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いよいよ目前に迫ってきた、高槻ジャズストリート。unechan & 緑おくさまは5/3に出演です。本日はそのためのリハ。大正区のFree Peopleに行ってきました。ピアノの生島裕文さん、ドラムスの上野泰之さんとのトリオは1年ぶり。昨年の高槻ジャズストでの爆裂ライブ以来の顔合わせです。そして、リハ。インストもの、歌もの、4名のアイディアがいっぱい詰まって、なおかつ、本能的な勢いの香りがぷんぷんする仕上がりになりました。今回のステージのために造り上げた、かなりきつめのサウンドです。これは楽しい。高槻ジャズスト。純粋にジャズを愛するオーディエンスが、先入観無しに、聴きに来られます。プレイヤーにとっては、お祭りどころじゃない、本当は怖いステージ。純粋に音だけで勝負するだけの技量と度量が要求されるのです。今年は皆さんにご満足いただけるのでしょうか。5/3、高槻現代劇場文化ホール3階レセプションルームにて、18時より。皆さんのお越しをお待ちしております。
2007.04.30
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GWの初日にふさわしい爽やかなお天気。初体験のCDショップでのインストアライブにいそいそと出かけました。ハービスエントのビル全部が美術館の様な装飾物で彩られ高級感があります。店内入り口にはイベントの告知、CDコーナーではNO.3で試聴コーナーにも登録頂いています。14:45からリハーサル、すでに観客席ではお客様が座って待って下さっています。音響も素晴らしく、良い演奏が出来そうな予感です。ドラムセットがベースドラムなしの簡易セットでの試みです。15:30からいよいよスタート。CDより6曲お送りしました。私がずーっとお世話になっている方々の面々、FM COーCO-LOを聴いて、楽しみにして下さっていた方々、数年前の高槻jazzストリートで聴いてからずっと私のブログが出来るまで情報を独自にリサーチして、神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト等、応援に駆けつけて下さっていた方、たまたまお店に来られて、ライブを聴いてCDをお求め下さった方々と再会や初めての出会いが沢山あったライブでした。熱心に写真も撮って頂き、いい記念になりました。いつも有り難うございます。お店も方々もとっても良いライブでしたと喜んで下さいました!応援に来てくださった皆様ありがとうございました。沢山、CDご購入頂き、誠にありがとうございました。幸せです。
2007.04.28
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一緒に音楽やりはじめて22年。一緒に暮らしはじめて17年。みどりおくさまと私。唄とベース、二人だけでのライブ、初めてでした。心斎橋のジャズバー Bar Lime cayさん。「ライム キー」と読みます。カリブ海に浮かぶ、無人島の名前だそうです。楽器を搬入して、サウンドチェックをして、ほっと一息。アナログレコードをマッキントッシュのアンプで聴きながら、ライブ前のゆったりとしたひとときを過ごす緑おくさまをカウンターからパチリ。21時よりライブ開始。小さな空間ならではのアコースティックな響きが演奏側にとっても心地よく、お客様の息づかいが直に感じられる距離感と相まって、実に心地よい演奏ができました。それにしてもコントラバスがなんと美しく響く空間なのでしょうか!なんか上手くなったような錯覚に陥ってしまうほど。マスターがおっしゃたとおり、「狭いお店で良かった~」って感じでした。ボーカルの高田英子さん、広部直子さん、ベースの宗竹さんにも飛び入っていただけて、さらに彩りが豊かになりました。帰りの車中。二人で「こんなライブ、2年前やったら怖くてできなかっただろね~」との感想。お互い、音楽的にちょっと成長したみたいです♪初のduo live。普段の会話をしているみたいな気持ちで、自然に音楽がわき出てくる。そんな感じの、心斎橋の一夜でした。みなさまありがとうございました!
