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高知でもTV放送される数少ないJRAレース、本日は“天皇賞~春” 外出先から3時には急ぎ帰宅して、テレビテレビッ 今年は、1.1倍の支持を得て ディープインパクト が四冠を狙い、危なげなく達成 そっからいっても仕方ないので、あたしゃ、新馬の頃から応援している“2枠 マッキーマックス”から、人気薄へワイド流し あ~、筆が全く進まんのぉ残念ながらの7着に終わり、寂しい夕方となりました 気を取り直してねっマッキーには、いずれなんとかビッグタイトルを取って欲しいと今後へ期待ディープには、世界的レースでの活躍を期待また来週の“NHKマイルカップ”放送を楽しみに、今日も何か旨いもんでも喰うとするかねぃ
2006.04.30
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新たなる挑戦 “のどぐろ” 1尾¥100-也 喉元が黒いから のどぐろ だと よく見かけるのは12センチ程の小ぶりタイプだったが、今日は少し大きめ20センチ程。 「よし食ってみようぜぃ」 塩っぽく、薄目に煮付けて 「うめぇなっ。タラとかムツみてぇなトロッとした身ぃしてやがらぁ」 「おぉぉぉ、俺ぁ、金目よりいいかもしれねぇ」 「肝もねっとりと、こりゃぁ上位にくらぁ」 後で調べてみると、別名を「赤ムツ」と言うというはぁん、どうりであの身の触感だ。次は焼いてみたいものよ安くて美味いとなりゃぁ、定番食材となること決定だぃ
2006.04.29
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現在高知県立美術館で行われている「フランス近代絵画展」ベオグラード国立美術館所蔵作品が来日している 左が ピサロ、右が ルノワール 小品が多かったが、点数揃いはなかなかのもの久しぶりにこういう心の潤いを味わうことが出来たやはり・・・いいねぇ 高知の暮らしの中で、ちと寂しいのが芸術方面かねぇまぁ、美術館の集まる街東京と比べるのはおかしな話だが・・・
2006.04.28
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23日、山菜採りの記事にてちらっと登場した “イタドリ”であるが、今朝の新聞に記事が載っていた健康ブームで注目され、ネット販売のサイトで1キロ2・3千円の高値で売買されているとか四国でも勿論人気があり、塩漬けにして保存し、1年中食すそうだ 調理した写真しかお見せしなかったが、生のものはこんな 大きいものになると、直径4センチ程、丈1メートル以上にまでも伸びている 東京でも線路脇や公園で見かけることはあったが、箸ほどの太さで風に吹かれて揺れているのが“イタドリ”だと思っていた 「酸味」のあるのが特徴で、他のものと合わせると、酢を入れたのかと思う程春のうちにまたどっさりと採ってきて、うちでも塩漬けにしてみようかねぃ 食してみたい方、お送りしますぜ~
2006.04.27
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近所にある“藤屋敷”である 見付けたのは冬であったため枯れた蔓ばかりに覆われ、きっと廃墟だと思っていた だが、洗濯物等生活の様子がある この藤、建物側面にまで回っており、屋敷の三方が覆われている状態 山藤であろうか、紫よりも青が強く、ひたすら強靱そうである ここまで何年 どんな人が住んでいるのやら 時々、こっそりのぞきに来てみようか
2006.04.25
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13日記事で御紹介した“サヨリ”その後何度か買ってきて食したが、毎度塩焼きにしておった今回はこれまでより大きめ。さっそく刺身に致しましたわぃ 手前が刺身、奥が昆布じめ Yurikoさんが、「こんなに美味しいものがあるんだー!」と感激した話を書き込んで下すっていたが、なるほどこりゃいけますなぁ自然の酸味を感じるような、繊細な味それが、昆布じめだと尚引き立っているような これまた暫く食べ続けてみようかねぃ
2006.04.24
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4月2日に御紹介した ゴーさん に、再度山菜採りに連れて行っていただいたしかも今回は、ゴーさんの師匠 ヒコさま も同行。相方も参加しての総勢四人で、西へ車を走らせた詳しい場所は企業秘密だから書いてくれるなとのこと 一番のお目当ては、前回に同じく“タラの芽”今回は私めも木を識別できるようになっており、皆各々が、車の中から芽を見付ける度「あったっっ」と叫ぶ いゃいゃ、頃よくほっこりと膨らんだタラの芽を結構な量採取でき、皆上機嫌夕方には帰ってきて、ゆっくりと料理をするところから楽しむ タラの芽の天ぷらとゼンマイご飯 イタドリ炒め物とつくし甘辛煮 「タラの芽ってぇ、もっと苦げぇもんだと思ってたぜ」 「ぽくぽくの穀物系みてぇだなぁ」・・・どれも今まで食べてきたものより、ふくよかな味がする この他の調理法も ヒコさまに教えていただいたゆえ、明日明後日と違った食べ方で楽しむのだ。 うほっ ゴーさん、ヒコさま、今日はほんとにお世話様になりました1日お疲れ様ですん~ またよろしく
