全16件 (16件中 1-16件目)
1
周りの人に、ずーーーっと前から言われていたのですが、やっと、アメブロに引っ越すことになりました。と言っても、まだ2個しか記事書いてないけど。(笑)私自身が日々、実践している「ハッピーな気持ちになるための、感情解放のコツ」を、マイペースで紹介していこうと思います。よろしければ御覧ください。・私のアメブロはこちらです。
2012.01.24
コメント(4)
何年か前、とつぜん真夜中に胸が異常に苦しくなった時がありました。瞬間的に思いました。「やばい!! うつ病の症状だ」と。 その当時、仕事がうまく行かなくて毎日毎日、どうしたらいいのだろう、と緊張の中、パニックになっていました。いました、というか、こういう自分でいることに気づいていなかったのですね。 で、うつ病の方の復職支援セラピーをたくさん行なっている私としては、すぐわかるわけです。ああ、自分がそうなった、と。(笑)プロですからね。 早速布団の中で、自分と向き合い、原因と対策を取り始めました。でわかったことが何点かありました。1. まず完璧主義。この苦しさの原因は、完璧主義が原因です。何に対して? 今すぐ売上を○万円にしなければならないという強い焦り。完璧主義。 →対策・これは現状をきちんと受け入れていない、というところから来る焦り。今調子がわるいのは、過去の原因。今すぐ、○万円にならなければならない、というのは、原因結果をきちんと受け入れていない証拠。 ふっと、このことが腑に落ちました。自分自身に理不尽なことを要求していたんだな、と。2.自分一人でやろうとしていた。 →対策・これは認めたくない感情がありました。つまり、妻に対して頼っていない自分がいたのです。それだけ、責任感が強いとも言えますが、一方、妻に甘えるのは男として恥ずかしい、情けない、という感情がありました。ああ、認めたくない。しかしやっぱりこういう感情があったのか。早速妻に言いました。「今、仕事がきつくて大変なんだ」。妻は言いました。「大丈夫だよ。私も働くから」ああ、楽になった。助かった、と思いました。うつ病の原因は、パートナーシップの原因が大きいと思います。3. 扁桃体の興奮を止める。 →対策・うつ病になる方は、脳内の扁桃体がいつも興奮しています。自分もそうなりやすいタイプだ、と思いました。外界のちょっとした刺激で、不安になったり、緊張したりする自分がいるのです。扁桃体刺激を抑えるために、布団の中で、自分でセラピーを行いました。 そして、自分を守る存在、を見つけました。このあたりはセラピーの専門領域なので、何のことかわからないかもしれませんが、簡単に言うと、人はみな、自分自身を守ってくれている存在を見つけることができるのです。私自身はこれが見つかった時、心がふあーーーーっと楽になりました。4. 表現していない感情がないかチェック。 →対策・うつ病になる方は、いい子が多く、自分自身のありのままの感情を表現していないことが多いのです。私自身もチェックしました。すると、1点言っていないことで、非常に心がそのことで強く不安を感じていたことがわかりました。 早速、朝になってその人の電話。そして、自分の感じていた不安感情を言いました。 以上のことをやって、心が正常に戻ったのです。 うつや、その他、心の不安定な状態で、苦しんでいる方のお役に立てれ場と思い、書きました。ご参考までにどうぞ。
2012.01.20
コメント(0)
先日、ある集まりで私の尊敬するメンターと話していた時のことでした。彼は私にこう言ったのです。「じゅんじゅん、そんなこと言ったら罰金取るよ」その時、私は彼はマジだと思ったのでした。なぜなら表情がマジだったから。でも、周りの人に尋ねたら、こういったのでした。「何言ってるの。あの表情を見たら冗談だってわかるでしょ? じゅんじゅんは、本当に愛されているから可愛がられているんだよ」この時、ふっと思ったのでした。人は、理解できる表情があらかじめインプットされている、と。 人には理解しやすい表情と、理解しにくい表情があるのです。その表情パターンは、生まれた家族がどんな表情をしているかによってインプットされる。 私の家族は、目が細くタレ目の家系です。うちの奥さんは、目が大きく釣り上がった目をしています。結婚当初、彼女が大きな声で笑うと、どうしてもその表情が怒っている信号に感じ、マイナスな感情が起こったものでした。克服するのに、4年半もかかりました。 人の認知や感情を決めているものは、意味づけや解釈ではないのですね。