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年の暮れも押し迫り高知城そば、追手筋には“しめ縄市”が立ち、賑わっていた 家庭用しめ縄はもちろんのこと、でかい門松も次々に売れていく 景気回復は、地方時間差でほど遠くとも、祭り事には張り込むのが土佐人 おいおい、餅が無くなっちまうぜぃ 8センチ程の高さの鏡餅を入手した 露天ではえらく小さく見えたものだが、家のテレビの上へ乗せると、なかなか立派なもの みかん、でかいな 今、除夜の鐘が鳴っています 皆様、「05土佐」におつきあいいただき、ありがとうございました 来年もひとつ、よろしゅう あぁ、明日元旦は、呑んじまったら休刊となりますが、どうかお許しを では、どうぞよい年をお迎え下され
2005.12.31
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毎年、おせちのほとんどはできているものを買ってすませてしまうが、黒豆だけは家で煮ることにしている。外のものは甘すぎるから その際にもこの電熱器が活躍する。ごく弱火はこれに限る 時間はかかるが、汁の量にだけ気を付けて、あとは電熱器にかけっぱなしでよいので、大して手間はかからない う~ん、なかなか美味そうにできました。甘さもちょうどよい! 今年もあと1日ですなぁ
2005.12.30
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昨日は年賀状書き、今日は大掃除 年末行事を一つ一つこなしてゆく といっても、こんな道具でちょいちょいと簡単に済ましてしまう ‘時たまのバッチリ掃除’をする人と‘常にチョロチョロ掃除’をする人といるが、私は後者だね そうすると、埃も舞い上がらず、こびりつき汚れなどもなく、結果的にその方が楽なように思う 本日も、通常掃除に、+レンジ+窓くらいで終いとした 明日は豆を煮ようかねぃ
2005.12.29
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みなさんは、もう年賀状は投函なさっただろうか 我が家は、早々印刷だけはしてあったにもかかわらず、実際年賀状書きに取りかかったのは、ようやっと本日 総出で一挙に書き上げた 近年では、年賀状についても賛否両論‘要らない派’ ・惰性の習慣だ ・やめれば、時間と経費の節約になる ・メールがあるじゃないか‘続けたい派’ ・無沙汰しがちの人にも挨拶するきっかけになる ・年に一度くらい近況報告し合いたい ・一種の伝統文化だ私は後者、やめる気はないわい東京を離れ、なお強くそう思うようになっただがねぇ、以前は筆で絵描いて、かなり凝ったりしていたってぇのに、相方の分もとなると、量が量だけにさすがに気持ちが萎えるわなぁ
2005.12.28
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高知県の特産品“土佐文旦(ブンタン)”は、今が最盛期 今年は出回っている数が少なく、しかも小ぶりなようだ と言っても、直径約13センチ、重さ約800グラム 和製グレープフルーツと例えられるその味が、私は非常に気に入っている ご希望の方、お送りしますぜぃ
2005.12.27
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暖かな一日だった 19時で気温7℃、夜まで暖房いらず 同じ日付の黒部渓谷の様子はまるで別世界 http://blogs.yahoo.co.jp/naka_g112/20600461.html 同じ日本の中で、不思議なものだのぉ 南国の春へ向かうスピードは、ものすごく速いのだ
2005.12.26
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今日は、有馬記念という大事なレースのある日 例年以上の盛り上がりを見せているのは、JRA史上2頭目となる無敗の三冠馬ディープインパクトの更なる偉業、「史上初、無敗の有馬制覇」を期待してのこと 高知県では、通常はテレビ・ラジオとも、中央競馬中継の放送はなく天皇賞・ダービー・有馬記念等がHNKで放送されるのみ 今日はその年に数回の貴重な実況放送があるゆえ、3時にはテレビの前にスタンバイ この有馬記念では、的中を狙う以上に、一年間で自分なりに印象深かった馬の投票券を買う楽しみがある「勝ちのお世話になった馬」「ラストランの馬」、「なんとなくいいよなぁ」なんてのも含め、いわゆる“思い入れ馬券”だ 結果は、ディープインパクト2着の人気どころで決着 「ちぃとつまらねぇなぁ」 「まぁ、ディープに課題が残ってよかったってぇところかねぃ」 「そぉだなぁ、バルクも首つないだ結果だしなぁ」 「まぁ、よかったよかった」 「あぁ、よかったなぁ」 平和なおっさんたちの競馬年は、こうして暮れていくのだ 相方のnet投票に便乗してきたが、来年は自分の口座開いて、ちぃと頑張ってみるとするかねぃ
2005.12.25
