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管政権への批判が高まっている。彼の一番の問題は、未来ビジョンが描けないこと、また、何らかのビジョンがあっても、口で言っているだけだからではないだろうか。お盆までに避難している人を家に帰すと言っても、閣僚でさえ、そうなんですか、と言った感じで、綿密に打ち合わせていた雰囲気はない。原子力の専門家が辞任したもの、あまりに場当たり的に動かそうとしすぎるからだろう。この人は、相手のやったことを批判することにおいては"弁"はたっても、何かを創造したり、人を動かすといったことはできないのではないだろうか。早く、避難している人も、仕事ができるように整えるべきである。自立してもらってこそ復興が早まる。そのために何をしていかないといけないのか、どんどん見えてくるはずである。仕事ができない分、補助金や給付金を出しますよ、といった政策をやれば、ますます復興が遅れるだけである。その財源確保で増税が必要になるし、給付金を受ける人がいつまでも給付金を受けることになってしまう。働いた方が精神衛生上もずっといいし、税金も納める側になるのである。バラマキは経済を疲弊させる。お金を集中させて、将来多くの人の価値になることに投資していくところにこそ、政治家の資質が問われるべきである。バラマキは誰でもできるが、あと始末が大変だ。経済を育てるには、経営的なセンスも必要だ。そして、これができれば、ますます経済が好循環していく。日本と国民のために、早く交代すべきである。このような人を選んだ国民にも、そしてマスコミにも責任の一端はあると見るべきだろう。日本人は反省して立ち直るときが来ている。にほんブログ村
2011.04.30
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歴史の本はいろいろありますね。しかし、書く人によって歴史の色どりや、出来事の意味付けが変わってしまうから不思議です。戦後の日本では、自虐史観が中心になりました。これは日本を弱体化したかったアメリカの思惑と、そのために入ってきた左翼思想、共産主義思想の持ち主が、教育の場にたくさん入ってきた影響を受けています。マッカーサーも、自分が朝鮮戦争を戦ってみて初めて、日本が朝鮮半島から満州まで、なぜ出ていかなければならなかったかがその意味が分かったようです。戦前の行動は、西欧列強が世界中に植民地を築いていたことと不可分です。現在的な価値観から見ると理解できないでしょう。日本を弱体化し骨抜きにするための憲法を守り、東京裁判を正当だと思っている現代の多くの日本人。教育を通じての洗脳が相当入っているようです。ドイツにしても、戦後何度も憲法を変えていますし、自らの軍隊を持っています。自分の国を守る軍隊を持たないと言うのは、世界から見れば非常識であり、そのために占領されても、相手の国が悪いと言うより、自業自得としか見なされないでしょう。現在、占領されずにすんでいるのは、米軍が存在するからだと言うことは、日本人以外は、誰が見ても明らかです。しかし、平和な日本人は米軍がいなければ、もっと平和が来ると信じ込んでいる側面があるようです。上智大学渡部昇一先生の書く本は、現代の日本人に、従来の価値観とは違うものを教えてくれます。ある意味、自虐史観を習ってきた人には、カルチャーショックがあるかもしれません。これはその第一巻、日本の古代を書かれています。日本人としての自信が取り戻せるかもしれません。楽天ブックス: 現代までつづく日本人の源流 - 渡部昇一にほんブログ村
2011.04.29
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4月は激動だった。これほど忙しくした月はなかっただろう。しかし、それは単にまだ慣れてないということだけなのかもしれない。確かに慣れて要領が分かれば、少し楽になるだろう。とりあえず、少し休止期間が入るのはありがたい。とは言っても完全に休止すれば、その後が逆に大変だろう。仕事の見直しややり方の研究と、これからの未来ビジョンを再度見直そう。政治家ばかりに先を見よ、とばかり言っていないで、まずは自分もだ。にほんブログ村
2011.04.27
