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先日ニュースでこんな物を紹介してました。たたんで携帯。洗って何度でも使えます残った料理はお持ち帰り♪ドギーバッグ 取扱店:モットズット他に V3 Dept Storeドギーバッグとは、レストラン等で食べ残した料理を持ち帰るためのバッグのこと。 その名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので、「犬の餌にする」という名目で持ち帰っていたことが始まり。しかし現在、欧米で食べ残した料理を持ち帰るのは当たり前の習慣になっているようです。日本では、食中毒の問題などから、お持ち帰りは出来ないお店もあります。そもそも、食べられる分だけ注文すればいいこと。でも、そうは言っていられない状況もあるわけで。もし、持余してしまって、それをお持ち帰りできるならいいなぁと思います。私の場合は、元々小食です(たまに大食いに変身することもありますが)1人前だと多くて、完食するとしばらく胃モタレすることも。コース料理の場合は、パンなどをお断りしたり、悔しいことにデザートを断念することも。そういう場合に、パンやデザートをお持ち帰りできたらいいなって思います。昔よく行っていたスペイン料理店では、デザートをよく包んでもらってたな…まっそういう場合に、こんなのどうですか?ってことで。小さく折りたたんで持ち歩けるのが、タッパよりいいところですね。そうそう、お持ち帰りしたい場合、お店の方にお願いしましょうね。食中毒の問題などがありますので、勝手にしますと、ご迷惑をおかけすることになる可能性もあります。周りのお客様に不快感を与える可能性もあります。そのあたり、配慮したいですね。
2008年10月26日
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超音波アロマディフューザー「Heavenly Scent」に冬季限定色の「ホワイト」が登場!【送料無料】雑誌などの紹介で大人気!超音波アロマディフューザー「Heavenly Scent」[へブンリーセント/カラー:シルバー・ホワイト(限定色)]【ブレンドオイル[10ml]プレゼント中!】【タイマー付】【保証書付】通常カラーのシルバーを使用しています。ホワイト…正直言って、ホワイトの方が良かったよぅでも、このディフューザーで満足しています。他のディフューザーを使用したことが無いので、香の拡散など比較は出来ませんがお手入れのしやすさは、バツグン本体の水と精油を入れる水をソフトカップで分けているので本体のお手入れは、ほとんど無し。ソフトカップをアルコールもしくは、台所用洗剤で洗うのみ。カンタン!!ズボラな私には、ぴったりでした。ソフトカップは6個付いてくるので、香にあわせて換えるのもよし洗うのが面倒だから、後で洗うことにして(笑)他のきれいなのを使うってのもよし。(えっいいのか?それで?)そんな使い方してます。ラクチンなので、ほぼ毎日使用してますヨ
2008年10月24日
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オール讀物 2008年 11月号の広告が目に入りました。特集「小説で泣く!」特別対談は、泣ける小説ベストテン 北上次郎×松田哲夫これを見て、私の泣ける小説は何かな~?と考えました。10代20代とミステリーばかり読んでいたので、「泣ける小説」と言っても乏しいのですが…最近、号泣しながら読んだのは…ハリー・ポッターの第7巻ハリー・ポッターと死の秘宝3巻、5巻、6巻の後半も泣けましたが、7巻は最初から最後まで泣きっぱなしでした。これは、単なる子供向けファンタジーではありません!ちょっと趣旨が違うかな? でも、最近で一番泣けた小説である事は確かだ。→ ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(全7巻計11冊)はこちら後は、過去に読んだ小説秋の花 北村薫ミステリーだし、本当に悲しいお話なんだけれど、登場人物が皆愛に溢れていて、涙が止まらない。親世代に年齢が近づいてきたこともあるかも。。。スキップ 北村薫主人公真理子のどんな困難にも正面から向き合おうとする姿に涙。トータルに考えて、私のナンバー1小説!博士の愛した数式 小川洋子博士、私、ルートのステキな三角関係。優しさに溢れ自然と涙がこぼれる。四日間の奇蹟 浅倉卓弥ミステリー小説として発表されているが、ミステリーというより恋愛小説という感じかな?心が揺さぶられるような感じ。4teen 石田衣良図書館で読んでいたにもかかわらず、4人の少年の友情と優しさに涙!ちょっとヘンな人だったかも。夏の庭 湯本香樹実3人の小学生とおじいさんのひと夏の思い出。独り暮らしのおじいさんとの「対等なお付き合い」を通してぐんと成長していく姿がまぶしい。大人になって忘れてしまった心を思い出させてくれる。