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解説:八代弥七段聞き手:鈴木環那女流三段ひゅー!凄い対局になりましたね。対戦成績は服部七段の4勝だそうです。録画していても観る時間が、なかなかとれないのがツライよう。<対局前インタビュー>谷川:「NHK杯はここの所少し内容が悪くて…今年もなんとかこの スタジオに来られるようにと思っております。 競り合いの中盤終盤に」2年前の八代戦にも言及されてましたね。服部:「実績も人柄も素晴らしい先生、全力でぶつかりたい」八代:「谷川十七世名人が先手で…ここ最近は相掛かりを多用されてます。 服部七段がそれを受けて立つのか」戦形は相掛かりとなりました。谷川十七世名人が4八玉型だそうです。先手はひねり飛車という作戦に。八代:「普通の振り飛車とは違って…非常に攻撃力の高い戦法ですね」鈴木環:「谷川十七世名人は振り飛車も指しますよね」控室では青野照市九段(八代七段の師匠)はお元気ですか?と谷川十七世名人が話しかけていらしたそうです。(青野九段は2024年6月に71歳で引退されました)現在、現役最高齢の棋士は高橋道雄九段(65)ですが70代まで指せる棋士は少ないので…AIの現代将棋渦中では今後も少なくなってくるんでしょうね。盤面の戦場は7筋、8筋へ。後手玉の陣形整備が間に合わない内に先手は戦う様相。▲8三歩成→△同歩→▲8二歩→△7三桂八代:「歩の手筋としては非常に参考になる」鈴木環:「…後手のほうがまとめるのは難しいですね」△8四桂→▲同角→△7六飛車→▲同銀→△8四歩八代:「大決戦ですね」 「服部七段は非常に決断が良い棋風ですが、受けが強いとも 思っていて…バラバラの陣形をまとめるのが上手い」 「△5四角が味が良くて…さすがの一手ですね」▲1五桂→△7二歩→▲2三桂成→△2六飛車→▲3六桂→△2八飛車成鈴木環:「少しだけ持ち時間に差がついていますね」▲2四桂→△4四歩→▲7三歩→△4五歩→▲3九金→△2六竜八代:「ここまで言ってて解説して当たらなかったらどうしよう?って あるんですけど(指し手が)当たると嬉しいですね」後手は竜を捨てましたが…(もう受けがなく攻め合いで勝負だそうです)97手で先手勝利。八代:「ひねり飛車の形から谷川十七世名人が終始攻め続けて 服部七段の力を出させなかった快勝譜だったかと思います」<対局後インタビュー>~相掛かりからひねり飛車は用意の作戦だったのでしょうか?~谷川:「最新形だと、とてもじゃないですけど研究量が違い過ぎるので (ひねり飛車)指してみようと」~中盤から終盤辺りの形勢は~谷川:「なんとか技がかかったので…後手陣があまり見かけない形で 速度計算等はあまり分かってなかったですね」~△2四金や△5五銀など積極的な序盤戦でしたが~服部:「少し抑え込めるんじゃないかと思ってたんですけど そこでしっかり指さなければならなかった」 「▲8二歩と打たれて捌かれてしまったので…」次戦は勝又清和七段vs増田康宏八段戦の勝者と対戦です。
2025.09.28
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なんかちょっと涼しくなってきた!日陰が過ごしやすい!日中はまだエグイけど!寝るときは常温で大丈夫!エアコンつけないで良いのは久しぶり!和箪笥を開けて風を通すだけでも!あ、虫よけ防虫剤の期限が来ている…変えなくては。古いたとう紙からさっき買ったばかりの新しいたとう紙にしよう。とか、色々やってたら時間があっという間に過ぎちゃった。くたびれた帯は洗いに出しました。お店の方とも「一年の半分は浴衣でええんちゃうか」「夏は洗えるポリ100%の着物じゃないとアカンねえ」「帯もおなじく…」みたいなお話をしますた。もう正絹は真冬しか無理な感じが(汗)単衣の出番あります?夕方~夜間はいけるかな?洋服の衣替えはあまりしなくて良いように工夫しておるんですけど着ていない洋服は処分祭り。2~3年着てなかったら多分この先着ないかも。新しい何かは大体セカンドストリートを利用中。いっぱいある中から選ぶの愉しい(*´ω`*)
2025.09.22