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民主党内部からも管総理への不満が高まっているようだ。首相自身は、震災対応をよくやっていると自己評価は高いが、問題は客観的な評価とずれがあることだろう。東電に激しく文句をつけることをもって仕事をしていることにはならない。自分の責任を人に押し付けていると見るべきだろう。津波も、東北のある町では、当時の町長が15mの堤防を主張して譲らなかったそうだ。その町は、津波から守られた。10mの堤防なら津波が乗り越えてやってきて町は壊滅していたが、15mあったので助かったそうだ。何と先見の明があったのだろう。スーパー堤防は無駄としたどこかの大臣とはえらい違いだ。そんな大臣を重要ポストにつける首相の感覚は、やはり国民を守る意思を疑われてもやむをえないだろう。「コンクリートから人へ」という言葉もあったようだが、実際にコンクリートには人を守る力があるということだ。結局、市民運動家は国家解体主義者でもあったということだ。国家を弱らせる方向に、どうしても思考し、行動が出る。国民を守ると言いつつ、国家が弱り、国民も弱らせてしまうのだ。日本がこれ以上弱体化しないように交代すべきだろう。首相の思い描く日本(戦後焼け野原のなかで、炊き出しで市民を救う)が、まさに今現実に表れているかのようだ。しかし、それでは国民は困る。いくら一生懸命やっていると言われても、やればやるほど皆が貧しくなる方向なら、さっさと皆が豊かになれるようにできる人と交代してほしい。国民の生命、安全、財産を守らないのなら、税金を国家に収める必要も本当はないはずだ。日本はターニングポイントに差し掛かっている。にほんブログ村
2011.04.26
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昨日の無線LANの件は、よく分かりませんが、つながるようになりました。設定はきっちりしていたはずなのですが、ちょっとした違いがあるのでしょうか。明日からは本題に戻りたいと思います。考えてくださった方がおられたら、ありがとうございました。にほんブログ村
2011.04.25
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キャノンMP560を無線LAN接続していたのですが、接続できなくなってしまいました。プリンタ自体は認識しているようなのですが、プリント開始すると、「通信できない」というふうに表示されてしまいます。しばらく、無線LANと通信をしつづけるのか、印刷をキャンセルしても、PCとの接続もできない状態になります。今までできていたのに不思議です。何か設定上で気をつけたらよいことがあることを知っている方がおられたら、ぜひ教えてください。直接PCにつなぐしかないでしょうか。。。にほんブログ村
2011.04.24
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4月から激動の時期に入ってしまった。仕事の面でもそうであるし、他にもいろいろある。人生には節目がいろいろありますね。今は、その一つの時期かもしれない。慣れれば、もう少し楽になるだろうか。結構気を使い続けていることが多く、体も結構疲れている。疲労も抜けにくい。夜にすっと眠る方法は発見したので、寝つきは悪くないが、早く目が覚めたりする。日本の情勢や出来事なども連動しているのではと思えるくらいの変化。苦難困難は人生につきものなれど、乗り越えていきたいものだ。にほんブログ村
2011.04.23
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水曜日には久しぶりの東京出張。2カ月ぶりぐらいでしょうか。震災後では初めてです。この日は地震もなかったようですし、また、電車の遅れなどもなかったようです。今月に入ってからも、新幹線が地震の揺れのために駅間でしばらく停車していたという話も、実際に乗った人から聞いていたのですが、何事もなく行ってこれました。地下鉄のエスカレータが止まっていたりしたのは、節電の影響でしょうか。少し緊張しておりましたので、天気もよく、ありがたい一日でした。にほんブログ村
2011.04.22
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何度も書くようですが、政府は財政出動が必要です。国家経営は家計と同じではないのです。赤字をなくすことを目的にしていれば、それこそ国家倒産への道です。通常の会社でも、投資をせず、出費だけを切り詰めれば倒産でしょう。収入を増やすために投資する過程で一時的に赤字が出ても、その投資が大きな効果を生むものならやっていかなくてはいけません。投資がなければ縮小あるのみです。現段階で増税すれば、ますます消費は滞り、企業活動も滞り、日本経済は冷え込むでしょう。財政出動で、お金の巡りをよくすること。必要なところに供給すること。お金は血液と同じです。どんどん循環させることが大事です。それで消費が活発になり、企業が元気になれば、税収も自然とアップするのです。経済、経営といったものが分からない人がトップに立っていたのでは、本当に国家が衰退します。日本は今変わるべき時が来ています。にほんブログ村マイバナーに登録する
