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歩きながら考えよう 建築も人生も」 安藤忠雄さんの本を読みました。浅草 待乳山聖天様の庭園の池やっと仕事が一段落しましたので久しぶりに書き込みできました。みなさんにご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。安藤忠雄さんの動画を拝見してから本を読みたかったので早速、ブックオフで検索して購入した本が「歩きながら考えよう 建築も人生も」でした。歩きながら考えよう 建築も、人生も [ 安藤忠雄 ]第一章 対話の仕方は遊びから学び、覚えた P14私も昔は野をかけトンボや蝶やカブトムシ、クワガタ、ザリガニを捕りに出かけていた自分は今も懐かしく感じております。今でも記憶に残っています。しかしその野や山も今は無くなってしまいました。楽しい思い出があります。今の私の故郷には全く無くなってしまいました。多くの方がこの地に住むことになりましたが残念ながら自然らしい自然はなくなってしまいましたので今の子供たちは楽しめ無くなってしまいましたね。安藤忠雄さんはこのように言われています。遊びの中で対話して大勢の中で遊ぶと意見を束ねるリーダー的存在が必然的に生まれる、ということもそこで学びました。私の関わってきた建築の世界には、自然の中にあるものとの関わりが案外多いんです。小さい頃に体験したトンボ獲りや魚釣りなどの野外遊び、そんな体験が、自然と共生する建築を考える上で今も大いに役立っています。第二章 ひたすら歩き、建築を考えた P37事務所の方に終電が無くなったら歩いて帰れば良いとお話されていて実際に事務所の方は本当に歩いて帰って行ったそうです。京都大学の方が多かったそうですが若い人は素晴らしいですね~(笑)といいながら私も新宿から歩いて帰ったことがあるんですが大体5時間ほどで帰ってこれました。翌日は筋肉痛でしたけど、楽しかったです。(笑)人間は歩きながら何かを考える。時には「自分の人生は、これでいいのか」ということも考えます。その時の京都大学の学生さんは一晩、大阪から京都まで歩いたのが良い思い出になったそうです。同じようなことを私の大学の後輩がなんと世田谷から藤沢まで歩いたそうです。本当かよ・・・?と思いましたけど8時間以上かかるとおもいますよ。大学生の時は体力あったんですな~私も歩くのが好きで実は都内を歩くのが結構多いんですね~今年は忙しくて歩くことが出来ていませんが仕事が一段落したらまた皇居付近を歩きたいと思います。歩くと色々なことを考えたり、ぼーっとしたりします。その中で写真を撮ったり初めて見る光景や高速で移動していてはわからない事が多くあり、発見できる点が私は好きです。以前心療内科に行かれている方とお話ししましたけどあまり歩かない方でしたが歩くと気持ちが良いそうです。出来れば土の上を歩くのが一番良いのですが市街地では難しいですね~こんな時に低山のハイキングが良いのですが・・・さて明日も仕事があるので本日はこの辺まで。今日も何とか作業が終了いたしました。明日も頑張って行きましょう~本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
2020.10.31
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見えない力に感謝しております。亀戸天神社さまの鳩本日は雨で雑務をこなしながら作業用の手袋や靴を購入してきました。何だかんだ用はあるものですね。(笑)さて久しぶりに書き込みをしようかなと思いました。腰を痛めてしまいましたがおそらく夏の疲れが出てきたのでしょう・・・おやじですね。メッセージを頂きましたので私の闘病記を少しかいつまんで書きたいと思います。顎関節症を私は20年ほど前に発症しました。原因は左奥の歯の治療の問題で起こったようです。必要以上に歯を削ってしまったのが悪かったようです。右側の顎関節からクリック音(関節の音)がしてから体調が悪くなってしまいました。自律神経系を壊してしまい昼と夜が逆転してしまい昼に眠くなることが多くなってしまいました。一番つらかったのは見た目は一般的に普通に見えるので仮病をしているように見えることです。ただの顎の問題だろ・・・と簡単に見られてしまいました。かなりこれがショックだったかもしれません。心療内科にも行きましたが自律神経系の問題なので寝る前に行うある動作をするように言われただけでしたね~医師に飲むように言われた薬を飲んだから笑いが止まらなくなってしまい危ないので飲むのをやめました。かなり怖い思いをした経験があります。左手が短い時間でしたが動かなくなることがありました。これが怖かったですね~医師に私は顎関節症と診断された旨、お話ししたところ因果関係がわからないとか聞いたことがないと言われてしまい途方にくれた時がありました。そんな時、ある方の御紹介である病院に通院するようになりました。そこの職員の方の紹介である歯科医院の先生を御紹介頂き、診察を受けたところ私の所で診れる範囲を超えているのでその先生の後輩である先生を御紹介頂きました。ここが私の人生のターニングポイント(転機)だったと思います。