2007.04.27
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4/26(木)13:00-15:55の BAYSIDE WINDS DJ岩崎 真理子さんの番組に生放送で出演させて頂きました。番組前にご挨拶、簡単な進行の打ち合わせ。13:40のRelaxing windsのコーナーまで別室でラジオを聴きながら待機。番組初めより、ラジオから流れる岩崎さんの美しい声、優しく耳なじみの良い滑舌、さすがだな~と感心しきり。合間に CDよりBluesetteを流して頂いて、いちリスナーとしてもお昼のゆったりした穏やかな時間の流れに身を任せておりました。番組の進行をサポート下さるとってもチャーミングな女性にご案内頂き、スタジオブースへ。デジカメで何枚か放送風景を撮って頂きながら岩崎さんと初めてCAFE で隣り合わせに座っていつの間にか自然とお話が弾んでいったかんじのリラックストーク。出身地東京から大阪へ幼少時に移ってカルチャーショックは如何でしたかとか関西のJAZZのボーカル界の更なる発展を願う話、コンテストに駆り立てられるエネルギーの源は?CDの聴き所はなど本音で語り、CDよりGive Me The Shimple Lifeを放送して頂きました。後半は今後のライブ予定、ライブチケットプレゼント、CD取扱店の説明、番組の今週のテーマの【1年に1度だけ咲く花に何を願うか】のお話、(私は不老不死とお答えしました。心も体もいつまでも健康で有りたいと願いを込めて・・字面で見ると、ちょっと大げさで怖いな・・)最後にリスナーの方にメッセージです。時間帯がお昼過ぎなので私と同じ主婦の方々が多く聴いて下さっています。もしも今の自分の立場が本当にやりたい事に直接繋がっていないと思われて居る方がいらっしゃったとしたら、夢を口に出して語り、いつかその夢の実現のために今の経験が生きると信じてまわりみちも悪くないわと焦らず進み続けてくださいと申し上げました。(偉そうにいっても、私自身、その時々で悩みもしたけどね)少なくとも私は、結婚、子育て、仕事、主婦業の果て、周りの皆さんのご協力の御陰で音楽の道に進むことが出来ました。最後の曲は【まわりみち・Detoure Ahead】収録は終了。岩崎さんと記念写真。FM CO-CO-L0の番組ブログにも早くも画像アップ頂いています。ご挨拶を終え、ほっとひといき。南港の昼下がりの海を眺めながら一人ダッチコーヒーソフトクリームに舌鼓。4/29日(日)24:50ごろWORLD JAZZ WAREHOUSE のエンディングテーマ、The Folks Who Live On The Hillの放送で、一連のCO-CO-LOさんの放送一段落です。本当に貴重な経験をさせて頂きました。ライブで直接、歌声を聞いて頂くことの叶わない方々に、ラジオという媒体を通して気軽に聴いて頂けることが出来てCDを創って良かったあーと改めて思った一日でした。お世話になった皆様、聴いて下さったリスナーの皆様に感謝です☆
2007.04.27
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川西能勢口駅からバスで10分あまり。メインロードから一歩入ったところには、異空間が。古いお屋敷(庄屋だったそうな)を改造した、カフェレスト、HANARE(ハナレ)。落ち着いた空間に配置された、机と椅子。木のぬくもりと落ち着きに満ちあふれています。みるみるうちにお客様で溢れかえって、嬉しい悲鳴!現在考え得る最高のトリオと言えましょう。安次嶺 悟さん(pf)、中島教秀さん(b)、東 敏之さん(ds)。重厚かつ繊細。緑おくさま、ファーストステージは白の衣装。スタンダードナンバーを取り混ぜての落ち着いたスタートでした。そして、セカンドステージは、黒のジャケットを羽織って、ちょっとシックな雰囲気。CD "Midori"からのナンバーも炸裂。最後は"The Folks Who Live On The Hill"で、しっとりと締めくくらせていただきました。お店の空間と音楽とが見事に融合した、ゆるやかな日曜の午後でした。皆様ありがとうございました!
