2005年01月15日
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カテゴリ: スピリチュアル
人は、「無意識のうちに、自分の死期を察する」と思われるような場合があるようで、
まあ、後から考えると、結果的に、
「あのときの言葉が、別れの言葉だったんだ」
というように、ある種の「こじつけ」みたいな場合もあるようですが、

ワタクシの場合も、非常に身近なケ-スで、そういうようなことがありまして、
っていっても、ずいぶん前の話で、
しかも、直接「その人」から「別れの言葉」を聞いたわけではないのですがね。

聞いたのは、私の母で、
「別れの言葉の主」は、父です。

まあ、果たして、本当に、「あの言葉」が「別れの言葉」だったのか、わかりませんが。
もし、本当に、「無意識のうちに、自分の死期を察した」のであれば、
なぜ、そんなことが起こりうるのか。

確かに、我々は、この世に生まれてくる前に、
「あの世」で、「人生の計画書」なるものを造るらしいのですね。
「人生の目標」とか、「何歳くらいまで生きる」とか。
ちなみに、ワタクシの場合、「72歳まで生きる」計画らしいです。
(って、そんな計画、立てた覚えなんてないんですが。)

でも、実際、事故なんかに遭ったりして、
その計画どおりに行かない場合もあるらしいのですね。
まあ、そこまでは、計画に入れられなかった、ってことなんでしょうけど。

で、父の場合、事故で亡くなったわけではないのですが、
「ちょっと予想外」に近かったのではないかと思うのですよ。

とすると、「計画書」とは違う展開に、本人も戸惑ったのではないかと思うのですが、
それでも、「無意識のうちに、自分の死期を察する」ような言動があったということは、
我々にも、予知能力がある、ってことなんですかね。

ちなみに、
父が母に対して、亡くなる前の日に、どんな言葉を言ったかというと、
「今までありがとう」
に近い(?)ような言葉だったのですが、
その「具体的な言葉」については、あえて、ここに書くのはやめておきましょう。

もし、亡くなったあとに、「あの世」で、
ワタクシの父に、会う機会があれば、
直接、本人に訊いてみてください。





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最終更新日  2005年01月15日 08時21分22秒
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