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久しぶりの書き込みです。これほど間をあけたことは、最近はなかったかもしれません。最近の大きな話題の一つは、入試問題の質問サイトへの投稿問題ですね。どうやってやったのでしょう。まわりのひとは気づかなかったのでしょうか。試験に集中していれば、となりと言っても少し離れた席のことには注意を向けてられないかもしれませんね。試験会場には当日のみ電波が届かないような装置でも発明すれば売れるかもしれません。新聞を読んでいると、トイレからでは、という話もあるようですので、そちらも対策が必要です。他の大学でもあったと報道されていますので、きちっとした対処と対策が必要なように思います。しかし、まじめに着実にやるのが一番だと思います。自分のものになっていなければ、その知識や能力を使いこなすことはできないわけですから。それが腑に落ちていれば、努力に努めることが大切だと分かるのではないでしょうか。にほんブログ村
2011.02.28
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少し出かけます。書き込みは2-3日休みになるかも知れません。後半は充電です。
2011.02.24
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人間粘り抜くことが大事ですね。途中であきらめる人は何事もなしえません。また、同時に引き際も大切ですね。力不足と思えば、いったん撤退して、再度蓄積を行う。この辺のバランスは重要です。撤退の際も、単なる撤退でなく再起を期したものにしたいものです。水面下での蓄積をし続けた人が、その過程では毀誉褒貶はあろうとも、上昇していく人であろうと思います。私もかくありたいものだと思います。にほんブログ村
2011.02.24
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読売WEBによると、政府・与党は、特例公債法案の年度内成立を断念したようだ。予算執行に重大な影響を及ぼし、政権は窮地に陥るとある。管政権では残念ながら経済はよくならない。外交的にも心配だ。福祉と増税は進めたい意欲は持っているだろうが、増税を進めれば、ますます経済は落ち込み、さらなる増税が必要になる。現在の日本を見れば、まずは、消費拡大・経済の拡大が必要だ。その意味で、この状況下では財政出動等の処置があってもいいだろう。経済がよくならないければ、財政再建もできないのである。財政出動や金融緩和で一時的に赤字が増えるように見えても、有効な手を打っていけば経済が活性化して、それこそ自然に税収アップで回収もできていくはずである。GDPも再度上昇することにもなるだろう。デフレ基調ではますます財布のひもが固くなるだけだ。たんすに眠れるお金が動くだけでも、日本経済の状況は大きく変わるだけの力があるというのに。経済が分からない人には、この話は分からないだろう。その意味で、首相は交代すべきである。今は、経済と外交が分かる人が、まず必要なのである。にほんブログ村
2011.02.23
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中国でもデモの呼びかけが流れたが、当局はすぐに削除しているようだ。デモに関する検索キーワードを入力しても、検索できないと言う。アメリカのサイトで、デモに関するニュースを流していたところはハッカー攻撃を受け閉鎖されたと言う。この国が民主化されるか、独裁体制が続くか。シャープが中国で作ろうとしている工場も2世代前の製品の工場建設ではなく、最新型の生産工場をつくるよう言われているらしい。最新型の生産を始めれば、その技術をそのまま持っていかれることは、今までの例からしても明らかだ。(古いものでも持っていかれるが、古いものならまだましだろう)シャープはそういう状況を把握しているなら応じないと思うが、どうするだろうか。この国も早く近代国家の仲間入りをしてほしいものだ。日本もそれを知った上で、防衛戦略も持ちつつ、両国関係を築いていくべきだろう。にほんブログ村
2011.02.22
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チュニジア、エジプトで実質的独裁政権が倒れているが、そのうねりはいろいろな国に伝わっているようだ。読売WEBによると、中国でも集会等の呼びかけがインターネットでされているようだが、当局がすぐに削除しているようだ。胡主席もその指示をだしているそうだ。中国の一党独裁政権にどのような影響を及ぼすか。中国が社会主義体制でありながら、一部資本主義経済を取り入れてうまくいっているように見えるのは、その経済の恩恵にあずかっているのが一部の人たちだからと言われている。大半の農村の人々にとっては、社会主義経済が続いていると言って過言ではないだろう。昨日も書いたように、社会主義を推進すると平等にはなるが、貧しさの平等になる。そして一部特権階級がいるという図式になる。中国も民主国家に変わってほしいものだ。その方が中国の人々も暮らしもよくなるだろう。そして、日本への脅威も減っていくだろう。ただし、その場合も、自分の国は自分で守ると言う基本路線は進めなくてはいけないだろう。にほんブログ村
