2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
今日の昼飯だ ゆで卵とコッペパンとレタスが余っていたので、こういうことになった “卵サンド、焼き肉&L・Tサンド、野菜スープ” 昼飯は、午後の仕事のことを考えて、 ・後で小腹が空かない ・後で腹が重くならない ・後で眠くならない ようにしよう
2006.01.31
コメント(4)

できるだけ地のものを食べようと、味噌もまた地元農家で作っているものを買ってくるしかし、東京人にはどれも少々甘口ゆえ、練れた味のものを選んで、それに醤油を混ぜておくようにしてみた辛さの調整もしやすく、風味も増すようであるこうして、醤油や他の味噌とブレンドして置いておくために、味噌壺を使うようになった ‘内側に上薬のしっかりとかかった蓋もの’と探してみると、なかなか見つからないものだ毎日目にし手に取るものだから、自分に馴染むものが欲しいふと思いついて、大丸百貨店の中にある“日本橋木屋”を覗いてみた日本橋本店によく立ち寄ったものだが、ここは、ちょっと気の利いた料理道具を置いているので、見るだけでも楽しい そこで出会ったこの味噌壺、値段も手頃で嬉しや嬉しや見目や大きさ、手触りも質感も、すっかり気に入っているので、長く長く使っていきたいものである
2006.01.30
コメント(0)

“自由軒”というラーメン店、高知にこそふさわしかろうその店名が気に入って、全4店制覇を目指す 私は3店舗目、相方は全制覇達成その結果、風情の部門は“越知本店”、味の部門は“大津店”がグランプリ 越知店は、以前御紹介したことがあるが、ご記憶されているだろうか 基本はラーメン・チャーハンの店だが、冬はセルフスタイルのおでん鍋が設置され、夏には流しそうめんが始まる子連れ家族が遊びに来たら、是非ここへお連れしよう 半チャーラーメンが一番メニューなので、麺&飯を体験してみる先日の丼&そばよりは、馴染みがあるからねぃ 控え目に、半チャー半ラーメンにしたら、半ラーメンの器が、お子様用らしくやなせたかし柄であった 自由の國の“自由軒”は、さすがご当地精神を大切にしているのであったますます気に入ったねぃ
2006.01.29
コメント(2)

車で20分程走り、海に出る‘竜の浜’という海水浴場のはずれだが、水は抜群にきれいで透明今日、大潮の干潮は11:57岩場で貝をはがし、岩のりを取る30分ほどで、牡蠣・傘貝・ムール貝などを手に引き揚げてくる 家に着けば、即、昼食準備ご飯が炊きあがって、2時前に遅めの昼食 貝いろいろの炊き込み&岩のりの吸い物 その辺で取った柚子をちょいと浮かべて 牡蠣の酒蒸し (赤く見えるのは一緒に入っていた蟹) あとは1・2品適当に見つくろって、さくさくっと頂いてしまう こんな暮らしも、悪くない
2006.01.28
コメント(0)
揚げ物は、滅多としない嫌いなわけではないし、油の後処理がどうのということもないが粉・パン粉がどうしても余るし、何より油瓶の油がどーっと減るのを見ると、小心者の私はクラクラしてしまう それが、先日ある料理番組でやっていた“牡蠣フライ”の作り方を試してみる気になった「たいめいけん」の茂手木シェフ流牡蠣フライだ 粉、卵、パン粉をつけて、揚げるというより「多めの油で焼く」感じポイントは、○きめの細かいパン粉を使うこと ○生食用牡蠣を使うことこれだと、すぐ均等に焼き色がつき、中まで火を通す必要がない温度が上がりすぎないよう注意し、見た目の焦げ具合だけに気を配ればよいので簡単だ 出来映えは上々さくさくと舌触りよい衣に、やわらかい牡蠣の身と味がよく合っている上品な“牡蠣フライ”になった特性タルタルソースをたっぷり用意して、揚げたてをほろほろと口に運んだ満足! あっ、、、 しまったぁ~っ、写真撮るのを忘れちまったぁ ・・・すまねぇが、実物はみなさん自分で作って見ておくんなさいこりゃぁ、いいぜぃ
2006.01.27
コメント(0)