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解説:黒沢怜生六段聞き手:鈴木環那女流三段<インタビュー>菅井:「一局でも多く指せるように頑張りたいと思います」吉池四段のことを若くて強くて強敵とおっしゃっておられました。吉池:「ずっとトップ戦線で活躍されてる先生で振り飛車のスペシャリストと いう印象です、粘り強く指したい」序盤、菅井八段は三間飛車へ。20手程で先に仕掛けていきました。鈴木環:「後手の方はどんどん捌いていきたいという所なんでしょうか?」さて菅井八段が吉池四段の右玉を封じた形に。▲4五銀黒沢:「強気、強気で返していこうと。菅井八段がここ数手は 選択を迫られています」力戦形でお互いの価値観がぶつかりあう将棋との事。黒沢:「4五銀が輝いてますね」▲3四銀へ。後手からの返し技がたくさんある局面だそうです。黒沢:「ここは(後手の)腕の見せ所」△3二金→▲2二歩成→△同銀→▲4一角打→△2七歩→▲同飛車△2六歩→2八飛車鈴木環:「(飛車)逃げましたね」先手、残り5分。後手、残り7分。…両者、技のかけあいになっているみたいですね。解説陣が盛り上がっております。鈴木環:「菅井八段の方が決断の時ですね、3二銀なのか、2九飛車成で 勝負に出るのか」△3二銀→▲2二歩→△3三銀→▲2一歩成→△2八飛車打→▲9五歩△2九飛車→▲9四歩→△9二歩鈴木環:「9筋は先手がだいぶポイントをとったと思うのですが」吉池四段は30秒将棋に入りました。AIは先手やや良し。▲5三桂黒沢:「これが決まらないと悪手に…この判断がどうでるか」局面が進んで互角に。すごい終盤。黒沢:「熱戦が続いていますね」△7四歩黒沢:「(後手は)勝ちにいっていますね」ひえ~後手の2枚飛車。△5七桂黒沢:「これ一番勝ちにいった手ですね」このあとの最終盤も見応えマシマシ。114手で後手勝利。鈴木環:「一局を振り返っていかがでしたでしょうか?」黒沢:「非常に面白い将棋でしたね、名局と言っても… 紙一重の攻防、菅井八段の玉がかわし切りましたけど 少しの違いで吉池四段も捉え切っていた所もあったので」<インタビュー>~△3五歩と早めに仕掛けていきましたが作戦だったのでしょうか?~菅井:「やってみようかな、と。そんなに自信があった訳では」~中終盤激しい展開が続きましたが形勢はどのように?~菅井:「端を詰められた所は苦しいのかなと思っていたんですけど 正確な判断はちょっと分からなかったです」~積極的に中終盤動いていたかと思いますが形勢はどのように?~吉池:「捌き合いになってしまったので自信が持ててはいなかったです」~端を詰めて▲5三桂打の辺り、形勢はどのように?~吉池:「端を詰めたのはポイントかな?と思っていて、その後 どういう風に攻めていいかという所で正確な判断が できてなかったかと思います」感想戦は△5三桂打の所から。勝利した菅井八段は次戦、佐々木勇気八段と対戦です。
2025.09.21
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9/18(木)先手・藤井聡太王座vs後手・伊藤匠叡王<午前無料放送>https://www.youtube.com/watch?v=__aLKk9tlLs先手、藤井王座はお茶を飲んで▲2六歩。後手、伊藤叡王は△8四歩。立会人は谷川浩司十七世名人前半解説:遠山雄亮六段前半聞き手:小髙佐季子女流初段序盤の丁寧な解説が見どころ(*´ω`*)<ハイライト>https://abema.tv/video/episode/268-17_s1000_p274ホテルオークラ神戸の前の道は歩いたことがあります(爆)な、なかでゆっくりする時間を持ちたいwwwww<完全解説>https://abema.tv/video/episode/268-17_s1000_p275解説:木村一基九段 石田直裕六段△1四歩木村:「たまに見るような感じもありますけども意外?」進んでみると普通の角換わりに似てる感じに?石田:「この▲3六歩を突かせたかったから、この出だしにしたんですかね?」木村:「なるほど」石田:「細かいですね」△9四角石田:「(序盤駒組から)先手を警戒するよりか攻めて」藤井王座はこれもありえる、という雰囲気だったそう。早くも先手は金得。木村:「私の出番が来る前に終わっちゃうのかな?