落下する夕方 江国香織切ない3角関係の恋愛小説。神様がくれた赤ん坊 宇都宮直子辛い不妊治療の後、授かった子供がダウン症だった。ダウン症を受け入れ、様々な(周りの人からの)障害をも受け入れ、一筋の光に喜びを見出す母親の姿に涙。私の人生観を変えてくれた、素晴らしいノンフィクション小説。大切な事は、周りにどう思われるかでは無く、自分がどう思うのか。それを教えてくれた。上記の言葉は、同じダウン症の子を持つ松野明美さんも仰ってました。続編神様がくれた赤ん坊茉莉子の赤いランドセルもありますが共に、新書では手に入らなさそう。残念。でも、茉莉ちゃんが合併症に苦しみながらも、明るく過ごしていることを知り、うれしく思う。泣ける小説と言うよりは、「泣かされた」小説。野球の国のアリス 北村薫まだ、読んでいる途中ですが、泣きました。でも、普通は泣かないかもなぁこれから読む本で泣きそうな本ひとがた流し 北村薫NHKでドラマ化された小説。ドラマは3話中はじめの1話しか見られなかったので、どんなストーリーか分かっていませんが、きっと私は泣いてしまうでしょう。このくらいしか今は思い浮かばない…あと、何があるかなぁ中学生の頃読んでいた、氷室冴子のジュニア小説はよく泣いた記憶があるケド。並べてみると、私の泣けるツボが同世代の女性とずれているんじゃないかなぁと改めて実感。
2008年10月23日
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ハリー・ポッターシリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』で、ダンブルドア教授がハーマイオニーに遺贈した本として登場する魔法界のおとぎ話吟遊詩人ビードルの物語が日本語版で登場!!【予約】 吟遊詩人ビードルの物語2008年12月12日発売です→ その他ハリー・ポッターシリーズ
2008年10月22日
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チーム・バチスタの栄光よく耳にしてはいたものの、興味がわかなかった。でも、先週から始まった連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』を暇つぶしに見て思いっきりハマってしまった。『暇つぶし』なんて失礼だ~とまで思った。う~む。久しぶりに面白いドラマに出会えたかも。原作は、元外科医、現在勤務医(臨床という話を聞いたような?)の海堂尊氏の医療ミステリーチーム・バチスタの栄光第4回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作。私は、賞を受賞したから良い作品とは限らないと考える人間ですが『このミス』は、結構信頼できるかも?と思っています。それは、第1回大賞受賞作がかなり良かったから。急に興味津々。原作読んでみた~い。近所の本屋の平台にどすんと並んでます。でも、ドラマを楽しむ為に、ドラマ最終回までガマンするのだ!→ チーム バチスタシリーズはこちらちなみに。私が感動した『このミス』第1回大賞受賞作は四日間の奇蹟脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。(「BOOK」データベースより)新人なので稚拙なところはあるけれど、それを気にさせない人の心を動かす力がある。涙が止まりません。女性が書いたのか?というくらい繊細な部分も注目!読んだ直後に映画化が決定したことを知りましたが、納得でした。音楽も一緒に楽しみたい、と感じたのは私だけではなかったのですね。でも、私の頭の中(妄想)では如月敬輔は、緒方直人さんでした。映画は、吉岡秀隆さん。ちょっとした衝撃。。。(吉岡さんもステキですけど)時の踊り千織のピアノリサイタルをCDに再現。さらに、『四日間の奇蹟』で重要なモチーフになっている2曲を特別収録。クラシック音楽に疎いのでこれを聞きながら本を読みたいな~と思っているけど…→ その他 浅倉卓弥の作品その他『このミステリーがすごい!』大賞の大賞受賞作第2回大賞第3回大賞第3回大賞パーフェクト・プラン果てしなき渇きサウスポー・キラー第4回大賞第5回大賞第6回大賞チーム・バチスタの栄光ブレイクスルー・トライアル禁断のパンダ第7回の発表が今月にありました。選考委員の票が真っ二つに割れたため大賞は、第3回と同じダブル受賞!『臨床真理』柚月裕子 2009年1月刊行予定『屋上ミサイル』山下貴光 2009年1月刊行予定只今第8回募集中です!『このミステリーがすごい!』大賞HPよりhttp://konomys.jp/index.html
2008年10月22日