相手の表情です。いくら相手が「怒っていない」と説明しても、脳の反応(扁桃体)がそのように自動的に固定されているのです。 扁桃体の興奮をどう止めるか。これが人間関係の鍵だと思います。刺激をうける表情もあれば、安心する表情もあります。そして、ありのままの自分の感情に戻れる表情もあります。 ありのままに戻った時、相手の表情を改めて見ると誤解だということがわかります。私自身は、自分自身でじぶんがありのままに戻れる表情を、自分自身でセラピーを行うことで見つけてきたのですが、やっと奥さんの表情にたいして誤解していたなあ、ということがわかったのでした。
2012.01.18
コメント(0)
先日、ある集まりで私の尊敬するメンターと話していた時のことでした。彼は私にこう言ったのです。「じゅんじゅん、そんなこと言ったら罰金取るよ」その時、私は彼はマジだと思ったのでした。なぜなら表情がマジだったから。でも、周りの人に尋ねたら、こういったのでした。「何言ってるの。あの表情を見たら冗談だってわかるでしょ? じゅんじゅんは、本当に愛されているから可愛がられているんだよ」この時、ふっと思ったのでした。人は、理解できる表情があらかじめインプットされている、と。 人には理解しやすい表情と、理解しにくい表情があるのです。その表情パターンは、生まれた家族がどんな表情をしているかによってインプットされる。 私の家族は、目が細くタレ目の家系です。うちの奥さんは、目が大きく釣り上がった目をしています。結婚当初、彼女が大きな声で笑うと、どうしてもその表情が怒っている信号に感じ、マイナスな感情が起こったものでした。克服するのに、4年半もかかりました。 人の認知や感情を決めているものは、意味づけや解釈ではないのですね。相手の表情です。いくら相手が「怒っていない」と説明しても、脳の反応(扁桃体)がそのように自動的に固定されているのです。 扁桃体の興奮をどう止めるか。これが人間関係の鍵だと思います。刺激をうける表情もあれば、安心する表情もあります。そして、ありのままの自分の感情に戻れる表情もあります。 ありのままに戻った時、相手の表情を改めて見ると誤解だということがわかります。私自身は、自分自身でじぶんがありのままに戻れる表情を、自分自身でセラピーを行うことで見つけてきたのですが、やっと奥さんの表情にたいして誤解していたなあ、ということがわかったのでした。
2012.01.18
コメント(0)
先日、ある集まりの場所で妙に気になる人がいたのでした。何が気になるのか・・・・。こういう時、私はその人に意図的に近づきます。すると、なんとも言えない嫌な感情が・・・・(笑)。 あその瞬間、わかったのです。この嫌な感情の意味が。この人、人に対して「不安」の感情を持ちやすいだろうな。怖がりだろうな。ああ、暗いやつだな、嫌だな。でも、同時にわかったのでした。 なんだ。自分の中にそういう部分があるからこそ、それが見えるんじゃん。て、ことは自分自身がその部分を自分の中で、見たくないから普段は見ないように切り離しているからじゃん。 なんだ。自分の中にはまだ、人に対して怖い、不安、と感じている怖がりの自分がいるということじゃないですか~。 その部分を感じて見ることにしました。ああ、泣いているなあ、怖がりの小さな自分が・・・。すーーーと、一筋の涙がでました。同時に、心がふっと軽くなった。 その人に対する、怖さがすっと消えたのでした。その人は、自分だったんだね。
2012.01.16
コメント(2)
先日テレビをみていたら、こんな情報がありました。「今、日本にある原発は55基ですが、現在稼動しているのは5基です」え? たった5基?? と思いました。だって、そうすると現在たった5基だけで日本の電力が足りているということになりますよね。そして次の疑問がわきました。5基で足りているとすると、残りの50基は一体何のために作ったのでしょうか? あまりにも多すぎますよね。または今あちこちで、原発を再稼働させようとする働きかけがあるようですが、いったい何のためなのでしょう。 いざというときの安全性が確保されていないのに稼働させたいのはなぜ?たぶんこれで食べている人がいるからだと思います。でも、続いて次の連想が起こります。 ニーズがないのに、そこで食べている人のために行うという事業は続かないだろうな、と。だって、ビジネスをやっている人ならばこれは誰でもわかることです。ニーズがないのに、供給するビジネスってありえないから。 