2011.02.20
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民主党内は会派離脱者も出て、ますます政権が混とんとしてきた。現首相はともかく長くやりたい、長くやっていれば相手が折れてくるだろう、と持久戦に持ち込む構えであるようにも見える。しかし、そんなことをしている間に、国民生活も日本と言う国家も大打撃をこうむるだろう。この首相と心中したい人はいないだろう。そもそもこの人がやりたいのは福祉である。福祉のために増税もしたいのである。それだけであるなら、民間の市民団体で活躍された方が、よほど顕著な業績をあげられることであろう。しかし、首相となればそれだけでは済まないということを知らねばならない。左翼主義者や社会主義・共産主義者が陥る思考のわなは、パイは一定であるという考え方である。パイはここに1枚しかないとする。これをどう配分するかのみに着目するのが彼らだ。ゆえに、全員が均等に分けねばおかしい、という議論のみが出てくる。均等に分けるには、たくさん取っている人を許さない(返却せよ=たくさん税金を払え)と言っているのである。頑張る人も、頑張らない人も取り分が同じなら、頑張る人はいなくなるだろう。現実に、高福祉国家では、働く人は重税を治め、働かない人と暮らしぶりは変わらない。働いても働かなくても暮らしが変わらないなら、働かない人がたくさん出てもおかしくないだろう。そうなれば、働く人は(収入があってけしからんという話になり)ますます重税にあえぐことになる。もちろん、働きたくても働けない人に対して、セーフティネットをはることは高度な社会として必要なことは当然であろう。しかし、働けるのに働かない人をつくるのは間違っている。人間は創造することに喜びを感じるようになっているのだ。パイの取り合い的発想をする人がトップに立つと必ず国家は貧しくなる。パイの配分しか考えないからだ。共産主義国家、社会主義国家がどこも貧しい理由はここにある。では、自由主義者や資本主義者であればどうするのか。そう、新たなパイを焼くのである。その人の1枚あたりのパイの取り分は多いかもしれないが、取り過ぎたと返すのではなく、新たなパイを焼くことで社会に貢献するのである。それは新たなパイを焼くためのコストであり、新たなパイが焼ければ、それに伴って仕事も雇用も新たに創出されるのだ。1枚のパイを10枚に増やすことができる人がいれば、その恩恵で、取り分の少なかった人の取り分も増えるのだ。多く取っている人が、それを元手にして、その分たくさん焼いてくれる方が、一人ひとりの取り分も全体のパイも大きくなるのである。そして、新たなパイを焼く意思のある人には、持ち分のパイが小さくても新たに焼くチャンスを与える(支援する)のが国家の役目だろう。これが経済が成長してきた姿だ。今、必要なのは、新たなパイを焼くための政策であり、新たなパイを焼ける人を育てることである。福祉と増税からは、それは生まれないだろう。新たなパイを焼くことで、日本は再び活性化できるだろう。その恩恵でセーフティネットとしての福祉もますます充実できるだろう。ここを間違えてはならない。現内閣が貧乏神内閣と言われるゆえんはここにある。経済も分かる政治家よ出でよ!そして、世界経済を分かるためには、外交や安全問題にも強くなくてはいけないのである。日本は変革の時を迎えねばならない。にほんブログ村
2011.02.19
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おかげさまで、140,000アクセスを超えました。ご訪問の皆様に心より感謝いたします。ブログを開設して、まもなく5年になろうとしています。書き込むテーマもその時々で変遷してきました。これからも工夫をしつつ続けたいと思います。
2011.02.17
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まだ少し残雪がところどころに残っています。通勤・通学にはお気をつけて。凍結路は要注意です。凍結しているところでブレーキをかければ、自転車バイクなら転倒の可能性は極めて高くなります。出張準備も進めなくてはいけません。また、時事的な話題は近いうちに書きます。にほんブログ村
2011.02.16
