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解説者:髙見泰地七段 解説者:佐々木大地七段 解説者:黒沢怜生六段 聞き手:竹部さゆり女流四段 聞き手:武富礼衣女流初段浮月楼対局はもう8回目なんですね。ワダスが夢中になって拝見し始めた時すでにA級最終局は浮月楼、みたいな。現地大盤解説会は(ゲスト解説)藤井聡太名人(解説)村中秀史七段、井田明宏五段(聞き手)貞升南女流二段、佐々木海法女流初段(PC操作)勝又清和七段、上村亘五段(立会人)青野照市九段、福崎文吾九段こんな雰囲気だそうで、チケットは瞬殺だったっぽい。絶対タノシイでしょ…最終局の対戦カードは▲永瀬拓矢九段vs△増田康弘八段▲佐々木勇気八段vs△佐藤天彦九段▲菅井竜也八段vs△渡辺明九段▲豊島将之九段vs△千田翔太八段▲稲葉陽八段vs中村太地八段さて夕方頃から拝見し始めたんですが髙見&佐々木大・居酒屋解説がどうかしてるほど面白いです(*´ω`*)”貴族シンデレラタイム”とか”トリプル食べてるだけある”とかパワーワードが頻出してましたしw夕休前後の中盤から終盤に差し掛かる辺りでは黒沢六段が「ハイレベル過ぎる」ってコメントしてはりました。23時台では…佐々木大:「(先手)30分あるんで」▲5八金佐々木大:「着実にきました」髙見:「さすがに指す手こまってしまったかな?と」23時3分で佐藤天彦九段は1分将棋になりました。髙見:「…どっと来ますよね」佐々木大:「詰みは分かっていますが形つくり」髙見:「追走する2着陣は直対で(永瀬拓矢九段勝利)」佐々木大:「佐藤九段の投了、127手で佐々木八段の勝利となりました」名人戦挑戦は佐藤天彦九段と永瀬拓矢九段のプレーオフです。<インタビュー>~後手三間飛車に対して早仕掛けに~佐々木勇:「4手目くらいから外れてるので急戦は仕方なく… 用意があった訳ではないですけど」 「駒得を活かした展開にしたかったんですけど判断がつかなかった」 「5七竜を引いた所は手厚かったかな?と」 「急戦があんまり慣れてないので指し方が難しかった」~今期を振り返って~佐々木勇:「内容がよくない将棋が続いてたので、もう少し力をつけないと」~三間飛車にしましたが~佐藤天:「本譜は結構はっきり悪いというか…相手の駒得が大きいので…」 「序中盤の形勢としては良くない」 「基本的には先手が厚い将棋、正確に指されると勝てない局面が 多かったかと思います」~プレーオフについては?~佐藤天:「次もある訳ですけど切り替えて臨まなくてはと」 「プレーオフ初めてなので」初手から解説の際に大盤で髙見七段が「握力の限界?」と喋ってはるのがウケちゃった。髙見:「人生もそうなんだけど」佐々木大:「読み切るの大変ですね」髙見:「2手入れてから▲5九香は素晴らしい手順でしたね」 「▲2三歩成は印象的な手でした」 「夕食休憩の注文も凄かったですね…トリプル」 「▲3三歩の叩きはうまい手順だと思いました」佐々木大:「▲4五桂と」髙見:「打ちます?」佐々木大:「いやぁ…」▲3三桂成からの流れも先手のほうが優勢との事。佐々木大:「一直線の変化に行きますね」△2八飛成をみてからの▲5一竜をチョロQと表現されてたのが可愛らしかったです。佐々木大:「15分使って2九歩と打ちまして」 「(▲5九歩も)辛かったですね」 「最後まで丁寧な姿勢は崩さず」髙見:「右半分の駒を(互いに)取り合って」佐々木大:「(解説側はAIの助けを見ていたりするが)佐々木勇気八段の精度の高さ」 「(A級順位戦は)どういう展開でもドラマがありますし」髙見:「我々も高みを目指して」佐々木大:「頑張っていきましょう」【第83期 順位戦 A級】 ◎挑戦1名 ▼降級2名位 氏 名 勝 敗 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 7回戦 8回戦 9回戦02 永瀬 拓矢 6-3 ●天彦 ○菅井 ○稲葉 ○勇気 ○豊島 ●太地 ●渡辺 ○千田 ○増田 ☆プレーオフ06 佐藤 天彦 6-3 ○永瀬 ○千田 ○豊島 ○増田 ●稲葉 ●菅井 ○太地 ○渡辺 ●勇気 ☆プレーオフ03 渡辺 明 5-4 ●太地 ○豊島 ○増田 ○稲葉 ●勇気 ●千田 ○永瀬 ●天彦 ○菅井07 佐々木勇気 5-4 ○豊島 ○稲葉 ○太地 ●永瀬 ○渡辺 ●増田 ●千田 ●菅井 ○天彦10 増田 康宏 5-4 ○菅井 ○太地 ●渡辺 ●天彦 ○千田 ○勇気 ●豊島 ○稲葉 ●永瀬01 豊島 将之 4-5 ●勇気 ●渡辺 ●天彦 ○菅井 ●永瀬 ○稲葉 ○増田 ●太地 ○千田08 中村 太地 4-5 ○渡辺 ●増田 ●勇気 ○千田 ●菅井 ○永瀬 ●天彦 ○豊島 ●稲葉09 千田 翔太 4-5 ○稲葉 ●天彦 ○菅井 ●太地 ●増田 ○渡辺 ○勇気 ●永瀬 ●豊島――(降級ライン)―――――――――――――――――――――――――――――――――04 菅井 竜也 3-6 ●増田 ●永瀬 ●千田 ●豊島 ○太地 ○天彦 ●稲葉 ○勇気 ●渡辺 ▼降級05 稲葉 陽 3-6 ●千田 ●勇気 ●永瀬 ●渡辺 ○天彦 ●豊島 ○菅井 ●増田 ○太地 ▼降級プレーオフは3月4日になるらしいです。