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映画公開中の東野圭吾『容疑者Xの献身』2回目読み終えました。容疑者Xの献身1度目に読み終わった後の感想で>あの結末にするならば、もっと湯川や石神のキャラクターを深く掘り下げて描くべきだと思う。>(中略)>(石神の人物像を)後半で少しだけ湯川に語らせているけれど、前半で読者に伝えなくてはいけないのでは?と書きましたが、きちんと冒頭で石神を印象付けるシーンを描いているんですね。私の勘違いでした。著者はこの冒頭シーンで「石神は推察力の鋭い人物」と印象付けたかったようですが、私は「なんて思い込みの強い人間なんだろう。憶測の多い人間」という風に捉えました。例)『缶男』 特等席と思われる場所に住んでいる→古株 (私)そう結論付けるのは「?」『老婦人』 朝食と思われるサンドウィッチを持っていた事がある→独り暮らし(私)???そうとは限らないのでは。 サンダルでは車は運転できない (私)サンダルでも運転は出来ます。裸足でも出来ます。運転する時だけ履物を変える人はいくらでもいます。などなど。いろんな方向からその人物を推論するだけなら、納得できる。でも、少ない情報だけで結論付けているところから「思い込みの強い人物」と捉える人は私のほかにもいるのでは?ホームレスや一人暮らしの老人に対し偏見を持っている人ならいざ知らず。著者の想いと私の読み取り方、このすれ違いがずっと続き、「石神の人物像が浮かび上がらない」という不満、「消化不良」に繋がったのだと、やっと分かりました。この作品のキーワードではないかと思われる「思い込みによる盲点をつく」なのに、冒頭で、しかもその言葉を使ってトリックを仕掛けた石神自身が「思い込み」をしていては、その先のストーリーが如何に良かろうと、説得力に欠ける。(強引に納得させられちゃったけど)な~んて、言い訳ですかね?でも、「残念な作品」その感想は変わりません。著者自身が、「思い込みと偏見があるのに気付いていない人」と思っているのは私だけかな?他の著書でも感じられるんですけど。。。この辺を解決して映画を作っているならば、エンディングはとてもよかったので、映画は面白そうですね。(湯川の最後の科白は鳥肌が立った)でも、お金払ってまで見に行く気にはなれないけど。TV放映が待ち遠しいなぁ
2008年10月21日
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映画公開中の『容疑者Xの献身』東野圭吾を読み終わった。容疑者Xの献身感想を一言にすると「非常にもったいない」(一言でない?)後半1/3はなかなかいい出来だと思う。ラストはとても良かった。でも、そこへ持っていくまでが、残念な出来。あの結末にするならば、もっと湯川や石神のキャラクターを深く掘り下げて描くべきだと思う。物理学者、数学者の思考と一般人の思考の違いを引き立てる事も必要かと。「全く人物像が立ち上がってこないんだよなぁ」と半分くらい読んだところで不満に思った。後半で少しだけ湯川に語らせているけれど、前半で読者に伝えなくてはいけないのでは?そうすれば、もっともっと読者は共感できたのではないかな。それとも、計算でそうしているのか?なんか、消化不良って気がするんですよね…靖子の人物像だけははっきりと分かったけど。あまりに鈍感で、身勝手。湯川にあそこまで言われないと分からないかなぁ途中、浮気しながら読んだので、ちょっとアンフェアな気がする為、もう一度、集中して読み直そうと思います。→ 2回目読書感想へ*浮気した本*冒頭でホームレスを観察する石神(著者)の視線がなんだか冷たい⇒石田衣良「Last」短編のひとつにホームレスに転落した人物を暖かい視線で描いている。はい。冷たさに嫌気がさし、石田文学に逃げました。石田文学については「エンジェル」の解説で豊崎由美氏がうまく表現しています。(本編はあまり好きではないな)数学者エルデシュの言葉「よい定理には美しく自然で感銘な証明が必ずある」⇒小川洋子「博士の愛した数式」以前のブログに書いた通りの理由です。こんな本も見つけてしまった博士がくれた贈り物文庫版「博士の愛した数式」の解説を数学者の藤原正彦氏が書いている。あれを読むと、もっと数学者の話を掘り下げて聞きたくなる。ある人が「数学者と一般人では”時間”の捕らえ方が違う」と言っていました。むむむ。これは面白いかもしれない!でも、読みたい本で待機しているのが5冊くらいあるんだよね…
2008年10月18日
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東野圭吾×宮藤官九郎+ジャニタレ?!東野圭吾×宮藤官九郎だけで十分視聴率とれるでしょ?TBSさん!おもわず、そう思ってしまいました(なんか書くとヘンな文章)東野の足りない分をクドカンで補う。うまいですね~原作を読んでいないので(幸い?)クドカンの脚本を存分に楽しませてもらいます♪原作読んじゃってるとつい余計な事を考えちゃうんですよね。。。シリアスに進みそうな筋なのに、いいタイミングで笑わせてくれる。テンポがいい! クドカンワールド!!今後も「東野圭吾」の名前は忘れて、クドカンのドラマを楽しみたいな。もう、東野圭吾は読まないと決心したけれど、ドラマが終わったら読んでみようかな?と1話目にして思わされてしまった。流星の絆笑っちゃったんだけど、流星の絆 特製ハヤシライス 200g流星の絆 特製ビーフカレー 200gケンコーコムで取り扱ってます。ハヤシライスって…どっどっち?ドラマで出てきた、あの「林ライス」? それとも、一般的な?あのシーンは、笑わせてもらいました♪⇒ 2008年 ドラマ化原作・関連本⇒ 映画公開・ドラマ化記念 東野圭吾特集
