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2008年10月23日
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オール讀物 2008年 11月号
特集「小説で泣く!」
特別対談は、泣ける小説ベストテン
北上次郎×松田哲夫


これを見て、私の泣ける小説は何かな~?と考えました。
10代20代とミステリーばかり読んでいたので、「泣ける小説」と言っても乏しいのですが…


最近、号泣しながら読んだのは…
ハリー・ポッターの第7巻 ハリー・ポッターと死の秘宝
3巻、5巻、6巻の後半も泣けましたが、7巻は最初から最後まで泣きっぱなしでした。
これは、単なる子供向けファンタジーではありません!
ちょっと趣旨が違うかな? でも、最近で一番泣けた小説である事は確かだ。
→  ハリー・ポッターシリーズ全巻セット(全7巻計11冊)はこちら

後は、過去に読んだ小説
秋の花  北村薫
ミステリーだし、本当に悲しいお話なんだけれど、登場人物が皆愛に溢れていて、涙が止まらない。
親世代に年齢が近づいてきたこともあるかも。。。

スキップ  北村薫
主人公真理子のどんな困難にも正面から向き合おうとする姿に涙。
トータルに考えて、私のナンバー1小説!

博士の愛した数式  小川洋子
博士、私、ルートのステキな三角関係。
優しさに溢れ自然と涙がこぼれる。

四日間の奇蹟  浅倉卓弥
ミステリー小説として発表されているが、ミステリーというより恋愛小説という感じかな?
心が揺さぶられるような感じ。

4teen  石田衣良
図書館で読んでいたにもかかわらず、4人の少年の友情と優しさに涙!
ちょっとヘンな人だったかも。

夏の庭  湯本香樹実
3人の小学生とおじいさんのひと夏の思い出。
独り暮らしのおじいさんとの「対等なお付き合い」を通してぐんと成長していく姿がまぶしい。
大人になって忘れてしまった心を思い出させてくれる。

落下する夕方  江国香織
切ない3角関係の恋愛小説。

神様がくれた赤ん坊  宇都宮直子
辛い不妊治療の後、授かった子供がダウン症だった。
ダウン症を受け入れ、様々な(周りの人からの)障害をも受け入れ、一筋の光に喜びを見出す母親の姿に涙。
私の人生観を変えてくれた、素晴らしいノンフィクション小説。
大切な事は、周りにどう思われるかでは無く、自分がどう思うのか。それを教えてくれた。
上記の言葉は、同じダウン症の子を持つ松野明美さんも仰ってました。
続編 神様がくれた赤ん坊茉莉子の赤いランドセル もありますが
共に、新書では手に入らなさそう。残念。
でも、茉莉ちゃんが合併症に苦しみながらも、明るく過ごしていることを知り、うれしく思う。
泣ける小説と言うよりは、「泣かされた」小説。


野球の国のアリス  北村薫
まだ、読んでいる途中ですが、泣きました。
でも、普通は泣かないかもなぁ

これから読む本で泣きそうな本
ひとがた流し  北村薫
NHKでドラマ化された小説。
ドラマは3話中はじめの1話しか見られなかったので、どんなストーリーか分かっていませんが、
きっと私は泣いてしまうでしょう。



このくらいしか今は思い浮かばない…
あと、何があるかなぁ
中学生の頃読んでいた、氷室冴子のジュニア小説はよく泣いた記憶があるケド。

並べてみると、私の泣けるツボが同世代の女性とずれているんじゃないかなぁと改めて実感。





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最終更新日  2008年10月23日 14時19分23秒
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