事故が起こったときのリスクと、ニーズがないものを供給し続けるというリスクを考えると、原発はうまくいかないビジネスモデルと感じます。 このことを思った時、原発ビジネスって成立しないな、と思ったのでした。原発はお上が主導したビジネスでした。何が何でも原発を推進したい事情があったのだと思います。それが何かはわかりません。しかし、今言えることは消費者ニーズに合っていない、ということです。今、電力は足りているのですから。 今、何が求められているのか。消費者に喋ってもらえる人になること。きつい意見もあるのでしょうが、その痛みの先にあるチャンスを感じ取れる心理が大切なのでしょうね。
2012.01.14
コメント(0)
先日、ある人がこんなことを言ってました。それは、「東京は、人と人とのつながりがうすく、子育てがしにくい・・」と。その人が言うのは、多摩センターなど私が住んでいる地域は、なんとなく人と人とのあったかみが足りないというのです。そうかなあ、と思ったのですが思い当たるところもあります。以前、浅草近辺の下町に行ったとき、狭い路地で小学生くらいの子供たちとお年寄りが何やら路上で一緒にあそんでいた光景を見た時、多摩センターエリアではこういうのないな、と思ったからでした。 その人は札幌出身です。年がずいぶん違うので、その人が過ごした札幌と、私が過ごした札幌は風景もイメージも異なります。 私が幼少期すごした札幌は、家の裏は牧場で牛がいて、沼地があってSLが時々のんびり走っていました。その方の札幌はすでに近代化が相当進んでいました。その人がこういったのです。 「深夜遅く、雪がしんしん降り注ぐ中を歩いていると、静かな雪からパワーをもらっているような気持ちになる。木が話しかけてくる気がする。自然に守られているそんな北海道の雪が好きだった」 その話を聴いていた時、そうだった、冬の北海道はそんな感じだった・・・・、というイメージと感情が私の中に蘇ったのでした。北海道の雪はサラサラなので、粉雪のように降り積もるのです。静かな深夜を歩くと、雪がキュッキュッという音がするのです。 そんなイメージが蘇っていると、何やらその人との絆が深まっていくのを感じました。 イメージと感情を分かち合うと、絆は深まるのですね。 余談ですが、「その人」とは私の奥さんです。(笑)
2012.01.12
コメント(0)
昔、こんなことを言われてどうしても納得出来なかった言葉がありました。「あなたはそのままでいい」 自分なんていいと思えないからこそ、悩んでいるのに今の自分がそのままでいい、なんて何を言っているのか、と。 それ以来ときどき思っていました。あの言葉は何を言っているのだろう。そしてある時、ふっとこんな考えがうかびました。 「今この瞬間に感じている感情を肯定してみるとどうなるかな」と。 パニックになっている時、とかくあたふたするものですが、そうではなくてパニックの感情を感じている自分がいるんだなあ、と肯定してみる。 そうか。こんな時こういう感情を感じている自分が、「自分」なのですね。そして、その自分は「ある時、間違った考えをみにつけた自分」とも言えます。 今の感情をそのまま肯定すると、そこを入り口にして、本当の自分に行き着く、そういうことなのではないかな、と。パニックになる自分は駄目だ! と否定すると、わざと冷静にふるまったり、感じないようにしてしまいます。すると、本当は自分はどうしたいのか、という本当の自分の要求に気がつかなくなるのですね。 こういう考えだったら、納得できるな、と思います。
2012.01.11
コメント(0)
日本人は、生真面目で不安になりやすい人が多い。それは、心理テストを行うと、「他人の顔色を伺い、察しを求める」という傾向がはっきり出るので明らかなのです。かくいう、私もそうでした。だから対人恐怖症になったのです。 でもこの心理傾向があるからこそ、製造業のクオリティは世界一になったのですよね。生真面目で先々の小さなことを予知できるので、とことんクオリティを追求するのです。でも今はこの傾向のおかげでうつ病など、精神疾患にかかる人がおおく、苦しんでいるのです。 人は皆、「自分はこういう人だ」というセルフイメージを持っています。自分は、人前ではうまく話せない人だ、と思っている人は実際そういう行動を取ります。また、このお金は自分にはだいそれた金額だ、と思っている人はそのお金を遠ざける。 このセルフイメージを決めているものは何か。 