2007.04.24
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高校時代から結婚するまでの10年間を過ごした故郷、兵庫県川西市。旧家を改装されてCAFE ギャラリーとして営業されています川西HANAREにて昼さがりCD発売ライブを開催。高い天井、歴史の刻まれた木造から漂う暖かい空気、会場に足を踏み入れたその時から期待感高まる日常異空間。午後からの雨にもかかわらず、50名程のお客様にご来場頂き、臨時イスも蔵より出しての大盛況。CDナンバー、スタンダードナンバーをお楽しみ頂きました。プロデューサー中島教秀氏と緑の掛け合いMC,曲解説、日本語講座、ミュージシャンの日常の悲哀も飛びだし笑いとSWING感に溢れる2ステージ。あっという間にクライマックス、アンコールではCDのサブタイトル「The Folks who Live On The Hill」。愛しい人と丘の上の自宅から景色を眺め、結婚、子育て、その後も変わらぬ景色を穏やかに見つめていきたいねという願いのこもった曲です。結婚式では憧れの気持ちで歌い、今回はその後の今での幸せな歩みと重なって曲紹介では思わず感極まって言葉に詰まりました。今まで出会った皆さんに教えて頂いた事の積み重ねの集大成。ライブ企画にご協力頂いた皆様、お越し頂いた皆様、CDご購入頂いた皆様、誠に有り難うございました。後日画像UP致します。CDと併せてもう一度お楽しみくださいませ☆
2007.04.23
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不思議で可愛くてご機嫌な、ピアノ・三原さん。あの若さにして既に風格のあるプレイの、ドラム・定岡さん。いつもフルパワー、元気な、ボーカル・CYNDIさん。汗だくのライブでした。Backstageの店内は満員御礼状態。さすがCYNDI、お客様を呼べるボーカリストですね。CYNDIさんの歌う曲、結構細かいアレンジが施されていて、普段聞き慣れているスタンダードでも、「おっ、これは!」という感じになっています。1月にBasin Streetでご一緒した時のレパートリーもあって、どうにかこうにか譜面に対応できて一安心。unechan個人的にはプチ反省点盛り沢山のプレイではありましたが、曲を追うにつれて、ピアノトリオの一体感も出てきて、特に2ndステージは楽しめたような気がしております。駆けつけて頂いたお客様、2ndに飛び入りでtsをご披露いただいた、松岡マスター、そして、一緒に演奏させていただいたミュージシャンの皆さん、ありがとうございました!次回、このメンバーで、ひょっとしたら7月あたりに再登場の可能性もあります。皆様、乞うご期待!
2007.04.21
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CD店のJAZZ担当の方の熱いエールでCD「MIDORI」試聴コーナー設置が実現しています。有り難うございます! ディスクピア日本橋店は入り口から5/12(土曜)のイベントチラシ配布、エレベーターにポスター、3Fフロアの一等地、エスカレーター登ってすぐに特大ポスター付きの試聴機、しかもDISCナンバーNO1です!店内の天井にもイベントポスター、CD1枚1枚にイベント用のシール添付、店内でも音源流して頂き、イーゼルにCD立てて、宣伝頂いて・・。ここまでよくして頂いて、期待に応えて良いライブをさせて頂かなくてはばちが当たります。スタッフの皆様、有り難うございます!そしてそれをご覧になって、試聴頂いてご購入頂いた沢山の皆様、誠に有り難うございます。元、毎日新聞のビル,今はピッカピカのビル1階にある新星堂・堂島アバンサ店。ビジネス街のど真ん中で、スーツ姿のビジネスマンの方々がお店に沢山こられています。日本のJAZZボーカルコーナー、試聴NO6です!ハードな御仕事の合間に聴いて頂くと、ほっこりするのか、お陰様で売れています☆このビルは去年8月の記念すべき1回目のケリーズライブの時、リハを終えてCDオリジナルメンバー全員と本番前に美味しいシチューを食べに行ったのよねー。その時はまさか7ヶ月後にこの同じビルのCDショップにCD作品が陳列されるとは思っても見ませんでした(感涙)何度でも聴きたくなる、このCDにはそんな魔法がかかっています☆お陰様で再プレス決定!よりたくさんの方に聴いて頂くチャンスが増えました。どうぞ「MIDORI」をご贔屓に。
2007.04.16
