2005年08月01日
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カテゴリ: 催眠・トランス
先日の日記で、

「人体透視で見る場合」というのは、「眼球」で見るのではないらしい

という話をしたのですが、それで、思い出したことがあったのですね。
って言っても、「透視」と同じように、
「第三の目で見る」、って話でもないのですが。

いわゆる、「後催眠暗示」を用いて、被験者に、
「そこにあるハズのないモノ」を見せる場合、というのがあるのですが、
その場合も、ある意味、

「眼球で、モノを見てるのではない」

と言えるのではないかと思いました。

って、話がわかりずらいですかね。
まあ、あまり、そんなコトをやる場合というのは、ないと思うのですが、
例えば、一度、被験者を催眠状態に導いて、催眠下において、
「目が覚めると、目の前に、ウエディングケーキくらい大きなケーキがあります」
というような暗示を与える場合があったとして、

そうすると、被験者が目を覚ますと、
「そこにあるハズのない、巨大なケーキ」が、
「被験者には、本当に見える」、という場合があるのですね。

あるいは、「後催眠暗示」を用いなくても、
催眠状態のまま、被験者に目を開いてもらうと、
暗示によって、
被験者の眼球に映っていないはずのモノが、被験者には見えたり、
被験者の眼球に映っているはずのモノが、被験者には見えなかったりする場合、
というのが、あるわけであります。

まあ、おそらく、この場合というのは、
「第三の目」で見る場合のように、
「魂の目で見てる」、ってわけでもなくて、
「人間の脳の働き」、ってことだと思うのですが、

「眼球では見えないはずのモノが見える」

っていう点については、共通してるな、って思いました。

って、それだけなのですがね。

ちなみに、「第三の目で見る場合」というのは、
「一時的に、肉体から魂が抜け出して、実際に魂が見に行ってる」
なんて話を聞いたことがあります。

あ、そういえば、その話で思い出したのですが、
昨日、TVで、あるレーサーが、面白いことを言ってましたね。
相手の車を、後ろから追い抜くときに、集中力が、ものすごく高まっていると、

「自分が運転しているところを、上から自分自身が眺めているような瞬間がある」

というのであります。
これなんかは、「魂の視点から見てる」ってことなんですかね・・・





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最終更新日  2005年08月01日 19時23分34秒
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