2011.04.21
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民主党が政権をとって、郵政民営化にストップがかかった。しかし、どうなんだろう。民営化すれば、税金からの運営ではなくなる。効率もサービスもよくなるのは、過去民営化した企業を見れば分かる。しかも、逆に税金を納めてくれるようになるのだ。もし、郵政が民営化していれば、国庫に5-10兆程度の金が入っていたと言われる。そうなっていれば、今の震災増税などという話もしなくてよかっただろうに。民主党の政策は、どうも富の総量を増やすのとは逆方向に動いているようだ。ダムにしても止めていなければ、今頃、発電を開始しているダムもあったろうに。日本のあるべき姿を描ける指導者が必要だ。貧乏なイメージはいらない。国民の生命、安全、財産を守り、各国とも協調しながら、国を富ます指導者だ。日本は変わるべき時に来ている。にほんブログ村
2011.04.19
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4月は社会人も学生も変わりどき。慣れない仕事で大変な人も多いだろう。慣れてしまえば何でもないことでも、最初の歯車を回すのは大変だ。動き出しはパワーがいるもの。今月多忙な人も、見事乗り切って、やがてスイスイ泳いで行こう。
2011.04.18
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菅首相は、東日本大震災の復興財源について、消費税増税を軸に検討する意向を固めたとの報道があった。しかし、本当にそうなのだろうか。米ウォールストリートジャーナル(WSJ)紙は、「所得税や消費税を引き上げれば、さらに個人消費が冷え込み、国内市場に焦点を当てている企業に悪影響が及ぶ」として、現在はむしろ減税を実施すべきだと主張している。以下、一部抜粋。 今回の危機を受けて日本の団結を示す例として挙げられるのは、ある世論調査でほぼ70%が増税に賛成している点だ。日本経団連会長でさえも法人税の据え置きを支持することを示唆している。 これらの自己犠牲的な感情は称賛できるが、増税は日本が必要としているものではない。日本企業は今回の危機でいままで以上に競争力を付けなければならない。減税を実施すれば、企業は収益を設備投資や研究開発に振り向けることができる。また、日本はずっと消費低迷が続いており、所得税や消費税を引き上げれば、さらに個人消費が冷え込み、国内市場に焦点を当てている企業に悪影響が及ぶ。 また、元ハーバード大学学長であり、経済学者でもあるL・サマーズ前アメリカ国家経済会議委員長は、日本経済の先行きについて「誠に残念だが、日本は貧しくなるでしょう」と言及している。日本人は悲劇が好きな国民性なのだろうか。早期に復興させるより、悲劇を拡大し共有しようというメンタリティを持っているのだろうか。震災以後、日本経済が深刻な打撃を受けている中で、消費を萎縮させる復興増税、消費増税は、普通の「マクロ経済学」の常識から見ても間違っている。政府もマスコミも、増税論議に与することなく、本当に国民のためになるにはどうしたらよいかを考えてほしい。政府の財政は家計とは違うのだ。財源はいくらでも確保できる道があるのだ。それを確保したとて、現在の日本の状況で猛烈なインフレが起きたり、国家が倒産したりはしないのだ。政府首脳は貧乏神内閣なので、どうしても貧乏にしたいという力が働くのかもしれない。。。世界から見ても、今日本は経済学の常識から見ても(防衛においてもだが)誠におかしな状態にあることを知るべきである。日本が変わる時は今である。にほんブログ村
2011.04.17
