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自分はニュース以外、あまりテレビを見ないのだが、NHKのワンダー×ワンダー(と世界の果てまでイッテQ)だけは例外。昨日久しぶりに放送されたため、録画し、今日さっそく前半部分を観たが、今の富士山が前は二つの山だったのには驚き。しかも白糸の滝では前富士と新富士の地層の境から水が出ているらしい。もう一度白糸の滝に足を運ぶ理由ができた。その時には、知る人ぞ知る、奇石博物館にも行くか(笑)!それにしても、ダーウィンが来たもそうだけど、NHKの番組はクオリティが高い。人生やり直せたらこういう番組制作に絡む仕事がしたいなあ。 さて、練習の方は、室内でもできるよう前から気になっていたローラー台を購入。結局、前田崎さんに勧められたミノウラのジャイロにしました。が、説明書を読むと思いのほか繊細で時間がかかりそうなので、本日は設置断念。来週末再チャレンジ。93min 16.5km家周辺。今はまだ我慢。
2011.08.21
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産まれて1か月と10日、ようやく息子の体重が3kgを超え、3,306gに。でも、予定日が8月8日だったからちょうどいいのか。それにしても、今は母乳だけにも関わらず一日40g増量中で、近頃は二重あごになってます。ちなみに自分は夏バテで体重減少中(笑)。色々子どもを抱っこしながら(当然首はまだすわってません)飯を食ったりする技を身につけてるけど、子どもの成長のほうが早くて付いていくのが大変そう。頑張ろう。 ランの方はスキルが落ちないよう、週末は長谷と北鎌倉を結ぶトレイルで練習中。家の近くにそれなりの距離のトレイル(3キロ弱)があるのは本当にありがたい。今日は時間に余裕があったので、いつの間にかつぶれていたHPをサーバーを替えて復活。単なるマイナーチェンジだけど、時間を見つけてまたコンテンツを増やしたいと思っています。日曜:1h48min(17km)大船~鎌倉~自宅(トレイル6km)月曜:1h48min(20km)自宅~湘南海岸(辻堂)往復
2011.08.15
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松下幸之助の名著『道をひらく』に以下のような一節がある。「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。」少し話は飛ぶが、今まで大学入学とともにランニングをはじめて14年目、色々な大会、勝負をしてきた。そのなかで、「いい結果のレース」は数えきれないほどあるが、本当に「会心のレース」となると、手の指の数で十分だ。前半6年間のオリエンテーリング時代で言えば、大学1年でのインカレ(ショート)、大学3年でのインカレの大学対抗リレー、修士2年での強化合宿とあとは、関東学連リレーか。(強化合宿なんて、修論提出でばたばたし1時間睡眠で無理やり参加したなかで会心の走りができすぎて最後に足が攣ったっけ。)社会人になってからは、自己ベストを出した5000m(16'45)、そして2度目の挑戦で8時間48分を出したハセツネが思い出される。 平均すると2年に1回程度で、大事な大会ではなく調整の大会だったりすることもしばしばだが、大学時代の方が回数も多く、鮮明に思い出せるのは、当時の姿勢、思い入れによるところが大きいのかもしれない。 そんななか、昨年の富士登山駅伝は、多忙により練習も十分とは言えないなか、事前の練習の強度から当日までのピーキング、高地対策、体重管理、疲労を抜くなどをうまくコントロールして久しぶりに「かなりうまく合わせることのできた本番の大会」だった。人によっては、違う意見の人もいるだろうし、ただの言い訳になってしまうかもしれないけど、社会にでて、仕事や家族ができ、色々な意味で責任や周囲との協調を大切にすることがそれまで以上に必然的に求められるなかで、十分な準備をして臨める本番レースというのはなかなかめぐってこない。でも、だからこそ、その時に自分に出せる力をどうしたら最大限発揮できるか、そこには常に真剣でありたい。それが、人生での会心のレースを積み上げていくための一番の近道のはず。 明日の富士登山駅伝、今年は参加はおろか、応援にすら行けませんが、みなさん頑張ってください!!
2011.08.06
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土曜日に1時間半ほど走ったおかげで、日曜日は途中から体がよく動き、家から江の島に登り、その後湘南海岸~由比ヶ浜~長谷~自宅といういつもの20キロ弱のコースを気持ちよく走った。寝る前にちょっと時間があったので、ネットサーフィンで富士登山競走などの大会結果や色々な人のブログを拝見。宮原さんが今年は2時間30分切ったんだとか、おんたけ100キロは今年100マイルの部もあったんだ(しかも大助さん優勝!)とか、相当遅れた情報の波にさえ飲まれっぱなし。 そのまま、今後の復帰計画の妄想を書き始めたら何だかドキドキわくわくしてきてしまった。つれづれなる妄想によると、・2012年度(34歳)は1年間復帰準備期間 →とにかくラン・スイム・バイクで心肺機能の強化(まずは3時間走り続けられること)。故障防止のため、体ができていないうちのスピードトレは不要。・2013年度(35歳)から15年度までの3年間は勝負の世界に復帰&体力を伸ばす期間、13年度の信越五岳で去年のタイムと同じ程度で走り、その後、14年度は入賞、2015年度はアラウンド富士でも上位入賞している・2016年度(38歳)ツールドモンブランで入賞だそうです(笑)。 こういうのって、最初は自分で限界を作らず、まずはあるがままに夢を書き出すのが、一番楽しい。オリエンテーリングをやっていた時期、ノルウェーの世界チャンピョンが小さいころ、自分が表彰台に立っている写真入りの新聞を自作した話を思い出した。 もちろん、自分の妄想を「夢」に変えることが大事で、そのためには、甘えのない厳しい努力が何よりも必要なのは言うまでもない。だけど、また来年からそういうことを目指せると思っただけでも、わくわくしてしまうのは、まだまだ心の火が消えていない証拠だと感じてちょっと嬉しくなった。
2011.08.01
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