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取り扱いCDショップ、増えました。大阪・北 新星堂 堂島アバンザ (試聴コーナーもあります。) ジュージヤ 梅田ハービスエント店4階 ワルティ堂島 大阪駅前第1ビル地下1階 地下鉄西梅田駅へ向かうエスカレータ横大阪・南 ディスクピア日本橋店 新星堂 天王寺MIO店 タワーレコード 泉南店 イオン泉南店内 ◆ショップひまわり 大阪府泉南郡熊取町五門西1丁目10-1 熊取交流センター 煉瓦館内 TEL072-453-0391 FAX072-453-0878 shougaigakushuu-suishin@town.kumatori.lg.jp京都 ジュージヤ四条店 ジュージヤ三条店 神戸 ヤマハ神戸店 ディスクピア三宮1番館 ライブでの直接販売の在庫、お陰様で残り僅かとなっております。お近くのCDショップにて是非お手にとってご覧下さいませ。オンラインSHOPはHMV,タワーレコード、ディスクピアをご利用下さい。心落ち着く愛聴盤とご感想寄せて頂いております。ご購入頂いた皆様、誠に有り難うございます。よければBBSにご感想、書き込み頂けますと嬉しいです。よろしくお願い致します。
2007.04.14
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WORLD JAZZ WAREHOUSE 23:00-25:00 世界のジャズの今を紹介する番組、24:50頃、4月のエンディングテーマでTHE FOLKS WHO LIVE ON THE HILL放送中です。 DJのクリスサンのブログでも画像入りでご紹介頂いています。覗いてね。http://blog.kansai.com/fmcocolo_jazz4/26(木)にはお昼13:40頃生放送で出演、CDから放送も有ります。お楽しみに。
2007.04.14
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先月it isのライブの翌日、朝一番の飛行機で浅草のJAZZコンテストに向かい、前日のライブの充実した気持ちで歌わせて貰うことが出来て、銀賞を貰って1ヶ月、ようやくマスター、スタッフの方々、ミュージシャンに御礼を申し上げることができました。ピアノの島田勝典さん、エレキベース前垣篤志さん、私の細々したリハ打ち合わせにもおつきあい下さり、毎回いろんな実験的なサウンド作りをしています。お二人ともスイング感、ビート感ともとっても息があっていて、安心して歌わせて頂いています。お客様も生のJAZZの演奏をとっても楽しんでいらして、暖かい拍手です。特にエレキベースならではの締まった音の似合う、8ビートの曲、仮面舞踏会を喜んで頂け光栄!スタッフとしても頑張っている浦島佐織さんも1曲ご披露頂き、大盛り上がり。マスターの素晴らしい後押しもあり、CDも沢山ご購入頂きました。沢山の初めての出会った方々に演奏を楽しんで貰って、おうちにCDを連れて返ってもらって、その方々の生活の彩りになっていると思うと心から嬉しいです。頑張ってねーと強い握手とともにメッセージ頂いたり、母国語が英語の方に気に入って頂いたりと幸せな一夜でした。いつも衣装のアドバイスを頂いているKさま、お友達もいらして頂き有り難うございました。貴重なライブのお写真を届けて下さるAさま、お越し頂いた皆様有り難うございました。CD初売りから1ヶ月、予想以上のハイスピードな売り上げに、在庫が残り僅かで嬉しい悲鳴です。再プレス、検討をしなくては☆☆
2007.04.14
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京都でのお仕事の帰り道。萱島駅で途中下車して、OTO屋さんを初めて訪れました。以前から気になっていたお店ですが、なぜか訪れるチャンスが無かったのが実に不思議です。今回のライブは、箕作元総さん(g)+中村尚美さん(b)。これを聞き逃す手はない。いい顔ぶれです。1stステージの途中にお店に到着。店内は満員御礼!Wes Montgomery のD Blues、尚美さんと仲の良いお友達の誕生日ということで、リクエストに応えての"Love Letters"等々、お二方のvirtuosoを目のあたりにして、まずは大満足でした。休憩時間中は、バースデーパーティ。unechanもあつかましくケーキのご相伴にあずからせていただきました。そして、2ndステージはセッション。unechanはセッションのことを知りませんでしたので、なんかむっちゃ得した気分。ギターが箕作さんを含めて3名、ピアノが1名、ベースが尚美さんを含めて3名という構成。これをいろいろ組み合わせてのステージでした。尚美さんの楽器は、見た目は小振りなのですが、音は実に強力。深みのある、ズシーンと響く音が出ます。以前にも書かせていただきましたが、初めて弾かせていただく楽器というものは、楽器とうまく「会話」できるまでにちょっと時間がかかります。今回も、3曲目の"Alone Together"でようやく理解できてきて、箕作さんとのduoでやらせて頂いた"You Don't Know What Love Is"ではイメージに近い深いサウンドが出せたような気がしております。それにしても上手な人とご一緒できるのはありがたいことです。実力以上のものを引き出して頂ける、まさにそういった感じでプレイすることが出来ました。これが、ジャズの面白さですね。聞けば、OTO屋さんではセッションも定期的にされておられるとのこと。また、尚美さんのライブの時は、2ndがセッションになること多し、とのこと。これから萱島駅途中下車が増えそうです。
