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民主代表、そして新首相が決まった。大いに気になる点。誰も外交を語らないことだ。中国の尖閣への領海侵犯問題。中国の南シナ海での動き。韓国の竹島問題。北朝鮮の核の問題。日本を取り巻く危機がないかのような扱いだが、気づいたときには手遅れにならないように祈るのみだ。外交も語らない人が首相になれる国は、世界広しといえども(他国に外交や防衛を任せている都市国家のような国を除いて)、日本をおいて他にはないだろう。民主党政権そのものが、早く交代すべきということだ。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2011.08.31
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新代表が野田氏に決まった。この人はトーンダウンしているとはいえ、増税路線だ。しかし、日本の今の状況で、増税路線は間違っている。日本では、国内で国債の9割以上が消化されている。外債の割合が多いアメリカやEUの財政危機とは状況が異なるのだ。日本では、政府の借金はあっても、貸しているのは国民だ。国民一人当たり借金がいくらとか表現されるが、国民そのものは、貸し手なのだ。国としての"借金"が膨大なわけではないのだ。これを外貨建て債券などで財政問題を抱える国と同一視してはいけない。しかし、経済が分からない政治家やマスコミには、日本も同様の危機にあると見ている人もいる。こういう人が、復興増税や消費税の増税を言い続けている。日本で、税収を上げようと思えば、まず、景気を良くすることだ。公共投資をして、新たな雇用を生み、多くの人を潤していかなければならない。そして、それが自然増収として返ってくるのだ。投資した額の何倍もの価値を生むのだ。増税は一見もっともらしいが、ますます経済を委縮させ、ますます雇用不安を高めるだけだ。この点を除けば、野田氏は外交面では真っ当か。しかし、周りの意見に押しまくられ、どっち着かずの判断が多くなる可能性もあるかもしれない。この日本の閉塞感を打ち破る、新たな人材が必要だ。解散総選挙も必要なのではないか。そして、マスコミも偏向報道を脱却し、公平な報道が必要ではないか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.30
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民主党代表選、誰それが有利とか出ているようだが、それにしても外交問題がほとんど出て来ない。新聞にも載っていない。中国が、空母を建造し、ステルス飛行機をつくり、南シナ海で紛争を起こし、尖閣にも漁船ではなく監視船を送ってくる状態であり、米国とはぎくしゃくしたままだし、ロシアや韓国も領土問題で刺激するようなことを起こしているのに、何もでてこないのはおかしい。民主党がやっている限り、経済も安心できず、外交面でも安心した生活はできないだろう。それはマスコミも同じだ。なぜ、世界第二位か三位の大国が、国内問題しかテーマに登らないのか。昨日の、「たかじんのそこまで言って委員会」(関西エリア放送)では、安部元首相、麻生元首相が出ていた。彼らの方が、どれだけ日本のことをよく考えているか、しっかりした意見を持っているかがよく分かった。自民党に対しては、マスコミはどうでもよいことを叩いて批判して降ろしていたが、民主党では、肝心の政策がなってなくて降りざるを得なくなっている。この違いを知るべきだろう。首相にふさわしい人は、本当は外にいるようだ。彼らだけではないだろう。日本は変わらなくてはいけない。にほんブログ村
2011.08.29
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民主党代表は誰になるのか。誰になっても大差がないのか、あるのか。この時期の増税は論外だろう。TPPには参加すべきだろう。日本だけが世界の流れについていけなくなってしまう。日本がイニシアティブをとるべき内容でもある。新聞には論点として出ていないが、防衛・外交もどう考えているのか聞きたいところだ。日本全体が、内側にしか目が向いていないが、日本を取り巻く環境は厳しくなっている。南シナ海もそうだ。やがて、東シナ海や台湾、沖縄へと触手が伸びるだろう。それは半島情勢にも影響を与える。この辺に、対応できる人が選ばれるのか。各候補に見解をききたいものだ。経済と外交・防衛。国民の生命・財産・安全を守りきれる人になってもらいたいものだ。それにしても、国民のことよりも、原発を止めることにしか関心がなかった人が、ようやく去るということは一つの朗報というべきなのだろう。にほんブログ村
2011.08.28
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毎日新聞によると、「実質実効為替レートでは、今の円高水準は、1995年の3分の2で、むしろ円安」とのことだ。「実効為替レート」は、主要な56カ国の通貨全体に対する円の総合的な価値を表し、「実質」というのは、各国の物価変動を加味したものになる。 円とドルだけを見ると円高だが、世界全体を見、世界の物価を見た時には、決してそうではないということ。日本はデフレであるのに対して、海外ではインフレが基調だ。その差が「円安効果」を生んでいるらしい。 日本経済もいろいろな角度から見なければいけない。ある方向からだけの判断では全体を見ていないことになる。首相もようやく変わることである。経済の勉強もし、経済や外交にしっかり対処できる人に首相になってほしいものだ。にほんブログ村
2011.08.27