2025.02.28
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https://www.youtube.com/watch?v=z6SpYRyweno第83期将棋名人戦・A級順位戦最終一斉対局前のインタビューです。<永瀬拓矢九段>~4度目の浮月楼で(過去)3戦全勝でもありますが~永瀬:「松風でしたっけ、同じ部屋で4局目…ホームのような場所で 対局できるな、と感じています」~A級順位戦、中6日(での日程は)なかなか無いとおもいます、その辺りは?~永瀬:「そうですね言われてみれば。それまで中1日、中2~3日が 普通だったので…前回の感覚を取り入れられたらと思います」<増田康弘八段>~初めての浮月楼は?~増田:「凄く風情があるというか…非常に良い所だなと思いました」~重要局の日程が詰まっていますが~増田:「やることは変わらないので。目の前の一戦を頑張るだけかな、と」<佐藤天彦九段>~浮月楼は6度目です~佐藤天:「今年もこの対局がやってきたな、と…あまり二階で対局したのは 無い気がするので、そこは新鮮」~勝てば名人挑戦が決まります~佐藤天:「例年この浮月楼対局では気持ちも明るくなりづらい…下を見た 戦いも多かったと思うんですけど今回、挑戦が決まるような対局は望外… 明日はこれまで通り伸び伸び指せたら」 「今の自分のスタイル(振り飛車)でどれだけ戦えるか」<佐々木勇気八段>~昨年に続いての浮月楼~佐々木勇:「昨年は一階の橘という部屋だったと思うんですけど今年は二階の 羽衣の間でかなり広い特別感のある対局室を使用することが 出来るため、とても注目されてるんだな、と」~相手は佐藤天彦九段になります~佐々木勇:「天彦さんとの対戦はどの将棋も超手数のねじりあいが多く …昨年の一局では中終盤、天彦さんの得意なパターンで負かされてしまった。 できれば早い段階でリードを奪って、という感じを目指したい」<渡辺明九段>~足の状態はいかがでしょうか?~渡辺:「先週からまだ日にちは経ってないので大きくは変わらないです」~七回戦が先週あったばかり…午前1時まで指し切って大きな一歩だったかと~渡辺:「1局の将棋を指すのが12月上旬以来かと…2ヵ月半ぶりに… それだけ長い期間将棋を指さない事は無かったので…色んな思いはあります」<豊島将之九段>~浮月楼すっかり毎年の場所になったかと思うのですが~豊島:「すばらしい場所で対局できるので本当に有難いことだなと」 「かなり厳しい状況ではありますが自分なりに精一杯指したいなと」<千田翔太八段>~検分終えられてのお気持ちを~千田:「非常に良い対局空間を整えて頂いて感謝の一言に尽きます」~相手は豊島九段ですが~千田:「久しぶりの対局で印象も前回受けたものとは異なっているかと思います」 「経験実績ともに十分な相手ですので精一杯挑んでいこうと」<中村太地八段>~昨年は残留への一局という年でしたけれども今年は確定させた状態で~中村:「そうですね昨年と違う状況ではありますけど順位一枚の重みを感じた 一年でしたので来期に向けて一枚でも多く順位を上げて」~相手の稲葉八段は同学年で三段リーグからも戦ってきた…~中村:「稲葉八段は才気あふれる指し回しで随所に工夫がみられる将棋… 対戦する中で指しこなす戦法も変わられたりしてますけども 学ぶところが多い方だな、と」<稲葉陽八段>~浮月楼は7度目の場所で~稲葉:「タイトル戦に近い形で用意して下さっているので…棋士として 対局できることをうれしく思います」 「良い将棋を指して来期につなげられたらと」~振り飛車に関しては?~稲葉:「公式戦だと短い持ち時間だと勝ててはいるんですが長い持ち時間では 振り飛車では通用しないのかな?と」 「居飛車振り飛車バランスよく指していくのを模索していこうかな、と」菅井竜也八段は体調不良らしく大事をとり静養されてたそうです。将棋界の長い一日が始まりますね。
2025.02.26
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日本海軍連合艦隊は一旦、呉と佐世保港へ入った。10ヵ月間の旅順港閉塞作戦でどの艦も整備や修理が必要になっていた。(旅順艦隊の早期撃滅が出来ていないと満身創痍の艦のまま バルチック艦隊を迎え撃つことが予想された為、旅順攻略を急いでいた)明治天皇(尾上菊之助)は開戦前に和歌を一首詠んでいる。ゆくすゑはいかになるかと暁のねざめねざめに世をおもふかな当時元老・閣僚はもとより陸海軍部もまた、勝利の成算はなかった。一方、満州沙河では奉天会戦の作戦が整えられつつあった。騎兵を指揮する秋山好古は後方かく乱、ロシアの兵站襲撃などを受け持っていた。煙台の満州軍総司令部へ戻っていた児玉源太郎は好古よりロシア軍の動きについて偵察報告をうけていたが1月25日午前3時ロシア軍は大規模なコサック兵攻撃を仕掛けてきた。会戦は極寒時期ではなく春だろうと日本の司令部は考えており完全に虚をつかれていた。黒溝台会戦では好古の兵は馬を捨て、銃でコサック兵と戦う。旅順攻略後の第三軍司令官・乃木希典が満州の地に到着した。煙台で陸軍司令官が一同に会す。ロシアのクロパトキンが奉天に集めた兵は32万以上。