結論から言うと、脳の中にある、扁桃体という場所が決めている。これは私が、筑波大学宗像教授に教わったことです。 扁桃体とは、感情の発電装置と言われていて、外界を目で見てその刺激に対して一定の感情を「引き起こす場所」なのです。不安感情が起こりやすい人は、この扁桃体が非常に大きいのです。 つまり感情が、その人のセルフイメージを決め、そしてその人の行動を決めているのです。そして感情を引き起こすのは、扁桃体なのです。 従来の心理学は、生物科学的な説明をしないで、感情を「心の作用」という側面からのみ説明しますが、感情とは脳(扁桃体)の反応により引き起こされる、生物化学的な反応、だと言えます。 では扁桃体に感情を引き起こさせるものはなにか。それは、人の「表情」です。特に人の「目」の表情です。私は対人恐怖症だったので、これが非常によくわかります。 先日、あるセミナーに出ていたのです。で、苦手なタイプの受講生がいたのです。ああ、こわいなあ、こわいなあ、と思っていました。で、自分自身の中で、すこし時間を取ってセルフセラピー(胎内イメージ法)をおこなっていたのです。 胎児期に戻ってイメージセラピーを自分で行うのです。慣れてくると、仕事の最中でもこんなことができちゃうのですね(笑)。周りの人は、何だこの人?というふうに一瞬、不思議がるでしょうけど(笑)。 で、ある瞬間とっても安心の感情が湧いてきたのです。ああ、もう大丈夫だ、と思いました。 仕事帰り、自宅のそばにある寿司屋によりました。常連さんがいたのです。実は苦手な人だったのです。でも、最初気がつなかったのですが、その人が帰った瞬間にあることにきがついたのです。それは、あれ、すごく平和で楽しく会話をしていたな、と。 不思議だなあ、すごく楽しかったなあ。扁桃体を上手にセルフセラピーして安定化すると、こんなふうに自分自身が変化しちゃうのです。
2012.01.10
コメント(0)
コミュニケーションには4つの段階があります。1つめは、事実関係をやり取りするコミュニケーション。仕事の中ではお金がどうのこうの、とか、契約書がどうのこうの、など大事ですね。大事ですが、背景にどんな気持ちがあってそれをしているのかが見えないと、相手のことがわかりづらくなります。 2つめは、気持ち、感情のコミュニケーション。不安があったからこそ、こういう契約書にしたんだ、など。これがわかると、かなり相手のことが分かって、ビジネスのスピードもアップします。しかし、今まで私たちは競争社会にいたので、ビジネスではまだまだ自分の気持ちを言わないことが多く、それだけプロセスがややこしくなり、相手に対し疑心暗鬼になりやすい段階にいます。 3つめは、要求を伝え合うコミュニケーションです。気持ち、感情とは、そのひと独自の「要求」を表現しています。ある人にとって、不安な状況でも違う人には不安ではない、というのは、一人ひとりの要求が違うからですね。要求とは、つまりなぜ、不安を感じるか、ということに相当する部分です。 なので、感情を伝え合っているだけでは、相手の本当の思いを理解出来ないわけです。 夫婦関係でも、上司部下でも、自分自身の要求を伝え合うことができると、コミュニケーションは相当、シンプルにそして明快になります。でも、親しければ親しいほど、なかなかこれが難しいものでもあるのですね。 なぜかというと、私達の脳は、過去と現在の時間をはっきりと区別できない傾向があるからです。例えば、今、自分の奥さんにむかついていたとします。私自身がこの2,3日そうでした(笑)。でも、よくよくこの感情を見ていくと、自分の母親への怒りだったり、小さい時のクラスメートへの怒りが根本原因だったりするわけです。 この区別を私たちの脳はできないのですね。ここに人間関係のトラブルが起こる原因があります。 ビジネスの現場では、この区別がついていない人がほとんどですので、不安や怒り、の感情が飛び交う職場では、ほとんど支離滅裂な状態です。(笑) ですから感情の中にある要求を感じ取る、ということを練習していくと、だんだんわかって来るわけです。先日、私も自分の息子にイライラしていました。冬休みが終わるのにまだ宿題が終わっていない。そしてお母さんに手伝ってもらいながら、やっている。甘えている!! なにやっているんだ!! でも、この怒りは、私自身は甘えさせてもらえなかった母親への怒りが原因です。あ、そうか、と気づかないと息子にそのまま怒りをぶつけてしまうのです。練習していくとだんだんこういうことに気づきます。 