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今日から夫が休みなので、3~4時間おきのミルクをやりつつ久々朝寝坊した。ヘンに寝たせいか夢をみた。『ヒロシです』と合コンする夢アホかっ!?
2004/12/29
結婚して6年目の我が家。夫と付き合ってから多分12年くらい経つ。上品な夫と私との間では『うんち』『おしっこ』『おなら』という汚い単語は暗黙の了解でNGワードだった。この12年間、お互いの間で一度も使われた事がない。しかし、子供が生まれてからというもの上品を貫き通せなくなった。目の前にうんちをおしりにくっつけて泣き叫んでいる我が子がいる。言わざるを得ない・・・少々納得がいかないが仕方がない・・・そんな訳で夫との関係がまた砕けた感じがしている今日この頃です。
2004/12/27
12/22、娘の診察の日。夫の会社は休みなので、3人でK病院へと行った。何故かフラフラの夫。夜、夫の熱を測ると39℃!!12/23、夫は祝日なのに病院へ行った。家族3人での初クリスマスだっていうのに、我が家は結局それどころじゃなかったのさ。夫は昨日からやっと平熱に。来年こそは健康家族でいたいもんだ!
2004/12/26
昨日は母親学級で知り合いになったママ友3人が子連れでウチに遊びに来てくれた。3人は私より1~2ヶ月早く産んでおり、私は皆に出産後初めて会った。「あ~!久し振り!」赤ちゃんを見た。とにかくデカい。それぞれの赤ちゃんをあやすのに忙しく、会話という会話には程遠かったがそれはそれで楽しかった。・・・しかしなにか『わだかまり』のような感覚が心の奥底にあるのを自分自身感じていた。‘これが普通なんだな’なんの不安もなく育児に追われている様子を見て思った。自分と他人を比較することなど滅多にしない私だが、「ミルク沢山飲むから沢山あげたらこんなに大きくなっちゃった」というママ友の話を聞いてやっと最近沢山ミルクが飲めるようになった娘との違いを感じずにはいられなかった。皆が帰った後、小さな身体で心不全と闘った娘を更にいとおしく感じながら寄り添った。
2004/12/21
我が娘は生まれた翌日から一ヶ月と一週間入院し、先日また一週間の入院をしてきた。生まれてから丸一日自宅にいたのは7日だけ。そんな訳で母乳を与えられる機会は殆どなく、人生の9割は看護婦さんに哺乳瓶でミルクを貰っていた。病院の哺乳瓶ってヤツは、家庭用のものより勢いがいい。私のおっぱいとは比較にならない出の良さだ。一度目の入院が終わり、自宅でのんびり直母の練習をし、やっと飲めそうなところまできた。そんな時、二度目の入院。また哺乳瓶の生活に戻った。・・・直母はもう無理だと悟った。トライしてみたが案の定ダメだった。考えた、『何故私はこの子に直母で母乳を飲んで欲しかったのか』を。赤ちゃんにおっぱいを与える姿は幸せの象徴的な姿だし、赤ちゃんとのスキンシップを通じて脳に良い刺激を与えられるという話も聞くし、夜中の授乳がラク・・・etc・・・結局、自分の幸福感を満たす為に直母させたかっただけなんだ!と気付いた。娘のクチにおっぱいを突っ込むとそれはそれは悲しそうな顔をする。シャーシャー勢いよく出るゴムが娘にとって唯一認めたものなんだ。それを一番喜ぶなら仕方ない。私の欲は捨てよう。何でも思い通りにはいかないもんだ。でも・・・搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて与えると喜んで飲む。やっぱり飲んでくれると嬉しいものだ。淋しい搾乳の日はいつまで続くのかな・・・
2004/12/17