2008年10月17日
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東野圭吾 容疑者Xの献身読んでおります。…が、…最近、文学的要素を大切にしている作家を多く読んでいるせいか(北村薫、石田衣良他)理科系の作家さんである東野圭吾の文章が、ね。。。なんか、なじめなくって…そんな気分でいたところ、文中のエルデシュという数学者の言葉「よい定理には美しく自然で感銘な証明が必ずある」この言葉に反応してしまいました。「あ~『博士の愛した数式』が読みたい~」博士の愛した数式小川洋子の映画にもなったステキな小説。「ぼくの記憶は80分しかもちません」という、あの映画。寺尾明さんが博士役をやってましたね。優しく愛に溢れたお話。言葉のひとつひとつが優しく心に響き、気付くと涙がひとりでに流れてくる…そんな小説です。博士も、数字や定理、証明など「美しさ」をとても大切にしていました。数学を愛している様子がとってもよく伝わってきて、数学があまり好きではない私でさえ、話の中に出てくる問題を解いてみようという気分になりました。博士のような「先生」がいたら、きっと数学が好きな子供が増えることだろうな。…思い出しただけで、もう、読みたくてウズウズ。と言う事で、浮気しま~す。ハンカチを用意しなくっちゃこちらは、映画のDVD博士の愛した数式映画もステキでした。
2008年10月16日
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読売新聞「くらし家庭」面に2007年6月から今年4月まで連載された企画「うつノート」が、「私のうつノート」のタイトルで1冊の本になった。新聞記者の闘病記は、とても読みやすく、分かりやすかった。本当にいい連載だったので、本になってもう一度読むことが出来ることを本当に喜ばしく思う。私のうつノート 収録した連載のうち、龍野晋一郎記者が自らの双極2型障害の経験を記した「私のうつノート」は、今年、ファイザー医学記事賞優秀賞を受賞した。 双極2型障害は、軽いそう状態とうつ状態を繰り返すそううつ病のこと。現在、極めて大きな問題をはらんでいると考えられるようになった。うつ状態のみを示す単純なうつ病と診断されている患者の中に、双極2型障害が交じっていて、適切な治療を受けていないと推測されるからだ。双極2型障害の症状や治療を知るために、患者の体験談は貴重だ。 職場の上司の話などを加筆し、周囲がどのようにこの障害を受け止めていったかを、くわしく説明した。うつ病のありようが変わってきたことを記した「変わる常識」、様々なタイプのうつ病の治療を描いた「回復めざして」、再び仕事に就くまでの患者の苦闘と復職支援を取材した「職場復帰」の3編の企画を収録した。 従来の常識を覆す最新の知見や、うつ病患者の職場復帰に向けて職業訓練を行っている民間団体や公共団体を紹介。患者、家族、企業にとって役立つ情報を盛り込んでいる。 中央公論新社刊。税別1200円。(2008年10月15日 読売新聞)------『うつ病』は、以前に比べ一般的にも知られるようになってきた。しかし、本当に理解を得られているか?といえば、そうではないであろう。この連載を新聞で読んできたが、自分が如何に無知であったか思い知らされた。自分がうつ病ではないかと感じている場合、家族、または職場の同僚、上司、部下、その他身の回りに、うつ病患者がいる場合、読んでみるといいだろう。(もちろん、闘病中、復職中、それを目指している人も)読んでも、病気に対して、患者の苦しみに対して、完全に理解することは不可能だとは思う。でも、この本を読むことで少しは患者の気持ちに寄り添うことが出来るようになるのではないだろうか。加筆があるので、連載を読んではいたがこの本を手に取りたいと思う。加筆が無くても、手に取ったであろう。この記事を読み返したく、古新聞を漁ったくらいなので(笑)ヨミウリオンラインでこの記事を探したが見つけることが出来なかった。ファイザー医学記事賞優秀賞とのこと。ネットに載っていなかった理由が分かった。
2008年10月15日