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クリスマスイヴは、毎年“ご馳走を食べる日”だと思っている我々病み上がりもなんのそのまぁ、多少軽めだがね 小イカのサラダ 鮭のクリームシチュー 土佐赤牛のソテー メロンと黄桃のショートケーキ ワインは、アルザス・ゲヴァルツトラミネール2002 ha-さんの送って下すったロウソクを灯して う~ん完食、満足じゃ今年も1年、美味しいものを美味しく食べられたことに、心より感謝
2005.12.24
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とうとうダウンしたというより、「今日は寝よう」と決めた途端押さえ込まれていた悪いものが一挙に吹き出た感じ 「寒ぃよぉ~」腕から肩、肩胛骨にかけて、骨に直接貼りたてのシップがびっしりひっついているよう 「なんかぁ喰いてぇもんはねぇかい」 「・・・・・・、グレープフルーツジュース」 「。。。」どんな時でも腹だきゃぁ空いたのによぉ、情けねぇ寝ても寝ても、まだ眠れてひたすら眠り続けた、眠り姫ならぬ眠りおやじ 「夢?見たよ。そりゃぁおめぇ、いろんなものをもりもり喰ってる夢よ」ご心配おかけ致しましたが、無事復活の兆しでございやす
2005.12.23
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連日の寒さにジャブを食らい続け、微妙に体調が崩れ始めた寒い上に体調が悪いと、めっきり弱気になってくる晴れてはいても、道路には先日の雪がどっさりと凍って残っている 「寒いぜぃ、気持ちが悪いぜぃ、ったくよぉ」と、背中を丸めて歩いていたが、何かの拍子にふと視線を上げると、 こりゃぁ、けなげな桜の蕾 「すまねぇ、すまねぇ、愚痴なんぞ言ってよっ」 「おいらも気ぃ張って冬乗り越えるから、おめぇさんも頑張っておくんな」 寒さあっての、春の喜び
2005.12.20
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昨日足摺岬を目指して西へ向かったなっちゃんが、漁師さんにもらったというタチウオを提げて戻ってきた んじゃぁ今夜は“太刀魚のしゃぶしゃぶ”だ、と相方の提案 さすが漁師さん、きれいにさばいて持たせてくれた太刀魚を口にするのは初めてのことまずは、刺身で味見 「・・・・・・」 「・・・・・・」 「・・・・・・」「う~む」 という感想では、お次しゃぶしゃぶしてみよう 「おっ」 「全く別のものだねぃ」 「おぬし化けたなっ」 という程案外にうまいひたすらあっさりとした白身の魚だと思っていたが、脂がのり、しっかりとした味をもつその漁師さんに感謝しながら、あたたかな夕飯を堪能した三人であった 太刀魚、今度は焼いてみようかねぃ
2005.12.19
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我が家にとっての、ちょっとした一大イベントがあった高知放送のラジオ講座に相方が出演し、本日がその放送日 録音スタンバイをして、1分前から待機そして開始から30分間、こっちが緊張しっぱなしでしたわまるで学芸会に出る我が子を見守る親の気持ちだね、こりゃぁまぁまぁ、結構まともに喋ってたし、お疲れお疲れ
2005.12.18
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昨日、東京からの来高者を迎えた夜は、我が家で鍋2時を過ぎてそろそろ寝ようかという頃、ふと外を見ると雪景色レンタカーで西へ向かう予定という彼女西へ向かうには、久礼坂の急な山越えが必須!どーするんだぁ?今朝のニュースで「記録的積雪量」と聞きながらも、果敢に出発していきました 無事に帰っておくれよ
2005.12.18
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今日は氷点下を免れ、少し寒さも和らいだ一日う~ん、ちったぁ気分もいいぜよ明るい気持ちで菓子の話題“タルト”といえば、パイ生地の上にフルーツやクリームがのっている菓子を思い起こすが、 こんな感じhttp://www.bob-an.com/recipe/OutputMain.asp?KeyNo=01897&ST=15より 四国ではこんなロールケーキ型 カステラ生地に巻かれているのは、柚子の入ったあずき餡 これは、かつての南蛮菓子“taart”のことなんだそうな 柚子と小豆餡の取り合わせ、なかなかいけるんだな、これが 伊豫銘菓だけれど、いずれ土産に持っていこうかね
2005.12.16
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こう寒い日が続くと、かめお同様、動きが鈍くなり、思考も止まってくる 「あんでぃ、ここぁ南国なんじゃぁねぇのかい こちとらさみぃ國に来た憶えぁねぇぜ、ったく」っと叫んでみたところで頭が冴えわたるわけもなししかしふと、もっともっと寒い國に住む友のことを思い出した昨日「雪が60センチ積もった」と言っていたそうな 「それに比べたら土佐ぁまだましな方だぜ」 「よっしゃっ、ここぁひとつ寒中見舞いを送ってやろうじゃぁねぇか」 「どうだい、見舞いになったかい」 「ん?なんだって、後ろ姿ばっかりじゃぁねぇかってぇ 仕方ねぇんだ、制服が見える位置に来るなぁ、このケーキを包んでる時だけなんだよお」 「これだって撮ってるだけでおめぇ、あやしいおやじじゃぁねぇか」 ・・・・・・ 「そーかいそーかい、そんなに言うなら、もう一枚おまけだっ 正面からの写真だから、これで勘弁してくんな」 「んにしても、寒そうな制服だぜ、ったく」
