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『 実況中継: 住宅建替え工事 』

2025年11月~2026年5月までの
半年間の建替え工事、実況中継です。
5月12日、
今日は大工さん1人だけで・・・
※一日がかりで 土台設置の
仕上げ作業を行なっていました。

※最後に、養生のための
ブルーシートをきれいにかけて・・・。
5月11日 夕方5時前、
土台設置 終了!
※大工さんたちが片付け方をしています。

※時間にピッタリ、
ちょうどよく終わりました。

※大工さんたちが帰った後を撮影
させてもらいました。
きれいに終わっています。

※奥は、基礎の外回りが断熱されていますが、
手前の部分は断熱されていません。
ここは玄関の外部分で・・・
壁や屋根はかかりますが「外」なので、
断熱はされない ということです。

※この段を上がって左が玄関です。
そこから内側が家の中であり、
断熱された内部になります。
基礎コンクリートの外側に断熱材の
厚みが存在します。
( 段から右は それがありません )

※当初は、5月完成入居の予定でしたが、
今日は5月11日です。
予定からは大幅に遅れて、
夏ごろの完成になるんでしょうか。
それでも、完成できればいい方かと。
設備や資材の調達が難しい状況が
続いています。
仮住まいの賃料もかさむでしょうし・・・。
基礎完成後、しばらく
そのままでしたが、
今日 5月11日・・・。
※やっと 大工さん3人が登場!
土台の設置作業を始めました。

※これは、昨日5.10までの状況です。

※今日5月11日、朝から大工さんたちが・・・。
基礎天端に立ち上がっているボルト
の傾きをかけやでたたいて
調整したりしています。

※コンクリート天端に土台を設置する
ための作業を始めました。
※テキパキと 作業を進めています。
昨日 4月20日(月)は・・・
2種類の職人さんたちが現場入りして
作業を終えて帰りました。
その後の夕方、大地震が!
※東日本大震災以来の大きな揺れ!
でした。

※2026.4.20(月)
水道屋さんと 足場屋さんが・・・。

※2026.4.20(月)
午後、足場屋さんはまだ作業中。

※2026.4.21(火)
足場に異常はなかったようです。
基礎工事が完了したあと、
止まっています。
2026.4.16( 木 )
※去年の11月から 解体工事が始まって、
今年の5月に完成入居の予定でしたが、
4月半ばの今、
この状態では 5月入居は完全に無理ですが、
それよりも『家は完成できるのか?』
が、本当に心配になってきました。
ホルムズ海峡の状況次第では・・・
浴槽やトイレなどの製品がまともに
入らなくなっていきそうです。
このように、今建築中の人とか、
契約して これから建築という人たちは、
非常に心配です。

※べた基礎は、完成しています。
玄関内外の土間コンも打たれています。

※この状況のまま、日がたっています。
このお宅の床下は「室内」です。
2026.4.6(日)
※給排水工事を終えた状態の現場です。

※2026.4.6 撮影。
東側だけに水が残っています。傾いている?
立ち上がり天端は水平でしょうが。

※2026.4.5 撮影。 東側から見た絵です。
手前が玄関の「外」という事でしょう。
ここだけ 断熱がされていません。
青白い部分が断熱材のスタイロホームです。

※2026.4.5 撮影。 基礎の外側で断熱。
基礎コンクリートの外側にスタイロフォーム、
この家の床下は「室内」という事です。
この上に モルタル塗りで仕上がりです。

※2026.4.5 撮影。
左のお隣さんと比べて、
基礎の高さ位置がかなり違います。
こちらが高いので かなりの優越感?
生涯 この差になりますから、
GLの設定、重要です。
日曜日なのに作業をしています。
給排水工事です。
2026.4.5(日)
※さすがに 日曜日は休みでしょう
と思っていたら、
昨日と同じ2人の職人さんが来て
作業をしています。
他の業種とは違って、
大きな音を出すことが無いので、
日曜日に作業をしても
近所迷惑ということはありません。

※浴室や洗面脱衣のあたりの工事を
しています。
ところで・・・下は、全く別の工事現場ですが、
給水管は青と赤に色分けされています。
なぜか分かりますか?

