2004年03月12日
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俺が住んでるトコって、冬場は 雪が そこそこ 降ったりするんだけど、
今から2ヶ月くらい前に、朝起きたら 「ひざ下」まで来るくらい雪が積もってたのね。

さすがに「びっくり」という感じで、
雪に ズボズボ もぐりながら、なんとか 車のトコまで行って、
その後、車に積もった雪をおろして、車に乗り込んで、発車したんだけど、
ヘッドライトの高さまで届こうかという 雪に阻まれて、今にも止まりそうな勢い。
それでも、あと一歩で 駐車場から脱出して、道路に出られると思った その時、
無情にも、目の前の雪に阻まれて、車は止まってしまいました。
駐車場が道路より低いんで、道路へ出るとき、ちょっと登り坂になってて、
それで、車が 勢いを失って、止まっちゃったみたいなんだよね。

いくらアクセルを踏んでも、4つのタイヤは空回りするだけ。
しょうがないから、車から降りて、
車を埋め尽くす 目の前の雪を必死にかき分けて、
「これくらいの高さなら、大丈夫だろう」
というトコまで除雪した後、再び車に乗り込んで、アクセルを踏み込んだんだけど、
またしても、タイヤは空回りするだけ。

「えっ、なんで?」
と、やや焦りながら、もう一度車を降りて、状況を確かめると、

車の行く手を阻む「前方の雪」にばっかり気を取られていて、
前輪の後ろとか、後輪の周りにからみついてる雪を、除去してなかったんだよね。

「これさえ除去すれば」
ってコトで、再び気合いを入れて 雪をかき分けて、
みたび車に乗り込み、「D(ドライブ)」で アクセルを踏み込む。
ところが、またしても、車は 前に進むコトが出来ない。

「どうすればいいんだ!?」
と思った時、ふと、さっきの思いが頭をよぎる。

「前方」にばっかり気を取られていて・・・

そう思い、ギアを「バック」に入れて、いったんバック、
そして、もう一度、「ドライブ」に入れて、アクセルを踏み込む。
周りの景色が動き出した。
ようやく、駐車場から脱出。
降り積もる雪の中、「轍」が残る道路へと、車は滑り出した。


なんて、久々に、「日記っぽい文章」を書いたんだけど、
一応、「シリ-ズ第4弾」を意識して、こうなったのね。

第4弾のテ-マとしては、「擬人法」っていうのを挙げてたんだけど、
もうちょっと広く「比喩法」ってコトにします。
ただ、「詩の比喩法」と違って(多分)、「話全体」が、「喩え」になってるのね。
(まあ、「詩」の場合でも、そういうのもあるんだろうけど)

「国語の時間」とかだと、
「この文章を通して、筆者の言いたかったコトは何か?」
って話になるんだろうけど、
「催眠の時間(?)」では、
「私(誘導者)の言いたいことは、なんでしょう?」
って質問はしないで、被験者の潜在意識に委ねるのね。

まあ、もっとも、こんな「幼稚な喩え」では、
潜在意識が反応してくれるのか、あやしいモンですが・・・


本来、「喩え」とか「メタファ-」とかって、
多分、けっこう深いテ-マだと思うんだよね。
俺は、今まで、実際の「誘導」では、ほとんど使った覚えがないんだけど、
これから、一番深く掘り下げたい分野かも。
ってコトで、まだ発展途上です、ハイ・・・





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最終更新日  2004年03月12日 07時08分00秒


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