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先日、アメリカ東部で地震が起きたばかりだが、24日にもペルーでM7.0の大きな地震が発生したという。震源地はペルーとブラジルの国境付近の密林地帯で、震源から600km離れた首都リマでも揺れが感じられたらしい。 2012年問題とかよく言われるが、何か関係あるのだろうか。あるいは偶然なのだろうか。また、現在、カリブ海を北上中のハリケーン「アイリーン」は最大風速54mでバハマ諸島を直撃し、さらに勢いを増しているらしい。28日にはニューヨーク州ロングアイランド東端に近づく見込みだそうだ。ハリケーンも規模が巨大化する傾向にあるという。立て続けに天変地異が起きている状況だ。一昔前なら、天変地異は為政者の心の乱れとも言われた。経済でも政治でも世界の混沌を解消する明るい材料が必要なのかもしれない。にほんブログ村
2011.08.26
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アメリカに続き、中国でもUFO目撃情報。日本ではUFOを見たというと一笑にふされるが、真相はいかに。17日に、UFOの飛来と見られる件で、中国・重慶空港が一時突然閉鎖されたが、上海と北京でもUFOが多数の人によって目撃され、メディアが報道している。これによると、20日上海上空で巨大なUFOの光を複数の航空機パイロットが目撃したそうだ。そのパイロットは中国のツイッターに、「20日午後9時ごろ、上海の1万700メートル上空に巨大な丸い光が現れた。その光はどんどん大きくなって、月の百倍にもなり、直径は50海里にも及んだ」と書いたそうだ。他の航空機の10人以上の搭乗員もそれぞれ目撃したという。現在の科学を超える科学があれば、宇宙航行というものがあっても不思議ではない。アメリカなどでは密かに研究が進んでいるともいう。もっと世界に目を開く必要があるのかもしれない。にほんブログ村
2011.08.25
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以下産経WEBより尖閣周辺に中国漁業監視船 警告に「中国固有の領土」と応答2011.8.24 11:37 24日午前6時15分ごろ、沖縄・尖閣諸島久場島の北北東約30キロの日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内で、中国の漁業監視船「漁政31001」「漁政201」が航行しているのを第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が確認。2隻は一時、日本の領海内に侵入し、午前10時15分時点で接続水域内を南向きに航行していた。海上保安庁は領海内に侵入しないよう無線などで警告している。 海保によると、昨年9月の中国漁船衝突事件発生以降、中国の漁業監視船が尖閣諸島の接続水域内で確認されたのは12回目で領海内に侵入するのは初めて。政府は同日、首相官邸危機管理センターに情報連絡室を設置した。 2隻は縦列で航行し、午前6時36分ごろから7時13分ごろまで日本の領海内に入った。また漁政201は7時41分ごろから7分間、再度領海内に侵入した。 巡視船の警告に2隻は「魚釣島その他周辺諸島は中国の固有の領土である」「法にのっとり中国管轄海域において正当な公務を行っている」などと応答し、船上に同じ内容の中国語を表示した電光表示盤を掲示している。巡視船は「尖閣諸島は日本の領土であり漁政の主張は受け入れられない。ただちに日本の領海外へ退去せよ」などと警告している。 中国公船が領海内に入ったケースは、平成20年12月に中国国家海洋局所属の海洋調査船2隻が9時間にわたり領海内に留まって以来という。首相交代の時期を見計らったかのように、領海侵犯。こういう時にどういう対応しているのか計算しているかのようでもある。民主党政府は、まだまだ平和ボケの中に生きているのだろうか。日本人もまた同じだろうか。もっともっと海外に出て、日本を見てみるとよい。日本を守る気概がなければ、日本は持たないことが分かるだろう。相手の国に侵略を許すようではいけない。抑止力と防衛力で、相手の悪は押しとどめさせなくてはいけない。危機管理がなければ、安心して暮らせない時代へと入ってしまうだろう。相手は、日本の"平和憲法"をも利用しようとしているのだ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.24
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前原氏が出馬した。この人は増税にも反対の立場である。東日本大震災の復興財源のための増税について「日本の景気のみならず、世界の潮流から反する」と反対を鮮明にしている。 復興財源の調達方法については、「もう少し日銀のバランスシートを拡大してもいいのではないか。どういう形であれ国債の引き受けを行うことをもう少しやってもいいのではないか」と日銀による直接引き受けも否定していない。 野田財務大臣の増税と財政立て直しよりも、はるかに経済が分かっていると言えるだろう。国は、家計とは違うのだ。バランスだけでは、縮小するしかなく、企業も皆の生活もますます苦しくなるのだ。国がお金を投資して循環させてこそ、経済が潤い、それが自然増収となって返ってくる。このデフレ下の日本ではそれしかないだろう。ただ、民主党政権発足時に、ダム建設をすぐに中止したのは、本当に経済が分かっているのか、という側面も残している。この方は防衛問題もしっかりと考える人である点は安心材料だ。しばらくは政権を担当せざるを得ない民主党内にも、まだ良識が残っていることはかすかな期待材料である。にほんブログ村
2011.08.24