※はい、単純な回答をした人、正解です。
赤はお湯、青は水、間違い防止のために
だれにでも分かり安く分類されています。
接続ミスで、水しか来ないはずの
ところに熱いお湯が来てしまう事故を防ぐ。
修理や増設のときに、
どの管を切ればいいかすぐ判断できる。
火事や漏水など緊急時に、
関係する管を素早く特定できる。
工事現場では短時間でたくさんの配管を
扱うので、文字や図面だけに頼らず
「色で瞬時に判断できる」ことがとても大切。
ということです。
外部給排水工事が始まりました。
2026.4.3(金)
※職人さん 2人で作業を始めました。
この「外部給排水工事」は、
住宅展示場で説明される「建物価格」
には含まれていないので注意!
「建築価格は3500万円です」
とか説明された場合に、他に この
「外部給排水工事」が必ずかかります。
数十万円なのか 百数十万円なのか
必ず上乗せになります。
営業マンの当初説明には、
これ以外にも含まれていない項目が
いくつもあります。
展示場での説明の「3500万円」を
そのまま「総額」と思うと
とんでもないことになります。
※
2026.4.3
右下の道路からの取り出し部分で
作業をしています。

※
2026.4.3

※
2026.4.3

※
2026.4.4
コンクリート型枠の取り外し作業、
雨の中 行われました。
2026.4.2(木)
※今日の盛岡、一日中 雨でした。

※まず、ブルーシートをよけて・・・。

※外側から 鋼製型枠を外し始めました。

※内部立ち上がり部分も・・・。

※きれいに 取り外しを終えました。
平らな部分に 雨が打ち付けられています。
べた基礎の立ち上がり部分の
コンクリート打設、終了!
2026.3.30(月)
※天気がいいのは月曜の日中までで、
夜以降 雨が降り続きます。

※2026.3.30

※2026.3.30

※2026.3.30

※2026.3.30

※2026.3.30
終了後は 今晩からの雨に備えて、
きちんとシート養生して帰りました。
3~4人の職人さんで、
立ち上がり部分の型枠を
仕上げました。
2026.3.28(土)
※週明け 月曜部? コンクリート打設を
することになるでしょう。
※2026.3.28 職人さん 3~4人で・・・

※2026.3.28

※2026.3.28

※2026.3.28

※2026.3.28(日) 朝の8:30です。

※2026.3.28(日) 朝の8:30です。
鋼製型枠です。
昨日の雨中のコンクリ打設の翌日、
今日は立ち上がり部分の型枠準備。
2026.3.27(金)
※明日土曜日、型枠工事をするつもり?

※降雨の中のコンクリ打設後の現場。
降雨が続いていたので、
全面をシートで養生して帰りました。
※今日、そのシートを取り外しました。

※午後からトラックが到着。

※立ち上がり部分の型枠づくりのための
資材を一通り置いて帰りました。
明日、土曜日、型枠工事になる?
準備OKの 6.14(土)から
やっとのことでした。
2026.3.26(木)
※数人の人たちで打設が行われました。
昨日まで晴天でしたが、今日は雨です。
※外周の打設を終えた後、
北西の角から反時計回りに・・・。


※西側部分が埋まっていきます。

※南西の角のダイニングキッチン
まで打設・・・。

※南のリビングになる部分を・・・。

※手前東側の玄関部分に至るまで、
時計回りに一周しました。
雨の中、午前中で終了!
朝、目覚めたら積雪が・・・。
天気予報通りではありますが。
2026.3.21(土)
※生コンクリ打設前の べた基礎現場です。
とんでもないこと! です。
※2026.3.21 7:00 AM

※2026.3.18 この状態でした。

※2026.3.18 この状態でした。
この状態に積雪!!
だと、とんでもないことですが、
昨日(3/20)の夕方 現場を確認したら、
全面がシートで覆われていました。
天気予報を確認していて、
きちんと養生作業をしたようです。
当たり前のことなんですが、
当たり前のことをきちんとしない
業者も 中にはあったりします。

※2026.3.20 5:00 PM
気付きませんでしたが、
午後に来て シート掛けをしたようです。
生コン車・・・ は、まだ来ません。
2026.3.16(月)
※生コン打設OKの状態にはなっています。
※これはまだ、基礎屋さんの作業が
終わる前の状態です。2026.3.11(水)

※数日後、一気に作業が進みました。
2026.3.14(土)

※2026.3.14(土)

※2026.3.14(土)