そして4つめのコミュニケーションは、愛のコミュニケーションです。感情や要求は。実は「愛」を得たいからこそ自発生しているのです。息子への怒りは、母に甘えさせてもらいたかった、つまり母に愛して欲しかったということです。 と、いうことは、母に愛して欲しかった、ということを母に伝えるか、周囲の人に伝えると、本当の本音が伝わり人間関係の誤解は溶けるのです。 息子への怒りが、母に愛して欲しかったというコミュニケーションになる(笑)。息子と母の人格混同が起こっているのですが、脳はこのことになかなか気づかないのです。 脳って、なんとおばかなんでしょう(笑)。 相手から与えてもらう愛が欲しかったのか、自分自身で充足したい愛もあります。また、相手に分け与えたい愛もあります。 どういう形の愛を欲しかったのか、ここを言えると本当に人間関係は誤解が解けるのですが、私自身もいつもそうは行かないので、一歩づつ練習ですね。 最後に、ある人から愛とは、状態なんだ、と教わりました。つまり自分の中に存在しているということがわからないと、与えたり、与えられたりしたくなる、そうです。うーん深い。ときどきはわかるのですが、なかなかそこまでいかないなあ。
2012.01.09
コメント(0)
正月明けから、福島市、千葉県、関東一円のセシウム降下量が急増しているようです。私は、中部大学教授・武田邦彦教授のブログをときどき読んでいますが、ここ1週間は注意が必要だと警告を出しています。 私自身は、セシウム情報は注意深く見ているので、このブログでもご紹介することにしました。関心ある方は、武田教授のブログを御覧ください。1日に50万人が見てるブログです。・武田教授1月6日ブログ・武田教授1月7日ブログ
2012.01.08
コメント(2)
私自身、自分自身がよく使っているうまくいく方法でいうと、自分自身を解放する=感じ方を変える=自分を変える、方法には大きく2つがあると思っています。 ひとつは、「解釈の間違い」を見つけていくやり方。例えば、私たちは目の前のAさんが言った言葉は、きっとこういう意味に違いない、というふうに勝手に自分なりの解釈をして、それで相手を攻撃したり、恨みの気持ちを抱いたり、または自分なんかダメだと自分を責めたり、または自分をすごい!なんていうものありますが(笑)、要するに意味づけをするのですね。 これは主に3歳以降の、親(養育者)との関わりの中で、自分が身につけた「解釈」なのですね。よって、多くのカウンセリング、セラピー、最近はコーチングもそうかもですが、3歳以降の親との間で傷ついた場面に戻って、その場面を癒し、自分が身につけた解釈の間違いに気づき、今の行動を自分らしいものに修正する、ということを行います。 人は皆、自分のことなんか嫌いなんだ、なんて言う解釈はどうみても間違っています。「皆」が自分のことを嫌いなはずはない。正確には、「自分を嫌いな人もいるかも知れない」、ですが、小さい時に親との間で自分が嫌われた、という強いトラウマ場面を持つ人(これも記憶間違いなんですけどね)は、その当時の親=自分にとってのすべての世界、ですからそのような解釈が作られてしまうのです。 で、解釈の間違いを直すというやる方は、あるところまではすごく有効です。ある程度と言ったのは、人は3歳以前の情報も持っているからなのです。 3歳以前の情報は、記憶ではありません。覚えていないから。でも、感じ方=感覚は覚えているのですね。感覚情報です。 夢などにも出てきますし、うつや対人恐怖の人、または感覚が繊細な人、または同じ問題を繰り返す人、などは、感覚情報による感じ方のパターンが作られています。 感覚情報ですから、解釈間違いをいくら見つけようとしても、感じ方は変わらないのですね。なぜなら解釈とは、脳の記憶機能が十分に発達した段階で蓄積されるものであるのに対し、感覚情報は脳の機能が記憶情報をしっかり蓄積できる機能を持つ以前の段階の問題だからです。 だからぼんやりとしている情報でもあります。でも、感じ方=イメージなどがあります。 なんか知らないけど、怖い、とか、悲しい、とか、不安とか、そういう夢を見るとか、そういう感覚が湧いてくるのでしたら、それは3歳以前の感覚情報のことです。 この世界については触れないカウンセリング・コーチングもありますし、漠然とした世界でもあるので、宇宙と言ったり、神と言ったり、前世と言ったり、手法によって様々な呼び方をしていると思います。 私自身は、胎内期のイメージを変える、という手法で行うのがもっともフィットします。