私は12/10から2泊3日の夢の付き添いをしてきた。家事もせずに娘だけをしっかり見ていればいいなんて夢のようだ。病院に着くと、娘は保育器から一般病室に移された。超久々ダッコして嬉しくて嬉しくてたまんなくなって、娘のほっぺにチュウチュウしまくった!そして偶然にも心臓疾患で入院していたK病院の担当医がその日の夜、S病院に来た。夜の9:30、わざわざ娘のベッドにまで来てくれて色々お話してくれた。「お子さんがK病院に入院中、後になってわかったんですが乳児室にRsウィルス感染者が一人いたんですよ・・・」と教えてくれた。案の定、院内感染だ・・・。K病院の乳児室は、関係者以外入れない。入室する時は必ず手を洗う。・・・そこで感染してしまったなら悔しいが仕方ない。付添い用のベッドは『欽どこ布団』を彷彿させるお粗末なもので笑えたが、夜泣きのお世話が嬉しくて殆ど使わなかった。ナンダカンダと時は過ぎ、日曜日に晴れて退院。退院前診察の時、担当医が言った。「もっと小さな赤ちゃんで心臓疾患のある子の場合だとRsウィルスで心臓が止まることがあるんですよ」・・・心臓疾患がある事の恐さを改めて思い知らされた。これからも注意深く娘をみていかなければ!そして今日外来で診察してもらい、担当医から「もう大丈夫!」と太鼓判を押してもらった。今、やっと普通のせわしない毎日を送ることが出来て嬉しくてたまらない♪
2004/12/15
赤ちゃんが家にいないってホント淋しい!!!つまんね~。面会に行っても高温多湿の保育器に入ってるからダッコできないしさ。12日には退院予定だけど、昨日面会に行ったらイマイチ元気がない。入院させた日の方が元気に見えたよ!大丈夫かな?S病院???・・・と言ってもウチにいるより安心だな。15日にはK病院の心臓外来の予約が入ってるからそれまでに退院させたいんだってばっ!!早く私が心から信用しているK病院に連れて行きたい!
2004/12/09
12/1、晴れて退院した娘。その日の夕方から娘は咳き込み始めた。赤ちゃんの咳ってのは見ていて可哀想だ。クシャミ・鼻水・鼻詰まりの症状も出てきたが、熱もないしミルクも飲むので様子をみることにした。12/3、咳が治まらないので入院していたK病院に電話した。症状、状態を話すと「しばらく様子をみてください。熱が出たり、ミルクが飲めなくなったらまた電話してください。」とのアドバイスだった。ちょっと安心したが電話を切った後、咳でミルクを吐いた。12/4、夕方からあまりミルクを飲めなくなってきた。欲しがるけど飲めないって感じ。12/5、早朝ミルクを飲んだだけでそれ以上午前中は飲まなかった。・・・マズい・・・熱もないのに風邪で救急外来にかかるのも大袈裟かな?とは思ったが、唯一の栄養源ミルクを飲めないのは問題だ。結局病院へ向かった。待合室にはグッタリした子供が沢山いた。「やっぱり場違いだったかな?ここでヘンな病気うつされたら大変だよね。」なんて夫と話しながら隅の方で待っていた。先生が娘の胸に聴診器をあてるとすぐ言った。「入院させてください」ギョエ~!!5日前に娘は退院したばかりなのに~!?「Rsウイルスの疑いがあります。」ありゃりゃ・・・。大人が感染するとタダの風邪なんだけど、ちっちゃい子がかかると心不全・呼吸困難・肺炎・・・と色々厄介な事になるらしい。でも娘の外出は12/1の退院のみだ。4日間の潜伏期間を逆算すると、入院中にうつされた計算になる。院内感染ってヤツか。ってな訳で、娘はまた保育器に入れられ隔離状態。でも私が家で看ていても心配するだけで娘の咳を止めることは出来ないので、寂しいがこれが娘のために一番いいはずだ。娘が保育器を出たら私が付き添いをする事になっている。入院生活だが、家事もせずに娘とずっと一緒にいられるので嬉しくてたまらない。12/12、退院予定。また暫く日記更新出来なさそうだ。
2004/12/07
育児2日目。我が娘、可愛すぎ。もう家事なんてどうでもいい。家が汚くても娘はかわいい。夜泣きってヤツを体験した。正式には、指をチュパチュパ舐める音で起きた。なので、娘が泣くのより先に起きて泣くのを待ってた状態。ただ何故か咳が出てる。面会中に咳をしたのは見たことない・・・って事は、私の管理がいけなかったのか。わっかんね~。でもかわいい。
2004/12/02
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