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3日前の読売WEBニュースですが、子ども手当、10月以降廃止へ…復興財源を優先 政府・民主党は12日、中学生まで1人当たり月1万3000円を支給している「子ども手当」について、支給期限が切れる10月以降は廃止する方向で調整に入った。 東日本大震災の復興に多額の予算が必要となるため財源確保は困難と判断した。10月以降、自公政権時代の児童手当を修正した上で支給を継続する方針だ。 子ども手当は時限立法である「子ども手当法」に基づいて支給されている。政府は、11年度は3歳未満児への支給額を月2万円とするための新たな法案を今国会に提出したが野党の反対で成立を断念し、10年度の支給額を9月まで延長する「つなぎ法」を共産、社民両党などの協力を得て成立させた。 しかし、10月以降も支給を継続する場合、新たに約1兆1000億円が必要となるため、復興財源の確保を優先することにした。 子ども手当が廃止されると、恒久法の児童手当法に基づき、所得制限のある児童手当が自動的に復活する。(2011年4月13日03時03分 読売新聞)とうとう、この決断ができましたね。この政権が、完全にアウトではないということでしょう。しかし、20-30年も住めない発言があったり、やはりリーダーとしての資質は問題でしょう。1,2年でもとに戻して見せる、くらいのことは言えなかったのでしょうか。20-30年かかるなら、自分の代では何もしなくてもいいということに他なりません。つまり、自分は何もしませんよと宣言したに等しいですね。一国のリーダーがこれでは国民はついていきません。とりあえずは、民主党内で適任者に交代し、そしてやがて選挙を迎えるべきでしょう。にほんブログ村
2011.04.16
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今回の震災では、台湾からも救援が大きかったようだ。これまでに台湾で民間を中心に集められた義援金の総額は110億円相当に達し、アメリカをしのいで、おそらく世界一と推定されるとのことだ。派遣された人数も中国と比べても大きい。これらは、それほど大きくは取り上げられない。アメリカがとても大きく協力していることもだ。何か理由があるのかもしれない。台湾も、沖縄や日本と同様、沖縄米軍、沖縄の海兵隊に守られていると言っていいだろう。沖縄から米軍がいなくなれば、たちまち、中国の脅威にさらされるだろう。中国は決してあまい国ではない。富は吸い上げ、軍事基地もつくるだろう。日本のタンカーも、従来の航路を通るには、中国に上納金でも納めなければ通れなくなるかもしれない。台湾、沖縄は、地政学的にも重要な位置にあるのだ。沖縄から米軍をさらせたい人々にとっては、台湾やアメリカの貢献を伝えたくないのかもしれない。そのような意図が働いているようだ。逆に震災を利用して、彼らが逆に何かを企んでいるかのごとく報道する左翼誌もあるという。地元沖縄でも、彼らの活躍をあまり伝えてないようで心配だ。米軍基地がなくなればとんでもない事態が始まると言うことには気づいていないようだ。望んでいる永久の平和とは逆のものが迫っている。先々を見通す目が必要だ。最初は大半の人が気づかないなかにその目はある。しかし、だんだんと分かってくるだろう。手遅れにならない間に気がつかなければいけない。にほんブログ村
2011.04.15
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読売WEBに次のニュースが出ていた。 あっさり和風「三重大学カレー」10万食突破発売から1年で10万食を突破した三重大カレー 「三重大学カレー」の販売個数が10万食を突破した。 2009年10月に同大生活協同組合で販売を始めてから1年半余り、三重県内のイオングループ各店舗などでの発売から1年で、大学のブランド商品としては異例の売れ行きとなっている。 同大の練習船「勢水丸」が同年1月に新しくなったことを記念し、同船で作られているカレーを大学のブランド商品として販売していこうと、同大と地元の総合食品メーカー「ヤマモリ」(本社・桑名市)が約1年かけてレトルト商品(180グラム入り、300円)を共同開発した。 船のコック長のレシピなどを参考に、県内で漁獲量の多いソウダカツオのカツオブシをダシとして使用した。ジャガイモ、ニンジン、牛肉入りの和風の味が人気を集め、昨年4月からは、県内のイオン系の店舗を中心に一部の高速道路サービスエリアなどでも取り扱われるようになった。当初は年間1万食程度の売れ行きを想定していたが、おみやげ用としても重宝されることもあり、弁当も含め3月中旬に10万食を超えた。 開発に携わった同社の森下幸泰さん(34)は、「あっさりした味で、うどんにもあう」と話している。(2011年4月14日22時16分 読売新聞)食べたことはありませんが、美味しそうですね。以前、京大も、総長カレーなるものを出していたと思いますが(今でも出ているのかな?総長が代わってどうなったんだろう?)、大学のオリジナルグッズや食品がよく出る時代になったようです。三重大学カレー