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東野圭吾の最新作が予約開始!【予約】 聖女の救済ガリレオシリーズ最新長篇!『容疑者Xの献身』から3年。今度のガリレオの敵は女!男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。湯川が推理した真相は“虚数解”だという。【予約】 ガリレオの苦悩ガリレオ・シリーズ久々の短篇集、長篇と同時刊行。「悪魔の手」と名乗る者から、警察と湯川に挑戦状が届く。事故に見せかけ殺人を犯しているという彼に、天才科学者・湯川が立ち向かう「近日発売」となっており、明確な発売日が不明。出版元の文藝春秋のHPから、10/24発売とのこと。楽しみですね~ちなみに、ワタクシようやく容疑者Xの献身読み始めました。まだまだ、序盤。他の本に浮気しながら読み進めているので、遅い。。。そういえば、ドラマの『ガリレオ』のテーマ曲?あれ、福山雅治の作曲なんですってね!ビックリ~すごいカッコイイ曲だと思ってたんです。福山さんは作曲の才能もすごいんですね~フジテレビ系全国ネット月9ドラマ::ガリレオ オリジナル・サウンドトラック
2008年10月14日
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本の整理で発掘した本、再読シリーズ第2弾吉本ばなな『白河夜船』('89年)どんなストーリーかまったく覚えていないので読み返してみた。生と死、あやうくもろい精神、そんな背景で描かれる恋愛。フシギな世界観。ぐちゃぐちゃの恋愛をしていながらも、一歩下がって冷静に見ている視線がここちよい。そして、人と人との距離感が絶妙でいい。ケイタイやメールが氾濫している今では、この頃の吉本ばななの作品の世界観は、もう失われた感覚ですよね。連絡手段といえば、自宅(会社)に電話するか、もしくは直接会いに行ってしまうか。それでも、相手がつかまる可能性は少なくて。声を聞きたいのに聞けない。会いたいのに会えない。そんな時にシンクロして会えた(声が聞けた)時の喜び。こんな切ない感覚は、もうなかなか味わえない。それを思い出させてくれた作品。ケイタイ・メール世代の人には分からない感覚だろうな。そういう意味で(どんな意味??)もう「古典」の域に入ってしまいそうな作品。吉本作品の中ではインパクトの弱い作品かな?この頃の作品はとても好きで何冊も読んだ。『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』『TSUGUMI』『哀しい予感』などなど。これらを読んで、今の若い子達ってどう思うのかな?聞いてみたいなぁこれらの古い本たちは取り扱いが無いようだ自選選集に入っている吉本ばなな自選選集(1)アムリタ/ある体験/血と水/ハードボイルド/血の色 吉本ばなな自選選集(2)白河夜船/ハチ公の最後の恋人/ハネムーン/大川端奇譚/ミイラ/バブーシュカ 吉本ばなな自選選集(3)キッチン/満月―キッチン2/ムーンライト・シャドウ/N・P/ハードラック/野菜スープ吉本ばなな自選選集(4)TUGUMIつぐみ/とかげ/おやじの味/新婚さん/ひな菊の人生/哀しい予感/ある光
2008年10月14日
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久しぶりに本屋さんに行きました。本屋さんに一歩足を踏み入れてしまうと、あっという間に時間が経ってしまい、いつも時計を見て愕然とします。只今の売り上げランキング1位 東野圭吾 容疑者Xの献身2位 武田邦彦 偽善エコロジー(幻冬舎)3位 売り切れで不明偽善エコロジーは今年'08,05に発売になって結構気になっていた本です。(ウチの方では今頃売れてます。遅いよね?)でも、買うほどのものでも。。。と、言うことでちょっとだけ立ち読みしてきました。偽善エコロジー著者 武田邦彦氏は、いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかないと主張しています。「まあ、そうかな?」と思う事もあれば、「違~う」と言うこともあり。。。視点が偏りすぎと言うのが感想。「違~う」と思う事その1レジ袋を使わない→判定 ただのエゴエコバッグを買わずにレジ袋を再利用せよ。と著者は書いています。レジ袋の再利用について。著者は、日常的に食材の買出しなどしないから分からないのかもしれません。レジ袋は耐久性が、ある意味悪いのです。スーパーで頻繁にお買い物する方なら分かるでしょうが、角が鋭利な商品をレジ袋に入れると、スパッと切れてしまうことが多いです。これは、食品によくあります。切れちゃったら使えない(→ゴミになる)。ボロボロこぼれちゃうもの。→「新しい袋をもらわなくちゃ~」より耐久性のあるエコバッグの方がいいな。ゴミ袋には使用できない決まりになっているので、結果、レジ袋はゴミとなります。ゴミが増えるから、レジ袋を貰うのは嫌です。おまけに、沢山の商品を購入した際、レジ袋は重たく感じやすい。エコバックは工夫されている物が多い。なので、考慮されているエコバッグを購入し利用するならいい思う。ただ、エコバッグを必要以上に買っちゃうのは良くないよね。そして、一部の人が言う「レジ袋の原料は石油のカス(そうなのか?)