日本陸軍は総ざらいしても25万。それが奉天郊外100㎞にわたり両軍が展開している。日露戦争はすでに2年目に入っている。大山巌、児玉源太郎は戦争をし続ける金が日本にないことを痛いほど理解していた。軍部のみならず、政府要人も財政的感覚を鋭く持っていた。財政破綻で国が潰れるかもしれないと。めいっぱい戦線を伸ばしている日本軍をみてクロパトキンは予備隊がまだあると考え、軍を撤退させてしまう。大山:「ここらあたりがキリですかな」児玉:「東京へ帰ります」大山:「講和工作を急かせもすか」児玉:「火をつけた以上は消さねばなりません」二人の会話シーンでもどう収束をはかるかが問題だと分かります。さて日本海軍連合艦隊は…バルチック艦隊が4月8日、シンガポール沖に達したと報を受けていた。奉天会戦敗退のしらせを聞いたバルチック艦隊はウラジオストック港を目指している。迎撃する艦隊を1セットしか持っていない日本海軍はバルチック艦隊が対馬海峡から日本海を通るのか、太平洋側から津軽海峡を通るのか分からない為、哨戒網を張りつついつやってくるのかと気を揉んでいた。5月27日午前2時45分、哨戒艦信濃丸がバルチック艦隊艦影を確認。同日、午前5時5分日本海軍旗艦三笠へ連絡が届く。東京の司令部に対し電報を送る際に秋山真之が付け加えた一文が「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」浪高シというのは小型艇の出番はなく、大型艦同士の撃ち合いになるという意味をもたせていたそうです。日本海軍側には準備の時間がとれていたので甲板を洗い、船員が足をすべらせないよう砂を撒きケガの化膿をふせぐため船員たちを風呂へはいらせ、消毒済みの着衣に着替えさせたとの事。この考え方は素晴らしいなと原作を読んだ時にも思いました。人材の損耗を最小限にとどめようという最大限の努力。福岡県沖ノ島沖をバルチック艦隊が通っていく。原作7巻に詳細図入りで両艦隊の航路も掲載されてたかと存じますが日本海軍は異様な戦術をとりました。旗艦三笠は敵前回頭をし回頭中の10分間、ロシアの砲弾を浴びつづけたのです。
2025.02.25
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旅順要塞正面攻撃に固執し多大な損害を出していた日本陸軍第三軍は、かねがね海軍から示唆されていた二〇三高地へ攻撃の力点を移した。二〇三高地周辺は山の峰が連なり、ロシア軍も陣地を連携させて守備をしていた。大山巌と児玉源太郎のやりとりの場面、重厚でしたね。総参謀長の児玉源太郎は旅順の乃木希典のところへ向かう。向かう途中も現地参謀に対して現場を偵察したか?!と児玉源太郎が咎めるシーンがあり第三軍は要塞攻略の参謀に恵まれなかったのかな?という印象を受けるんですけど後年、研究が進み是非論があるようです。第三軍に北海道の第七師団が合流。師団長の大迫尚敏(品川徹)も悲壮な一言を呟いてはりました。乃木希典の次男も二〇三高地攻略作戦へ参加しており戦死。ゴールデンカムイでも二〇三高地は描写されてましたけどこちらは司令部の人間模様を中心に映像化されてて陸軍、海軍、それぞれに背景事情もあり。乃木希典、児玉源太郎は長州出身で生い立ちにも触れられていました。長じて片や総参謀長、片や第三軍司令官。前線視察に出た乃木希典(柄本明)を追うように児玉源太郎(高橋英樹)が会合したところは名シーンじゃないですか?児玉:「よぉここまで辛抱してくれた」原作では漢詩のやりとりがあった気がするんですけど江戸期教養の名残がある雰囲気ですよね。二〇三高地は落ち、旅順港の艦隊は無力化されました。さて舞台は気温マイナス10度、雪が混じる烈風の奉天へロシア軍は将兵を集結させつつある。児玉源太郎から命を受けた明石元二郎はロシアを転覆させようとポーランドやフィンランド他、ロシアより圧制を受けている地域の反ロシア運動を支援し、パリ会議を実現させた。ロシア海軍は黒海のバルチック艦隊を日本海へ向かわせている。
2025.02.25
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解説:森内俊之九段聞き手:鈴木環那女流三段<インタビュー>~佐藤天彦九段の印象~郷田:「佐藤さんは元々居飛車の本格派で活躍されていた訳ですけども 最近は振り飛車で結果を残されて流石だなと思っております」 「(前期対戦しているので)借りを返したいなと」~ここまでを振り返って~佐藤天:「対抗系で濃厚なねじりあいが多かったと」 「(本日も)がっぷりよつの将棋になれば」先手はダイレクト向かい飛車へ。鈴木環:「こんなにも(先手の)角が動くことはなかなか無いですよね」森内:「うまく自陣を整備していって…後手の方はしばらく流動的ですね」相穴熊に。鈴木環:「ほんとに珍しい形になっていますね」森内:「見ないですね」鈴木環:「先手の角の位置もみたことないですし後手も腰掛銀の形から…」▲6八銀森内:「柔らかい手ですね」 「左の桂馬の活用がネックになってきますので」 「居飛車も金二枚が(玉側に)寄せきってないのでね」森内九段によると局面が進み、後手のほうが早いとの事。