※写真は2026.3.14(土)時点。
生コン者を待つ状態になっていますが、
2026.3.16(月)0:00PM 時点ではまだ、
コンクリート打設は行われていません。
若い職人さん、1人だけで作業。
2026.3.9(月)
※2~3人で 1日で あっという間に
やってしまうのかと思って
いましたが・・・
※1人で数本の鉄筋を担いで運んでは、
配置していっています。
※1人でコツコツと頑張っています。
鉄筋屋さん、お疲れ様です。
2026.3.7(土)
※朝からかかりましたが、お昼過ぎで終了。

※鉄筋までは 進まなかったようです。
私が ジョギングから帰ってきたら、
すでに職人さんたちは帰宅していました。
1週間ほど、
現場が放置されていましたが・・・
2026.3.7(土)
※2人の職人さんが
朝から作業を始めました。
夕方には 景色が変わっていることを
期待します。
防水シートの乱れ・・・
昨日の夕方、土曜にもかかわらず
修復作業が行われました。
2026.3.1(日)
※工務店さん、このブログ記事を読んで
気づいた?

※2026.2.28(土) 夕方、修復されました。
きれいになっていました・・・が、
※一夜明けて 2026.3.1(日)朝、
こんなに ボロボロ! になりました。
寝て起きたら 肌着がまくれ上がって、
お腹があらわになった状態です。

※きれいに修復した部分も やはり、
ボロボロ! です。
気温で収縮するんでしょうね。
ブロックを重しにしていても
こんなことになります。
この上全体が 分厚いコンクリートで
覆われます。
湿気が建物に上がってくることは
ありません。
こんなシート、意味が無いのでは?
一晩で防水シートが破れて
しまいました。
2026.2.28(土)
※一応 修復して工事するんでしょうね。

※2026.2.28 8:00 AM

※2026.2.28 8:00 AM
※上の「布基礎(ぬのきそ)」なら まだしも、
下の「べた基礎」なんだから、
( 床下は分厚いコンクリートで覆われるから )
防水シートの必要性は ありません。
今日の作業、午前で終了しました。
2026.2.27(金)
※昨日の作業は・・・
「砕石敷き&転圧」
基礎形状に合わせて地面を掘削し、
砕石を敷きと転圧を行いました。

※2026.2.27 7:00 AM

※2026.2.27 7:00 AM
※そして今日の作業は・・・
「防湿シート敷き&捨てコンクリート」
地面からの湿気が基礎に侵入しないよう
防湿シートを敷き、
基礎形状を正確に造成するための
捨てコンを外周部に施工しました。
( 午前で終了! )

※2026.2.27 9:00 AM
生コン車から 一輪車で生コンを運んで・・・。

※2026.2.27 11:00 AM

※2026.2.27 11:00 AM
外周部分に 生コンが・・・。
今後、このシートの上に鉄筋が
縦横に張り巡らせられます。
しかしいつも疑問に思っていますが、
この防水シート、本当に必要なの?
①この上が 分厚いコンクリートで
覆われる事になります。
シートが無くても 湿気が
上がってくることはありません。
②こんな薄っぺらなシートが、今後
数十年間も このままの状態を
保つわけがない と思われます。
簡単に劣化してしまって
肝心な「防湿」にはならないのでは?
③べた基礎でなく 布基礎であっても、
基礎パッキンで 基礎内の通風は
十分に保たれるので、
今後の住宅で 床下が湿気で問題が
発生する事はないと思われます。
フラット35 木造住宅工事仕様書の
「床下防湿」。
床下防湿措置として大きく3項目。
①床下地面全面に防湿ポリエチレンフィルム
t=0.10以上を敷き詰める。
②床下地盤面全面に厚さ60㎜以上の
コンクリートを打設する。
③基礎の構造をベタ基礎とする。
小型重機で基礎工事中です。
( 砕石敷き込み作業 )
2026.2.26(木)
※外周の掘削を終えた後・・・
トラックから砕石をおろして
全体に敷き込んでいっています。
ランマーで転圧・
締固め
をして
いる人も
います。
※午前。