って」▲8五金木村:「得した金だけども」石田:「…主張がぶつかり合ってますね」感想戦では成桂を右へ使っていく構想だったらしいです。△5五歩木村:「感想戦では△3五歩とかもやっていて伊藤叡王も 迷ってらしたみたいですね」しばらく進み…木村:「飛車桂と銀の交換なんですかね。だいぶ(後手が)駒損してますが (玉が)囲いに入ってるというのと手番というのでバランスが とれてるんですかねぇ?」石田:「駒損を顧みない」77分考慮で▲2四歩木村:「5時間の持ち時間で先のことを考えてですが この場合の好手だったかと思います」形勢としては藤井王座やや良しとの事。▲5五馬→△2二銀→▲3五歩→△3九飛車木村:「藤井王座もペースが乱れたと…」△1九金→▲2四歩木村:「ここらへんでお互い持ち時間がなくなると」石田:「実戦は△6七玉と」木村:「難しいところでしたが(先手は)接近戦を狙い」石田:「激戦に見えます」△3八馬木村:「指されるとクラクラきますね」▲3六歩木村:「飛車の効きを遮るには最適な受け手かな?と思ったんですけど (後手の)強引な手が成立するんですね…」116手で後手勝利。インタビューでは△2二銀の銀引きが見えていなかったとの事。一勝一敗で第三局へ。9/30「名古屋マリオットアソシアホテル」にて。
2025.09.18
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うーん…流れがまだ飲み込めない無念さよ。茶巾の順番で惑わせられております。お茶碗も2つあるし、重ね茶碗が身についてないのが露呈中。展開図は頭に描けているけど帛紗を左手で取るのにもアワアワしてしまってガビ-ン。拝見アリと拝見ナシで、まだ脳内がグルグル。整理できておりません。来月もやりちゃい。苦戦しすぎて足が痺れる(;^ω^)あとはお茶杓荘りを。こっちは準備から片手打ちとかなんとか頭に残ってた。お茶筅荘りだけはお薄も可なんでしたっけ?風炉バージョンです。ゆうてる間に炉の季節が近づいてきていますね。まだまだ猛暑ですけど…11月ほんまに涼しくなりますかね?なんか不安になってきたwアマプラで「カーネーション」を見つけ観始めたらハマってしまった。ちょうど地車祭りからやし、いまの季節的にもピッタリやし。うちの近所も鳴り物の練習で祭り囃子が聞こえてきてます。車が通れない地域とかチェックしとかないとぶち当たったら時間かかっちゃう。(何年か前に家人を迎えにいく途中ぶち当たりました)
2025.09.17
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冒頭の舞台はベーリング海。潜水艦同士の遭遇???発射された魚雷が消えた…相手の潜水艦が忽然と消えた…しかし???さてイーサン・ハントはIMFの教育担当になっていた。イギリス諜報部MI6のイルサが関与している件についてイーサンに任務が与えられる。イルサには懸賞金がかけられているとの事。国家のバックアップがあるのか、彼女個人で行動しているのか。探しているのは、とある鍵。潜水艦に関係する鍵。場面が変わり激しい砂嵐の砂漠。サウジアラビアでの銃撃戦。その件を受けてのワシントンDC。AIが自我をもちシステムに侵入しているのが判明していた。AIの名はエンティティ。CIA長官キトリッジと話をするイーサン。なんか今回もややこしそうです(;^ω^)鍵を追うイーサン。何の鍵かも分からないが世界中の諜報部が血眼になって捜索中。アメリカ側からも狙われるイーサン。CIAのエージェントがわんさかと。アブダビ空港でのコンピューターの魔術師の仕事がすごいwいつものベンジー&ルーサーがバックアップ。ところがベンジーがAIに翻弄され爆弾解除に手間をとられる。イーサンも女スリのグレースに計画変更を余儀なくされてしまう。グレースの雇い主は一体?舞台はローマへ。強烈なロケやなぁ…疾走する黄色いフィアット。ルパン三世カリオストロの城のと同じですね。シルエットが可愛らしい。ハンドルを持ってるイーサンに爆笑。情報を整理しよう。ヴェネツィアで仕切り直しです。AIエンティティは誰かに利用されている。それともAIエンティティが目的の為に誰かを利用しているのか。イルサはどこまで知っている?AIの予測を上回ろうとしたら、どうする?イーサンはずっと走ってる気がする。電子機器が使えない。これ…今回で終わらなくて続きの「ファイナル・レコニング」やねんね。マジか…確かに1本分の時間では収まらないボリューム。ホワイト・ウイドウ、国家情報局長官、イーサンの旧敵役者が揃ったところで震えて松。列車のシーンは、どっひゃー!となりました。