鈴木環:「後手は何を指すのかパッと見えないんですけど…」森内:「7二飛車と寄って」△7二飛車→▲7五歩森内:「結構激しい感じですね」 「一直線の攻め合いは先手にとって有難いかと」▲8一飛成森内:「先手はかなりやる気が出ますね」△4一歩森内:「打たないとしょうがないかな、あまり嬉しい手ではないですけどね」 「佐藤さん上手く勝負するものですね」 「ピンチを逃れて」将棋AIは50%互角です。▲5九角森内:「相手の指し手を消していこうと」△8六歩鈴木環:「9一龍と取った時にと金を作れると」佐藤天彦九段が残り5分、郷田真隆九段が残り9分。森内九段は2007年の名人戦で郷田九段と戦った際休んでいるとき鼻血が出てしまい話題になりました、とエピソードを披露して下さってました。解説の手が当たる当たる。森内:「先手は忙しいですね」先手の穴熊陣が薄くなっておりAIも後手に振れています。△5五角森内:「かっこいい手が出ましたね」 「角とれないと先手は駒がとられてしまうので…とると 後手の手がはっきりしてしまうので」 「ちょっと対処なくなったかな、と」鈴木環:「佐藤九段のこり1分となりました」森内:「(先手は)なんとか手段を探して…」先手は残り0分、後手はのこり7分。△5八と金森内:「決めにきましたね」▲7三龍森内:「下駄を預けましたね」102手で後手の勝利。<インタビュー>~珍しい序盤でしたが想定していましたか?~郷田:「いや…なんとなく実戦で少しは、ぐらいですかね」~中盤は~郷田:「独特の将棋で分からなかったですね」 「5五角と出る手を発見して」~6六角の序盤は用意の?~佐藤天:「そうですね、かなり珍しい形ではあるんですけど」~中盤の龍を作った辺りは~佐藤天:「指しづらい形かなと思っていたんですが陣形差が たたってしまって…」
2025.02.23
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NHKで放映されてたんですよ、すごい!民放みたいにCMがない!録画後観る時、早送りボタンで飛ばす必要がない!それだけでストレスフリー(*´ω`*)で、クレイアニメなんです。コマ撮りなんですか?ほんまにコマ撮り?ストップモーション?そうゆうCGアニメじゃなく?クレイ?質感はクレイだ。動きも滑らかすぎるくらいに滑らか。どんだけ時間がかかっているのん…未確認モンスター・ビッグフットのリンクが探検家の主人公と冒険して相棒になる的な模様。主人公が入りたがってたクラブというのもザ・西洋なアレですよね。東洋地域に住まう人間としては西洋な視点の西洋風な着地やしヒマラヤのキャラも西洋からみた雰囲気バリバリでしっくりこない部分もあるにはあるんですけどカメラワークかっこいい。背景美術ステキ。個人的には船が大波を越えるシーンや氷柱につかまってアワワ!の場面が好きかな~?ヒュー・ジャックマン様が主人公の声をあててます。クレイ造形もヒューに寄せてる感じ?ゴールデングローブ賞アニメーション映画賞受賞の作品。https://www.youtube.com/watch?v=Ssr-31-53qE
2025.02.20
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2月16日解説:八代弥七段聞き手:鈴木環那女流三段初手合いだそうです。<インタビュー>近藤:「高勝率な若手で中終盤にかけて力を発揮してくる印象。 本局は雁木になるかと予想、それに対し積極的に指せれば」藤本:「デビュー時から高い勝率を維持されていて… 力強い中終盤だと」八代:「藤本さんが雁木のスペシャリスト、 近藤さんは相居飛車の作戦の幅が広くシャープな将棋」近藤八段が右四間飛車へ。藤本五段が居玉で雁木の序盤。後手は▲4五桂を取らずに△6五桂と跳ねました。△7六桂に解説陣ビックリ。多分みんなオロロイタ。鈴木環:「まさかの」八代:「近藤八段も考えていますので意外な手だったかも」 「これでバランスとれてるので流石というか… あまり悩まず決断しましたので」▲8八桂→△6六飛→▲同歩と進んでいます。△6六桂で金銀両取りの形。▲8一飛→△4二玉→▲9一飛成八代:「この局面はセンスが問われる」圧倒的互角です。このあと△3七角打が上手く使う機会に巡り合わず?▲1五桂打で先手が優勢になったようです。八代:「先手の方が早そうに見えますね」持ち時間は先手残り4分、後手残り2分となりました。鈴木環:「かなり盤面が複雑化してきました」八代:「5筋のやりとりが互いの生命線…そこで決め手があるか」鈴木環:「詰む詰まないを読まないといけないんですね」AIは先手に傾いているんですが先手玉もいきなり詰んでもおかしくないのだそうです。▲2二香成115手にて先手勝利。対局後に藤本五段が△3八金の時にもっと良い手があったと思いますとおっしゃっておられましたね。NHK杯戦も大詰めになってまいりました。(*´ω`*)
2025.02.16