2011.04.14
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人生にはいろいろなことがあります。いいこともあれば、そうでないこともある。気をつけないと、いけないケースもある。何があってもあわてないことですね。冷静な対処が必要です。あわてることで、術中にはまってしまうこともあります。冷静な対処、大所・高所からの判断が必要でしょう。明るく生きることも大切です。暗いとどうしても、そういうものを引き寄せてくる。明るいと、明るいものを引き寄せてくるようです。さらには、本当に明るければ、跳ね返す力もあるようです。いつ何があっても動じることなく、明るく、高く、深く生きたいものです。にほんブログ村
2011.04.13
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大震災復興のために、公共事業に1兆2900億円確保(1次補正案)と、新聞の見出しに出ていた。予算がついたこと自体はいいことだ。しかし、中身を読んでいると、元の街に戻すことが目的であるようにも見える。こういう大災害の時には、逆に思い切ったことができる時でもある。単に復興に終わらせず、防災に強い街づくり、そして、新たな産業を起こして、街の活性化までめざすべきだ。野菜工場や、内陸での養殖など、近未来産業も日本では起きつつあるのである。それらの先取りをするなど、思い切った手を打つこともできるはずだ。国の未来を見据えつつ、街づくりをしっかりと計画し、そこまでの投資をすれば、おそらく投入したお金は何倍にもなって人々を潤すだろう。けちけちしても、結局、皆が"平等"に"貧乏"になることに気づかないといけない。社会主義の呪縛から解き放たれないといけない。政府は、経済の分かる人の意見を聞くべきである。あるいは、より優秀な方々に交代すべきだろう。日本は変わらねばならないと思う。にほんブログ村
2011.04.12
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統一地方選挙が始まった。東京では石原知事が再選された。日本を守り発展させる気概のある人が当選したことは、東京だけでなく、日本にとってもよかったと思う。民主は選挙をしても、もはや勝てないのは分かっているので、衆議院の任期4年粘るつもりだろう。そして管さんはその間首相であり続けたいと思っているのだろう。しかし、民主の中にも、国を守ること、そして経済を富ますことの重要さが分かる人はいるはずだ。天災による国難が、そのまま政治による国難になってしまわないよう交代が必要だ。単に富の再分配だけを考えても、全体も一人ひとりも貧しくなるしかない。これはかつての共産主義国家、社会主義国家がすでに実証してきている。いまさら、日本が同じ轍を踏むのは間違っている。現時点での増税は、ますます日本を疲弊させるだろう。思い切った財源を設定し、国力を富ませることだろう。まず国が富まなければじり貧になるだけだ。日本は今変わるべきときに来ている。にほんブログ村
2011.04.11
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以下、読売WEBニュースより官僚、首相の指導力に不満「信用されてない」 東日本大震災から1か月を機に、読売新聞は中央省庁幹部を対象に政府の対応に関する聞き取り調査を行った。 調査結果からは、菅首相の指導力や危機管理能力に対する危機感が霞が関を覆っていることが浮き彫りとなった。 「国難の時に、役人はいくらでも仕事をしたいのに、役所や役人を信用していない」。消費者庁幹部は、内閣官房参与ら民間スタッフに意見を求め、官僚への不信感を隠さない首相への不満を口にした。「こういう時に『小泉(純一郎元首相)待望論』が出る。この人になら命を預けてもいい、と思って仕事がしたい」と悔しがる幹部もいた。 一方、首相が東京電力に乗り込んで同社幹部らをどなった件については「あのまま東電や経済産業省にやらせていたらどうなったか分からない」と評価する声もあった。(2011年4月10日03時08分 読売新聞)首相らしさが表れていますね。優秀な官僚を使いこなせていないようです。実務は実務担当者に任せなくてはいけません。彼らが働きやすくすれば、復興も早まるでしょう。やはり、首相の心象風景は、戦後の焼け野原で炊き出しをやっている姿なのでしょうか。その中での最小不幸なのでしょうか。その心象風景がまさに今表れている感があります。その心象風景を変えないと、人も使えないし、復興も進まない可能性もあります。自民党が組めないと言うのも分かります。組んでも物事が進められないし、その進まない責任を押し付けられるでしょう。首相は早く交代すべきであろうと思います。日本の未来のために。にほんブログ村