2025.09.15
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9月14日(日)最近はNHK杯しか観る余裕がなくタイトル戦とか、なかなか…え?いつのまにシンガポール対決は終わってしもうたんですか?うそーん。あとで解説動画とか棋譜なんかも追う時間が取れずハンケチを噛みしめております。解説:木村一基九段聞き手:室谷由紀女流三段山崎:「得意の作戦から中盤力が力強くてグイグイと指してくる印象です」 「勝てると思って迫力満点で指してくるのが悔しいので 自分のペースでなんとか勝ちたいと思っています」糸谷:「同郷出身の兄弟子で非常に独創的な将棋を指される方ですね」 「皆様に楽しい将棋をお届けできれば」解説陣もニコニコ。視聴してる自分もニコニコ。木村先生のトークにワクワク。室谷:「ここまで非常に早かったんですが」木村:「このまま終わっちゃうんじゃないかと」お互い角を持ち合って…糸谷八段は居玉。木村:「(後手の)これは受けなのか攻めなのか良く分からないw」 「山崎九段は自分のペースが保てるように考えておられる」▲7七角打室谷:「これは後手に5五角を打たせないように?」木村:「そうですね」室谷:「山崎九段、悩ましそうな表情ですね」木村:「これが本当にそうなのか、演技なのか良く分からない所ですねw」NHK杯の控室で対局者同士が話をしたりするのは稀だそうですが(そりゃそうでしょう)このお二人は結構おしゃべりしてはったみたいです。室谷:「いつ見ても仲がいい、お互いをちょっといじってるw」糸谷八段は4月から将棋連盟理事を務めてはります。△5五角打木村:「これは戦形でいうと一手損角換わりになるかと思いますが 真似する方がいるかどうか」室谷:「お互い自信を持って指してらっしゃるんですよね?」木村:「糸谷八段の対応が早いんで。△2二金が待ってました、と」 「先手はせかされてる感じですね」 「解説をさせないというw」▲3七桂木村:「こう来ましたか」解説中にも指し手がガンガン進んでおります。AIはやや糸谷八段ペースと数値を示し、糸谷八段が受けやすい形との事。室谷:「糸谷八段は5一玉のまま」△3一飛車木村:「うわ~すごい、やった!」▲2六銀木村:「ここで動揺すると山崎九段のペースに」 「NHK杯戦の場合はすぐ秒読みになっちゃって… 持ち時間の使い方、大変苦労しますね」山崎九段、残り1分。糸谷八段はまだ10分あります。木村:「(後手は)なんと表現していいのか分からない位の(金銀)塊」室谷:「いっこずつ剥がしていかないと」木村:「これ感想戦あったら長い。そゆこと考えちゃう」 「(先手は)踏ん張りどころですね」室谷:「もう少し歩があれば…(先手は歩切れ)」木村:「後手は3一の飛車を活用したい訳です」▲5五金→△3九歩成→▲4四歩→△同歩→▲6四金→△4七成銀▲5五飛車→△3八飛車成→▲8五飛車→△6二香→▲2四歩△同銀→▲5六桂馬→△5七成銀→▲8一飛車成木村:「決めにきましたねぇ」118手で後手勝利。6分残ってはる、ひ~!木村:「山崎九段が積極的にいきましたけど、その対応がもっと 積極的だったと」<対局後インタビュー>~序盤非常に早い指し手でしたが経験のある形でしたか?~糸谷:「100局以上指しています、昔ながらの一手損角換わり」 「中盤以降、受けに回る展開で楽になったかと」~全体を振り返って~山崎:「最近あんまりやってないイメージだったので… ちょっと思い出せなくて無理かな?と思いつつ仕掛けたんですけど」~急所の局面は?~山崎:「▲3七桂は大悪手だったので…」 「△5五角と打たれて考えてしまったのが」感想戦は木村九段も交えて。めっちゃ楽しい感想戦でした。(*´ω`*)次戦、糸谷八段は郷田真隆九段vs佐々木大地七段の勝者と対戦です。
2025.09.14