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2/16https://www.youtube.com/watch?v=M-FcQ0m538sスポニチさんお有難うございますだ。第四局打ち上げの後、急遽決まったっぽいのですが観る将的には「わ~い♪」です。ご褒美、ご褒美(*´ω`*)山崎:「お疲れ様でした、記録は対局者の次に大変なので」 「間近で見ててどんな感じでした?」上野:「いや記録が久しぶりだったので…緊張感も…対局者の迫力も…」山崎:「一日目、午前中から夕休まで7手しか進んでない」上野:「そうだったんですか…結構一日目進んだほうだなと思ってたんですよ」 「激しかったじゃないですか?封じ手が1三香で飛車が獲られるみたいな」 「いきなり終盤戦だったというか」 「終局も早いのかな?と」山崎:「いや絶対遅いと思いました」上野:「そこから力の凄さというか読み合いが…」山崎:「先手の方が勝ちやすいのかな?と思ってたら脅威の粘りで…」 「感想戦で永瀬さんが予定変更予定変更って言ってて」上野:「それが最善だったw」山崎:「藤井さんもおかしいな?って感じで予定を狂わされた…」 「終わってしまえばね、将棋の話大好きなお二人なんで」山崎九段は次の日、女流王座戦の大盤解説のお仕事だそうで手元のお飲み物はお茶。上野四段は肩の荷を下ろした解放感からかビールでにこやかに。糸谷八段も王将戦の大盤解説に来られてたみたいですね。(2日後東京でご自身の叡王戦準々決勝対局があるのに)(勝利したら準決勝で藤井竜王名人と当たる)上野四段がチョコレートもらったんですか?って話を向けると(山崎九段の誕生日は2月14日)山崎:「(糸谷さんは)毎年くれてたのに”今年だけは祝えないでしょ”って」 「(今年は糸谷さんから)ないです、なんか厳しいです」 「色んな人に配るんです、あの人」 「お返しした事ないんですけどw」お二人ともハニタンのぬいぐるみ?をモニュモニュしてるのがかわゆい。それから新四段が決まった齊藤優希さんの話題に。上野:「三段リーグで5回くらい対戦してるんですけど全部負けてるんですよね」 「0勝5敗です」(上野四段はプロ入り直後の新人王戦を優勝してはります)山崎:「相当強いんだね?」上野:「めちゃくちゃ強いです」山崎:「めちゃくちゃ強くないと年齢制限プレッシャーかかった中でさ ずっと勝ち越し出来ないですよね」上野:「今年は(齊藤優希さんは)16連勝」山崎:「(三段リーグ最高成績が)16勝2敗なんですよね?」師匠の深浦九段のXコメントは拝見しました。なんかもう感無量。山崎九段から出てくる糸谷八段エピソードが止まらないwLIVEコメントに沢山答えて下さってて愉しい。色んな話題が飛び出して面白かったです!
2025.02.16
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当時の日本には金がない。これでは戦争が出来ないと、日銀副総裁の高橋是清がロンドンへ赴き英国主要銀行や資本家を歴訪した。しかし金を貸す相手ではないと判断され散々な結果であった。高橋:「そもそも英国王室はロシア皇帝の親戚だ」世界はこの戦争を注意深く観察していた。大方の予想はロシア有利。日本海軍はバルチック艦隊が来るまでに旅順港へ閉じこもった旅順艦隊を駆逐したい、しかし日本陸軍は旅順ではなく満州大陸の方へ作戦の舵をきっていた。海軍は旅順を攻略してほしいと陸軍へ要請。陸軍は第三軍を旅順へ割き、司令官に乃木希典を任命した。山川草木転荒涼十里風腥新戦場征馬不前人不語金州城外立斜陽…乃木希典の漢詩だそうです。さて旗艦三笠で東郷平八郎と、陸軍の大山巌&児玉源太郎が会合した。海軍、陸軍の打ち合わせのためであった。しかし海軍の意図と陸軍の思惑が食い違ってしまう。ここで有名な203高地が出てくるんやな~旅順の203高地を押さえたら、旅順港の艦隊へ攻撃するのは容易と海軍は主張したけれども…日本陸軍の動きに呼応し、旅順艦隊が旅順港を出てきたが壊滅させることは出来ず日本海軍はまた旅順港の蓋役を務めなくてはならなかった。一方、第三軍は旅順要塞の一番堅固なところを突破する作戦をとった。そしてあまりにも多大な損害をだすことになった。ロシア満州軍総司令官クロパトキンは23万の兵力を持っている。それに対抗する日本陸軍は14万でしかなかった。1904年9月2日クロパトキンは日本軍が理解しがたい行動に出た。遼陽からのロシア全軍退却。しかし日本軍は砲弾不足のうえ満身創痍でロシア軍を追うのは難しい。高橋是清はヤコブ・シフというユダヤ人銀行家の知遇を得て公債引き受けと共にニューヨーク金融街からも追加融資を受けた。キリスト教の歴史と共に長い間ユダヤ人は迫害されていたんですね?ウィキると2000年間?ロシアにもユダヤ人は500万人も居て不遇な生活を送っていたようです。お正月もお盆もクリスマスもハロウィンも季節イベント?として普通に過ごしている地域の人間にとって宗教的対立問題は分かりにくいのかもしれないです。海軍より早急な旅順攻略が求められており児玉源太郎はロシア軍が動かないとみて第三軍司令官・乃木希典の元へ向かった。第三軍にに戦略…というものがあったのか、どうか。28センチ榴弾砲の提供の申し出も、第三軍参謀が不要としたらしい。情報収集ですら不十分だったみたいな。原作でも疑問視してはった感じですよね。正面攻撃に固執していたようで…一体どのように終息していくのでしょうか。
2025.02.15