※午後。
やっと、本当に着工しました♪
2026.2.25(水)
※やっと、「根切り」が始まりました。

※
「根切り」とは、建物の基礎を作る
ために地盤を掘削する作業を指す。
狭義では地中にある植物の根を取り除く
作業を意味するが、一般的には
基礎工事を行うための準備作業を指す。
この作業には地中に張った植物の根や
地中埋設物を取り除く作業も含まれる。
ついに・・・ついに、着工!?
2026.2.23(月)
※朝から車2台で駆けつけて、作業開始。
「建築確認」: 2026.1.14
「地鎮祭」: 2026.1.17
「地盤改良工事」:2026.1.23
・・・この後、ちょど1か月経過して
今日: 2026.2.23(祭日)
いよいよ着工!という事のようです。
※・・が、
丁張りだけかけて帰りました。
今日は ここまで?
2026.2.23 : 丁張り ?
実着工はいつになるのか? 楽しみです。
当初の完成引き渡し予定は5月末、
今の状況では ちょっと厳しいのでは?
「丁張り」の作業では、新築建物の位置や
高さを、現場に出します。 以下 事例。
いまだ、着工する気配はありません。
2026.2.12(木)
※「建築確認」は 2026.1.14付けです。
「地鎮祭」は 2026.1.17に済んでいます。
今日は 2月12日です。
とっくに上棟していていい時期です。
何か トラブルがあったんでしょうか?
単に「工務店の別の現場が忙しくて」
とかの理由ならいいですが・・・。
当初の予定は 5月完成入居でした。
このペースだと 計画通りには行くのは
難しいと思われます。
まず地盤改良工事、のようです。
2026.1.23(金)




