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2020.07.23
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カテゴリ: 野菜作り
​​液肥混入器 FPS-1SとFPS-4Mの設置方法について その3

本日、7月23日は雨がたまにぱらつく湿度の高い一日でした。

FPSシリーズの保守メンテナンスに必要な交換部品について今回はお話したいと思います。
現在はエムティオートメ株式会社さんが販売をされています。



FPSシリーズの外見はこんな感じです。
FPS-3Mだけはホースコネクターの口径が25ミリです。
必ず止め金をペットボトル側や一升瓶側にまわして固定するようにして下さい。
圧力で水が漏れる可能性があります。

おそらくFPSシリーズで交換頻度が多いのは共通部品のマニホールドパッキンだと思います。



この説明書の写真は株式会社サンノーさんに権利がありますので問題等がありましたら削除致します。
FPSシリーズは基本的に同じ部品で構成されていますので機種が違っていても変更はないようです。



このような形状となります。
右側が新品のマニホールドパッキン左側は一年ほど使用したマニホールドパッキンです。
ゴムの中心に二枚のゴムがありますが二重になっている外側が切れてしまいました。
ゴムが肥大化したようでゴムの厚みが変化しておりゴムの劣化が見られました。
水が漏れることはありませんでした。
切れた時は冬でした。
冬場はゴムが硬化しやすいのでそのせいもあったかもしれません。

当方の使用では半年でペットボトルアタッチメントFPS-PETで使用していましたのでマニホールドパッキンが傷みやすかったかもしれません。



このようにゴムの外形が変化しておりました。
少し外形が大きくなっていました。
これではペットボトルアタッチメントに入りにくかったはずです。(笑)



マニホールドパッキンを接続する側



ペットボトルのネジに回して固定する側


液肥混入機アタッチメント付FPS-1MP


液肥混入機アタッチメント付FPS-2MP

​​
液肥混入機アタッチメント付FPS-4MP

もしFPSシリーズを購入して使用する場合はマニホールドパッキンの予備がないと使用できなくなる可能性がありますので是非メーカー様には購入時に予備のパッキンをつけて販売して頂けたらと助かります。

素晴らしい製品ですので保守用の部品の購入がし易いようにエムティオートメ株式会社さんの本社で購入出来たらと思います。

今日も何とか作業が終了いたしました。
明日も頑張って行きましょう~

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。







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最終更新日  2020.07.24 00:08:43
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