2011.04.10
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以下、読売WEBニュースより官僚、首相の指導力に不満「信用されてない」 東日本大震災から1か月を機に、読売新聞は中央省庁幹部を対象に政府の対応に関する聞き取り調査を行った。 調査結果からは、菅首相の指導力や危機管理能力に対する危機感が霞が関を覆っていることが浮き彫りとなった。 「国難の時に、役人はいくらでも仕事をしたいのに、役所や役人を信用していない」。消費者庁幹部は、内閣官房参与ら民間スタッフに意見を求め、官僚への不信感を隠さない首相への不満を口にした。「こういう時に『小泉(純一郎元首相)待望論』が出る。この人になら命を預けてもいい、と思って仕事がしたい」と悔しがる幹部もいた。 一方、首相が東京電力に乗り込んで同社幹部らをどなった件については「あのまま東電や経済産業省にやらせていたらどうなったか分からない」と評価する声もあった。(2011年4月10日03時08分 読売新聞)首相らしさが表れていますね。優秀な官僚を使いこなせていないようです。実務は実務担当者に任せなくてはいけません。彼らが働きやすくすれば、復興も早まるでしょう。やはり、首相の心象風景は、戦後の焼け野原で炊き出しをやっている姿なのでしょうか。その中での最小不幸なのでしょうか。その心象風景がまさに今表れている感があります。その心象風景を変えないと、人も使えないし、復興も進まない可能性もあります。自民党が組めないと言うのも分かります。組んでも物事が進められないし、その進まない責任を押し付けられるでしょう。首相は早く交代すべきであろうと思います。日本の未来のために。にほんブログ村
2011.04.10
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以前にも書いたが、米国は救援物資の届けや原発対策でも相当な貢献をしてくれている。しかしながら、少ししかマスコミも報道していないように見える。これはなぜなのだろう。公平に報道すれば、米軍を日本から追い出したいというのと逆の方向に進む力になるからだろうか。政府にしても、協力してくれている国々に謝意を表してもいいだろう。公式にそのようなことをしているようには聞かない。政府には感謝の気持ちがないのだろうか。管首相は、やはり独裁者的資質を持っているようだ。思い通りにことを運ぼうと。自分のまわりを同士で固め、何か問題があれば、その周辺の人間に責任を取らせる。原発問題も、うまく東電に責任を押し付けているようにも見える。原発も今後対策としては、さらなる想定を強めたものを打ち出さないといけない。津波の想定が低かったのなら、それをもっとあげないといけない。問題の起きなかった福島第二原発は結局堤防の高さが高かったと言うことだ。スーパー堤防は無駄ではない。水力発電をするダムも無駄ではない。津波に流されず、人々を守ったのはがっしりとしたコンクリートの建物ではないのか。人を守るのに、コンクリートは重要だったと言うことに気がつかないといけない。コンクリートから人へ、で人の命を守ると言っていた人もいるが、人の命をまもるためには逆だったと言うことだ。今、日本のために、本当に協力してくれている国はどこであるのか、見抜かないといけない。信を失えば、やがてその国は引いていき、日本を守るすべがなくなって、日本と言う国は消え去っていく可能性がある。何が大切か見抜く目を養わなくてはいけない。にほんブログ村
2011.04.09
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楽天ブックスを利用している人は、ご存知でしょうが、2月末から3月終りにかけて、相当混乱していた。それまでは、夜に購入すれば在庫があるものなら、翌日には発送された。3月は1,2週間、いやもっと待たされただろうか。大震災の影響もあったように言っているが、実際には、配送システムの切り替え時のトラブルのようだ。相当な人に迷惑をかけているのだろうから、切り替えはもっと慎重に行ってほしい。おかげで読みたい本がなかなか手に入らない羽目に陥ってしまった。本屋で見かけるたびに、そちらで買おうかと思ってしまった。情けない。(実際には1冊は待ち切れず買ってしまったのだが)数週間かかって本が届いたのち、またどうせ数週間かかるだろうからと、次に買う予定の本を先に購入手配した。しかし、なんと今回は翌日に発送されてきた。次回もすぐ発送されるようなら、きっとシステムが復活したと見ていいのだろう。楽天ブックスはもう使うまいと思っていたが、期間限定ポイントの消費も兼ねているので、普通に届くならまた使おうかと思っている次第である。次の切り替えには、よほどうまくやらないと、もう客は戻ってきません、きっと。これはどこの商売にも通じる。気をつけたいものだ。にほんブログ村
