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MoMo太郎009さん
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本日の朝、東京からの夜行列車で帰って来ました。長いようで短かった一週間でしたが、業務に直結する内容を勉強することができてよかったです。
元々、昨日の夜に幼なじみのN君と会う予定だったので、東京からの帰りは夜行列車にしていました。だからいくら遅くなっても大丈夫なようにしていたんですけど、N君の仕事の関係で会うことはできず
また昨日は金曜日、新幹線への変更しようにもなかなか席がとれなかったこともあったし、よくよく考えると大阪へ着く時間が遅くなるし、家に着くのはもっと遅くなるから変更するのはやめました。
ところで、みなさんは夜行列車って乗ったことがありますか? 最近は夜行バスに押されて廃止されるケースが多くなってきています。夜行列車にはいわゆる「ブルートレイン」といわれる寝台列車と、「ムーンライトながら」などに代表される座席車のみの列車の二種類があります。夜行バスがここまで普及する前は数多くの夜行列車が運行されていて、私もよく利用しました。もっともわたしがよく利用した頃って、学生の時ですからお金もないですから寝台列車は高くて乗れませんので専ら座席車でした。しかも、直角椅子でしたので如何にうまく寝るかというのが難しかったですよ。
今回利用した東京を2300に出発する寝台急行「銀河」は私にとってもなじみの夜行列車の一つです。大阪到着が翌朝717と便利なのと、料金的にも東京でもう一泊して新幹線で帰るよりも寝ているうちに大阪へ着くというのに魅力を感じています。
ちなみに、料金は運賃が8510円、急行料金1260円、寝台料金(B寝台の場合)6300円の合計16070円。東京でもう一泊して新幹線よりは安いでしょ。
ただ、「夜行列車って眠れるの?」という疑問もあろうかと思います。これははっきりいって好みの問題かもしれませんね。例えば、夜行バスなら座席に座って寝ます。今のバスは足元のサポートやリクライニング角度もよくなって快適になっています。
寝台の場合はどうかというと、「銀河」に使われているJRの24系25形客車を例に取れば幅70cm×長さ195cm×高さ111cm(下段の場合。上段は高さが95cmで幅及び長さは同じ)という寸法で、上下2段の寝台が向かい合わせに配置されています。
これだけのスペースがありますから、体を伸ばして寝ることができるのでとりあえずは寝返りは打てます。これも東京から出雲市や高松を結んでいる「サンライズ出雲・瀬戸」に使われている最新の車両(285系)なんかは個室があるなどもっとゆったりできる仕様になっています。
この「銀河」って利用されたことのある方はよくご存知かと思うのですが、オール寝台車で1両のA寝台車(寝台のスペースは下段幅93cm×長さ193cm×高さ113cm、上段はそれぞれ88×185×92)と5両のB寝台車の6両編成で、この日はB寝台車2両増結の8両編成でした。食堂車の連結はなく、また自動販売機も車内にないので乗車前に飲み物の確保は必須です。
さて、昨日乗車してみると、金曜日ということもあって土日を京都や大阪方面へ出かけようとする人たちが多いのかほぼ満席に状況でした。夜行列車が廃止されている流れの中で利用率が高いのはうれしいですね。平日は少ないのかもしれませんが。
列車のリジミカルなジョイント音を子守唄代わりに寝ていました。私にとっては慣れ親しんだ車両の揺れですので、熟睡できたかっていわれると私は熟睡できた方なんですが、使われている24系25形は製造後25年以上経過している古い車両ですから一般的には「よく揺れるし、眠れない」って思われていたかもしれませんね。
久しぶりに乗った夜行列車、次はどのタイミングで乗ることができるかわかりませんが、また乗ってみたいなって思いました。
↑ この日「銀河」を牽引して来たEF65 1112〔田〕
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