高知のお隣愛媛県は宇和島の名物“じゃこ天”なるものがある‘ほたるじゃこ’をはじめとする小魚を骨ごとすりつぶした、東京で言うところの‘さつま揚げ’である 四国ではこの‘さつま揚げ’のことを、基本的に‘天ぷら’と呼ぶらしい(そう言えば東京でも‘ごぼ天’って言うよなぁ)どこへ行ってもこの類のものは売られていて、スーパーなどでは10種類近く常備されている、身近な食品である 全般的に練りが弱いというのか、あまり精製し過ぎてないようで、こちらに来てから、この“天ぷら”が好きになった ただ炙って生姜醤油で食べるもよし、うどんの具にもよしそして、近頃我が家でブームとなっている“じゃこ天サラダ” 細切りにしたじゃこ天・にんじん、かいわれ大根おろした生姜をたっぷりに、酢・醤油・隠し味の砂糖これを和えれば出来上がり ちょっと苦めのじゃこ天の味に、止まらなくなる取り合わせだぜぃ
2006.01.26
コメント(2)

柑橘系、中でも甘みより酸味の勝っている果物が好きだ金柑も、かなり好物だといえる ほぼ毎日通る道路脇に生える1本の金柑の木そこから時々、おやつ代わりに一個ぽっちりと摘んでいただいている 時に種の多いものに当たることもあるが、味はなかなかよく、機嫌もよくなるってぇものだみかんなど、植えっぱなしでは美味しい実がならないものも多いが、金柑はそういう点、自力で味を出すから優秀だ ここ以外にも、方々の家で金柑の木が植えられているのを見かけるが、どこも全く減っていかない なんでだぃ 鳥も食わねぇってことかぃスーパーや直売所では、ちゃんと商品として並んでいるのにってことぁ、買う人がいるってこったろう 不思議だ
2006.01.25
コメント(4)

グロイ顔の魚は、見てくれに反して美味いことが多いが、こいつもその部類と言える “マトウダイ”体の真ん中に弓矢の的のような黒点があることから“的鯛”と呼ばれるようになったとか でかい口で鰯や鯵の小魚をぐゎばがばと捕食するらしい おっと失敬! 仏料理では高級品ときくが、こやつ体長30センチ程で\180也昨日の記事にあるように、暫く我が家は“ご飯の友”が合い言葉協議の結果、こやつは煮付けとした やっぱり見てくれ悪いが、白身魚の中ではレベルがかなり高いぞふっくらとした身に、あっさりしながら深海魚のような旨みが含まれるそして何より・・・ きっ肝!が凄い! 「うおぃ、鮟鱇のよりうめぇんじゃぁねぇかぁ?」 「同感だぁ、同感だぁ」 う~ん、こやつ 再び会いてぇやろうだ
2006.01.24
コメント(2)

富山に住むマーちゃんから、米が送られてきたこの方、棚田保存会の会員で、この米はその棚田で収穫されたもの昨年4月末の田植えの際、お手伝いに駆けつけた我々へのお裾分けなのだ “はさがけ米”とあるように、天日干しされている米なので、そりゃ旨さが違う。あまいのだ おまけに玄米の状態で送られてくるので、 精米所に持っていって、精米したてをいただくこととなるお~さすが! すぐ近所にあったぞい もぉ、暫くはご飯の友を勢揃いさせての食事が続きそうだ四万十の川海苔の佃煮、きびなごの刺身、明石の海苔、豚醤油煮、・・・・・・ くわぁ~ たまらねぇ 急募!あなたの「これぞ!ご飯の友」
2006.01.23
コメント(0)