武田FP:
近所で地盤改良工事が始まりましたが、
これは 何という工法ですか?
ChatGPT:
写真を見る限り、
これは 深層混合処理工法(機械攪拌式)、
いわゆる 柱状改良(セメント系地盤改良) の
可能性がとても高いです。
判断ポイント
🔹 背の高い青い改良機(縦に長いマスト)
🔹 地面に向かって 回転しながら掘り下げる 構造
🔹 大量の土や残土が山盛りになっていない
🔹 住宅地の狭い敷地でも施工できる機械サイズ
これらは、
👉 地中で土とセメント系固化材を撹拌し、
円柱状の改良体(柱)を作る工法
の典型的な見た目です。
工法の正式名称(よく使われる呼び方)
深層混合処理工法
機械攪拌式地盤改良
柱状改良工法
(会社や仕様書によって呼び方が少し変わります)
どんな工事?
軟弱地盤の下まで機械を差し込み
セメントミルクを注入しながら撹拌
地中に コンクリート状の柱を何本も作る
その上に家や建物を建てる
ちなみに…
🏠 戸建住宅で最も多い地盤改良
🚚 騒音・振動は杭打ちより かなり小さめ
❄️ 冬でも普通に施工されます
(写真の雪景色でもOK)
もし気になるなら、
「柱状改良ですか?」
と現場の方に聞くと、ほぼ間違いなく通じますよ。
他にも
表層改良との違い
鋼管杭との違い
施工期間や騒音レベル
気になったら、そこも解説します 😊
武田FP:
写真の左側のトラックが 足元の大きな袋を
持ち上げたりしていますが、
この袋は何ですか?
ChatGPT:
いいところに気づきました。
あの大きな袋は、ほぼ間違いなく
**フレコンバッグ(フレキシブルコンテナバッグ)**
で、
中身は 地盤改良用のセメント系固化材 です。
あの袋の正体
正式名称:フレコンバッグ
容量:だいたい 1袋 1トン前後
中身:
セメント系固化材
石灰系改良材
(柱状改良で土と混ぜる粉体)
なぜトラックで持ち上げている?
写真左のトラックは
👉 ユニック車(小型クレーン付きトラック) で、
フレコンを吊り上げる
改良機のそばにセットする
そこから 改良機へ粉体を供給
という役割をしています。
工事の流れ(簡単に)
フレコンバッグを現場に搬入
クレーンで吊り上げ
改良機のホッパーへ投入
粉体+水 → セメントミルク
地中で土と攪拌して柱を作る
ちなみに…
💨 破れると粉塵がすごいので、扱いはかなり慎重
❄️ 雪の日でも中身は問題なし
🏠 一般的な戸建てで 数十袋使う こともあります
つまりあの袋は、
「地面を固くするための材料そのもの」 ですね。
他にも
何本くらい柱を作るのか
あの機械が1本作るのにどれくらい時間がかかるか
工事中の振動・安全性
気になったら、そこも説明しますよ。
武田FP:
このお宅は延べ50坪ぐらいの2階建てになる
予定です。
今回の地盤改良工事の費用は
おおよそいくらぐらいになりますか?
ChatGPT:
条件がかなりはっきりしているので、
かなり現実的な目安が出せます 👍
結論からいきますね。
結論(目安)
延べ50坪・2階建て・柱状改良の場合、
👉 おおよそ 80万〜130万円前後
になるケースが一番多いです。
ざっくり内訳(よくあるケース)
🔹 改良本数
建物50坪 → 建物下+周囲
25〜40本程度 が一般的
🔹 改良深さ
軟弱層が
浅め(3〜5m) → 安め
深め(6〜8m) → 高め
写真の機械サイズからすると 5〜7m が多そう
🔹 単価の相場(2025年現在)
1本あたり 2.5〜4万円
(深さ・地域・材料で変動)
👉
25本 × 3万円 = 約75万円
40本 × 3.5万円 = 約140万円
ここから現場条件で前後します。
費用が上がる要因
❄️ 冬季施工(凍結・養生対策)
🚚 残土処分が多い
🏠 敷地が狭く作業効率が悪い
📐 改良深さが想定より深い
🧪 セメント量が多い地盤(超軟弱)
費用が下がるケース
地盤が「意外と良かった」
改良深さが浅い
表層改良に変更できた
ハウスメーカーが大量発注している
参考として 住宅全体の建築費に対して
👉 約2〜4% くらいが多い
見積に出てくる名称:
「地盤改良工事(柱状改良)」
「深層混合処理工事」
ちょっとした実務的アドバイス
もしこれから見積を見るなら、
✔️ 本数
✔️ 1本あたりの深さ
✔️ 保証(20年が多い)
この3点だけチェックすると
「高すぎ/安すぎ」がすぐ判断できます。
もし差し支えなければ、
**地域(例:東北・関東など)**や
**地盤調査結果(N値など)**が分かれば、
もう一段リアルな金額まで絞れますよ。
武田FP:
場所は、岩手県盛岡市です。
ChatGPT:
ありがとうございます!
岩手県盛岡市 の地盤改良費用の目安について、
地域性も踏まえてもう少し具体的に
お伝えします。
📍 盛岡市・東北エリアの傾向
岩手・盛岡は人件費が首都圏より安め
しかし冬季(雪・凍結)の施工が多く、
現場管理コストは上がりやすい
という特長があります。
そのため、全国平均と比べて
極端に高いことは少ないですが
真冬施工など条件次第で費用が上がることも
あります。
🧱 盛岡市の地盤改良(柱状改良)の概算
建物 延べ50坪・2階建て の場合、
盛岡でよくあるケースだと:
🟩 費用レンジ(概算/税込ベース)
条件想定費用
軟弱層浅め/標準施工80万円 〜 100万円
深さや材料多め100万円 〜 120万円
やや難条件(深い軟弱層・冬施工など)
120万円 〜 140万円
👉 目安: 90万〜130万円 前後 が多いです。
📊 計算イメージ
盛岡・東北で比較的多い想定単価(参考):
1本あたり:3.0〜3.8万円
本数:25〜40本程度
計算例:
25本 × 3.2万円 = 80万円
40本 × 3.5万円 = 140万円
この範囲が、現地条件や機材の効率で上下します。
🧠 盛岡特有の費用変動ポイント
✅ 冬季施工(雪・凍結)
盛岡は雪が多い地域なので、
以下の影響が出ることがあります:
防凍剤や養生費用が追加
朝の除雪・掘削時間が必要
作業効率が落ちる
これにより +5〜10万円程度 上乗せになる
こともあります。
✅ 交通費・搬入コスト
遠方からの機材搬入が必要な場合、
若干上乗せになることがあります。
✅ 地盤の状態
地盤調査(ボーリング)の結果で、
軟弱層が深い水位が高い場合も
費用が上がります。
📌 より正確にしたい場合
もし可能であれば、次の情報があると
ほぼ実費の見積に近い金額が出せます:
地盤調査の N値 や層厚
改良深さの目安(例:5m/6m/7m)
提示されている 工事単価(見積書から)
まとめ
📍 盛岡市の柱状改良工事費用
👉 約 90万〜130万円程度(一般的な範囲)
雪の影響や地盤深さ次第で上下しますが、
岩手の地域性を考慮しても この範囲が標準的な
目安 です。
必要なら、
🔍 地盤調査の書類からより精密な費用推定
もできますよ。
写真やデータがあれば送ってください。
※・・・ということが、日本における
地盤改良工事の一般的なお話です。
が、 地盤改良工事については、
もっと根本的な部分について、
「本当に これでいいのか?」という
私の考え方があります。
この世のすべての業界において、
「売る側の論理」「買う側の論理」
が存在するものです。
業界に洗脳されたままでいないで、
自分の頭で考え、行動しましょう!
次の記事でコメントします。
小型重機を積んだトラックが到着し、
一生懸命 雪かきをしました。
2026.1.22(木)お昼過ぎ
お昼過ぎには 基礎のための掘削工事を
・・・することなく、
小型重機もトラックも撤収しました。
おいおい。
※きれいに除雪・整地は終わったけど、
小型重機もトラックもいなくなりました。
小型重機を積んだトラックが
到着しました。
2026.1.22(木)朝~午前
「おはようございます。」
朝、雪かきをしていたら、トラックが到着。
おりてきた運転手さんが
元気よく挨拶してきました。
やっと、今日から着工になるようです。
「確認がなかなか下りなくて・・・」
これまで工事を始められずにいましたが、
いよいよ始まるようです。
冬場の工事は大変です。
毎日のように、雪かきから始まります。
5月完成入居の予定です。
これから実況中継をしていきます。
※小型重機で 雪かきをしています。