今でも通院している顎関節症の名医と言われている先生に診察して頂きましたがこの状態ではすぐに顎の負担を減らすための器具(スプリント)マウスピースを作る作業が出来ないと言われ1時間ほど低周波治療器で筋肉を弛緩する治療を受けました。顎関節症の問題点は顎関節の負担がかかり本来のかみ合わせがわからない状態になったり無意識に歯をかみしめたりしてしまう状態になることにあります。うつ病になる方もいるかもしれません。私の場合はかみ合わせに固執し過ぎたことも原因だと思いました。歯のあたりを気にし過ぎると余計に過敏になってしまいましたので歯のあたりは顎関節症になりましたらなるべく気にしないようにした方が良いと思います。余計に顎の周辺の筋肉をこわばらせてしまう可能性があるからです。精神的なストレスもあると思います。このような状態になった時は下手に歯をいじってはいけないと先生はお話しされていました。またこのような状態の時にかみ合わせをいじるともっと悪化する可能性が高くスプリントにより顎やその周辺の筋肉の負担を減らすことにより歯のかみ合わせがわかるようになってきます。このスプリント(上顎 上側の歯につけるマウスピース)を寝る前につけることにより無意識の噛みしめ顎のストレスを減らすと顎の負担が減少しかみ合わせの治療をしやすくするように考えられているようです。もし口のほほの内側のまわりに段差が出来ていたり舌が赤くなりすぎている方は御注意下さい。一度、口腔外科または顎関節専門医の方に診て頂いた方が良いかもしれません。この経験から私は治療の道に入るのです。現在ではこの病気になったことに対して悔いはありません。なぜならほんの一握りですが病院で治らないと言われた方のお力になれたということです。現在では治療はしておりませんが知人や困った方がおりましたら御相談させて頂いております。苦しいことが沢山ありましたが得る物も多く私の人生経験で多くを学ぶことが出来たことに感謝しております。亀戸天神社さまとスカイツリー先ほど書きましたが見えない力、これはお金ではなく人の心であったり魂だったり、何とか力になりたいという方の想いが私の病気を良くしてくれたんだと考えております。助けて頂いたことの感謝として私もお助けしたいなといつも心にとめております。今回は簡単ではありましたが顎関節症に関して書き込み致しました。あくまでも私としての感想も含まれております。人により症状が違うこともあるかもしれません。その辺をよろしくお願い致します。今日も何とか作業が終了いたしました。明日も頑張って行きましょう~本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
2020.10.17
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生きることは難しい時もあるけれど、生きることは素晴らしいと思う。太陽に向けて撮影したら綺麗な写真が撮れました。久しぶりに書き込みが出来るようになりました。腰の状態が良くなって軽い作業なら出来るまで回復しました。しかし毎日の更新は無理そうです。そんな中、コロナの影響か人身事故と自死のニュースがあり心を痛めている方も多いと思います。私自身、死にたくなった時もありましたし嫌なことも多くあります。でも何とかやって行きたいと思ってやってきました。ただマスコミの報道の仕方や世間の方々の無くなった御遺族や関係者に対する誹謗中傷が多くあり気持ちが沈むことがありました。人が自ら命を絶つことは簡単ではありませんし、その人自身しかわからない苦しみがあると思います。亡くなった本人だけでなくその周りの方への誹謗中傷はやめてほしいと思います。人の心を診るのは簡単ではありません。いくら毎日一緒に住んでいても・・・そしてそのような方ほど誰にも相談できない時があるのかもしれません。なぜ生きるのか?と問われても私にはわかりません。ひとつだけ言えることは私たちは生きているのではなく、生かされているという事だと思います。私も仕事をしたり手助けした時に「ありがとう」と言われると嬉しくなります。私は単純だからかもしれませんが・・・・私自身がいつ、どこで命が終わるかもわかりませんが自分の為にそして誰かに喜んでもらうため、困った人がいたら手を差し伸べれる人間でありたいと思っております。私も何度も困った時、助けて頂いたり声をかけて下さった人たちにより助けて頂きました。本当に感謝しております。少しでもお返し出来たらと思います。私の仕事は自然と向き合う仕事ですから、太陽、雲、風、雨、雷、雪など人の力ではどうにもならない時が多くあります。日本という国は本当に自然災害が多くあり、難しい土地ではありますが綺麗な水により育まれた水田により世界的にも恵まれていることが多くあります。日本と言う風土に感謝していけたらと思います。あまり内容的には良いことを書けなかったことはここでおわび申し上げます。今年もあと3ヵ月です。明日も頑張って行きましょう。本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
2020.10.02
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