あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2008年08月05日
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カテゴリ: 野球
 私はこの17日に41歳となります。頭の毛も白くなって、すっかりオッサンモードにターボがかかっています。
 さて、プロ野球の世界では40歳を超えてプレーするのはかなりしんどいことだと思います。私が小学生の頃に40歳を超えてプレーしていたのは、現・楽天の野村監督くらいかな。だいたいは35歳くらいで引退という人が多かったように思います。
 今年のプロ野球では横浜・工藤投手が現役最年長ですが、さすがの工藤投手も今年は調子がよくなく、かなり苦労されています。やはり年齢からくる衰えというのか、勤続疲労というのがあるのかもしれません。
 そんな中で、私とほぼ同年代のベテラン二選手が大記録達成と復活を遂げたことは、両選手のファンではないのですが同年代を歩んできた私にとってうれしいニュースです。

【中日・山本昌投手、200勝達成!】
 プロ野球の投手と言えば、剛速球!というイメージがあります。特に私にとっては、今はなき大阪球場で見た阪急・山口高志投手の剛速球のイメージが強烈でした。
 だから、山本昌投手のなんとも不恰好なフォーム(失礼!)から繰り出される140km/hに届くか届かないかの遅い球を見たときには、「オレでも打てるんじゃない?」って思ったくらいでした。ところが、一流のプロの選手がこの遅い球を引っ掛けたりフライを打ち上げたりして、なかなかヒットにできないのです。
 そうです、野球は三振を取るスポーツじゃない。「アウトを積み重ねて行く」ものです。三振を取ろうとしたら最低でも3球は投げないといけないが、単にアウトをとるだけなら1球で済むわけです。なんとも楽ですね。もちろん、打たせるにもテクニックが必要ですし、そのテクニックと同じくらい野手の守備力も必要ですけどね・・・。幸い、中日の野手陣は今なら井端、荒木の両選手がいますが、昔から守備のいい野手がいましたから安心できます。
 そうして勝利を積み重ねた結果が200勝ですよ。大きな怪我をしなかったというのもあるんでしょうけど、投手は球の速さばかりじゃない、ということを証明したような感じですね。
 ところで、山本昌投手といえば、趣味というよりもその域を超えていると言われるくらい高い技術を誇っているラジコンの操縦があります。今年は200勝のためにラジコンの操縦を絶って望んでいたらしいのですが、これで思う存分ラジコン操縦を楽しめますね。

 山本昌投手、200勝おめでとうございます

【オリックス・清原選手、一軍復帰してヒットも打ったけど・・・】
 もう一人の同世代の選手は清原選手です。清原選手とは同い年&誕生日は1日違い(私は17日)です。高校野球での大活躍はよくご存知のとおりで、希望していた巨人に入れず涙に暮れて西武で長らく活躍しました。高校野球の時のイメージだったらどのくらいの記録をつくるんだろうって思っていたけど、残念ながら無冠の帝王のままでした。
 それは後年、憧れだった巨人に移籍してもその状況は同じで、年々「球界の番長、用心棒」っていわれるくらい荒くれのイメージしか思いつかなくなってしまいました。巨人に移籍したのも、「巨人の○○で終わりたい」っていう迷言を残した定岡とか「引退後にタレントになるために巨人に入りたかったんか?」と思うくらいあっさりと引退した元木のような感じじゃないのかって思っていたのですが、オリックス・仰木監督(当時 故人)の誘いもあって巨人と決別してオリックスで復活を目指していました。
 しかし、それまでの不摂生やムリな肉体改造が原因なのか、怪我とリハビリの連続で満足に試合にも出られずオリックスに清原選手がいることも忘れてしまうくらいの状況でした。
 そんな状況の下、8月3日に一軍に戻ってきて昨日はヒットも打っていましたが、やはり下半身の使い方というかかつてのようなどっしりとした構えで、かつ粘りのあるスイングを見ていますから、ちょっと何か違うなぁって思いました。下半身を何度も手術しているから仕方ないのかもしれませんが、この先どうなるんだろうって思います。来年はグラウンドにいないかもっていう弱気な発言もあったようですし・・・。

 清原選手には自分が納得するまでプレーして欲しいけど、プロの世界は厳しいわけでチームの状況(順位とか若手のことを含めて)を考えなければならないし、またファンが清原選手のいいときのイメージがあるのに全盛期には程遠いような状況を見せられても余計辛くなるのではないでしょうか。

 辛いリハビリを経て一軍に戻ってきたわけで、同い年の選手ということで少しでも長くやってほしいけど複雑な思いですね・・・。





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最終更新日  2008年08月05日 23時00分08秒
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