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8月13日にカリフォルニアで撮影されたとされるもの。おびただしい数のようです。Ufo ? Mass Sighting (YOU TUBE動画へリンク)風船と見る向きもあるようですが、動きが風に乗ったものではないようですし、しゃべっている人も言っているように、フォーメーションを変える動きもみられるようです。日本では、UFOと言えばまがいものと扱われることが多いようですが、アメリカなどでは、それなりに地位のある人が情報を話すことも増えてきているようです。こういう面でも日本は情報鎖国なのでしょうか。真実はいかに。にほんブログ村
2011.08.23
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少し涼しくなったが、8月前半から中盤は熱中症患者が多数出た。これは節電の影響によって倒れた人も多数いる。特に、律儀なお年寄りは被害を受けたことだろう。原発放射能による死者なら一人出ても大問題となるのに、節電による熱中症なら何人亡くなっても単なるニュースの材料にしかならないのか。政府やマスコミが、必要以上に、正常に稼働している原発さえも危険であるかのような危機をあおり過ぎたのではないか。深刻な電力不足を招くにいたるまで、原発を止めて回らねばいけなかったのか。それも人の健康や命と引き換えに。熱中症で亡くなったり倒れたりしても軽いという判断だろうか。しかし、同じ命であることには変わりはない。これには、きちんと責任を取るべきだろう。マスコミも報道には責任を問われる体制が必要なのではないか。危機をあおるほど売れると考える体質、特定のイデオロギーへと誘導しようとする体質は改めなければならない。日本は変わるべき時がきている。にほんブログ村
2011.08.22
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今日は雨が降っています。気温が下がり、電力もセーフでしょうか。日本も試練のまっただ中ですが、人生にも試練はつきもの。それを避けていては、いつまでも姿を変え、形をかえて追っかけてくるでしょう。人生は一冊の問題集ともいいます。解けない問題は与えられないともいいます。立ち向かい、智恵と勇気を絞り忍耐も加われば、必ず試練は乗り越えられるでしょう。試練があったとき残念と思うか、次の飛躍の材料とできるか。人間が成長するのは、試練を乗り越え、その中に、次の成長の芽を発見した時が、その一つです。雨が降ったので、いい面もそうでない面もあるなと思っているうちに書いてしまいました。にほんブログ村
2011.08.21
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宮城県産肉牛の出荷停止が一部解除されたようだ。それにしても、健康被害の実態はどうならのだろうか。チェルノブイリ以上として不安をあおる者もいれば、そうではないとする者もいる。原発反対の考えを持つテレビ局や新聞にかかれば、わずかなことも大騒ぎし、人々の不安をあおる。しかし、客観的にデータを調べてみれば、問題のないレベルであることも分かったりする。不安が不安を呼び、こんな危ないものは止めようとする動きをつくらんがためのようだ。そして、それによって売り上げも伸ばす作戦のようだ。売上でなく、オピニオンリーダーにもなりたいのだろう。イデオロギー抜きで、客観的な報道ができないものか。チェルノブイリにおいてロシアとも長年共同研究を続けてきた研究者によれば、問題にならないレベルのものも、危ないと報道されるケースが多いという。このままで日本は本当に大丈夫だろうか。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.20
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川下り転覆事故がありましたが、安全対策にあまいものがあったようです。リスク管理はきっちりやらないと、本当にいけません。まさかこんなことは起きないだろう、ということまで想像した上で、対策を練っているのか。あるいは、こんなことは起きないだろう、は起きないとして無視しているか。さらには、たいして何も考えていないか。3月の津波でも、堤防高さは10mとされる中、過去の津波の記録から15mは必要と主張した村長がいた町は、堤防も高く、川の逆流を防ぐ処置もされており、町が無事だったとか。どこまで想定できるか、それが本当に必要だと判断できるかどうか、力量も問われそうです。安全は本当に大切です。国防においても、危機をきちっと想定しているのでしょうか。防衛省はやっているようですが、政府首脳は何も考えていないように見えます。これで本当に大丈夫なのでしょうか。国民の命がかかっているのです。安全は大切です。にほんブログ村
2011.08.19
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調整運転していた北海道電力泊原子力発電所3号機は、営業運転を再開した。電力の40%を原発で供給し、これから冬を迎えるにあたり、電力問題を危惧した方々の汗の結晶だろう。イデオロギーで反対していても電力は増えない。北海道の厳しい冬場の電力不足に、脱原発のお題目では耐えられないだろう。この原発は震災前の3月7日から(定期点検を終え)調整運転を行っていた。そのため、震災後に定期点検に入った、他の原発が再開できるかどうかは予断を許さないだろう。熱中症患者も増え続けているのである。新首相は英断を下すべきだろう。日本が二流国家になり、失業者にあふれる国になってから気づいても遅いのだ。かつてのソ連や北の指示や影響を受けた人々のイデオロギーで、国を解体してはならないのだ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.18