※あれ? 重機をトラックに積んで
しまいました。
除雪した後、基礎工事を始める
のではなかったの? ???
本日、地鎮祭が行われました。
2026.1.17(土)
※12月に解体工事を終えて、
地盤調査も終えた後 しばらく、
現地はそのままの状態でしたが、
今日やっと 地鎮祭が行われました。
いよいよ 現場が動き出します。
基礎コンクリートができてしまえば、
あっという間に上棟! です。
実況中継していきます。

※2026.1.17(土)
14:00まで あと7分ほど前です。
工務店と神主さんは到着しています。
建て主のHさんは まだ です。
地盤調査が行われました。
2025.12.24(水)
※お昼前から 何か音がしている・・・
と思ったら、地盤調査が始まりました。
(
スウェーデン式サウンディング試験 )
地盤にロッド(鉄の棒)を垂直に突き刺し、
その沈み方から地盤の硬軟や締まり具合を
調査します。
昨日 工務店社長がテープを張ったのは、
このためだったんですね。
※まず、中央のポイントで調査して・・・

※次に 建物の4隅をそれぞれ調査していきます。
工務店 社長が1人で現地作業。
2025.12.23(火)

※これは 今朝の現地写真です。
※午後から工務店社長が現地に・・・。
久しぶりに会いました。
( もともと知り合いです )
「どうして 着工しないの?」
「う~~ん、確認がおりなくて。」
建築確認申請をしてあるけど、
降りるのに けっこう日数がかかっている
ようです。 それで理解できました。
○○が終わったから はい次は▽▽!
のようには簡単に進まないようです。
今日は、建物の配置を表すテープを
現地に張りに来たようです。
( 社長1人での作業です )
地鎮祭は年明けに行うようです。
これから施主と面談して日程を決める。
5月完成入居 の予定です。
※社長が 現地にテープを張って帰りました。
写真では分かりにくいので・・・
黄色の線で強調してみました。
以前の建物より小さくなる分、
道路側と南の庭部分が広くなるようです。
土日に 地鎮祭があるかも。
2025.12.12(金)
※今日の盛岡は、正午前に 震度4!
またまた、大きな揺れがありました。
天気はいいけど・・・
最低気温マイナス5℃、最高気温0℃ です。
年内に着工、コンクリート基礎完成!
が、よく見かけるパターンですが、
そうなるかどうか?
※ところどころ白いのは、氷です。
新居のどこかに配置されるものと
思われます。
2025.12.9(火)
※外構工事の際に?

※黄色の丸のところに「石」を発見。
また、新居は・・・
オレンジの位置に建てられることが
予想されます。
工期が 11月~5月なのであれば、
年内 12月中に基礎工事終了!
が、一般的かと思われます。
2025年11月1日から、まず
カーポートの解体が始まりました。
※このお宅が 建て替えになります。
手前のカーポートは我が家のモノです。
ちょうど一日で 土台設置が終わりました 2026/05/11
やっと3人の大工さんが 現場に登場! 2026/05/11
注文住宅が得意な業者って 高いですよね? 2026/05/09
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