趣深きファミレス“Hera(ヘラ)” http://www.kochi-f.co.jp/hera/ チェーン店ではないファミリーレストランは、東京では珍しい・・・よね?その佇まいが以前から気になっていた我々体験してきました。わぃ こんな雰囲気。よいではないですかぃ 200g×2枚のサーロインステーキ\1.480-に感激した相方それにつきあい、こちらは1枚を注文「ミディアムで」 「なんかよぅ、懐かしいようなステーキだなぁ」 「おぅ、今日日の“とろけるよう!”が持て囃される軟弱な世の中でぇ、こういうの、いいじゃねぇかぁ」 「味も、対応も誠実」 「たれが2種類ってぇのも、感心するぜっ」 ってぇわけで、また来ようと意見はまとまった しかしだな、どうもこういう関西圏の“セット”には馴染めねぇ 「丼もの&麺類」 翌日顔がむくみそうだぜぃ
2006.01.22
コメント(2)

再三御紹介してきた土佐の名産品“文旦”和製グレープフルーツと例えられるその味が、私はかなり気に入っているそろそろハウスものの時期は終わり価格も下がってきたところで、ジャムでも作っておこうかねぃ 皮を刻んで湯がいて灰汁を取ったら、ほぼ同量の砂糖と合わせてレンジへやわらかくなったら、果肉を加え、砂糖を足して再びレンジへ汁気の加減を見ながら、6分程で完成 手抜きレシピで完成したのがこちらの“文旦マーマレード” 甘み、酸味、苦み、いいねぃいいねぃ、こん位がいいねぃ火にかけない分日持ちしなかろうが、これならペロリとなくなりそうだ センター試験1日目。東京では雪が降った模様受験生の皆さん、2日目も気持ち充実させてかかって下され
2006.01.21
コメント(2)

大寒の今日、晩飯には鍋だろうと食材を仕入れに行く本日の具材は、“黒鯛”\398也黒鯛を、地元では“ちぬ”と呼ぶ 鱗取りで取る鱗は、直径1センチ以上ありそうだ。さすが鯛こいつを、うちの板さんがさばいて、刺身と切り身に作ってくれる その他、野菜・豆腐とともに、アサリ、葛切りを入れてみたおぉぉぉ~、鯛の旨さは言わずもがな、あさりの味も春菊・白菜の味も、鰹ダシと調和した汁になって葛切りに絡んで、たまらん、たまらん、おぉっとぉ汁を飲みすぎると、最後のおじやができなくなるぜぃ う~ん、今日もゆるゆる夜が更けてゆく・・・ 明日はセンター試験雪なんぞ降らないといいのだが・・・
2006.01.20
コメント(2)

市の繁華街の端に、魚の棚という商店街があるそのまた端にあるパン屋“ドナルドダック” 佇まいからも感じられるように、かなりレトロ対面売り。今主流の、自分でトレーに取ってレジへ持っていくスタイルではないパンの色は、どれも濃いめの焦げ茶サイズは、心持ち大きめ生地は、もっちりと弾力があり、しっかりとかんで食べるのがよい味は、気取りがなくってストレートだが、ばっちりとツボにはまる この店を初めて体験した時、銀座のとあるパン屋を思い出したねぃ銀座3丁目辺り、路地から更に細い道を入ったところにあるパン屋名前なんてなかったこんなとこ人が来るのかねと思っていたが、夕方行くとほとんどものが残っていなかったやっぱりそこの味にはまってねぃ、銀座で仕事をしていた頃、毎日のように通った時期があったもんだ “ドナルドダック”も同様、こじゃれた要素は何もないが、「余計なことしなくても、愛情込めてきっちり作りゃぁ、ちゃぁんと美味いもんはできるのさ」ってぇ王道ぶりがいいじゃぁねぇかぁ 嬉しいねぃ 暫く通ってみようじゃねぇかぁ
2006.01.19
コメント(8)

ここんとこ、机の上をうろつくこやつが目に付く2・3ミリの蟻んこ 室内に存在することには気付いていた冬の間、寒さに弱い植物を部屋に入れているため、その植木鉢の中をうろついているせいぜい植木鉢周りの板の間をのろのろと歩いているばかりであったのに、それがここ数日の暖かさからか、行動範囲が拡がっているらしい 今日は、またまた冷え込みましたねぃお~い蟻んこぉ、もうすぐあったかくなるからな~、それまではゆっくりしてったらいいやなぁ
2006.01.18
コメント(0)