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ルーブル美術館のプロジェクトの一環で原作漫画が書き下ろされたとの事。…マジですか?そういえばSPURのグッチコラボ、素敵でしたよね。10年くらい前でしたっけ?当時別冊付録ついてたの買いました(*´ω`*)「この世で最も黒い絵」について興味を抱いた岸辺露伴はオークションでその絵を落札するが…なんと競っていた相手にその絵を奪われてしまう。手元に戻った絵の裏をみるとフランス語でモリス・ルグランという作者がメッセージを残していた。「ルーブルでみた黒 後悔」露伴:「つまり彼(画家)は”後悔”を見た」問題の絵について考えている中、自分が青年期に出会った奈々瀬(木村文乃)という女性の事を思い出す。当時、彼女は山村仁左衛門の最も黒く邪悪な絵がルーブルにあると示唆していた。露伴は彼女に惹かれ、モデルとして漫画を描いたがそれを見た奈々瀬は錯乱し、姿を消す。ここの旅館のしつらえも趣があって最高でした。さて取材でルーブルへ向かう露伴一行。誰もこない忘れ去れたルーブルのZ-13倉庫。暗躍していた犯罪グループの存在も露に。探していた山村仁左衛門の絵はあった…しかし職員や関係者たちが幻覚を見て怯え、怪異に巻き込まれていく。どんだけ業の深い絵なんすか。山岡仁左衛門は江戸時代の絵師で、その頃の出来事を露伴は知る。スタッフはTVシリーズと同じだそうです。コロナ禍でのパリ・ロケハンだったらしい。ルーブルのシーンは重厚で絢爛。映画館だと見ごたえあったでしょうね。ヘブンズドアーは相変わらず便利w一回さらっと観ただけでは分かりにくい部分もあるので二回の方がヨキ。いつもながら泉ちゃんの衣装可愛い。
2025.02.15
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https://www.youtube.com/live/_VUTP344kgo佐藤天彦九段の解説も十分面白かったんですけど…残念ながら準決勝で敗れてしまった佐々木勇気八段&服部慎一郎七段の大盤解説会がwwwhttps://www.youtube.com/watch?v=9u4rOp98W7s佐々木勇:「(大盤解説は)30分間って言われました、反省会ですね」服部:「…我々で(決勝)やりたかったですよね」佐々木勇:「ぶっちゃけ今日優勝できると思ったんじゃ?」服部:「いや…凄い事言いますね?いや本音を言うと優勝する流れかな?と」佐々木勇:「私も流れは服部さんだと思って」 「…井田さんも強いけどね(今期服部さんは)9割勝ってるじゃ ないですか?流石に決勝服部さんかな?と思ってる訳ですよ」 「私か近藤君かどっちかで(決勝)行って止めないとなって」服部:「一週間前(藤井竜王名人に勝利し)流れは自分かな?と…いや反省します」佐々木勇:「(先ほどの準決勝で)負けてるから言いたい放題言おう」服部:「むしろ先生と決勝で当たりたかったです」佐々木勇:「(準決勝で)負けるかね?藤井さんに勝ったのに」服部:「確かにちょっと申し訳ない」佐々木勇:「それだけで5勝から7勝分の価値はある訳ですよw」服部:「今日で一気にチャラに…」佐々木勇:「ベスト4で負けるのが一番悲しいよね、(朝日杯は)解説もあるし」朝日杯の場合4強に入ると、一日で準決勝&決勝を行うため佐々木勇気八段の場合、井田五段&服部七段&近藤八段の先手・後手準備の話をしてはったんですが、服部七段は井田五段対策しかしてこなかったとの事。決勝はその時の勢いでいこうという感じだったらしいです。服部:「うまくいかないもんですねw」トークの流れで山崎九段被弾wwwwwwwwwwwwwww決勝の▲井田五段vs△近藤八段戦は準決勝の▲井田五段vs△服部七段戦と序盤は同じ形だそうで。服部:「5筋の位を取られる形だったんですけど、それが天王山になってしまって」井田五段と服部七段はよく研究会もやってはる間柄で服部:「あさっても研究会ですw」佐々木八段と近藤八段も研究会でご一緒されてるそう。佐々木八段は以前、関西合宿へ参加した際関西メンバーと夜通し将棋を指したとお話されてましたね。そこに服部七段も居てはったとの事。佐々木勇:「このあと対局無しにすれば(勝率)記録達成じゃんwあと何局あるの?」服部:「あと10局くらいは」佐々木勇:「あ~それは記録をつぶしにこられてますね~」 「3回位負けたら危うい?」服部:「多分2回もアウト」佐々木勇:「そんな厳しい?」 「区切りは3月31日までだよね?全部4月1日~5日までに 対局埋めてもらえば良いじゃんw」ちなみに<歴代勝率上位(敬称略)>1 中原誠 0.8545 47勝 8敗 1967年度2 藤井聡太 0.8518 46勝 8敗 2023年度3 中村太地 0.8511 40勝 7敗 2011年度4 藤本渚 0.8500 51勝 9敗 2023年度5 藤井聡太 0.8490 45勝 8敗 2018年度佐藤天彦九段と服部慎一郎七段のダブル解説タイムも有。△7六歩と叩いた所で近藤八段は1分将棋だったそうです。盤面は先手の手の入れ方が難しいとの事。佐藤天:「▲7五と!なるほど~」 「…服部さんて山崎さんに将棋が似てるって言われてるんですね?」服部:「関東では言われてないですか?」