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中国大連で沿岸部の化学工場移転を求める12000人規模のデモがあった。先日の台風で、工場近くの堤防が決壊し、有害物質の流失の危険性が高まったことが発端だ。そして、何と移転が決まったそうだ。多くの住民が近くにいるなかに、事前説明も何もなしに(中国なら当然か?)かなり危険性の高いものをつくっていたらしい。そして、その流失の危険性が高いらしい。デモはネットでの呼びかけで集まったようだ。先日の鉄道事故での対応を見て、政府に対して不安が高まっていたのだろう。しかし、デモにより移転を決めるなど、市民の声に声を傾けざるを得なくなったということは、中国にも変化の兆しが現れ始めたのだろうか。中国の民主化を歓迎したい。にほんブログ村
2011.08.17
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野田佳彦財務相は15日午前の記者会見で、靖国神社に合祀されているA級戦犯について、戦争犯罪人には当たらないとの考えを示した。歴史を正しく見れば、まさにこの通りである。1952年のサンフランシスコ講和条約発効後、戦犯釈放を求める4回の国会決議が行われた。また、A級戦犯とされた重光葵氏はその後、鳩山内閣で外相、賀屋興宣氏は池田内閣で法相となった。東京裁判はGHQによる占領行政の一環として行われたもので、事後法で裁くという法治国家では考えられない方法で行われた。また、勝者が敗者を裁くために行った面も相当あったようだ。そのため、日本が独立を回復してからは、名誉回復がなされている。少なくとも独立後の日本の国内法としては戦争犯罪人として扱われていないのだ。教育の影響だろうか。別の理解をしていないだろうか。誤った刷り込み、自虐史観的な刷り込みが日本人になされているようだ。本当の歴史は何だったのか、検証していかないといけない時期に来ていると思う。日本のおかげで、独立できた東南アジアやインドなどでは、感謝の声も上がっている。ヨーロッパ諸国の植民地である間は搾取されたものが、日本が来ると、その勝てないと思っていたヨーロッパの国に勝ち、アジア人でもできると自信を教えられ、現地の言葉での教育制度やインフラを整えようとしていたのだ。日本の自虐史観を利用しようとする近隣諸国の思惑に、いつまでも呼応していてはいけない。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.16
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被災者に届かない義捐金がまだ950億円あると朝日新聞が報じている。役所の対応は遅い。これだけのお金を寝かせてしまって、人々の苦しみを軽減できなくて一体どうする。これを見ても分かるように、政府や役所のスピードを上げることが、いちばん重要なのではないか。増税などしなくても、政府や日銀が、公共投資や金融緩和を行い、資金や仕事を循環させて景気をよくしていけば、増税など不要である。スピードを上げ、経済の循環をどうすればよくなるかを考えれば、国民をさらに苦しめなくて済むだろう。次の挙国一致内閣が、増税で一致しているならゆゆしきことだ。鳩、菅に続く、第3の国難内閣となるか。つくづく2009年、間違った選択をしたものだと思う。これをあおったマスコミにも責任があるが、選んだ国民にも責任があると言えるだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.15
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読売WEBニュースによると、17-18日はでんき予報で「厳しい」が出たとのことだ。関電の火発が停止、今夏初の「厳しい」予報 関西電力は14日、運転中の堺港発電所2号機(火力、堺市、出力40万キロ・ワット)がガスタービンの損傷で運転を停止したと発表した。 これにより、関電の8月後半の供給力は2942万キロ・ワットとなり、週間でんき予報で今夏初めて17、18日に、供給力に対する使用率が「厳しい」(95%以上97%以下)と予想している。 関電によると、13日午前10時40分頃、発電設備の出力異常を示す警報が鳴り、自動的に運転停止した。設備が冷えるのを待って14日に点検したところ、液化天然ガス(LNG)を燃やして動かしているタービンの羽根(ニッケル合金製)が一部欠けていることがわかった。損傷の原因究明や補修作業に数か月以上かかる見通しで、今夏中の復旧は困難という。 関電の8月後半の供給力は2942万キロ・ワットに落ち込み、予想最大需要3138万キロ・ワットを大きく下回る。供給力に対する不足率は6・2%で、電力需給状況はさらに逼迫(ひっぱく)し、一段の節電が必要となる見通しだ。(2011年8月14日20時26分 読売新聞)もしも大規模停電が、猛暑のおりに発生したらどうなるのか。そして、多数の熱中症患者が出たらどうするのだろうか。それでも、原発を止めたままにすることがそれほど必要で大事なことなのか。人の命は原発よりも軽いものなのか。原発停止派のNHKも朝日系列も、17-18日厳しい時間帯の高校野球放送は見送るべきではないか。それよりも視聴率の方が大事なのか。熱中症で死ぬ人が出る可能性がとても高まることが問題視されないのは理解しがたいものがある。定期点検を終え再稼働を待つ原発のうち、安全性がより高いもの1,2機稼働させるべきだろう。定期点検の時期が来ていない原発は動いているのだから、再稼働時のみ安全性をうんぬんするのはおかしい。あるいは、首相は、原発停止のためなら、人の命は軽いとでも考えているのか。それが国民や国家が見えない、市民運動家の本質なのか。日本は変わるべき時にきている。にほんブログ村