1月に入り、寒波の影響による葉もの野菜の価格高騰が続いている地産地消の高知県とて、例外ではない幸い、白菜・ほうれん草・葱・大根は、おおよそ通常通り100円均一の世界であるが、それも、日によっては「何にもない」というムラのある出荷状況キャベツ・ニラ・レタスなどは、通常の約2倍そして一年中お目にかかれるはずの小松菜が、姿を消している 我が家のベランダ菜園では、葱やパセリ、セロリといった「ちょくちょく、でもちょっとずつ必要」という野菜を生やしている そして現在もうひとつ、“カリフラワー”が育ちつつある今日この頃 以前御紹介したように、高知は地元の野菜新鮮激安地域ゆえ、へたなものを栽培すると種代の方が高くついてしまったりするその点カリフラワーは、高知でも買うと高いので、これは育てる意味があるわけだ うほほ、はやくよい子に育っておくれ
2006.01.17
コメント(0)

あっしゃぁシラスが好物でねぃそれも、混じりもんが入ってやがるもののほうがぁいい 嬉しかったね~、こいつを見付けたときゃぁ地元ならではの商品、“イカ入りシラス” でかパックにぎゅーぎゅー詰めてあって200円 いろいろな食し方があるが、まずは王道で!炊きたてご飯にばぁっとかけて、空気と一緒にわっしわっしとかっ込む ん?なんで混じりもんが多い方がいいかってぇ?それゃおめぇ、見てみろよぉこのイカだのにろぎだの、にぎやかに顔出しやがって、まるで宝箱じゃぁねぇかぁなぁ
2006.01.16
コメント(0)

本日のさかなは、トビウオ 西日本では“夏の魚”として、または“あご”という名でちょっと高級なダシとして重宝されている 高知では、この冬の時期に揚がり始めるようだ関東では馴染みが薄いので、私も口にしたのは高知に来てから 今日のは大物で、体長47センチ すげっ 淡泊でありながら青魚の味わいも併せ持ち、身の食感は、誤解を恐れず例えるなら、粒の細かいハッサクのようだ うましっしっしっ
2006.01.15
コメント(0)

一段と暖かな一日。全国的な模様だが高知は、昼間の最高気温17℃まで上がった しかし、一日中雨が降り続き、海を見に行けば大しけ 打ち上げられた瓦礫の山。こんなんがもりもりと点在している なま暖かい風に吹かれながら、こんな景色を眺めていて、何やら恐ろしいような気ぃしてきてよぉ豪雪の後の雪崩に警戒ってぇ土地もあるってぇじゃぁねぇかぃ 時々はよぉ、地球が何言ってんだか考えてみるようにしようや、なぁ そういや、さっき高知新港に地球深部探査船「ちきゅう」が停泊していたあいつもまぁ、地球のことを知ろうってぇ目的の船には違いねぇよなぁ 海底七千メートルまで掘削ができ、コア試料採取して巨大地震発生のメカニズム解明を目指すんだと。世界最大級
2006.01.14
コメント(0)

夕方から降り出した雨 本当に久々の雨。連日乾燥注意報が出続けていた高知には、恵みの雨である 高知市の水瓶、鏡ダムは、夏の渇水時も難なく乗り越えてきたのに、昨年11月中旬以降上流域でまとまった降雨がなく、1月には貯水量30%となり、取水制限に入っていた 冬季の渇水たぁ、他県から来た者にとって、驚きの事実どうやら高知は、年間を通して乾燥している地域のようだ実際に暮らしてみるまでは、熱帯地方のようなところを想像していたのによぉ意外だった
2006.01.13
コメント(2)
こいつぁ、とある方が元日に持ってきて下すった山茶花の一枝 花の色がわからないほど、固くて小さな蕾だったのに 大して暖房もつけない部屋の中で、こんなに元気に開いてきやした 今日はだいぶん暖かで、あっしの体調も戻りつつあるし、 新潟・秋田の知り合いからも、徐々に例年の生活に復活しつつあるとの連絡があったし、 待たれる春は、近し
2006.01.12
コメント(0)