2005.12.15
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11月23日に干し始めた“干し柿”、できました一週間ほどたった頃から、均等に乾燥するよう「もみもみ作業」を数回行ったが、特に苦労することもなく完成ひとつ味見をしてみると、おぉ、甘すぎず美味くできたではないか千疋屋のものとは比べられないが、家庭の味としては上々!後はこうして蓋ものに入れ、正月まで出し惜しみしておこうかねyurikoさん、どうかね
2005.12.14
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生まれて初めて、“お天気雪”というものを見た午後陽が差しているというのに、薄碧の空からなにやら風に乗って白いものが落ちてくる寒いのは苦手だが、珍しいものを見たというので、ちと嬉しくなった雪が降りゃぁ、クリスマス近し「なんだって?えぇ?いいじゃぁねーか。クリスマスだっておめぇ、立派な祭だろうがぁ。」 で、“クリスマスリース”を飾ってみたそのへんにあるものをくっつけただけの素朴なもの今の生活には、とてもそぐうように感じるんだが
2005.12.13
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楽天メンテナンスのため、本日休刊といたしましたあしからず
2005.12.12
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“龍河”は、菊水酒造の芋焼酎 芋は芋でも土佐金時芋の焼酎 うまみがはっきりしているのに、後味さっぱり 印象に残る味だ ラベルに「うすにごり」と書かれている通りの見た目 高知県には“龍河洞”という鍾乳洞がある 名前はそこからとったのだろうか いつもの黒じょかでホットに 刺身は、鮪のハランボに牡蠣、かますの昆布じめと酢じめ 何にでも合う旨い酒、こういうものの名前はすぐに覚えられるんだよなぁ
2005.12.11
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通りかかった瞬間は、目の錯覚かと思った再度目を向けて、「傾いちまってる」と理解した しかし気になるよなぁ、と近づいて行って見ると 傾いているのではない傾けて建てているのだ 窓を見るとそれがよくわかる なんなんだ なぜなんだ インタビューしたいものだ いつかは突き止めたる、このわけを
2005.12.10
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まぁボーナスも出たことだし、ここで一区切りのお疲れ様ということで、と今夜は我が家で宴会の運びとなったきびなごの刺身を相方が作る間に大根茹でて鰤大根の下ごしらえメインは、鶏と鱧の鍋〆のおじや用ご飯焚いて7:30過ぎに来客、宴会の始まり前菜にもう1品、茹で蛸8時前に始まった宴会、お開きが夜中の3時家で呑むなぁ、時間を気にしなくっていいから、いいやねよぉく呑んだねぃ 乾杯のイェビス・ビール カリフォルニア・シャンパンを「ポンッ」と開け ベトナムの米酒を体験し 4年もの伏見の清酒“招徳”を味わい ひとっ切り食べると、熱くした芋焼酎“伊佐錦”で暖まるたまにはこうして存分に呑もうや明日も仕事かい?あたぼうよぉ、今日も明日も明後日も外は寒いが、皆にっこり顔で帰っていった
2005.12.09
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一昨日の新聞に「G型しょうゆさし」の記事が載っていた写真を見てみると、我が家愛用のものと同じ記事によると 陶磁器デザイナー故森正洋氏のデザインで、1960年に第一回グッドデザイン賞を受けたものだとか全く液だれせず、シンプルな作りなので清潔どちらかと言うと洋風だが、和の雰囲気にもちゃんととけ込んでくれる安くもないが、買う価値のある優れものだ
2005.12.08
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雪国からクリスマス・グッズが届いた添えられていた手紙によると、お子さんの幼稚園で行われたバザーの為の手作り品とのこと「息子の幼稚園は、夫も私も通ったところ」「教会のローソクの燃えさしを集めてナベで煮て、またローソクを作る伝統がある」「今年はクレヨンでグラデーション・キャンドルにしてみました」 ロウソクの灯でぼんやりと照らし出されたら、さぞや幻想的な美しさだろうねぃ、楽しみだ ha-さん、ありがとう少し早いが、よいクリスマスを!
