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感じるままに生きなさい
山伏の流儀/星野文紘
を読みました。
感じるままに生きなさい 山伏の流儀/星野文紘
この本に書かれていることは非常に簡潔でわかりやすい内容になっています。
最初のページにこのようなことが書かれています。
修験道に言葉はいらない
「修験道ってなんですか?」
私はいつもこう答える。
「大自然のなかに身を置いて、感じたことを考える哲学」
まず感じること。それから考える。
その場に身を置かないとわからないことってあるからね。
だから説明しない。
俺は修行に入ったらほとんどしゃべらない。
山伏から聞くんじゃない。
大自然が先生だ。
山伏はただつなぐ人。
と書いてあります。
以前、滝行をした時もそうでした。
滝に入る時にある滝を管理されている副住職さんに呼吸の仕方を教えてほしいとお話したところ、「教えることは出来ない。自分でつかむもの」だとおはなしされていました。
滝も一つの自然の一部ですよね。
滝に打たれた時に感じた時は死ぬ思いでした。
全く呼吸が出来ずにいてどうしようか困りました。
それは滝に逆らったために起こった現象です。
滝に逆らわず、一瞬にして力を抜けたのは半分どうにでもなれと言う気持ちと、どうぞ私の身体に滝をあてて下さいと思った瞬間でした。その時に滝と一体化で来たかもしれませんね。眼を閉じていたのですが滝の最上部が明るく見えたのでした。
もう10年ほど前の話ですが大変良い経験をさせて頂いたと思っております。
もし悩みやあったり気持ちが晴れない時は一度滝行もお勧め致します。
私の時間がとれましたら山伏の修行に行きたいと考えております。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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