2007.04.13
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unechanです。日記のアップがすっかり遅くなってしまって恐縮ですが、4/8(日)・Yakata de Voceでのライブ御礼です。古林環さん(vo)+大友孝彰さん(pf)+unechan(b)のトリオ。スタンダード曲を中心にお届け致しました。そして、なんと言っても、今回のライブのサプライズゲスト、ドラムスの東敏之さん。セカンドステージからフルにプレイしていただき、感謝感激です。東さんとunechanとは、実は20年以上のお付き合い。unechanが大学院生、東さんはプロとして活動を始めたころ、ピアノの清水武志さんを通じて知り合って、数年間、清水+unechan+東のトリオにて活動をしておりました。今思えばなんという大それたことを・・・緑おくさまも昔からお付き合いいただいており、私どもの結婚式の2次会でも強力なドラミングをご披露頂いたのです。一昨年、緑おくさまが神戸JVQCに出場することが決まり、そのバックで東さんがプレイしていただいたことをきっかけに、緑おくさまのライブ、レコーディングにもお付き合いいただいている東さん。近頃、私の顔をみる度に「うねさ~ん、ライブしよや~」と熱いオファーを頂いていた次第。先日、B-Roxyでのライブを見に行った時に、今回のYakataのライブの話などをしていたところ、前日(4/7)に「明日遊びにいくで~」との嬉しいメール。超多忙なドラマーである東さんのことだから、ラストステージあたりにふらっと寄っていただけるだけでありがたい、と思っていたのですが・・・なんと19時半前にお店に一番乗り!!! これにはメンバー全員びっくり。大御所の登場で、環さんもやや緊張気味。大友くんはむっちゃハイテンション、私はニコニコというありさまで、まずはファーストステージを3名でお届けいたしました。環さんは今年の1月に初ライブの後、今日が4回目とのこと。前向きに歌に取り組んでいるというのがよくわかります。大友さんは見事な歌心で環さんをサポート。さすが若手ナンバーワン。歌伴の腕にもますます磨きがかかってきているという感じでした。そして、2ndステージから東さんの登場。Yakata独特の、客席に背中を向けてのプレイにかなりびっくりしてましたが、インストの "Shiny Stockings"から東節炸裂。うまいうまい。歌う歌う。それでいて、昔、一緒にやっていたころの呼吸はそのまま。なんと心地よいことか。3rdステージには、遊びに来ておられたボーカルのKさんにも加わっていただきました。彼女とはJOTのセッションで初めてお目にかかり、今年の1月のじゃず家でのセッションで再会。その時に、ベースデュオから始まる"I Could Write A Book"を歌っておられたのが印象に残っていたのですが、今宵の選曲もまさにこの曲。楽しませていただきました♪そして、ステージ終了後は、マスターが新規導入されたキーボードを使って、急遽、オルガントリオminiライブ。Watermelon Man、GのBluesの2曲を、雰囲気たっぷりで演奏しました。これには残っていただいていたお客様も大喜び。環さんもKさんもカウンターで大拍手。いいメンバーと、いい友人・尊敬すべきミュージシャンとの共演。ジャズ冥利に尽きます。気持ちよい汗をかかせていただきました。お越しいただきました、ラッキーな皆様、ありがとうございました!
2007.04.13
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4/8(日)WORLD JAZZ WAREHOUSE 23:00-25:00 の放送の収録で南港ワールドトレードセンターの3階のFM CO-CO-LOのスタジオに行って来ました。すでに4/1(日)の同番組のエンディングテーマ曲として発売中のCDのタイトル曲「The folks who live on the hill」がオンエアされ、聴いて下さった方もいらっしゃるかもしれませんね。4月の今後の全放送日(8日・15日・22日・29日)のエンディングテーマ曲として放送されます。中でも今週末8日の番組内でグローバル・ジャズ・ピープルのコーナーでゲストとして出演致します。先ずは今月の番組内で使われるスポットCMコピーの録音(DJクリスさんの声・英語がかっこいい!)。ジャズに興味を持ったきっかけや、現在の活動、CDのコンセプト、今後の夢などのお話や音源放送と続きました。DJクリスさんやスタッフの皆さんの優しいお心遣いに支えられ、無事収録を終えました。