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もうね、松本潤さんを目で追うことがほとんど趣味の域に達してしまっていて、それはつまり日常の一部になってきてるってことで、もう語る言葉もだんだん必要なくなってきた感がある。なんとまあすでにファンになってから6年の年月が経っているわけですが。これだけ時間がたっても、どんどん好きになる一方ですわ。どんだけ人間的に深みと豊かさを増していくんでしょう、あなた様は。立派な大人になられてて、私はわが身を振り返って恥じ入るばかり、あなた様への尊敬の念を募らせるばかりでございますよ。胆力。勇気。優しさ。気配り。少年のような純粋さ。行動力。有言実行。熱さ。情熱。エネルギー。時に頑固で愚直な生き方が垣間見える松本潤さん。これからもずーっとファンです。趣味になるようなアイドルに巡り合えて大変うれしゅうございます。いつまでも元気で、われわれファンが「見ることのできる場所」に居続けてくださりませ。そのためにわれわれファンも、(趣味と実益を兼ねて)あなた様に貢ぎ続ける所存です。お誕生日おめでとうございます。30。男はこれからですね!陽だまり関連の雑誌買いに下関まで行きましたもの。関門海峡超えて!笑
2013/08/30
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西村さんのことを紹介したV。相葉さんの担当でした。太平洋戦争開戦当時、南方への戦線拡大の日本軍の勢いを示す地図と、連合軍の攻撃を受け次々に陥落玉砕していく様を示す地図を見たことがあります。それぞれの島に陥落した日付が書かれていて、その数の多さに絶句しました。どれだけ酷い、凄まじい戦場だったか。想像に難くありません。その戦場に友を置き去りにして帰ってきたことがずっと心にあって。どれだけの回り道をしても約束を果たす。その信念と情義に涙を禁じえませんでした。それを淡々と語る西村さんに寄り添う相葉さんを見て、また泣けました。相葉さんは本当に綺麗でした。容子がというより、心が。まなざしが。透き通るような綺麗なまなざしで、夜空が見えるように展望室を作ったのだ、ニューギニアを思い出せるからという西村さんに、「そうかあ」と相槌を打っていて。それを見て涙が溢れてしまったのです。相葉さんって本当に人の心を癒すよね。語彙が少なくてぴったりくる言葉を持ちませんが、なんだか本当にきれいでねえ。この企画もまた心に残りました。
2013/08/30
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といっても、松本潤さんに特化した感想です。立川聾学校の生徒たちとともにタップダンスに挑戦。出来上がったパフォーマンスは素晴らしく、ほぼ、一糸乱れぬタップダンスを披露してくれた。身体能力も理解力も、人っていろいろで、中には不得意な子供もいると思うんだ。なかなかできなかった子もいると思う。ましてや、耳が聞こえなかったり、聞こえにくかったり。タップの専門家、プロ中のプロであるHIDEBOさんがそう言うからには、やはり並はずれて困難な挑戦だったんだろう。素人の私でもその難しさはなんとなく想像がつく。タップが踏めましたね、よくできたね。みんなでタップを踏んで全国の皆さんに見てもらえたね。頑張ったね。たいていはそのラインで終わらせると思う。踏めるようになるだけでもたいしたものなんだから、普通そこが及第点だ。でも、松本潤(とHIDEBOさん)はそこで終わらせなかった。全体の動きを揃え、タイミングを完璧に揃え、音を揃えられるところまで望んだ。それは、たぶん、耳が聞こえてる初心者に対して要求するのと変わらないレベルなんじゃないか。そして、気持ちが零れ落ちそうになる子供たちに向けて、「虹」を語った潤さん。あの手話が、最も自分の胸に突き刺さった松本潤だった。心のこもった手話と言葉と声音。よく「質量のある」って表現を使うんだけども、この手話もまた「質量」のあることばだった。実がある、と言ってもいい。温もりがある、と言ってもいい。力のある言葉。(余談だけれど、こういう力のある語りを見る度に、この人は教師に向いてるなあと思うんだ。)子供たちの表情が引き締まり、目の光が強くなる。耳が聞こえないとか聞こえにくいとか、そんなことはステージを作り上げるときには関係ない。できるまでやる。やり遂げるって、耳が聞こえたって同じで、練習で乗り越えていくしかない。そのための困難は倍もあるかもしれないけど、でもそれは実現不可能ってことじゃない。絶対にできる。そうやって信念もって行く手を示す。同情とか譲歩とか妥協とか、全然なくて、「いいステージを作り上げる」ことをともに目指す。それにくらいついてきた子供たちに、心からスタンディングオベーション。すごい根性だよ。本当に感動した。まるでスポコンドラマのようだったなあ。でも現代では成立しなくなってるスポコンドラマを成立させてしまった松本潤とHIDEBOさんにも心の中で拍手を送るよ。日本でも有名なアイドルという立場が効力を発揮するところも多々あろうけれども、それに寄りかかっていたら子供たちは絶対についていかない。そういうのを剥ぎ取って、一人の人間として同じベースに立って対峙したから、子供たちがついていこうって思えたんだと思う。たぶんね。彼はチームのリーダーとして、チームをまとめて引っ張った。強くタップを踏んだり、体を大きくわかりやすく動かしたり。よりレベルの高いパフォーマンスを完成させるためにどうすればいいか、HIDEBOさんたち指導者とともに練に練ったんだろうと思う。そして、あの舞台が完成した。見事だったなあ。子供たちの笑顔が輝いていたよね。楽しそうにタップをしてるのが目に焼き付いている。体を動かすのが大変な子もいただろうに、あれだけ動けてたっていうのがまた感動だった。みんなでできたよ、よかったね以上の、一つのパフォーマンスとして成立していたタップダンスを完成させられた経験は、そこに至る汗と涙の記憶とともに、ゆるぎない自信になるよね。していいよね。感動でした。
2013/08/30
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