ええ、食べましたよ。餅&あんこ 鏡開きには全く馴染みがないが、暮れのしめ縄市で入手した、地元で搗いた鏡餅せっかくだから11日にいただこうと、小豆も用意したのだ しかし、通常の生活に戻っているため、夕飯が9:30。風呂に入ってなんだかんだしているうちに 「おぉ11時回ってるじゃぁねぇか」 「今から 餅とあんこ かい?」 「さぁ、どうしたもんかねぃ」 「・・・」 「・・・」 「まぁ、せっかくだから」 「あぁ、いただくとするか」 ここまで取っておいたものを、今日喰わないでいつ喰うんだ明日になったら只の餅。単なるあんこ好きじゃぁねぇですかぃ やわらかくなるまで餅を茹で、軽くあんこにのっけてそれで終い ・・・なげやりなっ・・・ そこまでして喰うこたぁねぇとお思いかい?そりゃ仰る通りかもしれねぇがなぁ ぶぁかはぁ~ 死んでもぉ~ なおらねぇ~♪
2006.01.11
コメント(2)

第二十二回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の要項が発表された金丸座・旧金比羅大芝居は、現存する日本最古の本格的芝居小屋である http://www.arch-hiroshima.net/a-map/kagawa/kanamaru.htmlより 昨年の公演を見物に行ってみたが、芝居小屋の入り口に足をかけた瞬間から始まる味わいにすっかり魅せられ、こりゃぁ毎年の恒例行事としようと心に決めていた芝居もさることながらその空間にいること自体が楽しく、現代の劇場では味わえない独特の魅力に取り付かれてしまったようだ ただこの切符、非常に取りにくいと聞いている昨年は、JR四国のセット商品をキャンセル待ちして入手したが、弁当・土産が付いてくるため、ちぃと高くつく そこで今年は気合いを入れて、琴平町役場に直接申し込むつもりである役場まで取りに行ける人は、多少有利なようなので ご希望の方あれば、一緒に申し込み致しやしょう。仰って下さいな観劇日は後ほど決めればよいようなので、今月16(月)までにご連絡を! ◆歌舞伎公演期間◆平成18年4月6日(月)~23日(日) ◆演 題◆ [第一部]『仮名手本忠臣蔵』「五段目」「六段目」 『浅妻船』 『まかしょ』 [第二部]『浮世柄比翼稲妻』 『色彩間苅豆』かさね ◆出 演 者◆坂 東 三津五郎 市 川 亀 治 郎 市 川 海 老 蔵 ほか 詳細はこちら http://www.town.kotohira.kagawa.jp/kabuki/22kabuki/index.html あ~楽しみだ
2006.01.10
コメント(0)

昨夜、近所でおきた火事の現場 アパート1棟全焼。家から100メートルと離れていない ・・・・・・ 昨夜7:30頃、表の道路がサイレンやら人の大声で騒がしいのに気付いた外を覗くと、家の真ん前に消防車が止まり、消化準備がみるみる進んでゆく その時我々は、例のお気に入り“サバすき”をしておったその日はいつもより早めに夕飯をとっており、“サバすき”が佳境に入り始めた頃部屋の中は湯気でもうもうとっさに「やっちまったか?」とはっとしたのと、横にいた相方が部屋の中の煙を「うぉっ」っと見上げたのが同時であった でもでも、互いにそれには気付かないふり消防車がやってきた理由を他に求めて、真剣に窓の外の景色を眺めた 「あれだっ!」 「うゎっ!燃えている」 すぐそこで、真っ黒な煙が空に盛り上がっていくのが見えるうちの中のもうもうなんか、ささやかな平和の象徴みたいだ 「行こうぜ!」 「がってんだ。とっととサバだけ片づけなっ」と、サバをかっ込み鍋の火ぃ止めて、コート羽織って駆けだした 別に火事が好きなわけじゃぁないんですぜっでもなぁ、見にいかねぇわけにゃぁいかねぇじゃぁないですかい 消火活動は50分程で終了翌日の新聞を見たところ、死者はいなかった模様 連日、乾燥注意報の出ている高知県である 「わしらも気を付けねぇと、なぁ」 「そうだねぃ」と、しみじみ思ったすぐ後に、ほたれいわしを焼いて、火を消し忘れた相方であった焦げ臭せぇ、やっぱり人ごとじゃぁねぇなぁ
2006.01.09
コメント(2)