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昨日は、昼過ぎから降り出し積ってしまいました。今朝も残っています。シャーベット状です。車やバイク、自転車は十分気をつけなければいけません。それにしてもよく降ります。やはり寒冷化(?)なのでしょうか。こういうときは、余裕を持っての行動が大切ですね。にほんブログ村
2011.02.15
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今朝も外は冷凍庫のような寒さです。氷点下でしょうか。このブログでも何度も取り上げましたが、地球温暖化は本当なんでしょうか。ヒマラヤの氷河もやがて溶けてなくなるような話もありましたが、最近の研究では、逆に氷河が成長しているというものもあるようです。平均気温も2000年以降かつてよく言われていたような急上昇カーブは描いていないようですね。温暖化は、排出権ビジネス論者と環境左翼運動がつくり出したものなのでしょうか。少なくともCO2の増加は変わっていないのですから、CO2犯人説は間違っているように思います。政府殿、CO2対策が進んでいる日本で、さらにCO2対策を進めることによって日本経済を疲弊させるのはやめてください。にほんブログ村
2011.02.14
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チュニジアに続いて、エジプトでも"事実上の"独裁政権が倒れた。民衆の蜂起によるものだ。今後どのようになるのか注目に値する。イスラエルとの和平を続けるのか、アラブ側に回るのか。イランと強力な関係になれば、イラン・イスラエルの核戦争の危機さえ招きかねないだろう。イスラエルは今回の政変に何らかの危機を感じているのではないか。イスラエル支援国家であるアメリカはどう動くのか。難しいかじ取りだ。しかし、それだけではない。チュニジア、エジプトの政変はこれでは終わらない様相を呈し始めた。産経WEBニュースによると、アルジェリアで数千人規模の反政府デモが起きたと言う。また、南イエメンの分離独立問題を抱えるイエメンでも反政府デモが起きていると言う。さらには、イスラエルのお隣のヨルダンでも政権でなく、国王に向けて批判が起きかねない状況にあるとか。矛先が国王に向けば深刻な事態となりかねない状況である。インターネットでつながる世界は、こういった運動が連鎖しやすくなっている。情報の伝達と言うのは人々をかくも動かすものである。これらの動きに一番警戒しているのは中国だろう。同じ動きが中国で起きれば、共産党独裁政府の打倒、民主国家の樹立がなされる可能性が出てくる。その動きが流れないよう情報が徹底的に管理・監視されていることだろう。中国が民主化すれば、日本の脅威は大いに減る。世界標準の考え方を取り入れてくれれば、経済的な交流も一層促進できるだろう。世界情勢は、互いにつながっている側面がある。日本も毅然とした対応が必要だ。単に相手を怒らせるような対応ではなく(面と向かっては何も言えないにもかかわらず)、両者がWIN-WINの関係でありながら、国益を守ることが大切だろう。にほんブログ村
2011.02.13
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昨今の就活はなかなか大変なようだ。3年生の今の時期にはエントリーをしなくてはいけない。来年から時期の見直しがあるというがどうなるだろうか。就職をもっとスムースに活かせるには、政治も大切だろう。政治の貧困は不況を招く。90年代に日本経済が復活しようとしていた時期があった。しかし、その時に橋本政権が誕生した。そして、財政の健全化のために、消費税増税と財政の引き締めを行った。その後どうなったか。日本経済は失われた10年、20年と言われるほど低迷した。今、消費税増税と社会保障重視をすれば、また、ますます低迷することになるだろう。過去に学ぶことはできないものか。消費税増税で景気が落ち込めば、思ったほどの税収は得られないのだ。結局さらなる増税が必要になり、ますます景気が落ち込む。そうなれば雇用も減り、ますます失業手当他の財源が必要となる。悪循環を断ち切らねばならない。貧乏神内閣は去るべきだ。経済の分かる豊かな内閣ができるべきだ。それでこそ福祉も充実していくことになるだろう。政治が豊かになれば、就活もあるべき姿になっていくことだろう。にほんブログ村
2011.02.12
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本日も雪がうっすら積もっています。今年何日目でしょうか。大相撲八百長のリークは、民主党からかもという情報もあるようですね。確かに政権の失態から目をそらさせたい、という効果はあるかもしれません。昨年の賭博がらみで情報をつかんでいたのなら、その時に出ていてもおかしくないわけですから、時期を選んだとも見えます。かつて、ホリエモン逮捕の時も、その時の中心ニュースだった手抜きマンションの建築士の話題から目をそらさせるためという情報もありました。(それ以上の追究をされると困る人がいたのでしょうか?)日本でも情報操作はいろいろ行われているようです。。。