というのは、扱っているものがあやふやになりやすいので、シチュエーションをはっきりさせた中で行うほうが、私にはわかりやすいからです。 また、人は生物として胎児期があるのは明らかですし、胎児は胎内期の感覚記憶を持っていることも明らかです。また最近、マイクロキメリズム理論によって、人は、自分以外のクローン細胞・遺伝子から作られている、という医学的・科学的証拠が明らかになってきたので、自分は自分ではない、というスピリチュアリティが科学的に証明されてきて、感覚情報を扱うときに一定のルールを見出しやすい、ということがあるのですね。私自身は、法則性のもとでイメージを扱っていくほうが、やりやすいというのがあるのですね。 マイクロキメリズム理論では、自分の脳は他人のクローン細胞・遺伝子が入っている、ということも事実だそうです。これってどう思いますか? こうなると、自分の考えていることは果たして自分なのでしょうか?(笑) 胎内期では、他人のクローン細胞が入り込んでくる、ことは起こりうるので実際に一定の方法で、胎内イメージ法を行うと、胎内期の感覚情報が蘇るのです。 人間は、人の気配を感じたり、目に見えないものと交信したりする感覚がありますが、「目に見えないもの」とは、実は科学的に説明することが出来なかった時代の言い方で、今の科学では目に見えないものが、かなり説明されているのです。 同じ事をくりかえしたり、精神疾患の方々とか、私のように対人恐怖症だった方は、この胎内期の強い感覚情報を脳内に持っています。声が聴こえる、とか、メッセージを感じる、とか、気配がわかるとか、そういう感覚が、自分にとって好ましくないのでしたら、胎内期セラピーをお勧めします。こういうある意味、超感覚はネガティブな感覚情報を改善すれば、よい方向に使っていけるものではないかと思います。 私も胎内期セラピーを実施しているので、お問い合わせください。
2012.01.07
コメント(0)
正月に実家の両親とひさびさに一緒に過ごす時間を持ちました。実家にいると自分が「子供」であることを思い出させてくれます。子供で要られる分、楽ですね~。(笑) 昔は親父と一緒にいることが苦痛で苦痛でしょうがなかったものです。 帰り際、ふっと不安な感情がわきました。なんだろうと思ったら、まだあったのですね。自分は本当に愛されているのだろうか、といううたがいの気持ちが。 そして質問してみようと思って、ちょっと待てよと思いました。「オレ、愛されているのかな」と言葉で尋ねるのは、なんかちょっと違う気がしたのです。 なぜなら親といえども、違う人格。親の表現する愛情の形と、私自身が認識する愛情の形は違うのだから、言葉で言ってもらって納得しないかもしれないと思ったからです。 東京に向かう帰りの電車の中で、自問していました。自分が愛されていると実感したときはいつだっけ? と。そうしたら、イメージが出てきたのですね。父の笑顔と、母の笑顔が。 そうだ、そうだ、こんなふうな表情で私自身に話してくれたことがあったなあ。この時、確かに愛されている実感があったなあ、と。 すると先ほどの不安はどこかに消えてしまったのでした。 想像力。これこそが愛されていることを思い出させ、そして一瞬にして心を平和にする、テクニックなのですね。
2012.01.06
コメント(0)
私達がよくハマってしまう時、自分自身を責めてしまう、自責の感情があります。この自責に感情には2つあって、他者の評価を得られない自分を責める感情、そしてもうひとつは自分自身を成長させたいのに成長させることができない自分自身を責める感情です。 後者の自責の感情は、自分自身を成長させたいのだから、自責に感情の中にある、成長意欲の欲求を感じ取ることができると自責の感情は止まり、瞬時に明るい気持ちが蘇ってくるのです。 前者の感情は、ある意味終わりのない感情です。なぜなら他人の評価は得られるかどうかはコントロール出来ないにもかかわらず自分自身を責めるからです。 でも、この感情もさらにその自責の感情の下にある感情を見ていくと、この下には無力感があることがわかります。自分自身を成長させることができないという、無力な感情。自分に諦めているからこそ、他者に認めてもらいたいという、そしてできないから自分を責めるのですね。 ということはこの無力な感情に下には、自分を成長させたい、という欲求があることがわかります。成長させたいという欲求があるからこそ、できない無力感の感情がわくのですね。 なんだ・・・。ということは自責の感情の本質は、自分を成長させたいという思いからきているんじゃないですか(笑)。 自分自身を責めるつづけているとくるしいものですが、ちょっと下を見てみると明るい未来が見えてくるのですね。 今年もいろいろあるかもですが、こんなふうに乗り切って行きたいですね。