であるから、利用すべき」はレジ袋以外のものに加工する方が有効だと思う。その2割り箸を使わずマイ箸を持つ→判定 ただのエゴ間伐材を使った割り箸を使う方がエコだと書いています。割り箸を使わないと森林を伐採しなくなるので、反対に環境に良くないと。う~ん。論点がずれてませんか?それなら、根本的に考えを変えればいいんじゃないの?「伐採した木を使い捨ての割り箸にする」から「もったいない」し「ゴミが増える」のだから(だから私は割り箸を使わない)「伐採した木を使い捨てでない物に使えばよい」のでは、ないでしょうか?(ゴミが増えることなんて関係ないですか?>武田さん)それとも、その間伐材は、割り箸以外に使いようの無い木材なのでしょうか?そんな訳無いですよね??集成材 MDFなど建材他で使用出来ないですか?割り箸を使えと提唱するよりも、間伐材を使い捨てでない物に加工し活用しろと提唱してほしい。コストが合わないとか言わないで~その3生ゴミ堆肥についてまたまた、論点がずれていると思いますが、生ゴミ堆肥が安全かどうか、と言う点ではある意味同意。丁度、「自家栽培の野菜の安全はどうなのか」と考えていたところです。本では、もともとどんな物が使われているか分からないような物を堆肥に変え、野菜を育てて食するのは安全かどうかと書いていたような気がします。(あやふやなのに反論してスイマセン)追記他の方のブログを拝見してみて1.家庭ごみには、有害物質が混ざっている。例えば、電線の銅、電池にはカドミウム、蛍光灯には鉛や水銀。なので、生ゴミを堆肥にして使用すると、こうした有害物質が畑にまかれることになり、危険だ!2.生ゴミを堆肥化することに盛り上がるより食べ残しを減らそうと書かれているそうです。1.について『家庭ごみ』と生ゴミ堆肥にする『生ゴミ』を勘違いしてませんか??例えの部分を生ゴミ堆肥にしようとする人はいないでしょう。もっと生ゴミ堆肥について勉強してから本を書いてください!(と言ってみたい)2.について堆肥にしようとする『生ゴミ』を勘違いしてませんか??私でしたら、生ゴミ堆肥に使用する『生ゴミ』とは、調理前の野菜の皮だったり芯だったりヘタの部分。(これを減らそう!と言うのは大賛成!!)調理後の食べ残しを『生ゴミ堆肥』に使うかな?だって塩分が入ってしまっては植物が育たないどころか、塩害で死んでしまいます!!使わない人が多数だと思うのですが、違いますか?そもそも、「生ゴミ堆肥を作ろう!」と頑張っている方たちは、食べ残しを少なくすることなんて実行済みの方が多いのではないでしょうか。そこが家庭ごみを減らす第一歩のような気がしますもの。それを一刀両断するなんて酷いなぁ追記終わり私が考えたのは、堆肥にしようとする『生ゴミ』の野菜の残留農薬などについて。農薬などが残留しているかもしれない野菜を『生ゴミ堆肥』にしてどうなのかな?でも、そもそもその野菜を食べちゃってるわけだから、そんなの杞憂か。それよりも心配になってきたのが、多くのガーデナーは土や肥料を「購入」するでしょう。その購入した土や肥料は安全ですか??どなたかが、ブログで「腐葉土にハングル文字の書かれたビニールのような物が混入してました」と書かれていました。なので、「自家栽培の野菜の安全はどうなのか」と私は考えます。プロの作った市販の野菜と比べてどうなのか、それは、まったく分かりません。だから、私は「どっちもどっち」と考えます。生ゴミ堆肥を作って、可燃ごみを減らし、更に野菜を作って食べる(とは限らないケド)。堆肥はわざわざ購入しない。野菜も買わないから様々なコストが減る。→いいんじゃない?です。生ゴミ堆肥で頑張っている方、こんな話に振り回されないで頑張ってください!!全部読んでないのに反論ばかりですね。というより、論点がずれてるという感想ですが。(「風潮に難癖付けてるだけ」とも感じた)スイマセン。図書館で見かけたら、全部きちんと読みます。
2008年10月12日
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昨日に引き続き、村上春樹の話。村上作品の中で一番好きな小説は「ねじまき鳥クロニクル」です。はっきりとした理由はないのですが、世界観が大好きなんです。ナツメグとシナモンが印象深く読んだあと飼い始めたオカメインコのペアにその名前を付けようとしたくらい。でも、そのオカメの親鳥がちょうどシナモンだったため、違う名前にしましたが。もう、何十回も読み返しました~ハードカバーを持っているのですが、1冊1冊が厚く重いのです。それを持ち歩き、時間が少しでもあれば読む、という感じです。正直、「狂っている」と自分でも思います。文庫を買いなおそうかと思いましたが、まだ買っていません。 文庫版「ねじまき鳥クロニクル」ですこの中に登場する「加納クレタ&加納マルタ」姉妹は短編集「TVピープル」の「加納クレタ」が元ですネ。私は、そちらの「加納姉妹」の方が大好きです。「ねじまき鳥クロニクル」は、いろんな短編を切り張りして作られた作品なので(村上作品にはよく見られますが)短編集も読んでいる人には「おっ」と思われることでしょう。冒頭は「パン屋再襲撃」の「ねじまき鳥と火曜日の女たち」ですネ。ワタヤノボルもしくは、ワタナベノボルは色んな所で登場しますね~ある時は猫の名前。そしてある時は妹の婚約者。妹の婚約者、象の飼育員として、「パン屋再襲撃」で登場してます。笠原メイも「パン屋再襲撃」で登場してます。キャラは随分違っていますが。他は、楽しみながら探してみてください。この登場人物はどこで書かれていたか、このシーンはどの短編から展開しているのか探しながら読むのも楽しいものです。