佐藤天:「僕そういうコミュニティと接してないのでw」 「指してる将棋が本格派居飛車系っていうのが」服部:「そうですね、山崎さんほどは崩してないというか」佐藤天:「作りとして、定跡形を指しておられるから」▲7五同馬で井田五段が投了。後手玉が詰まないため見込みなしという感じだったようです。佐藤天:「中盤が長い将棋でじっくりとした展開」 「先手としては指しこなすのが難しい将棋だったので…」勝ちやすい作りに持っていくのが近藤八段の強み、との事。~一局を振り返って~近藤:「後手番で基本的には先手から動いてもらう将棋にしたんですけど 中盤あんまり自信が持てなくて。△4六桂が良いタイミングで 入ったので、もしかしたらと…難しかったです」佐藤天:「駒がぶつかってからも類例がなさそうな展開で…」近藤:「雁木vs矢倉の将棋で。本局は中住まいの5八玉型がポイント」井田:「序盤はまずまず…1四歩とたらして実践的に勝ちやすい手かなと 思っていたので。中盤で上手く指せれば終盤面白い展開に 出来たのかと悔やまれます」佐藤天:「具体的にはどのあたりから雲行きが怪しくなったというか?」井田:「飛車交換になって…1九成香で補充された時にうまく自陣に 手をいれる手があれば…ちょっとそこで崩れてしまったのかな?と」近藤八段は来期からA級で戦う事が決まっていて実績に華を添えた形になりましたね。おめでとうございます。決勝のお二方は28歳で同じ年。関東と関西所属で分かれているからか初顔合わせだったそうです。来期の朝日杯も楽しみですね(*´ω`*)
2025.02.11
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お昼に地上波再放送されていたのと、映画も地上波で放映されてたのを録画して一気に観ますた。とはいっても何日か、かかってはおりますが。もともとミステリーは大好きで小学校の図書室にある江戸川乱歩やらモーリス・ルブランを読んでいた小学生でした。また再読してみたいです。さて、力のある俳優さん達が揃ってるな~という雰囲気の本作。池本巡査の顔芸が大好きです(爆)大学生が殺された事件が発生。主人公が犯人と疑われ、任意で取り調べを受ける羽目に。次々と不利な物証が出てきますがそこで主人公の類まれな記憶力と観察力、推理力が視聴者に披露されちゃう。1話完結もの、と勝手に思い込んでいたらあらビックリ。ゆるやかに次の事件が発生してるー!バスジャックだー!連続生き埋め殺人だー!きゃー!毎回ゲストが豪華だったけど印象深かったのはアイビーハウス編かな。なんかもう圧巻やった。基本、会話劇やから舞台は密室になりがち。台詞が多くて大変そうですがライカさんとのデートは焼肉も含め可愛かったね(*´ω`*)映画のほうは広島編が。「それぞれの蔵においてあるべきものをあるべき所へ過不足なくせよ」4つの蔵といわくありげな遺言。でっかいお屋敷に不審な出来事、昔のアルバム。モリモリに怪しさMAXですわ。まだまだ実写版は続くのかな?首を長くして続きを待つモヨリです。楽しかった!
2025.02.11
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解説:永瀬拓矢九段聞き手:室谷由紀女流三段<インタビュー>~準々決勝まで来た感想を~藤井:「時間の使い方も決断も順調良く指せてきている」~佐藤康光九段との対局です~藤井:「佐藤九段は力強い棋風で早指しも得意とされている印象」 「思い切りよく指していきたい」~準々決勝まで来た感想を~佐藤康:「出来過ぎだと思っております」~藤井竜王名人との対局です~佐藤康:「将棋フォーカス(振り飛車)やってるんですけど今日は居飛車でw」~見どころは?~永瀬:「すごいスピードで進行するのでは?」戦形は矢倉へ。永瀬九段の解説は贅沢ですね(*´ω`*)たくさんエピソードを喋ってくださるかも。▲6八角室谷:「引きましたか?」永瀬:「一手損ではありますね」室谷:「何か深い意味があるということですかね?」永瀬:「言葉選ばずに言うと意味が分からないw ここら辺は世代の違いでして…理由付けするのは難しい」室谷:「佐藤九段といえば独創的な」永瀬:「そうなんですよ」永瀬九段から見た藤井竜王名人や佐藤康光九段のお話が興味深かったですね。後手は矢倉中飛車へ…永瀬:「力戦ですね」 「両者固く堅陣組むのは難しいんですけど」予想手が藤井竜王名人と違ったため永瀬:「私は早指しは厳しいですね~」 「30秒くらい使えばわかるんですけど考慮時間使ってしまうので」室谷:「…先手は5筋の辺りが薄い気がするんですが」永瀬:「藤井さんの急に指し手が早くなって。良くなったから早いんですよ」NHKのAIは先手45%△6七歩永瀬:「いや~そっか~」めちゃくちゃ楽しそうに解説されるのでこっちまで笑顔になってしまうという。永瀬:「終盤見据えた投資というか」 「組み立てが凄い大事なんですね、終盤は」 「(藤井竜王名人は)終盤はまばたきが多くなるんです」 「よく相手のお顔を見てるのは豊島九段」 「よく見られてるのは羽生先生とか、佐藤康光九段も」▲5六銀永瀬:「流石ですね。