クリスさんも車の中で私のCDをエンドレスで何度も聴いて下さったそうです。ゆったりと心地よかったよー-と言って下さり、とても嬉しかったです。収録後、クリスさんと記念撮影。クリスさんのブログにもご紹介頂きますので、どうぞ、覗いてみてくださいませ。次回、4/26(木)BAYSIDE WINDS 13:40頃 Relaxing Windsのコーナーで生出演、お昼にトークとCDより音源放送です。どんな話が飛び出すやら、こちらもお楽しみに!FM CO-CO-ROのスタッフの皆さん、とっても優しくて、活気があって、収録中に何度か、どんなんかなーとスタジオブースの小窓を覗きに来て下さいました。その度、にっこりリラックス。また、寄せて頂くのが、とっても楽しみです。スタジオを出て、西梅田にあるCDショップ,Walty堂島へ。駅前第一ビルの入り口地下1階です。JAZZとクラッシックのCDを専門に置いていらっしゃる店内、真剣にCDを探すお客様が沢山いらしていました。私もかつてから伺いたかったお店。豊富な品揃えに驚き、自分のCDのことはさておき、インストコーナーでトゥーツ・シールマンスのCDを2枚GET!私のCD,3/14発売以来、お世話になっており、やっと担当の方にご挨拶させて頂くことができました。サンプルCDにサインさせて頂きました。そこで、な・な・なんと、すでに何枚も店頭で売れていると、嬉しいお話!!ご購入頂いた方々、誠に有り難うございます☆★☆今日はCDをたくさんの方に聴いて頂けるきっかけの日で外の冷たい風なんて、全く気にならない、心あたたかな日となりました。
2007.04.04
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昨夜の大嵐も無事に過ぎ去って、花曇りの暖かい日曜日。地元・熊取町の煉瓦館にて、ジャズコンサートを開催させていただきました。煉瓦館とは、昭和の初期に立てられた綿布工場を再生保存して、文化事業ホールに仕立て上げた施設。正式名称は「熊取交流センター」で、赤レンガの建物を上手に使って、実にモダンでお洒落な施設になっています。今回のコンサートは、煉瓦館のオープンスペース、「交流ホール」で開催いたしました。工場の中のつくりを再現した、レンガ壁と木のフロア・天井、そして広い窓から差し込む自然光が良い感じでマッチしている、上質のスペースです。午後2時の開演前には、すでにお客様がいっぱい。会場設営を始めたお昼過ぎの段階では、50席もあったらよかろ、と考えていたのですが、椅子を急遽追加すること数回。結局100名を軽く上回る来場者となりました。これはほんとにうれしい悲鳴!今回のメンバーは、緑おくさま(vo)、高橋玲奈さん(pf)に私unechan(b)。煉瓦館のグランドピアノがすっかり気に入った玲奈ちゃん、実に味わい深いフレーズと、美しい音色で観客の皆さんを魅了しておりました。緑おくさまのお召し物は白のマーメイドドレス(ジュゴンという噂も・・・)。玲奈ちゃんは黒のパンツスーツ。unechanはお気に入りのAustin Reedの緑のジャケットに、先日、フランスで買ってきたオレンジっぽい茶色のドレスシャツ。色合い的にも良かったような気がしております。本日のステージ、スタンダードナンバーを中心に、CD "Midori"に収録したナンバーを取り混ぜてお送りいたしましたが、お越し頂いた皆さんが本当に集中してお聴きいただいているのがひしひしと伝わってきました。食い入るように聴き入っていただき、そして大きな拍手と笑顔。音楽が好きな方がこれだけ大勢おられるのは実に嬉しいことです。1時間、10曲あまりのステージもあっという間。最後は"On The Sunny Side Of The Street"をアンコールでお届けして、大盛り上がりの中、無事終演となりました。きれいな花束まで頂戴し、その上、大勢の皆様に緑おくさまのCD "Midori"もお求め頂き、なんともありがたいことでした。こちらは撤収も終わって、ほっと一息のメンバー。別のカメラへの目線になってます・・・そして、最後に、花束を抱えて大喜びの玲奈ちゃん。可愛い~。彼女には、ほんといろーんなところでお世話になってます。まさに「困ったときの玲奈ちゃん頼み」。今回は、地元のみなさんに玲奈ちゃんの素晴らしいプレイを聴かせることができて幸せでした。緑おくさまもunechanも、これからもこのような形で地元でちょくちょく演奏していきたいと考えております。地元ッティの皆様、これからもご期待くださいね!煉瓦館のみなさん、今回のコンサートを主催いただき、当日のお世話をいただきました、あるふぁシティくまとり推進会議・地域活性部会のみなさん、そして、我々のためにかけつけていただきました、音楽を愛する皆様、ありがとうございました。新年度の初日、いいスタートが切れました。こいつは幸先いいぞ。
2007.04.01
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