2011.04.07
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JR西日本の間引き運転が中止になったようだ。以下、読売WEBより。JR西日本は6日、大阪環状線や奈良線など京阪神地区の主要路線で11日から実施予定だった「間引き運転」を取りやめると発表した。東日本大震災の影響で入手困難になっていた保守用部品を調達できる見通しが立ったため。2日から岡山、広島両県内の山陽線や和歌山県内の紀勢線、和歌山線など一部区間で実施している間引き運転についても8日から通常ダイヤに戻す。JR西によると、モーターに電流を送る「直流電動機ブラシ」を製造する日立化成工業の茨城、福島両県の工場が被災し、出荷できなくなった。このため、JR西は2日から山陽線などで運転本数を30~50%減らす間引き運転を実施。11日から京阪神地区に対象を広げる予定だった。(2011年4月6日19時06分 読売新聞)行楽シーズンの嵯峨野線 嵯峨嵐山駅は休日は人があふれんばかり。これで間引き運転でもしたなら、とんでもない事態になるのではと危惧していたが、回避できた模様。日本経済をさらに悪化させる要因になりそうだった間引き運転が中止になったことは朗報だ。にほんブログ村
2011.04.06
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英語を強化しようと思うが、なかなか講座番組を見ている時間がない。しかし、5分くらいなら聞けるだろうと、英語5分間トレーニング を聞くことにした。テキストを買った。ネットならば、前週のラジオ英語番組の放送がいつでも聞ける。しかし、テキストを買ってから、まだ聞いていないことに気がついた。今週なら、まだ最初の分から聞けることになる。今から頑張って聞いてみよう。
2011.04.05
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震災復興に自衛隊10万人が頑張っている、というのはよく聞くが、米軍の活躍は断片的だ。自衛隊では法律制約があって、ヘリで物資が運べないところでも、米軍なら可能とのこと。原発の問題も、米国の支援をすぐに受けていれば、すでに鎮静化している可能性も高い。アメリカの活躍があまり報道されないのは何か意図があるのだろうか。日本では情報は自由に流れると長く信じてきたが、意外や意外、マスコミも情報統制している側面もあるのかもしれない。自衛隊や米軍が嫌いな管政権が、それらに頼っているのも本当は見逃してはならない。この方は、都合よく利用して手柄は自分のもの、失敗は人のせいにする傾向がある。独裁者的な資質をお持ちなのだろう。復興が終われば再び悪者にするつもりだろう。この政権下で、自粛ばかりしていては、ますます日本経済は冷え込む。お金が循環しないと、日本経済は復興などしないのだ。経済の初歩が分かっていないとは、どういうことなのだろう。自粛を打ち破って、収益を救援に回す方がよほど経済に貢献するだろう。いや未来ビジョンを描き、それを実行して行くことが、復興からさらなる未来へとつながるはずだ。日本は、何が大切なのかを見抜く目を持たない時期に来ていると思う。にほんブログ村
2011.04.04
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6月17日は「沖縄返還協定調印40周年」にあたる。これに合わせて、世界に散らばる中華系団体が「米国が日本に尖閣諸島を返還したのは無効」「中華民族が団結して釣魚島(=尖閣諸島)領有を回復する」として、600隻から800隻の民間船団を組んで、尖閣諸島に押し寄せ、上陸する計画を立てている。これが実現されると実効支配されかねない。南シナ海の西沙諸島や南沙諸島が占領されたのと同じパターンではないだろうか。民間船団を護衛するとして、護衛船もやってくることだろう。これが分かっていて、予防策や何ら手を打たない民主党も、そして野党も情けない限りです。地震と外乱で、日本は危機に立つ可能性が大です。今後打たれる経済政策も、経済音痴の管首相と谷垣総裁が組めば、ますます悪化させる方向にいくことでしょう。