長年剥き出しで戦ってきたから鍛えが違うんですよね」 「上位層って結論は似てるんですけど 藤井さんは一人結論が早いんですよね」永瀬九段が30秒かかる所を藤井竜王名人が10秒で読んでしまうのをどう補うか、というお話をされておられましたね。▲2二歩室谷:「3一玉と寄ってから2二歩なんですね」△5七歩→▲同金→△4五桂→▲2一歩成永瀬:「結構激戦ですね」▲6九桂永瀬:「へええええ…これはですね…受からないですね」藤井竜王名人はデビュー間もない頃等、終盤決めにいくことも良くあったが現在は2択を突き付ける感じが多いとの事。佐藤康光九段は考慮時間を使い切って30秒将棋。永瀬:「藤井さん最近辛いんですよ」96手で藤井竜王名人の勝利。永瀬:「4六銀から5五銀と対応されてペースを握ったかと」<インタビュー>~力戦の将棋となりましたが~藤井:「経験のない将棋になって形勢判断が難しい…中盤戦見慣れない 局面が続き、どう反応していいか分からない局面が多かった」~銀桂交換の辺りは予定だったのでしょうか~佐藤康:「予定という訳ではなかったです」~ポイントとなった局面は~佐藤康:「5五銀と打たれた場面はうっかりして、あそこはもっと 丁寧に受けないといけませんでした」感想戦は和やかに。
2025.02.09
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https://live.nicovideo.jp/watch/lv3468336002/1久しぶりのニコ生将棋特番(*´ω`*)対局者は糸谷哲郎八段&佐々木勇気八段。解説は松尾歩八段、聞き手は宮宗紫野女流二段。記録は内山あや女流初段。リラックス対局との事。松尾:「なかなか思いつかない企画ですよね」対局者の衣服が超カジュアルです。糸谷:「パジャマで来てくださいって…」宮宗:「ご自宅ではいつもそういう服装なんですか?」佐々木勇:「パジャマを持ってきてたんですけど競合ブランド…」糸谷:「色んな事情があって」佐々木勇:「担当の方が(準備してくださった)」宮宗:「NELLロゴ入りの」松尾:「これ聞きたかったんですけど対局前に将棋みちゃって 寝れなくなることありません?棋譜中継とか…」糸谷:「順位戦とかは確かに。夜中までやってるのを…」佐々木勇:「気になりますよね」糸谷:「(視聴者の)皆さんも平日、順位戦の熱戦で明日仕事だけど もうちょっと…ってあると思います」NELLマットレスとのコラボ企画だそうで、持ち時間は2時間&脳内将棋。対局者もおうちでNELLマットレスは使用中との事。松尾:「この二人が脳内将棋をやるだけで凄い楽しみだなって」糸谷:「若手がやるものって認識があって」佐々木勇気八段は脳内将棋が初めてだそう。佐々木勇:「さすがに先手欲しいですね」後手だと逆から考えるのでさらに難しいらしいです。先手は佐々木勇気八段、後手は糸谷哲郎八段に決まりました。佐々木勇:「糸谷先生は脳内将棋盤は色がついてますか?」糸谷:「…PC画面みたいな感じで…ネット将棋の茶色が」佐々木勇:「松尾先生はいかがですか?」松尾:「色ついてない、白黒みたいな感じ」佐々木勇:「私、駒浮いてる…うまく説明できないんですよ」浮いてる…?内山女流は升目がなくて駒だけ、との事。それぞれで面白いですね。佐々木勇気八段のトークがフリーダム過ぎて笑っちゃう。序盤から飛ばしてはるなぁw昨年12月はスケジュールがタイトで限られた時間の中高いパフォーマンスを出すのが課題と言うてはりました。竜王戦や王将リーグの感想を忌憚なくおっしゃってたのも興味深かったですね。脳内将棋で分岐も番外編もやってるのがwスイーツタイムになりました。視聴者は画面の右下に盤が出てるから良いんですがここまで雑談しまくりで、脳内盤がぼやけたり?しないのかな。流石トップ棋士としか…次は実際にNELLマットレスへ横になっての脳内将棋。寝ちゃうとチーン…絵面がもうニコニコっぽくて(笑)佐々木勇:「玉が4段目5段目で耐える将棋とか憧れますけどね」宮宗:「解説室にやってまいりました。話しながらの対局にw」松尾八段がウケてるwww宮宗:「読み筋とかも相談してw」松尾:「何を解説したら良いんだろう?」”完全に修学旅行””困ってて草””自由な対局(本当に自由)””どうぶつの森みたいになってきた”26手まで進んでいるので松尾八段が電王盤で解説。電王盤が懐かしい、とのコメントが(*´ω`*)戦形は一手損角換わりに。宮宗:「食事の時、みんながハッピーになるかな?って言ってらしたんで」サービス精神が尊すぎる…松尾:「僕も考えてなかったんですよ、ずっと喋ってるから 対局者の人がw」お互い居玉です。松尾:「電気が暗くなってからが勝負w」46手目△6六飛で佐々木勇気八段が考え中。佐々木勇:「▲8七金にします」松尾八段が対局者のトーク内容を解説。分かりやすくて泣けちゃう。松尾:「寝そうな音楽流れてますね」佐々木八段から糸谷八段への怒涛の質問が面白すぎ。今、何手目?で視聴者も一緒に考える6択が4割以上正解なのにオロロキ。寝王戦が終了してからもコメントが盛り上がってました。おまけ?もお楽しみ。良企画。さらっとやってはるけど超絶能力なんですよね。NELL様に感謝♪
2025.02.01
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