2011.02.11
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病は気からと言われているが、そういう側面はあるようだ。強く思っていると、それが体にも影響する。それがどこに出るかは、その人の体の中で弱い部分である、と。したがって、どこに出るかはその人次第となる。ガンなどの病気も本当は消すことができるようだ。自らつくったものなら消すことができると。自己処罰の思いが強すぎないか、逆に人を責める思いが強すぎないか。そういう点を反省してみる。人間関係の修復に努めてみる。これが実は大きいかもしれない。相手の幸福を願えるようになったら修復はすぐだろう。自分の心が変われば、相手も変わる。そして、感謝の心。不幸を嘆きたいのはやまやまだが、それを切り換えて、与えられているものに感謝する。笑顔。笑顔は自らも接する相手にも幸福感を与える。これらを日々実践していくと、体にはよいようだ。予防法として使えるだろう。にほんブログ村
2011.02.10
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中国不動産バブルがはじける予想を立てている人は多い。NEWSポストセブンでも、2010年2月、ウォール街の著名な投資家であるジェームズ・チェイノス氏は、「中国の不動産バブルが弾ければ、その影響はドバイ・ショックの1000倍以上」と警告した。と報じられている。別のニュースソースによれば、かつて産業を起こそうとして今は廃墟になった町の不動産が、上海並みの高額で取引されている例もあるらしい。誰も住んでいないのにかかわらず、である。日本にもどういう影響を与えるか。世界には?そして、当の中国はどうなるのか。どちらにも展開する可能性があるだろう。日本の首相は、そのかじ取りに耐えられるか。誰か代わりに舵を取れるのか。ここ数年、経済的にも外交的にも日本の正念場だ。にほんブログ村
2011.02.09
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読売WEBニュースによると、菅首相は7日「北方領土の日」に合わせて、都内で開かれた北方領土返還要求全国大会に出席し、昨年11月にロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問したことについて、「許し難い暴挙で、直後の首脳会談でも強く抗議した」と述べた、そうだ。ロシアとの交渉を粘り強く進めるとも発言しているそうだが、このような激しい発言は、一国の首相としてはいかがなものか。また、外相が10日から訪露する予定であるだけに、タイミングとしてはいかがなものか。国内の目の前の聴衆を相手にしてしか話をしていないのではないだろうか。全世界に対して話しているのと同じだと言う自覚があるのだろうか。資質や認識力の問題のような気もする。目の前の中国の軍事的脅威が大きくなるなか、中国を取り囲む諸国とは友好関係を深めるべきだろう。ロシアとは、領土問題は粘り強く交渉するとしても、それが解決してからなどと言っておらず、経済的な協力などパートナーシップを推進すべきだ。そうでなければ、いざとなれば、中国とタッグを組んで日本に向かってくるかもしれないのだ。その可能性を消すのが、外交の仕事だろう。周辺国には、むしろ、中国や北朝鮮をけん制してもらわねばいけない。諸外国が攻めてくるなどありえない、というのが、平和ボケした日本人には多いのかもしれない。しかし、それでは気づいた時には手遅れだ。国際政治は、それほど甘くない。日本が平和でいられたのは、米国の圧倒的な軍事力が守っていたからにすぎない。その軍事力を前にして、誰も手が出せなかったのだ。日本には、その米軍を追い返せば、さらに平和が来ると思っている人もいるようだが、その時を待ちうけて、狙ってくるものがいることを知らなければならない。軍隊を持たなかったチベットは簡単に占領された事実を知るべきだろう。そして、文化や寺院を破壊された事実を知るべきだろう。また、南シナ海が中国の海に変わっていった歴史を、少しは日本人も知るべきだろう。90年代フィリピンは米軍を撤収させたことを今も後悔している。(再度呼びよせたが後の祭り)そのような背景を認識したうえで、発言というものは出てくるべきものだ。目の前の聴衆に受けのいいことだけを言っていたのではいけない。世界情勢を見渡せる政治家よ出でよ!そう思う。にほんブログ村
2011.02.08