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金ローの録画をやっと拝見しますた。ワイは昭和人間ですんで、それなりに時代劇の洗礼は受けております。なんなら今も再放送の水戸黄門はたまに観てる。ので!非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。太秦映画村も日光江戸村も履修済みでございます。一見して「あ!太秦!」と思ってしまったオープンセット。なんか2024年から改修工事してはるみたいですね。どない変わるんかな…?お話は…時は幕末。会津藩士の高坂新左エ門は家老より直々に長州藩士である山形彦九郎を討てという密令を受け京都へ。西経寺前で待ち伏せをし、白刃を振りかざす。荒れた天候のもと落雷のショックで現代へタイムスリップ。着衣は江戸のものやけど、それが全然不審に見えない場所「太秦」に倒れていた高坂。太秦では時代劇の撮影が行われてはいるが全盛期に比べ、いまや風前の灯。そういった現代の時代劇の窮状も描きつつなにかにつけて色んな事柄に反応する高坂のリアクションにもニコニコしつつ撮影助監督である優子さんとのラブロマンスはあるのか、ないのか、どっちなん。殺陣師の関本、現代の西経寺ご住職夫妻、錦京太郎(心配無用ノ介)スター俳優・風見恭一郎、などなど各キャラも立っていて面白いwワダスは心配無用ノ介にウケました。恥ずかしながら、あまり存じ上げなかったんですが小人数スタッフで撮影されていたようでウィキを拝読してたら「わーお!」と思ってしまいました。東映京都撮影所、全面協力だったんですね。製作エピソードも色々あるし海外公開もされてはる。コミカライズも?!う~ん盛りだくさん(*´ω`*)
2025.09.12
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自分が納得するだけの展開図です。右の赤い古帛紗は位置がもっと上なんかな…立礼で練習したこと有るねんけどすっかり忘却気味。準備がかろうじて…といった所でしょうか。茶巾と茶筅の扱い方が面白いですよね。覚えきるまで苦行ですがwwwwwwwwwwwwwwwwwwしかも拝見アリ。脳がよじれる(;^ω^)
2025.09.10
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解説:上野裕寿四段聞き手:室谷由紀女流三段<インタビュー>村中:「非常に厳しい相手ですけども自分の出来ることをやって 良い将棋を皆様におみせできれば」藤本:「矢倉をもし指されるのであれば自分は雁木を良く指すので 経験を活かす戦いができれば」序盤は…保留や含み祭りの駆け引き。相雁木へ落ち着いていく展開に。村中七段は7二と袖飛車へ。先手が2六桂と鋭い一手だったのですが後手のペースに?上野:「毎日、藤本六段は関西将棋会館でみかけるので」室谷:「それを知ってるって事は上野四段も毎日(*´ω`*)」上野:「藤本さんは後輩とも良く指してますね」8七地点をめぐる攻防で先手はうまく指さないと逆転されてしまう、との事。飛車交換になりました。▲4五歩→△2二玉→▲7七角→△4六歩→▲同銀→△4四歩村中七段が積極的に攻めており手厚い将棋だそう。上野:「2六の桂馬を取られては(先手)苦しい」 「自玉が3八なので…」▲2九飛車→△4五歩→▲5七銀→△3三金右→▲4四歩→△3五歩室谷:「より複雑に」上野:「先手玉のほうが危ない形ですし」 「一気には持っていかれない、というか」室谷:「左辺へ逃げる…」△3五桂→▲3八歩→△2七飛車→▲同飛車→△同桂成→▲7四と上野:「まだまだ難しい局面」室谷:「…これはもしかして脱出を」上野:「逃げ出せれば一気に先手が」AIはまだまだ互角?の範疇。上野:「ここは結構受けの力が問われるというか」室谷:「この局面で50%なんですか?」上野:「両者持ち時間使い切って互角というのは」△3八飛車成→▲6七玉→△4七成桂→▲8七銀→△7四歩→▲同と△8五金→▲6八金→△5七成桂→▲同金上野:「(後手は)歩でもあれば打てるんですけど…とれる場所が無い」室谷:「…どこで藤本六段は寄せの構図が見えていたんでしょうか」157手で先手勝利。序中盤は村中七段がうまく進めておられたようなんですが終盤で藤本六段が粘り逆転に繋がったとの事。藤本六段は次戦、藤井聡太NHK杯vs羽生善治九段の勝者と対戦です。ひえ~!