2008年10月11日
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ノーベル文学賞の受賞者が発表されました。フランスのル・クレジオ氏だそう。う~ん。残念ながら、この方知りません。というか。海外の作家はほとんど知らないんですけどね。無知ですいません。ル・クレジオ氏の作品はこちらから授賞理由は「詩的な冒険と官能的な恍惚(こうこつ)を表現し、現代文明の表裏に潜む人間性を探求した」。言語が持つ力を探究した23歳で執筆した第1作「調書」でルノード賞を受賞。その後、「発熱」(1965年)や「大洪水」(66年)などを発表、西欧社会の大都市に潜む混乱や恐怖を描くとともに、「戦争」(70年)などの作品で自然や環境への興味を示した。また、アルジェリア人労働者を主人公にした「砂漠」(80年)で、欧州社会が持つ野蛮性を痛烈に告発、代表作の一つとなった。(読売新聞より一部抜粋)前評判では、ノルウェイの森などで知られる村上春樹氏がノミネートされていて今回こそ受賞なるか!などと言われていましたね。かなり期待していたんですけど、本当に残念です。(物理学賞や科学賞で日本人が受賞したので、可能性は低くなってきていたのは実感していましたが)大ファンなんですヨ。北村薫の作品に出会うまでは、一番好きな作家でした。今は2番目に好きな作家です。たくさんのインタビューにも答えていたけれど、本人は本当に「賞は気にしない」のでしょう。それは、エッセイを読んでいれば、「本心からそう思うだろう」と思えます。というより、受賞しなくて良かった~って思ってるかも?なんて邪推しちゃうくらい。普段エッセイは読まないのですが、群ようこと村上春樹だけは別で、結構読みます。そのエッセイを読んでいると、堅苦しいことは大嫌いで静かに暮らしたいんだってのがよく分かる。ノーベル賞を受賞したらまた大騒ぎになって、大変だろう。本人にとってはよかったのかな??あ~、それより驚いたのが、ここ最近のニュースで取り上げられていたきちんとスーツを着てネクタイを締めている村上春樹の写真です。ネクタイ大嫌いってよく書いていたから。すいません。ヘンなところに注目してて。そのへんは、「村上朝日堂」シリーズを読むとわかります。「村上朝日堂」シリーズはこちらから村上春樹の人となりが良く分かる、大変笑えるエッセイ集です。(小説とは全然違うテイストです)こうして村上春樹作品は作られるのか、と。あと、エッセイで言うならば遠い太鼓'90年に書かれた古い本で、すごく長いエッセイですが、いいです。ヨーロッパで暮らした3年間を書いたもので、主にイタリア、ギリシャでの生活が綴られています。村上視点からのイタリア、ギリシャ。面白い!!自分は行ったこともないのに両国の事情に詳しくなったつもりになってしまいました。そして、その3年間で書かれたのが「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」「TVピープル」だそうです。「こんな状況でこれらの作品が書かれたのか~」と単純に感慨にひたりました。「ダンス・ダンス・ダンス」を読むと、常夏の島へ行きたくなり、そしてとてもピナコラーダを飲みたくなります。村上さんもそれを熱望しながら書いたんでしょうか。
2008年10月10日
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少し前に、本棚の整理をしていて古い本を発掘しました。懐かしい本が出てきて何冊か読み返しています。推理小説マニアの間では随分前から注目されていたけれど直木賞を受賞し、ドラマや映画化され人気が一般の人にも広がってきた東野圭吾の『白馬山荘殺人事件』1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。マザー・グースの唄に秘められた謎。ペンションに隠された過去とは?暗号と密室トリックの謎に挑む、気鋭の本格推理力作。(「BOOK」データベースより)解説によると、『放課後』(昭和60年)によって江戸川乱歩賞を受賞、27歳で推理文壇にデビューし、『白馬山荘殺人事件』(昭和61年)は書き下ろし長編第3作目だそう。これは、旅先で読むべき本が無くなり(活字中毒の為、手元に本が無いと落ち着かないのです)空港の本屋で適当に手に取った本1度目に読んだときも思ったこと。