2006.04.23
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高知名物“どろめ” 物部川河口付近にある“天然色市場” にて、大きめパックめいっぱい入って¥250の地元価格ほくほく顔で買って帰る。甘めのポン酢でするすると口に入れると、やさしい粘りとほのかな苦み どろめは、いわしの稚魚のこと。しらすを生で食すわけだこれほど鮮度の落ちやすいものも他にないというくらい、とても味が変わりやすい時間もさることながら、空気に触れさせる度合いも関わってくる すぐそこで揚がったものを、さっと容器に入れてもらって速やかに運び、クーラーボックスに入れて家へ直行あまり空気に触れされないうちに、潔く一挙に食べてしまうもう一段階でも手が加われば、もう苦みと生臭さが増してしまい、魅力は半減 「食べてみたい!」という方々 こればっかりは、現地に来て食していただくしかないねぃ今頃が一番いい時期。どうぞ試しにいらして下され
2006.04.22
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穀雨の頃、少し早めの 藤の花盛りあちらこちらで見かける藤の紫でもご近所では、その多くが房の短い種のもの “ルピナス”とも違うようだし、“のぼり藤”と呼べるものかどうか藤もこれまた、様々な種類がありそうだねぃ
2006.04.21
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昨日の記事「我が家の植物たち」にて、大事なものを紹介し忘れた 御覧の通り菊の一種であるが、これゃぁ只の菊たぁ違う、“パナウルの菊”である“パナウル”とは、与論島のこと。 「花(パナ)と珊瑚(ウル)の島」を意味するとか 昨年、相方が与論出張の折りに、現地で花の栽培をしている方からたくさんの菊の切り花を土産にいただいてきた花瓶に挿しているうち、何本かが根を出し、丈を詰めてやると無事土に着いた冬を乗り切り、温かくなってにょきにょきと背を伸ばし、今では30センチ丈にまで成長今秋には、花をつけてくれそうだ 遙々与論から長旅をして、我が家に根付いたパナウル花大切に世話するゆえ、現地に負けない咲きざまを見せて欲しいものである
2006.04.20
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桜も終わる頃、芽生えの季節が来て、新芽がにょきにょきと伸び始める 先日、藤のちび苗をお見せしたが、我が家の植物は、そうした苗や挿し芽から育てたものがほとんどだ方々から、ちぃとずつ、いただいてきて芽を育てる 某大学図書館前の名前知らん 某学園のフェンス越しローズマリー 隣のアパート前植木鉢ワイヤープランツ 処分品¥100デュランタ 某レストラン折鶴蘭と某焼き肉や初雪カズラ こう書き出してみると、あまり大きな声じゃぁ言えねぇことのような気がしてくらぁかたがた、ここだけの話にしといておくんなさい咲き誇る鉢を買ってくるより、苗や挿し芽を育てる方が楽しいんだからしかたねぇのさま、性分だねぃ
2006.04.19
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金比羅行きついで話をもうひとつ参道に並ぶ店で、小豆島のオリーブオイルを買ってみたどんなもんじゃと、まずは味がよく分かるように豆腐に塩少々、そこへかけて食してみる 超さっぱりサラサラ、くせのない香り 普段使っている伊産Extra Virgin Oil とは全くの別物小豆島の女性達は、顔にも髪にもこれを塗っているそうだが、このサラサラ加減であればそれも頷ける 和製のものってぇのは、人当たりやさしいものが多いねぇこの Olive Oil も、「おりーぶおいる」と思ってみれば、食べやすく美味しいものだわぃ
2006.04.18
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え~、昨日の話題だが、こんぴらに行ったついでに、本場のうどんも食ってきたブームとなったディープ讃岐うどん屋のうち、日曜日も営業している“中村うどん”2店を訪れる まずは街中にある支店の方へ 着いたのが11:20頃。中へ入ると、おじさんがとっとと説明をしてくれ誘導こちらもさっさと席に座り、うどんをすする 「おっ、いりこだしかね、かなりいい香りだっ」、となかなか満足 すいてるじゃぁねぇかと思って入ったが、11:20になると次から次へと客が来て、我々タッチの差で待たずに済んだようだ誘導係のおじさんがいるのも頷けた 続いて本店を目指す。こちらの方が、いわゆるディープうどん屋で所在がわかりにくいが、車だかり、人だかりが目印となり、たどり着く。 向こうに見えるが“讃岐富士” 12:20に到着し、並ぶこと40分 建物に入ると、饂飩を温める作業を自分でするお客達食べるは、倉庫の一角か外のベンチ うどんは本・支店共通だが、汁のだしが違うようだ本店は、オーソドックスな鰹だしかねぃ まぁ、詳細説明はガイドブックにまかせるとして、讃岐うどんツアーの雰囲気を味わうことの出来るおもろい旅でありましたとさ 隣の県でも、また違った文化があるもんさね