2011.08.14
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人生さまざまな試練なり。仕事であったり、家族であったり、思わぬ出来事、想定外のこともある。しかし、そういう時こそ、自分が鍛えられる時でもある。あちらにすればこちらが立たず、こちらにすればあちらが立たずの二者択一にすれば、解決できないこと多かろう。しかし、別な切り口はないのか、新たな考え方はないのか、第三の道はないのかと考え、それを発見することで乗り切れることもある。実際、そのような第三の道は必ず用意されているものなのだ。人生は単純ではない。智恵の力で乗り切ることが必要だ。忍耐も必要だ。明るいビジョンを描き、現実の困難に一歩一歩着実に取り組む者は、明るい未来が待っていることだろう。今日も前進あるのみである。日本と言う国も、何かのせいで悪くなったと考えれば進歩は止まる。しかし、この状況のなかでどうすべきかを考える国民が大半であれば乗り切れる。原発を止めさえすればよいと考える指導者ではなく、皆の志を高めるような指導者が必要だろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.14
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次期総理候補の名前が上がり始めている。野田氏が筆頭か。自民党の谷垣さんとも意見があうという。しかし、この二人は増税で一致している。ただでさえ不況、デフレのおりに、震災でダメージを受けたにもかかわらず、増税という選択肢はありえない。他の顔ぶれは基本的に増税反対だ。特に馬淵氏は、いま増税すれば「瀕死の重傷のこの国の負担になる」と主張している。この時期に一番力を発揮しそうなのは小沢さんだが、選ばれる可能性はあるだろうか。前原さんも基本的には増税反対だ。菅不況を脱して上昇に乗るか、原発停滞からは逃れるものの、増税で国民は苦しむか。今大きな岐路に立っていると言えるだろう。しかし、それよりも根本的にメンバーを変える時だろう。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.08.13
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今秋に収穫される米の放射能汚染については、不安をあおる報道がたくさん出ている。問題となるのはセシウム汚染だが、「臓器に吸収され、がんを引き起こす」と不安を煽っている週刊誌もある。 その中で、現在発売中の女性セブン8月25日号・9月1日号「セシウム汚染米があなたの食卓に入り込むかも」という記事では、一つの安心材料を提供している。 暫定基準値コメ1キロ当たり500ベクレルの放射性物質を、1日160グラム分だけ365日食べ続けても、0.38ミリシーベルトの内部被曝にしかならない(100ミリシーベルトでがんになる確率が0.5%上がる)と書かれており、札幌医科大の高田純教授が以下のようにコメントしているそうだ。 「まったく問題ない」「例えば食べ物にはカリウム40という自然放射線が含まれていて、牛乳には1キロ当たり40ベクレル程度含まれています。ですから、微量の放射性物質を気にしていたら何も食べられなくなります。子供は大人の3倍健康リスクが高くなるといわれていますが、それを加味しても米に含まれているセシウムの量は問題ない値です」 これはWEBで見つけたニュースの概要だ。不安をあおりたてる報道が多いなかで、大丈夫とする報道もある。客観的な事実をもっと国民に知らせてほしいものだ。不安をあおりたてているところは、それによって売り上げ部数を伸ばそう、とするところも見え隠れする。事件があれば儲かる、という側面があるからだ。国民に真実を伝えるという本来の使命を果たすべきだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.12
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今度はきっちりと言葉に出して言っているようだ。さすがに、海外からは相手にされず、世界経済も危機に入っていても、何も対応ができず、震災復興が進まず、できることは国民生活の先行きのことを考えない脱原発しかないとなれば、続けるわけにはいかないだろう。しかし、この人のことだ。本当に辞めるまでは、また、どこで言葉の意味がひっくりかえるか分からない。民主党執行部は、きちっと管理する必要があるだろう。朝鮮半島では砲弾が飛び、中国では空母が建造され、南シナ海では紛争も起きている。世界経済も危機である。交代する人がどれだけの人材であるかは分からないが、民主党に人材がいないのなら、再度総選挙で、人材を求めるべきだろう。麻生元首相は、2008年リーマン危機の中で、IMFへの融資を行い、世界恐慌を防いだ。これほどの功績を、日本のマスコミは伝えず、麻生叩きに終始していたのは誠に残念だ。それに引き換え、菅氏の延命をこれだけ支えるとは。マスコミ、政権の洗濯が必要なのだろう。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.08.11
