2005年01月26日
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カテゴリ: スピリチュアル
長崎県教育委員会が、県内の小中学生を対象に、
「生と死のイメージ」に関する意識調査を実施したそうで、調査によると、
「死んだ人は生き返る」
と思っている子供は、全体の15・4%にものぼったそうで、
しかも、小学生よりも中学生の方が、その割合が高かったらしいですね。

ワタクシも、この日記で、生まれ変わりがどうのこうの、って話をしてるので、
この調査に、興味を持ったのですが、

前に、この日記で採り上げたように、一応、
「生き返った」とされる例は、あるらしいのですね。
そのときの日記の一部をコピペ↓



今から数十年前のある日、
インドのある村で、35歳くらいの男性が、落馬事故で亡くなりました。
当然、家族は、悲しみに暮れることとなるわけです。

そして、それと ほぼ時を同じくして、
同じインドの、全く別の場所で、3歳くらいの子供が亡くなりました。
幼い子供を失ってしまった両親の悲しみは、計り知れませんが、
それが、奇跡の始まりでもありました。

両親が悲しみに打ちひしがれていた その時、
なんと、その子供が息を吹き返したのです。
当然、両親は、驚き、そして喜ぶわけですが、
どうも、その子供が、奇妙なこと言うらしいのです。

「私は、ついさっき、全く別の場所で、落馬事故で死んだ、35歳の○○○○だ」

そんなこと言われても、両親は、何のことだか、さっぱりわかりません。
ついさっき、自分たちの子供が、目の前で亡くなって、悲しみに暮れていたら、
なんと、その子供が、生き返った。
大喜びしてたら、その子供が、自分たちの子供じゃなくて、
「35歳の○○○○だ」なんて、言い出すわけです・・・




このケ-スは、
「亡くなった人の魂」が、「他の亡くなった人の肉体」に転生した、
っていう、ちょっと特殊なケ-スですがね。

いずれにしても、「スピリチュアルな世界」では、
「肉体と魂は別」で、(この世にいるときは、一体ですが)
「肉体は滅びても、魂は生き続ける」ってことなので、

その考え方によれば、
「生き返る」っていうことは、
「一度、肉体を離れた魂が、再び、その肉体に戻ること」
ってことになると思うのですね。

まあ、大体の場合は、
一度、魂が「その肉体」を離れたら、
「その同じ肉体」に戻ることはなく、魂だけが、「あの世」に行って、
また、宿るべき別の肉体が誕生したとき(母胎に新しい生命が宿ったとき)に、
再び、この世に戻って、肉体と一体化するらしいのですがね。

それで、我々は、それを何度も繰り返していて、
そのことを、「生まれ変わり」とか、「転生」とか言うわけですね。


ただ、冒頭で採り上げた、
「死んだ人が生き返ると思いますか」
という質問自体、あまり「深い意味で」、訊いてるわけではないと思うので、

やはり、一般的には、この質問に対する答えは
「死んだ人は生き返りません」
ってことになるんではないですかね。

確かに、「生まれ変わり」や「前世」がある、ってことについては、
十分、可能性が考えられるわけですが、

少なくとも、「この人生」は、一度きりなわけですから・・・





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最終更新日  2005年01月26日 08時27分31秒
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