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・農薬取締法と適正使用
・農薬を安全に使うために
・農薬用マスクの知識と使い方
さて神奈川県農業技術センターとはどのようなところなんでしょうか?
神奈川県農業技術センターのHPより参照いたしました。
農業技術センターでは県民の豊かな生活を支える都市農業をめざして、最先端の農業技術の研究・開発を行っています。
農業現場で必要とする課題を的確に把握し、農業経営の改善等に役立つ新しい技術や知見を早期に農家へ伝達するとともに、県民に開かれたセンターを目指し、積極的に情報を提供しています。
また、湘南・県央地域の農業の普及指導、県内病害虫の調査及び発生予察情報の提供、農薬取締法に基づく業務を行います。

本当に広い敷地です。右が駐車場の入り口です。
駐車場はここだけで100台程度、駐車出来そうです。
神奈川県農業技術センターの正面玄関です。
立派な建物ですね~
農業試験用のハウスが立て並んでいます。
13時になったので防除関係者講習会の受付に参りました。
130名の参加者と聞いていましたけど150名は越えた人たちが受講されていたと思います。
広い多目的ホールがいっぱいでした。
さて講習内容ですが・・・
・農薬取締法と適正使用
・農薬を安全に使うために
・農薬用マスクの知識と使い方
農薬取締法ですが平成30年度から法改正がなされているみたいです。
農薬の登録ですが登録してから15年後にまた再度登録し直すように改正されたようです。
より厳しくなってきましたね~
農薬を使用するときの告知義務や時間帯を考慮し散布時に農薬が飛散しにくいノズルを使用したり気象状況をよく観察して散布を行うように努力する。
事故等のお話も勉強になりました。
これからは植木に関しては誘殺、塗布、樹幹注入などを活用して散布以外の方法を考える。
これからの支流は大きな樹木は樹幹注入が多くなるかもしれませんね~
意外と守られていないのが農薬散布をした日は飲酒はしてはいけないということです。
というのも人体の肝臓は解毒作用を司る場所ですので、少なからずとも人体の中に防護しても農薬が入ってしまいます。解毒作用を妨げるアルコールの摂取は考えなければなりません。
もちろん散布した日は私は飲酒しません。
肝機能障害が複数年続けて行えばおこるかもしれませんから・・・
農薬を上手く少なく使えるように努力したいと思います。
本日も最後までお読み頂きましてありがとう御座いました。
おまけです。
センターの入り口に咲いていたサカタのタネさんのパンジー・ビオラだそうです。
紫色がなんとも綺麗でした。
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