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昨日の関電管内では、最大95%の使用量にまで達したとか。これはかなりの水準だ。大停電が発生し、熱中症者が大量に発生してしまう可能性さえある。現時点では、東電よりも関電の方が電力事情は厳しいだろう。原発比率が高いからだ。今年も熱中症での死者は多い。節電の呼び掛けも影響しているのだろう。これほど即座に止めないといけないほど、原発に危険性があるとは到底思えない。地震対策はもともとされており、津波対策が万全かをチェックできれば、当面運転しても問題はないだろう。しかし、可能性が完璧に0でなければ許さないということか。世の中に完璧なものなど存在しない。その論法なら、飛行機も車もすべて廃止しないといけないだろう。今回の震災で放射能による死者は0ではあるが、熱中症による死者は数多い。こんなことが許されるのだろうか。定期点検で止まっている原発を再稼働させても、放射能死亡事故はまずあるまい。まずは国民の健康の方が大切なのでないか。本当に問題があるなら、今動いているものもすぐに止めないといけないのではないか。矛盾が多い。与党からも野党からも支持されなくなったために、一人、菅さんは自らの市民運動家としての思想に基づいて、脱原発をやろうとしているのだろう。震災復興も、これからの国や国民生活や産業をどうするかも、何も考えることもなく。それを支えるのが、朝日系列だ。週刊朝日が単独インタビューしている。もちろん、菅さんへのヨイショ記事だ。朝日の目論見は、週刊誌に書かせて世論の反響を見、行けそうだと判断すれば、朝日新聞で大々的に取り上げることだろう。菅さんと朝日は、脱原発の点で思想を同じくしている。共に自分が権力を握るという夢を考えていても、国の未来が見えてない点では同じだ。もっと国際情勢も勉強する必要があるだろう。鎖国しているわけではないのである。日本を取り巻く環境や危機をしっかりと見なければいけない。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.10
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日本は居座り首相が、原発を止めようと必死になっている。代替となるような自然エネルギーのない現在、他の誰に変わっても、将来に向けてじっくり対策を練ることになるだろう。たとえ国民の暮らしがどうなろうとも、震災復興が進まなくても、諸外国から相手にされていなくても、それを省みずに脱原発ができるのはこの人だけだろう。その点で、大手サヨクマスコミは、この政権が倒れないよう、叩くふりをしながら支えている。この構図は何度も話をしてきた。中国では、原発を新規に稼働させ始めたようだ。そして、核分裂反応を止めることが容易になる、より安全なタイプの開発を目指すという。環境サヨクの強いヨーロッパの一部の国では反対はあるとはいうものの、世界各国では、原発はクリーンで効率のよいエネルギーとして考えられている。そして、その安全性をより高める努力をする方向で各国は動いている。日本は、安全に関する技術では世界一ではないか。やめる方向ではなくて、より安全な原発をつくる方向で、世界に、国民に貢献すべきだろう。人々が貧しく、苦しく、江戸時代か平安時代の生活に戻りたいと考えるような政権は、時代の先が見えていない。早く交代して、日本は世界に貢献できる国になるべきである。時代遅れの"知識人"たちの時代は終わった。もうとっくに、中国や北朝鮮は理想の国ではないことが分かっているではないか。大手サヨクマスコミや自虐史観に偏った教育の弊害はまだまだ大きいのかもしれない。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.09
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気がつけば、もう8月8日です。時間が立つのは早いもの。バラもきれいに咲いたりしています。世論調査の結果では、内閣支持率はこれまでの最低とか。首相には関係のないことかもしれませんが。日本のためにも、国民のためにも、もう代わりどきかと思います。今日は時間切れにてこの辺で。にほんブログ村
2011.08.08
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首相が、6日の原爆の日の式典で、原爆と原発を結びつけて発言していた。核兵器廃絶が、原発廃絶と重なっている。朝日新聞も同じような論調だ。脱原発派は、原爆のイメージとダブらせることによって、原発廃止へ世論を誘導しようとしているのだろう。NHKでも、原発は平和利用であると思っていたのに違っていた、みたいなインタビューを組んでいた。サヨクの論陣たちは巧みに国民を誘導する。それによって、企業が日本を去り、産業が空洞化し、国民生活が苦しくなろうとも平気なのだろう。中国のように、大多数の国民が貧しくても、政府の独裁者とマスコミが利益を享受するような社会を築きたいのだろうか。核廃絶を訴えるなら、原発廃止ではなく、中国の核ミサイル廃絶を声高に言ったらどうだろうか。中国はすでに相当数の核ミサイルを配備している。日本の大都市に照準を合わせた核ミサイルが多数存在するのだ。原発廃止という国民を苦しめる選択ではなく、中国の核兵器廃絶を訴えるという国民を守る選択こそすべきだろう。核廃絶を訴えるなら、中国の核こそ議題に乗せるべきだろう。その軍事力は、平和ボケした日本人の想像を超えるところまで来ているのである。そして、原発自体は、諸外国に対する抑止力になっている面もあるのである。日本は変わるときが来ている。にほんブログ村
2011.08.07