2012.01.04
コメント(0)
確か昨年だったか、本田健さんが何かの本でこんなことを言っていたことをふと思い出しました。それは、「2012年から、パラレルワールドに入る」と・・(確かこんなことを言ってたのではなかったかな) これは、それぞれの進む道がよりはっきりする、ということだったと思う。で、今朝ほど神田昌典さんのメルマガを見ていたら、こんなことが書いてあった。「今年は、もはやあなたが感じ取っているように、プリズムが光を分けていくように、ひとりひとりが属すべき世界に向かって、いよいよ道が分かれていく。」 いつの世にも、直感に優れた先駆者はいるものだけど、今世の中をリードするリーダーの二人がこういうことを言っているのは、面白いなあと思います。 と同時に、不安や怖い感情も起こってくる自分を感じています。この感情は、いよいよ自分自身で歩く時が来た、ということに対する不安。 自分自身で歩くことは=孤独なんだ、という自分自身の勘違いから来ている感情なのだと気づくまでに、そんなに時間はかかりませんでした。 そして他者と比較して自分の歩みは劣っているんじゃないか、という恐れ。つくづく他者と比較する意識が根付いていたんだなあ、と思いました(笑)。 なんか今年は、自分自身を根底から変える大きな意識変革を経験しそうなそんな予感がしています。 でも、その先に来るものは? 多分平和で、美しい、軽やかな世界。そんな予感もしているのです。2012年、楽しみです。
2012.01.03
コメント(0)
あけましておめでとうございます。ただいま実家の札幌にいます。札幌は大晦日までは耳が痛くなるほどの寒さだったのですが、元旦からはあたたたく積もった雪が溶けています。 耳が痛くなるほどの寒さ、と言っても北海道以外の人にはなかなか通じない言葉だと思うのですが、北海道に来るとわかるのですね。この感覚が・・・。北海道の人は慣れたもんで、雪の中、帽子もかぶらずに歩いていますが、東京生活30年の私はもうすっかり東京人で、耳を温める帽子をかぶらずに歩いていると、それはもう、耳がちぎれそうになるくらい寒くて痛くなるのでした(笑)。 さて今年はどんな年でしょうね。大晦日の紅白を見ていたら、レディ・ガガが出演して「ボーンディスウェイ」を歌っていました。うちの息子がだいぶ前から、「お父さん、ボーンディスウェイってどういう意味?」と聞くので、なんだろうっと思っていたら、大晦日にその意味がわかりました。 「こんなふうに生まれたのが自分なのだから、(自分らしく生きよう)」という意味だったのですね。 また元旦にテレビを見ていたら、「開拓者」というテレビをやっていました。北海道の開拓時代の話しかと思ったら、昔、満州にわたり生きるために土地を開拓してたくましく生きてきた人々のドラマだったのですね。 主人公のご主人が、主人公の奥さんにこんなふうに言っている言葉が印象的でした。 「なんとかなるさ」 実際は、主人公の女性は宮城県の貧しい農家に生まれ口減らしのために満州に嫁に行かされるのですが、その満州では戦争が起こり命からがらに日本に戻ってくる、そして新天地で生きていく、というドラマです。でも、「なんとかなるさ」という気持ちで生き抜いてきた人々の、たくましく楽天的な生きざまを描いたものです。 今年の経済は、さらに激動が起こるようです。でも、結局何が起ころうとも人は生きていくわけで、そんな中でも楽しくたくましく生きていくには、自分らしく、そしてなんとかなるさ、という気持ちでいくことが大事になるのじゃないかな~。 こんな時代に、「他者と自分を比べることこそ」苦しむ生き方はありません。 考えてみれば、昭和の時代、そしてリーマンショックまでの日本の価値観は、他人よりよりよく! と言うものだったのではないでしょうか。 そういう意味では、2012年はまったく今までの価値観は本当に大転換していく時代なのだと思います。 自分らしく、なんとかなるさ! そんなふうにたくましく楽しく過ごしていきたいものですね。
2012.01.02
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1