2005.12.07
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ここのところ連日冷え込み、高知市でも最低気温1℃を切り、積もるほどの雪が降ったコートだけでは耐えきれず、寒さ対策小物を引っ張り出してきた高知へ来てから入手した“タオルマフラー”“タオルマフラー”は、1999年に日本一のタオルの産地、隣県の愛媛県今治市で生み出されたもの ・なかなか暖かい ・肌触りがよろしい ・暖房の効いたところに入っても、うっとおしくない ・自宅で簡単に洗える ・ぼろくなったら、最後はタオルとして使うのだそうだ今や全国区そして様々な色・柄があるようだお試しあれ
2005.12.06
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自分が中・高生くらいの頃まであったろうか 渋谷なんぞでよく見かけた“ジャンボ・パフェ” 2度ほどチェレンジしたこともあったが、ここまででかくはなかったと思う 高さは同じくらいとしても、横幅は明らかに記憶のジャンボ・パフェに勝っている 「こりゃぁ確かに、スーパージャンボだ!」 見つめていると、何やら挑まれているような気になってきて、江戸っ子としちゃぁ受けて立たねぇわけにいかねぇような心持ちになってくる そりゃ間違いだとわかっちゃいるんだが・・・近頃の東京にも、“ジャンボパフェ”ってあるんだろうか
2005.12.05
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いやぁ、うちの板さん頑張りましたきびなごは、これまで唐揚げや南蛮漬けにして食してはいたが、刺身は初めて一匹一匹手開きにするのは、なかなか骨の折れる作業 「やみつきになりそうだぜ」 「いやっっ勘弁しとくれっ」四国も、山の方で雪が降った通行止めになったり除雪作業が行われたりしていた南国だって、冬になりゃぁ寒いのだ
2005.12.04
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“舌平目”といえば、フランス料理「舌平目のムニエル」を連想し、高級料理の先入観ありところがいつものGスーパー鮮魚売り場では、約30センチのもの2匹で200円前後 「こりゃぁ、とても高級魚たぁ言えねぇ値段だなぁ」えいやっ と買ってみた丸一匹を手にするのは初めてのこと案外きつい鱗が、表裏共にびっしりさぁ、鱗取りの登場・・・あぁ、目は左ね。「ヒラメは左」って ところが調べてみると、“アカシタビラメ”と言いながら「カレイ目ウシノシタ科」こいつ、へそも曲がってるんじゃぁねぇのか?鱗だけ取って、甘めに煮付けてみた 「おぉ~、いいねいいねぃ」 「身も厚いし、意外と食べがいがあるねぃ」満足満足 今度は、皮をちゃんとはいで、ムニエルにしてみようかのぉ
2005.12.03
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今日は一日中ずっと曇っており、夜はかなりの冷え込みそんな日の夕飯は、“あつあつ鍋!”&“熱燗!” う~、言葉はいらねぇ ・・・・・・・・・・ 今晩はこの辺りでお開きということでっ ♪♪♪♪
2005.12.02
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今日の主役はこれ。ただの蓋物ではない実は“蒸し器” 裏に穴が空いている 先月記事に登場したこの器こんな風に使われていた 金物は匂いがつく。蒸籠はさっぱり乾くまでしまえない。って、そんな問題を解消してくれたのがこの陶器の蒸し器はたまた、こんな使い方もしている こうしておけば、食事の準備が整う頃には、ちゃんと水が切れてうまいやっこが食べられるというわけだ あとは薬味をたっぷりのっけてぇ・・・
2005.12.01
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