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日本もそろそろ自虐史観から抜け出し、歴史を正しくみようという動きが少しずつではあるが出始めたようだ。以下、産経WEBニュースより。横浜市も育鵬社の教科書採択 年間5万人以上使用2011.8.4 15:19 横浜市教委は8月4日、市立中で来春から4年間使用する歴史と公民の教科書として、教科書改善の会(屋山太郎代表世話人)のメンバーが執筆した育鵬社の教科書を採択した。横浜市は18の区ごとに別の教科書を選んでいたが、今回から全市で一つの教科書に統合され、全国最大の採択地区になっている。歴史、公民合わせて年間5万人以上の生徒が育鵬社の教科書で学ぶ。 育鵬社の教科書は、自虐的な教科書を批判して平成14年度から発行されている扶桑社の歴史・公民教科書を継承。これまでに神奈川県藤沢市や大阪府東大阪市などで選ばれ、大きく採択数を伸ばしている。 横浜市の8区では現在、扶桑社教科書から分かれた自由社版教科書を使用しているが、今回は選ばれなかった。これまでの教科書は、採択してもらわんがため、営業のために、自虐史観を濃くしてきたようだ(国民としては情けないが)。しかし、正しく歴史を見ようとする動きも、ようやく芽が出てきはじめた。一昔前なら、正しく歴史を見ようとすると、中国や北朝鮮、韓国を引き合いに出してきて、まるであたかも非国民のような扱いされてしまうことも多かったのではないだろうか。反日こそ正当である、という空気には逆らえなかったのではないだろうか。ここに来て、日本もようやく戦後65年の呪縛が解け、正しくものごとを見ようとする動きが出てきたのではないだろうか。一方で学生運動華やかなりしころのリーダーが、首相始め大手マスコミや、各界のリーダーとして力を持ち、反日運動も盛んに行っているかのようである。しかし、それがために逆照射されるかのごとく、正しく見ようとする人も増えてきたのではないだろうか。彼らは最後の閃光か。学生運動、反安保の目指すものは何だったのか。日本の否定であり、社会主義化であり、当時理想と言われていた中国の属国になることを目指していたのではあるまいか。北朝鮮も、当時、夢の国、理想の国と言われていたはずだ。実現していれば、今頃、チベットやウイグルなどのような状況が日本を襲っていただろう。いや、今からでもその可能性は十分にあるのだ。彼らの頭には、理想の中国と現実の中国が、まだ区別されていないのかもしれない。現実を見れば、防衛意識も変わるだろう。日本を正しく見つめ直すこともできるだろう。日本は変わる時が来ている。にほんブログ村
2011.08.06
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大手マスコミに、あきらかに政権擁護をしているところがあるように見える。自民党時代なら、ほんの少しのことで徹底的に叩いていたものが、民主党では相当な失策があっても、叩いているふりをしながら巧みに擁護している。首相の北朝鮮に関係する団体にまつわる献金問題は、なぜ、ほとんど報道されないのか。なぜ、誰がやっても同じであるとか、屁理屈をつけて首相を擁護するのか。首相とこの日本一のマスコミの一致点は、一つは脱原発か。ある大手マスコミは、脱原発を果たしたいという。首相が変われば、即座の脱原発方針は、おそらく誰がやっても変わるだろう。それは経済が、国民生活が持たないからだ。したがって、あと2年やって、脱原発を確実にしてほしいという利害が首相と一致する。そこに"現実の"国民生活は問題にはならない。どんなに生活が貧しく、生きることが厳しくなっても、脱原発で生活が向上したと書くだろう。さらには、社会主義国家を目指したいというところでも共通しているのではないだろうか。中国や北朝鮮があこがれの国である、という気分が今でも抜けていないのではないだろうか。学生時代に、学生運動に敗れた敗北感を、今ぬぐい去り、勝利したいのではないだろうか。そのある大手マスコミは、戦前は、やはり国論を主導し、戦争に向かって一番推進していた。今、方向性が全く変わったものの、やはり国論を主導し、国民を自分の思う方向に向けよう、政策を自分たちの思う方向に進めよう、という点では、同じ体質ではないだろうか。中国では、列車事故の報道に見られるように、マスコミは国民の側に立ち始めた。日本では、マスコミは政権の側に立ち擁護し、国民生活を省みてないように思われる。もちろん、日本にも良識あるマスコミは存在するが、なぜか、勢力としては大きくない。マスコミの体質というものも、やがて国民の前に明らかにされる時が来るだろうか。国民第一であってほしいものだ。決してそれはバラマキではない。国民が成長し、豊かになり、自立できるようにするということだ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.05
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退陣表明した首相がいつまでも居座りを続けているので、外交が停滞したままだ。その首相が進めると言っていた「TPP」も中断したまま。原発を止めることを推進するなら、こちらを推進した方が、日本の国益に大きくかなうだろう。「日豪物品役務相互提供協定」の関連法案も中断。 7月下旬に予定されていた閣僚級の「日中ハイレベル経済対話」はいまだに開催日程も決まらない。中国側は菅政権の退陣問題を理由に秋以降に延期する意向だという。外交も停滞、防衛問題に関してはおそらく何も考えていない。これは一国のトップの姿ではありますまい。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.04