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「『与謝野増税』に騙されるな! こうすれば日本はよくなる」「週刊朝日」2月11日号の広告のコピーだ。朝日は、民主党の応援団ではなかったのか。今や政権批判の側に回ったのか。記事には、専門家の意見として「4%成長して、少し歳出カットすれば消費税増税の必要がない」「借金は、国の持つ資産(約700兆円)から売ることも考える」「日本は財政危機ではない。積極財政で経済を強くし、法人税・所得税が自然増収となるのを目指せばいい。消費税も0%にできる」といったものだ。海外のマスコミだけでなく、日本のマスコミも、消費税増税の間違いに気が付き始めたようだ。影響力の大きいテレビが遅いのは気になるところだが。しかし、この主張は、2009年衆議院選挙で民主党が政権を取る前に、当時できたばかりだった幸福実現党が主張していた内容とほぼ同じだ。先見性がありすぎると受け入れられないと言うことか。まずは民主党による失敗が必要だったのかもしれないが、払った代償は大きい。マスコミは公平な報道が必要だろう。にほんブログ村
2011.02.07
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テレビのデジタル化は7月からスタートですね。諸外国では、実施直前に猶予期間を設けた例も多いという。日本ではどうなのでしょうか。かなりの普及率とは言え、まだ、変えてないところも多いでしょう。テレビがまだまだ映るのに、家中のテレビを変えることには抵抗感のあるところも多いのでは?我が家ではようやくデジタルチューナーを1台に設置。他もデジタルチューナーでそろえるか買い替えるか、思案のしどころ。しかし、問題はテレビだけではない。ビデオはどうする?ビデオラインはアナログ信号のままにしている。デジタル側のIN入力では予約録画ができないはずだ(と思う)。そうすると、こちらも買い替えが必要か!?大変なことですね。デジタル録画のDVDプレーヤーを買うしかないのか。ビデオデッキもなくすには、ビデオ・DVDタイプのものか。さらには、パソコン用のビデオキャプチャーもデジタル対応にしないといけない。アナログテレビを発売終了後、少なくとも7-10年間は猶予期間とすべきでしょう。デジタル化は必要とは言え、この不況下、無駄な出費が出ないようにしてほしいものです。あるいは、不況脱出のための有効な手を打ってほしいものですね。社会保障と増税では、ますます厳しくなりますよ。ということで、未だに流動的なデジタル対応です。 MASPRO DT630 地上デジタルチューナーにほんブログ村
2011.02.06
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IZA!によると、民主党の小沢一郎元代表が2日の党関係者との会合で、今後の政局について「衆院解散は早い。3月がヤマになる」との見通しを示していたとのことだ。ねじれ国会で菅直人首相が行き詰まる「3月危機」の可能性が指摘されているだけに、発言は波紋を広げそうだ、とのこと。まだまだ力がありますね。首相は、福祉が関心の中心だ。福祉をやるための財源確保のための増税だ。その結果、経済がどうなるかとか、普通の国民の暮らしがどうなるかだとか、外交だとか、防衛だとかは、何とかなるさ程度のように見える。小沢氏の見通しのように、3月に解散し、もう一度信を問いなおした方がよいだろう。マスコミがまだ民主よりなのは気になるところだが。日本の増税は愚かな選択だということは、アメリカのマスコミも報じ始めているし、日本国内でもその意見を述べているところがある。増税しても、経済が落ち込むことによって、見込んでいた分だけの税収が得られず、逆にマイナス効果の方が大きく、将来は(今回の増税効果で)税収が逆に減るだろうと言うものだ。そうなれば、財政はますます悪化する。日本人は財布のひもを簡単に締めてしまう国民性を持っている。その国で、こういう時期に増税すれば、ますますひもは締まるのだ。そして、それは、経済悪化、雇用悪化に直結していくのだ。さらには、ますます失業手当をはじめとする"福祉"が必要となり、ますます国は厳しくなる。日本の未来を見渡せる政治家よ出でよ!そう思う。にほんブログ村
2011.02.05