2006.04.17
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今年も行ってきやした“こんぴら歌舞伎” 座長板東三津五郎を筆頭に、市川亀治郎、そして市川海老蔵が出ることもあって例年以上の人気。楽を一日延ばして、24日までの公演となった 今回取れたは、真ん中先頭「にの壱・弐」。通路なんぞはさまないから、まさに目前。舞台に顎をのっけたくなるような、これぞ「かぶりつき」である 「どうらん塗るのに、やっぱりすね毛は剃るんだねぃ」 「うぉ、褌はほんとに晒し巻いてやがらぁ」・・・って、そんなもん見てるは我々くらいなもんで、周りの特に女性達は、老いも若きも間近で見る“海老様”に感激しまくり“かさね”のクライマックスには、飛び散るどうらん混じりの汗に 「すてき~」 「なりたやぁ~」 と黄色い声が一緒になって飛び散ってくる明るく元気な“かさね”ってぇのも、それはそれでおもしれぇ 狭めの同じ升ん中に、知らぬ同士が詰め合って座って、他ではあり得ぬ程間近な舞台に盛り上がるこれこそ「舞台と客席が一体」の状態 う~ん、やみつきになるねぃ、この雰囲気は 歌舞伎座もいいが、当分はこの小さな原始的芝居小屋“金丸座”に通ってみようかね
2006.04.16
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メジナまたはグレ いつものスーパーで、「刺身に」「鍋物に」とラベルが貼られ、よく見かける魚である http://www.zukan-bouz.com/suzuki/mejina/mejina.html より 少々小ぶりのものを、うちの板さんが焼き切りにしてくれた 焼き切りは、皮ごと軽く直火で炙り、塩や薬味を添えていただく食べ方 鰹のたたきを作る際、一般的には炙った後氷水に落とすところを、それをせずに温かいまま塩で食す“塩たたき”という食べ方があるが、それを他の魚でもやったりする但し、それは抜群の新鮮さがなければ美味くできない 左が刺身、右が焼き切り 刺身も勿論よいのだが、皮が抜群に美味いので、焼き切りに軍配かな皮だけをポン酢につけて喰うのもいいねぇ あぁ~、まだまだいろいろと食ってみてぇなぁ~
2006.04.15
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そろそろかめおを外に出してよい頃なのだが、なかなかそれをする時間もなく、いまだ室内の水槽の中 暖かくなり、やつも活発に動くようになって、ここのところ呆れる程の食いっぷりを見せている 見ておくんなさい!魚の切れ端に食いついた時の、この目のひんむき様をっ 皆さんに、数々のアドバイスをいただき、無事に冬を越え、やつもだいぶん大人になりました体長はそう変わらずも、平らだった甲羅が丸く隆起して、今はかなり亀らしい体つき早く外へ出してやろうなぁ
2006.04.14
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なかなかお目にかからない魚“サヨリ”。 高知に来て初めてだねぃ 15・6センチの小ぶりなものだが、下顎の先が真っ赤でとても新鮮そういじらずそのまま塩焼きにする 弱めの火でやさしく焼き、大根おろしを添えていただく 「おぃ、全部食えそうだぜぃ」 「おぉ、頭からいけらぁ」 と、ばりばりといってしまう 春の香りのする、たおやかな魚である
2006.04.13
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昨年の夏に沢の岩場で拾ってきた藤の苗その時には小さな葉が2枚程付いていたのだが、冬に枯れて棒っきれと化していたようやくここに来て、こんな風に生きている事をアピールしだしたので安心したが、いったい何度 「死んどるんかっ?」と思ったことか・・・藤の芽生えは、花の頃よりちぃと遅れて初夏の知らせ 桜のお花見に行くと、足元を這う枯れ枝をよく見ていたので、諦めずにじっと待っていられたがねぇやぁ、安心したぞぃ健やかに育っておくれぇ
2006.04.12
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昨日から降り続いた雨、いやいや凄かったですねぇ~ニュースを見て連絡を下さった方々、ご心配いただきありがとうございました 我が家の辺りは何事もありませんでしたが、高知新聞に載っていた写真を見てびっくり これは高知市のまん真ん中ですわぃ 台風時並の降りではありましたが、それも午後には治まり、何事もなく過ぎましたこの低気圧、これから関東地方に向かうそうですので、みなさんくれぐれもお気をつけて下され
2006.04.11