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経済産業省が、東日本大震災から3ヵ月後の「産業実態緊急調査」の結果を公表している。それによると、被災した生産拠点の80%が震災前の生産水準、または震災前よりも上回る生産水準になっていると回答している。また、震災前の水準を下回ると回答した拠点であっても、その7割以上が、年内に震災前の水準に戻ると回答した。実感としても、福島県のその工場でしか作っておらず、かつ震災および放射能関連で工場が被災して全く作れなくなったはずの部品が、別の場所での代替生産の見込みがどんどん立っている。機械設備が持ち出せたわけではないのにである。その部品を内部に使う品物の生産がすべて止まるのではと、震災後は言われていた品物はいくつもあったが、もうそんな話はほとんど聴かない状態となっている。日本は、民間が優秀だから持っているのか。電力をきちっと供給し、政府が着々と対策を打てば、おそらく、今復興景気に日本が活気づいていたことだろう。早く首相が交代しないと、上昇どころか、下降曲線へ向かうだろう。人を丸めこんだりするのが上手な人ではなくて、経済と国を壊滅させる特定の思想の人ではなくて、経済、外交、防衛が分かる人が、国のトップに立つべきだろう。それにしても、民主党はこれだけ簡単に自分たちの代表にだまされるなら、狙ってくる外国勢力があれば、太刀打ちできないだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.03
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国会議員が、鬱陵島視察のため韓国を訪問したところ、入国拒否にあったという。以下読売WEBニュースより。鬱陵島視察拒否「極めて礼を失した態度」安倍氏 韓国が鬱陵(ウルルン)島を視察しようとした自民党3議員の入国を拒否したことを受け、日本政府は韓国側に抗議した。 ただ、政府は北朝鮮問題などでの日米韓の連携を重視しており、対立が激化するのは避けたい考えだ。 松本外相は駐日韓国大使に対し、1日に韓国の閣僚が竹島を訪問したことでも抗議し、韓国国会を竹島で開催する動きについても中止を要請した。同時に、「日韓関係は極めて重要であり、韓国側の大局的な判断を要請する」とも述べ、冷静な対応を求めた。 竹島を巡っては、今年に入って韓国閣僚の訪問が相次ぎ、その都度、外務省は抗議してきた。竹島上空をデモ飛行した大韓航空機の利用自粛を実施するなど、異例の対抗措置もとった。 一方で、7月下旬の日米韓外相会談では北朝鮮問題への共同対処を確認するなど連携を強めており、今回は抗議以上の措置はとらない考えだ。政府筋は「韓国側の対応を放置はできないが、こちら側もエスカレートして大局を見失ってはならない」と述べた。 自民党では、韓国政府の対応を批判する声が相次いだ。石破政調会長は1日、党本部で記者団に「極めて遺憾だ。入国拒否の正当な理由はない」と語った。逢沢一郎国会対策委員長も強い不快感を表明し、安倍元首相も「極めて礼を失した態度。容認できない」とする談話を発表した。(2011年8月2日07時28分 読売新聞)昨夜9時のNHKニュースでも報道していたが、いつもは多弁なキャスターが、この件に関しては全くコメントしなかった。不思議だ。やはり、特定の思想性を持ったキャスターなのだろうか。なぜ、マスコミはこのような偏りを持ち、国民がそれに気づかないようにしているのだろうか。上記の話と直接関連はないが、マスコミの偏りがやはり気になるところだ。菅政権が退陣しないのは、やはり、マスコミが支えているから、という要素が大きいようだ。北朝鮮と結びつきがあり革命を考えている代表がいる団体への多額の献金問題もほとんど取り上げない。外国人からの献金問題も取り上げない。自民党なら漢字が読めないだけで特集を組んで徹底的に叩いていたのに、ペテン師のような言論も献金問題も叩かない。それに言及する自民党の方がおかしいとさえ聞こえる報道も見られたりする。応援しているようにしか見えないところだ。それは、反原発であり、社会主義革命か。大企業が電力不足で日本から出ていき、日本が弱体化すれば、他国の自治区になり、社会主義化してしまう道は容易に開けてしまうことだろう。その根本にあるのは、日本は悪い国だという思想だろうか。その先に国民を待つものは、想像を絶する貧困と弾圧だろう。そんな日本にしてはならない。日本の歴史を省みれば、世界に誇るべき、歴史と文化を持つ国なのだ。世界が学びたいと思う内容が多々ある国なのだ。特定のゆがんだ思想を押し付けられてはならないと思う。日本は変わる時がきている。にほんブログ村
2011.08.02
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読売WEBニュースによると、7月26日に行われた日中防衛次官級協議で、中国人民解放軍の馬暁天(まぎょうてん)副総参謀長が、南西諸島への陸上自衛隊配備計画や、海上自衛隊による東シナ海での警戒・監視活動の強化方針を問題視し、「日本は危険な方向に向かっている」と批判していたことが分かった。しかし、日本の防衛関係費は毎年縮小し、2011年度は4兆6625億円となると言われている。一方、中国の軍事費は2010年度を除く22年間、2桁増の勢いで伸びており、2011年度は6011億元(約7兆5千億円)にも上ると言われている。また、中国は先日空母の保有が公表され、南シナ海では領有権を主張して周辺国と衝突し、国際規範を無視する行動を取っている。9条の縛りのある日本と、どちらが「危険な方向に向かっている」のかと、中国にははっきりというべきだろう。中国には、はっきりと明言すること。これが一番大切である。相手が横柄な態度でも、言うべきは言って、毅然と立ち向かうべきである。そうしなければ、チベットやウイグルと同じ運命をたどることになるだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2011.08.01
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