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普賢菩薩(ふげんぼさつ)を本尊とする法華堂は、法華三昧(ほっけざんまい)を修する堂です。外観は蔀戸(しとみど)と板唐戸(いたからど)を用いた和様のすぐれた建築で、文禄四年(一五九五)に建てられたものです。
内部も、常行堂と同様で、柱が立つところには、すべて柱を立てるという珍しい形をとっています。
常行堂
以下はHPより参照いたしました。
常行堂は、桁行五間、一重、宝形造、栩葺の建物で、正面に一間の向拝をつけています。隣の法華堂とは桁行四間、梁間一間、唐破風造の廊下でつながれ、二つの同形式の堂と廊下の姿から「にない棒」と呼ばれています。
阿弥陀如来を本尊とする常行堂は、常行三昧を修する堂で、外観は蔀戸と板唐戸を用いた和様のすぐれた建築で、文禄四年(1595)に建てられたものだそうです。内部も柱を立てるところには、すべて柱を立てるという珍しい形をとっています。
渡り廊下を写真に撮り損ねていました。
何をやっているんでしょうか?(笑)
この二つのお堂ですが左右対称出来ていて渡り廊下でつながれています。
このお堂はこれから先は仏門の聖域で仏教を大切に思う人のみがこの先に進んでよいと言っているような感じがいたします。
私が一番良かった西塔は素晴らしい場所でした。
ここで修行をされている方も頑張ってほしいと思います。
本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。
尾道の尾道城のおもいで。 2020.08.23
本日の壱枚の写真 熊野三山編 その参拾漆 2020.04.24
本日の壱枚の写真 熊野三山編 その参拾陸 2020.04.16