いです。ヤバいです。
2025.01.13
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https://www.youtube.com/watch?v=ta4GhFvkti0鈴木:「15分で覚えてもらおうと思います」中村太:「無理よ」ミクロコスモスとは…詰将棋作家の橋本孝治氏が1986年に発表した有名な超手数詰将棋(*´ω`*)中村太:「ぬぇ?!なんでここでこれやったの?」鈴木:「人が考えてる姿を見るって良いですよね」 「棋士の頭脳の限界が知りたい」中村太:「仕組みが分かったような分からないような」鈴木:「先生の記録は…」中村太:「やっちゃった」 「こっち?」鈴木:「桂ですね」中村太:「恐ろしいすね」しばらくループが続きます。玉が左へ右へ。中村太:「あした筋肉痛だわ」鈴木:「お正月から、これやってるの凄いすね」 「禁断の企画を持ってきたのかも知れない」中村太:「収束はすごい綺麗だから」鈴木:「対局ぐらいお疲れです」中村太:「考えてたら頭が宇宙にいっちゃうね」https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9_(%E5%B0%86%E6%A3%8B)ウィキの説明。https://www.youtube.com/watch?v=IonHgGzrXvkこちらは解説動画じゃよ♪
2025.01.06
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https://www.youtube.com/watch?v=ajJr-esoPqs長編劇場用アニメーション映画『白蛇伝』(1958年公開)がなんと期間限定で東映アニメーションYouTubeチャンネルにて公開されてゐるのです。伝説のアニメーションではないですか。1945年終戦なのに、そこからわずか13年でこのクオリティの劇場用作品を?今、拝見しても全く遜色ない素晴らしい作品だと思いました。動物の動きなどはディズニーばり?!やわらかい動きが目を引きます。当時のスタッフの気概が伝わってくるよう。色遣いや背景美術も美しい。森繫久彌さんが声で参加されてるみたいです。物語は中国の民話を元にしたもの。ミュージカル仕立て?かな?大団円で安心のハッピーエンド(*´ω`*)
2025.01.05
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明治36年(1903年)初夏。秋山好古は清国から帰国し、千葉県第一旅団長に任じられていた。騎兵運用では好古しか居ないという陸軍の定評であった。日露戦争勃発直前に好古の上申が通り、機関銃が配備されていた。ロシアはすでに満州を奪っており朝鮮半島に手を伸ばしていた。9月、好古はロシア軍のニコリスク演習に招待される。世界第一の陸軍を見せ、日本陸軍の気概を挫く目的でニコライ二世の意向が働いていた。ロシアの大蔵大臣ウィッテは、ニコライ二世より罷免。日本の交渉相手は旅順総督アレクセーエフに移る。バイカル湖より東の軍事、政治、日本への外交権がアレクセーエフ総督へ委譲されていた。ウィッテはロシア国内の権力闘争に敗れていた。演習中、ロシア騎兵と好古達は騎兵同士、気持ちの良い交流を持った。一方、伊予の秋山真之と季子夫婦のもとへ律が訪ねてきた。兄、子規の形見分けに。ドラマ内では律さんの気持ちが揺れ動く感じも表現されてたんですけど実際どうだったんですかね…?海軍では海軍大臣・山本権兵衛(石坂浩二)が日露戦争に向けた人事を含む大規模な改革を行っていた。ロシアが朝鮮半島39度線からの以北が欲しいと日本へ要求。政府は震え上がったが、マスコミは開戦ムードを世間へ煽っていた。陸軍では、かねてより戦略を練っていた参謀本部次長・田村怡与造が急死し後任には児玉源太郎(高橋英樹)が降格しての就任。舞鶴鎮守府長官であった東郷平八郎(渡哲也)は連合艦隊司令長官へ任命された。重厚すぎるキャスト陣が最&高やで。10月、海軍省へ戻った秋山真之は、東郷平八郎の下で参謀となり佐世保へと向かう。好古から真之へ渡したメモ紙。あれもドラマ内の?それとも実際に渡しはったのかな…のちに語ったことが伝わってるんかな?12月、ロシアは極東における軍備を増大し、朝鮮半島における要求も前回より強硬なものを日本外務省へ送っていた。極東のアレクセーエフ総督が対日作戦を計画し、ロシア陸軍大臣クロパトキンの目の前で皇帝ニコライ二世が裁可した。日本海軍連合艦隊は、乗員とその家族の別れの会を佐世保で催した。旗艦「三笠」の威容。よく映像化してくださったと…確か横須賀に三笠記念艦として見学できますよね。https://www.kinenkan-mikasa.or.jp/めちゃ見に行きたいなぁ。日露戦争開戦前、児玉源太郎はペテルブルク駐在だった明石元二郎大佐に司令電報を発している。明石大佐の日露戦争中の働きは自著「落下流水」に詳しいそうです。ウィキペディアでも一読してお腹いっぱいになったお。明治37年1月12日、元老・閣僚が集まり御前会議が行われた。明治天皇(尾上菊之助)に近い伊藤博文(加藤剛)は日露戦争に消極的であり外務大臣小村寿太郎起草の意見書修正案をロシア側へ提示することに。1月28日ニコライ二世は、極東総督アレクセーエフに電報を打った。日本政府に全面譲歩の回答であった。しかし。その電報が旅順総督府へ留め置かれ、東京のロシア公使ローゼンが手にしたのは10日後の2月7日…日本外務省には一ヶ月前のロシア皇帝対日情報が伝えられ、日本海軍省には2月3日ロシア旅順艦隊が出港したという情報が(清の)芝罘領事からもたらされる。2月4日の御前会議で対露開戦は決定された。伊藤博文は懐刀と称された金子堅太郎を呼び出し渡米させる。金子はハーバード留学時代、セオドア・ルーズベルト大統領と面識があった。いまの日本の政治家にこういった人材は居てはるんやろうか?って思うと薄ら寒い感じが致しますね。2月5日、東郷平八郎に艦隊出撃を命じる「大海令第一号」が発令。「三笠」は連合艦隊旗艦として日露戦争の舞台へと向かうことになります。
2025.01.04
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