大河ドラマ「功名が辻」の放送が始まった http://shop.nhk-sc.or.jp/shop/goods/goods.asp?goods=040200086より 脇役も豪華で、おもしろそうだ 見てみようかねぃ
2006.01.08
コメント(2)

我が家の車、‘サイコー君’が車検の時期を迎えた イベントをやっているというので、販売店へ直接持っていくと、うどんを振る舞われ、 現金つかみ取りなんぞやってご機嫌・・・大してつかめなかったけどさっ 広めのフロアに並べられたテーブルで、空いていたのはただの1つそして、我々以外は皆商談中 外にも試乗をする人々が多数見え、「すげぇ、み~んな車を買うんだねぃ」 地方の生活では、車は日常の足。1人に1台が常識のようだ
2006.01.08
コメント(0)

お待たせしました 新年を祝う酒の話ですが今年はですね、大当たりでしたわぃ 土佐市の蔵元亀泉酒造の“純米吟醸亀泉生酒”! 少々奮発しましたが、でもばか高いこともなく、これだけうまけりゃぁ大満足ですわぃ うまみにつながる甘みを感じつつ、「おぉ辛口だのぉ」と後味よくおかげで元日は、本当によい気分で過ごすことができました
2006.01.07
コメント(2)

初詣は、2日の日家から一番便利にいける潮江天神へ出かけた 潮江天神は、高知の神社の中で最も新年の人出が多い 恵比須♪ 大黒♪ 弁天おかめ~ 「今年はお金でも貯めるかねぃ」 「豊かな暮らしにしようやぁねぃ」 「うまいもんが喰えますように~」 「うめぇもんが毎日食えますように~」
2006.01.06
コメント(0)

正月明けは、日常別に暮らす親戚との交わりやらがあったりなかなか忙しく、かえって三が日過ぎの方がゆったりする方も多いのではないだろうか 花札は、そんな時間を過ごすのにおあつらえ向きのあそび 我が家の札は、水木しげるバージョン 名が「妖怪花あそび」 これは、東京は府中の深大寺公園にある“鬼太郎茶屋”で入手したもの 興味のある方、行ってみられよ
2006.01.05
コメント(0)

正月三が日、皆さんはどのように過ごされただろうか 我が家の様子、まずお知らせしようと思うのは、何はともあれ‘食’ですわな おせち料理は、ご当地に習おうという志で整えてみた 手前に見える三段重は、いたって普通のおせちの品々 紅白なます(柚子入り) 数の子、小女子、川えびの佃煮、昆布巻き 伊達巻き、黒豆、栗きんとん そして向こうに見えるのが、土佐のお得意“皿鉢料理” 皿鉢(さわち)は、寿司やら刺身やらを豪快に盛り付ける大皿盛り 中で、江戸っ子にとって「珍し」かったのは、次の二品 「皿鉢羊羹」と「麩巻き」である 「皿鉢羊羹」は、要するに皿鉢料理の彩りで、小豆羊羹・淡雪・ピンクや緑の寒天から成る 「麩巻き」は、ゆで卵をかまぼこのような魚の練りもので包み、その周りにお麩が巻き付けてある。これもまた、皿鉢に盛ると太陽をイメージする飾りとなる もう一つ意外であったのが、お雑煮 すまし汁にしたて、具は里芋・菜っ葉・大根など、そして角餅! これまた見事に東京風と同様 四国他の三県はみな丸餅だってぇのにどうやら、山内家の武家風が浸透してきた所以らしい ご当地文化ってぇのも、いろいろと興味が尽きねぇなぁ
2006.01.04
コメント(0)

皆様、あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしく お願い申し上げます 2006年元旦
2006.01.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1