「読者を馬鹿にするのもたいがいにせい!江戸川乱歩賞を受賞したのに、それなのにこのレベル???!!! お金と時間を返して!」でした。読んで、思い出した…私は、好きな作家以外の本を読むときは、本屋で直感で選びます。あまり外れたことが無いんだけどね…感がハズレましたね。まず、文章が稚拙。(人のことを言えない文章しか書けないのを承知で書くね)人物の書き分けはまったく出来ていない。状況説明も下手でまるで頭に風景が浮かんでこない。トリック有りきでストーリーはそっちのけ。最後の最後のどんでん返しで読者を「あっ」と驚かそうという作者の意図が丸見えで興ざめ。序盤で読者を固定観念をあざ笑うかのような「罠」を仕掛けておきながら、その他の文章で作者のおろかな固定観念を露呈し、不快。「お前が言うな」と言いたくなった。それでも、納得できるトリックならば、良い。まったく無意味としか言いようの無いトリックだったのでがっかり。この手の「まずトリックありき」そして、物語はおまけって言うのは私は嫌です。嫌いです。な~んて、言いながらも最後のどんでん返しはどうなるのか忘れていてそれが読みたいが為に最後まで読んだんだけどね。たしか、『放課後』も読んだけど、同じような感想を持った気がします。これは、行方不明で現在再読不可能。多分読まない。東野圭吾は『白夜行』は素晴らしいと思った。『ガリレオシリーズ』も面白いと思った。(きのうのブログに書いたけど)『秘密』もなかなか良かった。(あとは、忘れた)けど、彼の作品の中には愕然とするほど酷い物があるので、本当に不思議。これほど、あたりハズレがある作家って少ないんじゃない??本当に同じ人が書いたのだろうか?と何度思ったことか。江戸川乱歩賞受賞作品放課後学園ミステリーで東野圭吾の好きな密室殺人ものですおすすめ本白夜行何年か前にドラマ化されました。長編って言っても、本当に長い。あまりの分厚さに驚くが(文庫で3cm超)、あっという間に物語りに引き込まれ、どんどん読み進めていけるので長さは感じない。第52回日本推理作家協会賞受賞秘密
2008年10月06日
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昨日のスペシャルドラマ「ガリレオ Φ」なかなか面白かった!連続ドラマでは、ほとんどが原作を読んでしまっていたのでトリックが分かっており、その後の展開も読めてしまってイマイチ楽しめなかった。(って言ってもドラマ、全部見たわけじゃないけど)福山雅治演じる「湯川」の原作とは違う『変人ぶり』を楽しむくらい。。。でも、今回のは原作を読んでいなかったので最後までどんなトリックを使ったのかどんな展開になるのか、楽しめた。ストーリーよりなにより、驚いたのは大学時代の湯川を演じた三浦春馬ですね。すごい!!福山の湯川を見事に再現してる。細かい仕草まで、きちんとコピーしていて驚いたよ。彼をなめてたね。ファンの方には申し訳ないけれど、顔がいいだけで演技はイマイチと思ってました。「14歳の母」で始めて彼を意識したわけだけどその時は「顔はいいけど目の死んでいる感情表現できない子だな」って感じた。そのイメージは昨日までずっと持ってた。ちょっと変わったよ。大学時代の草薙を演じた佐野和真を注目してたけど彼が霞んでしまったね。トリックは、相変わらず凡人には想像できないトリックだったね~原作者の東野圭吾は電気工学を学んだ人だそう。わかりっこね~犯人はすぐ分かったけど。(ま、当然??)ってか、原作ってどの本に掲載されてるの~~~??クレジットを見たら原作はきちんと「東野圭吾」となっており原作はあるはず。・・・調べてみました。フジテレビのHPにありました。探偵ガリレオシリーズ「落下る」「操縦る」(文藝春秋掲載)だそうです。まだ、本になってなかったのね~早く読んでみたいです。あっ 直木賞受賞した「容疑者Xの献身」まだだった。はよ、読もう東野圭吾 『ガリレオ』シリーズ ドラマ DVD【初回仕様!】 ガリレオ DVD-BOX(DVD) ◆23%OFF!
2008年10月05日
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おいしいコーヒーの入れ方のコツってあるんですよね?きっとう~ん。。。なぜか、私の入れるコーヒーは美味しくないおまけに、毎回同じ豆を使っていても、味が違う。。。何故なのか、全然、わからない母がコーヒー好きで、おいしい(故に高い)豆を用意してくれていて母が入れたコーヒーは毎回美味しい。それに、きちんと毎回同じ味。でも、私が入れると…毎回違う味な上に、美味しくないんだよ~ぉなんででしょう。紅茶なら「まかせろっ!」ってなくらい、美味しく入れられるんだけどなぁくやしいなぁおいしいコーヒーをいれるために自宅でコーヒープロ並みにおいしいコーヒーを淹れるマイコミジャーナルブックス
2008年10月01日
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