2025.09.07
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https://www.youtube.com/watch?v=uGR-OvEPGrM~プロ入り決まっての感想~岩村:「昇段を決めた対局はかなりの熱戦でして終局直後は頭が真っ白な 状態だったんですけど2局目終了後にお祝いに駆けつけて下さった仲間から 祝福の声を頂いて喜びを実感しました」生垣:「今日はちょっと上がれると思って来ていなかったので、上がれて ホッとした気持ちです」片山:「今日の結果が3位で次点になった場合は元々使うつもりでいたので 師匠に電話をして使いますという風に言ってから使いました 本来は2位に入って昇段したかった気持ちもありますけど、なんとか 昇段できて良かったと思います」山下:「1局目の対局で敗れてしまったんですが2局目を勝利できたことで かなりホッとしています。フリークラスへの権利を行使する事に関しては 事前に師匠と相談して決めていました」三段リーグ発足から4名同時昇段するのは初めてのことだそうです。岩村凛太朗さん(19)生垣寛人さん(22)片山史龍さん(21)山下数毅さん(17)…と、全員藤井聡太七冠より年下で特に山下数毅さんは竜王戦ですでに話題になってはりましたね。(2期連続昇級、5組ランキング戦優勝など)いま「等身の棋士」という記者の北野新太氏著の本を読みなおしているんですけど、そこに羽生善治九段へのインタビューがあって…時期は藤井聡太四段(当時)デビュー後29連勝やABEMA炎の七番勝負のあと。「藤井さんの活躍によって将棋ブームが起きていますよね。小さい子供たちが 将棋を始めて棋士になるレベルに達するまでそんなに時間は掛からないはずです。 6~7年くらい経った時、状況は変わっているかもしれません」藤井七冠は2016年10月に14歳でプロ入り。棋士として、もうすぐ9年になろうとしてはります。9年前、新四段の皆さんがおいくつやったか、ゆう話なんですよ多分。ちなみに現時点で藤井聡太七冠(23)より若い棋士は伊藤匠叡王(22)同じ学年だが3ヵ月早生まれ上野裕寿四段(22)吉池隆真四段(20)藤本渚六段(20)炭﨑俊毅四段(17)…の5名だったんですが新四段の皆様は全員藤井聡太七冠より年下なので9名となります。順位戦も竜王戦もクラスを上げていくのは大変だと存じますがフレッシュな旋風を巻き起こして頂きたいですね。おめでとうございます。
2025.09.07
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蓋置を久しぶりに使ってみたんですがわ~めっちゃ忘れている。アカ~ンw顔がお点前さんに向かうように仕組む。あれ?柄杓をとったら横に向けられない罠!柄杓は建水の上へ置いておかねばならぬ。という訳で貴人清次のお濃茶で活躍させてみました。うーん、こっちも風炉では久方ぶりのような。色々抜けちゃう。一番抜けたのはお抹茶を入れずにお湯を汲みました。ダメ人間。最後に貴人さんへの一礼もすっぽ抜けた。こ、これが大事なやつなのに。無念。貴人さんにしばかれても仕方がない(爆)茶箱もこれまたご無沙汰ぶりに。「花」拝見なしで片付ける時お茶わんは茶巾で清めますよね?ワシ清めたかな…不安になってきた。棗は仕覆に包むし…うーむ。あとで教本みたら細々とやらかしている><
2025.09.03
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金ローの録画をいま拝見しまして。ヤックルがかわゆい。ヤックルがかわゆい。ヤックルがかわゆい。えぼし御前とおトキさんのやりとりが小気味よい。混沌とした戦国の世でたたらの村とシシ神の森の共存は難しいんかなぁ…答えは出なさそう。鉄を作るには大量の木材と砂鉄や鉄鉱石が要る。その昔、山陰地方には30年毎順番に山の木を切るため、広大な山を保持していた一族も存在したらしいです。壮大やな…日本の気候だと30年あれば砂漠にならず、山の復元力でなんとか…みたいな話やと思う。いまの酷暑では、どうなるか分からないですが。村を作る、国を作る。弱いものが虐げられない居場所を作る。えぼし御前が目指すところ。それぞれへ仕事を割り振り、飢えないように。やり遂げるには大変な事業や。この作品が投げかけているものは重い。釧路湿原や阿蘇の他、メガソーラー問題とオーバーラップしてしまう。メガソーラーは、たたら場とちょっと違う感じやんね。今から30年後の日本は一体どうなっているんやろう?1995年のウィンドウズ95から30年。めっちゃ早いスピードのテクノロジー変化を体感してきたけどどうも閉塞感や不条理感は拭えない気がする。もののけ姫は1997年公開だったんですね。何度観ても瑞々しい。
2025.09.01
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