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大相撲の八百長問題が世間を騒がしています。以前からあるのではと言われていましたが、実態が明るみに出たことはありませんでした。ここに来て、いろいろなことが明らかになるものですね。やり取りされたとおりの相撲の流れも確認され始めたようです。相撲がスポーツであり、国技なら、やはりこれは許されないことでしょう。興業やショーであるなら、シナリオがあってもおかしくはありません。ただし、その場合も、出演者の金のやり取りのためにどちらが勝つかを決めるのではないでしょう。どうしたら、観客に喜んでもらえるかの観点で演出されるでしょうね。国技でありスポーツであるとするなら、部屋制などを含め、旧来の体質改革から始めないといけませんね。現在の制度だからこそ、星の売り買いができるのでしょう。相撲が強かっただけで理事になっても、そういうことは見えないでしょうから、外部の人間ももっと入れていくべきでしょう。あるいは、逆に、いっそのこと興業として徹するのも一つの道かもしれません。古い日本の変革が、ここでも求められているようです。にほんブログ村
2011.02.04
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2月1日のブログで書いたスマートフォン電池の話です。スマートフォンの機種は、AUのIS03。シャープ製で、電池の持ちがあまりよくないと評判の機種のようです。一般にスマートフォンは、あまり電池持たないようですが、特にこの機種はよく使う人なら、朝使い始めて夕方まで持たないとのこと。ヘタをすれば数時間程度?何もしなくても、バックグランドで走るソフトを止めても結構減るようです。困ったもんですね。そこで、サンヨーから大容量高速のスマートフォンにも対応した、充電型バッテリーを購入し試したところ、今までのストレスが吹っ飛んだとのこと。容量が大きく、1度この充電型バッテリーを充電しておけば、少なくともIS03に3度は充電できるとのこと。充電型バッテリーの充電には7時間かかるようですが、一晩充電しけおけば、このバッテリーを使って、翌日は夜までIS03が使えることになります。IS03への充電も早く、ストレスが飛んだようです。一時は使用をやめようかと思っていたようですが、このようなものが見つかってよかった、というところですね。スマートフォンにお勧め(対応機種は確認を)SANYO KBC-L2BS USB出力付リチウムイオンバッテリー eneloop mobile boosterにほんブログ村
2011.02.03
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日本では、古来、政治が悪いと天変地異が起きるとされてきた。そして、政治を行うものが襟を正してきた。そういう国柄だ(った)。民主党政権になってから、2度の宮崎での鳥インフルエンザ。そして、宮崎、鹿児島県境の新燃(しんもえ)岳での噴火。宮崎は由緒あるところ。日本の歴史の原点とも言うべきところだろう。その地で、これだけ激震が起きているのだから、一時代前なら、神々が政治の貧困にお怒りになっていると見るような事態なのだろう。内容的には、確かにそのとおりだ。バラマキをバラマキでないと言ったり、成長戦略がないのに成長戦略と言ったり。また、弱腰を柳腰とすり替えて、さも大丈夫なように見せかけたり。このままでは、まだ、これからもいろいろとあるかもしれない。政治家は国民が選んでいるので、国民にも責任の一端はあるだろう。経済・外交・防衛は、これからの時代特に重要だ。チベットやウイグルが、いかにして、中国の自治区として組み入れられたか、そしてどんな扱いを受けているかも、もっと知るべきだろう。早く気づけと噴火が起きているのかもしれない。たとえ、そうでなくても、早く気づかないといけないのは間違いがない。にほんブログ村
2011.02.02
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スマートフォンの人気が上昇中という。仕事や就活などいろいろと便利だそうだ。私はまだ通常の携帯電話で満足している。メールの送受信と待ち受け中心でそう困らない。スマートフォンを使っている人に聞くと、電池の持ちが悪いケースがあるという。機種によっては、朝充電満タンでも、よく使っていると夜までもたないとか。電池一個分の容量の専用充電器があるそうだが、それと組み合わせても出先で充電しても持たないらしい。本体の電池容量が少ないと言われているAU S社の機種だ。サンヨーから、大容量高速のスマートフォンにも対応した、充電型バッテリーが出ているそうだ。それを使えば、3度~4度はスマートフォンに充電ができるとのこと。それだけあれば、夜までは持つだろう。かくして、それを試してみるとのこと。このままでは使えない状況で悩んでいたようだが、一縷の光というところだろうか。発売当初の製品はいろいろと問題が出てくることが多い。改良されるまで待ってから手に入れる人、トラブルがあっても新しいものを使いたい人などいろいろだろう。いずれにしても、無事に使えるように祈りたいものだ。にほんブログ村
2011.02.01
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