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ディープ高知“葉牡丹”このブログでも何度か御紹介したことのある、高知人の多くが愛する居酒屋 高知市堺町2-21 088-872-1330 ここの営業は、正午から 表に出ているのは昼のメニュー 銀座なんぞでも、ランチをやっている居酒屋は多々あるが、昼時の葉牡丹には、常連客が午時の酒を楽しみにやってくる 勿論、純粋に昼飯を食べに来る客もいるので、ランチメニューとやらはおいているが、まぁ夜のメニューにご飯とみそ汁が付いたものだ 見学しがてら、純粋なランチを食べにやって来てみた 写真を撮るのはさすがに気がひけたものの、この店での昼間の酒には、全く罪の匂いがしないからすごい!いやいや、楽しそうですなぁ
2006.04.09
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住宅街に残る田んぼ代掻きもすみ、来週当たり田植えだろうか高知は、全国でも1・2位を争う早場米の産地西の方では、3月末に田植えを終えている8月には、高知の新米がいただけるってぇわけだこっちへ来てから、そういやぁず~っと新米を食ってるなぁ米好きには嬉しいかぎりさ
2006.04.08
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よく晴れた春の日 ありゃぁ、ぴかぴか1年生だな、というパリッとした姿のお子たちをずいぶんと見かけた 入学おめでとう。まぁ楽しくがんばれやぁなぁ
2006.04.07
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はりまや橋近くにある“Cafe de La Paix”甘味の友こまき君に教えてもらった店店名からも想像される通り、パリ風庶民のこじゃれたカフェだ感激したことに、「水出しコーヒー」をおいていた苦い系好きの私東京渋谷の、なんてったけねぃ、店の名前は忘れたが、これを出す喫茶店に通ったもんさこまき君と一緒だから、勿論ケーキも頼んだが、収穫はなんたってこの水出しが美味かったことだ苦みが丁度よくってよおぉ、ケーキもしっかり作ってあってよかったねぃ高知でのコーヒー屋は、ここで決まりだ
2006.04.07
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コーヒー用のカップはこちら 砥部焼き 砥部焼きは、愛媛県伊予郡砥部町の焼き物 丈夫な白磁に藍模様、ぼってりと重みのある手ごたえが特徴 東京の即売会などで見た時は結構お高かったが、 こいつは、近所のフリーマーケットで市価の6分の1程で入手した 熱いコーヒーを入れても大丈夫、でいて冷めにくい 目覚めにコーヒーの時には、こいつが定番
2006.04.05
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Noritake製のポットとWedgewood製カップ どちらも頂き物である 薄手なのに丈夫で、ふれ合うと「チンッ」ときれいな高い音が出る 朝の目覚めの紅茶に最適である
2006.04.04
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“三の字はげ”というヘンな名前の魚 しっぽの上にある斑点模様から、そう呼ばれているらしい 釣り人の書き込みに、「うまい」「やみつきになる」などの感想があったので 2度試してみたのだが、 ごめんよ、ギブアップです こいつらの名誉のために詳細は書かないでおくが、 どなたか、三の字の美味しい食べ方を御存知だったら、お知らせ下され
2006.04.03
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高知に暮らして14年の ゴーさん に、タラの芽採りに連れて行って頂いたしかぁし、 雨の降る中、見付けちゃぁ走って採り、採れりゃぁ走って車に戻りし、とっとと引き上げ、 天ぷらにして食べるとなれば、結構な量をちゃっちゃと揚げ、揚がりゃぁ冷めぬうちにぱかぱかと口へ運ぶ 「あっ・・・写真を撮ってねぇ」 再度行く予定ゆえ、写真・詳細はその時までお待ち下され あしからず
2006.04.02
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本日、土佐宇宙酒が、世界初の宇宙酒として全国一斉発売開始された 宇宙酒は、昨年10月、ロシアのソユーズロケットに搭載されて10日間の宇宙旅行から帰高した県産酵母を使用し、醸造した日本酒高知17の酒蔵で製造行きつけのスーパーでも売られていたため、話題になろうと買ってみた 選んだは、高知東部の酒蔵“南酒造場吟醸”の酒 「使用酵母」の欄に、「土佐宇宙酵母(CEL-19)」とある・・・宇宙の香りがするたぁ言わねえが、辛口できりっとした美味い酒 こういうところにロマンを託し、まじで成し遂げてしまう私が感じる高知気質が、当に表れているような・・・
2006.04.01
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