2004年03月18日
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前にも触れたんだけど、
世の中には、「透視能力者」なる人たちがいて、
俺も、今までに何人かに会ったコトがあるんだけど、
(その中で、ある程度名前が知れてる人は一人かな)
「世界屈指の」透視能力者になると、
ほとんど情報を与えなくても、あらゆる人の あらゆるコトがわかるらしいのね。
日本では、透視能力者が警察に協力して 犯罪捜査を行うなんてコトは、
今のところ まだ 考えらんないんだけど、
アメリカ、ロシア、スウェ-デンとかでは、
「透視能力者」が犯罪捜査に係わるってコトは、ごく普通のコトで、
例えば、殺人事件とかで、現場に何も手がかりがないようなときでも、
「透視能力者」が、
その現場に行って、あるいは遠隔地からとかでも、
被害者や加害者の「意識に入り込んで」っていうような方法で、
例えば、犯行が行われたときの様子とか、
加害者の、その後の足取りとかが、わかるみたいなんだよね。

この間も、「TVのチカラ」で、「世界屈指の透視能力者 マレック(多分)」って人が出て来て、
「行方不明になった人の意識に入り込んで、その人の足取りを追う」
なんていうのをやってました。

「人の意識に入り込む」っていう方法は、人それぞれで、
「わりと普通の状態でも、光景が目に浮かぶ」、なんていう人もいるんだけど、
だいたいは、「トランス状態に入って」っていうコトが多くて、
その「マレックさん」とやらも、トランスに入って「透視」をするみたいなんだけど、
その姿が とても印象的なんだよね。

もう とにかく、「眼球」が ず~っと上の方まで上がって、
まぶたも、ピクピクと震えた状態なのね。
「意識的」に、「眼球」を上の方に上げているのか、
あるいは、トランスに入ろうとすると、自然とそうなるのか、わかんないんだけど、
いかにも、「トランスに入ってる」って感じね。

凝視法のセオリ-っていうと、
「被験者に見つめてもらうモノ(指先とかペンライトとか)を、目の高さより高い位置に持ってくる」
ってコトなんだけど、
「上向きの視線」っていうのは、「トランス導入」の際の 一つのキ-ポイントなのかもね。
ちなみに、全く逆の「下向きの視線」を意識して、昔作った誘導文が、
↓これね。

今あなたは眼を閉じていますね。
眼を閉じているので、あなたには見えないかもしれませんが、
今、あなたの顔の20センチほど前方のあたりに、5円玉がぶら下がっています。
そう、ヒモのついた5円玉です。
その5円玉は、ちょうどあなたの鼻の先の高さにあります。
私が3つ数えると、その5円玉が、左右に揺れはじめます。
それでは数えます。3・2・1・0。さあ、今、あなたの前で、5円玉が揺れています。
一つ揺れるたびに、揺れが どんどん大きくなっていきます。
そして、一つ揺れるたびに、その5円玉は、揺れながら 下の方に下がっていきます。
そう、先ほどは、あなたの鼻のあたりの高さでした。
でも、今はもう、口のあたりの高さです。
そう、揺れながら、どんどん下に下がっていきます。
そして、揺れるたびに、どんどん揺れが大きくなっていく。
そう、揺れながら、更に下へと下がっていきます。
いま、喉の当たりまできました。
揺れるたびに、体の力が気持ちよく抜けていくのがわかります。
そして、胸のところまで、5円玉が降りてきたら、体の力が、完全に抜けきってしまいます。
ほら、もうあと10センチで、胸の所まできます。
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1・0。
はい、胸の所まで降りてきた。そのまま気持ちよく力が抜けきってしまいます・・・


って、けっこう長いのね。

さあ、あなたの視線は、
「上がってんの? 下がってんの?」・・・





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最終更新日  2004年03月18日 08時07分20秒


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