国防も、尖閣諸島に警官と入国審査官を派遣するようなことを、管首相は言っているようですが、その人たちに命を捨ててこい、と言っているのが分かっているのでしょうか。万全の備えは、相手の動きを封じてしまうことを知らないのでしょうか。相手が悪をなすのが分かれば、それを犯させないのが必要なことです。警官をおいておいても、相手は、自分の領土に不法に立っていた、とみなして何をするか分からないことぐらい分からないのでしょうか。これまでの彼らの言動や行動を知らないのでしょうか。政府には、国民の生命、安全、財産を守る義務があります。きちっと果たせないなら、果たせる人に交代すべきです。いつになったら気がつくのでしょうか。日本は変わる時が来ています。にほんブログ村
2011.04.04
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以下、読売WEBニュースより2001年の米同時テロの際、ニューヨークで陣頭指揮を執ったルドルフ・ジュリアーニ前市長(66)は1日、読売新聞と会見し、東日本大震災への対処について、「指揮官が1人必要だ。すべての指令はその人が出し、情報も1か所に集まるべきだ」と述べ、国家的危機を乗り切る強力な指導力が重要だとの考えを強調した。 指揮官については、「首相でもいいが、首相が任命してもいい。有能な人材をすぐ集められる官僚機構から選ぶべきだ」と指摘。その上で、「私なら、『被災者対応』と『(放射能汚染などの)被害拡大防止』を担う二つの指揮系統を作る」と語った。 ジュリアーニ氏はまた、「被災を通じ、日本人は、より素晴らしく、強くなると信じている」と、被災地復興への期待を表明した。(2011年4月3日00時49分 読売新聞)確かにこの通りですね。首相が指揮してもまとまらないでしょうから、有能な人材を任命して対処すべきです。それができるだけでも、首相としての役割を果たしていると言えそうです。大連立など時間がかかることを言っている前に、まず、迅速に手を打っていくことが大切だと思います。にほんブログ村
2011.04.03
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自民党は、大連立を組む条件として、管首相の退陣を挙げたようだ。これは最もだろう。管首相ならば、原発問題などきわどいところを、他党に押し付けるだろう。原発処理に問題が起きても自分の責任ではなくなり(トップとしての責任はあるはずだが、この人はそれを認めるか)、うまく処理できれば、自分の手柄にするだろう。そして、自分は国民のために原発反対だとか、そういうことを言いはじめるだろう。将来の電力問題も計算できずに、好きなことを言いだすのは見えている。指導力もなく、力を借りたいだけなのに、力を借りれば自分のものとする。うまくいかなければ、その人のせいにする。連立を組みたいと思わなくて当然だろう。早く退陣して、日本を立て直すべきである。指導力のある首相になれば、大連立を組んだ他党も報われることになるだろう。管首相は、日本の未来のために勇断が必要だ。にほんブログ村
2011.04.02
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4月1日です。新入社員や異動・昇進の人も多いでしょう。いろいろなことが人生にはありますが、それをどう捉えるかは大切です。たとえ不運があったとしても、それを嘆いていたり、人のせいにしているだけでは、自分の人生は好転しません。それをばねにして、いかに人生を設計するかが問われています。「人生は一冊の問題集」であり、その人に解けない課題は与えられないといいます。回答が示されるわけでもありませんが、必ず、その問題は解けると。「成功する人は、成功するまでやり続けた人だ」という言葉もあります。途中であきらめたり、投げ出したりせずに、自助努力や創意工夫を続け、成功するまでやったから、成功したということでしょう。結局、人生は、自分が思っているとおりのものになります。引き寄せの法則にもつながりますね。明るいビジョンを描き、目標をたてて進むことが大切です。そして、そのために何をするのかを具体化していくことです。そのときに、多くの人々の協力や助け合いがありながらも、人生は自分でつくるものだということが分かり、同時に、仏神と言われる存在も実際にあるのだろうと感じるレベルにまで到達するのだと思います。にほんブログ村
2011.04.01
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