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数年振りにスワップミート(部品交換会)へ行ってきました。 山里に人だかりです。 今日は、コレを目当てに参加しました。タイガーカブです。2台まとめ売りでした。欲しいですが、今回は断念。またいつか御縁があれば・・・です。 嫁と息子まで自分の趣味に付き合わせています。感謝です。
2015年03月30日
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ざっと塗膜を剥ぎ、バーナーであぶってパテをそぎ落としたりした後、パーセルグリッドネジ穴付近の怪しい溶接痕を削り落とします。 元のパーセルグリッドネジ穴は、真鍮棒で埋められています。ネジ穴が活きていればいいのですが。わたしの予想では、初期の所有者がパーセルグリッド嫌いで埋めたのではないかと推測。 ドリルで真鍮部分を揉み削ります。 ネジ穴を潰さないように、タンクに穴を開けないように、入念に削ります。 幸い、ネジ穴は生きているようです。一番の懸念材料、解決です。 タップでネジ穴を再生し、復元成功。お恥ずかしながら、今回初めてタップとダイスを買い揃えました。ここは、BSFの1/4にて復元。 次にタンクに穴が開いてないか確認です。タンク洗浄を兼ねてやっていきます。こちらも今のところ問題無し(のちに穴が開かないか心配ですが) 。 念願のパーセルグリッドとタンクバッジをつけてみました。 次はヘコミのパテ盛りします。
2015年03月11日
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思い切って手に入れたUKタンク、きれいに塗装されていますが気になる点があります。 よく分からない溶接痕とパーセルグリッドネジ穴を埋めたであろう跡。そして、塗膜が異様に厚過ぎます。ネジ穴下に溶接痕があり、前所有者はパーセルグリッドのネジ穴が合わずに新たなねじを溶接したのではないかとおっしゃっていました。長い歴史の中での事実は如何に。 塗装は綺麗ですが、違うカラーにしますので、全剥離します。 3ガロンタンクと4ガロンタンクとの比較。4ガロンタンクの方が多少野暮ったいですね。 ホームセンターで購入した剥離剤では、まったく歯が立ちませんので、禁断の「スケルトン」を買ってしまいました。自動車整備工場等プロの職場使われているものです。効果の程は… みるみる塗膜が浮いてきました!すごいですがその下にも塗膜があり、なかなかうまくいきません。ワインレッドをはじめ、別体ボンネビルブルー、プラサフ、オレンジ、シルバー、ブラック、最後にベージュと約2ミリの層でした!まさにトライアンフ考古学です。 地金が見えてきましたが、まだまだ剥離に時間がかかります。
2015年03月09日
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3月になり、少しずつ暖かくなってきました。バイクの季節到来です。私は隙を見つけてトライアンフを触っています。 さて、エンジンがもう少しで完成なのですが…、 ロッカーボックスが左右非対照(EX側2個…)でした。数年前に手に入れて、気がつきませんでした!残念ですが、もう少し時間がかかりそうです。 奥様に気を遣い、予算の都合をつけながら部品を工面します。数年振りにebayあたりで探してみます。 そんな中、ヤフーオークションにて手に入れた、入手困難な物 UKタンク(4ガロン・アイブローバッジ仕様)を手に入れました。予算オーバーでしたが、こそっと(!)です。 これが長いロードの始まりになるとは!(想定の範囲内ですが。)
2015年03月08日
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