全8件 (8件中 1-8件目)
1
Jazz On Topのセッションにベースを担いで行ってきました。本日のホストは生田幸子さん(pf)+中村尚美さん(bass)という豪華メンバー。お二方にはうちの緑おくさんがあれこれとお世話になっており、ついでに旦那の世話もしてもらおうという魂胆です。ドラムスの大野さん、トランペットのMDさん、ボーカルの瑛花さん等、顔見知りも大勢来られており、最終エントリー者数は25名オーバーという大盛況。私はピアノトリオにてベースメロで"You Don't Know What Love Is"を演奏させていただいた他、合計で6~7曲は弾かせていただいたでしょうか。ベースは他にも坂崎拓也さんが来られており、素晴らしいプレイを披露されておられました。中村尚美さんも男前ラインを弾きまくり。いい勉強になりました。3rdセット前には、せみちゃん先生とせみママも登場。せみちゃんは最後の"It Don't Mean a Thing"でご機嫌なタップをご披露。ミディアムスローの4ビートでのステップを盗んでやろうとかぶりつきの席に移動したのですが、トースタンドやらトースタンドからのダブルウィングやら荒技の嵐で、まったく参考になりませんでした・・・セッション終了後も皆さんと音楽話で大盛りあがり。こうやってすぐに仲間が増えていくのもジャズのいいところですね。2月頭から改装工事にはいるJOT。改装後もセッションは続けられるとのことです。また勉強しに行かねば。
2006.01.29
コメント(0)
梅田・Jazz On Topの公開ボーカルオーディションを聴きにいってきました。緑おくさんが2回目のチャレンジです。また、神戸Jazz Vocal Queen Contestでご一緒させていただいて以来、仲良くさせて頂いている空美(kumi)さんこと宜保久美子さんもエントリーしました。緑おくさんは15時過ぎに出陣。私は晩飯を作って、子供に食わせて、寝かしつけてから、車を飛ばして21時過ぎにJOTに到着しました。ちょうど一次審査が終わって、結果発表が始まるところ。店内はボーカリストと応援のお客さんで超満員。緑おくさまはあえなく落選。一方、空美(kumi)さんは見事一次審査突破です。休憩の間に緑おくさんと並んで座っていた空美(kumi)さんにご挨拶へ。実はちゃんとお目にかかるのは今宵が初めてなのです。すると、そこに高田英子さんも登場。高田さんとは、JOT福島店でのMDさん&ましかちゃんライブでお目にかかって以来ですが、実はいろーんなところでつながっていることがその後も続々判明している、なんか不思議なご縁のある間柄なのです。高田さんも一次審査を見事突破ということで、これは二次審査が楽しみになってきました。ふと後ろを見るとドラムの福田Tellさんの姿が目に入り、ご挨拶に。福田さんとは地元のバンドでご一緒させて頂いて以来、なんやあちらこちらでつながっています。JOTにはむっちゃ足繁く通っておられるようです。お住まいは遠いのに・・・その心がけには脱帽です。ほんまに。短い休憩の後、いよいよ二次審査に。さすが皆さん個性溢れるボーカルを聴かせてくれました。高田さんは"The Way You Look Tonight"をアダルトな雰囲気満点のスローで聴かせてくれました。歌詞が飛んじゃったのが残念~!!!しかしなんと言っても最後に登場した空美(kumi)さんが圧巻でした。春の神戸でも聴かせてくれた"Bewitched"を歌われたのですが、深みのあるヴォイス、丁寧なフレージングに加え、歌詞に対する深い洞察が伝わってくる唄に驚きました。神戸に移住してきて半年、その間にきっといろんなことを経験し、喜び、そして悩んだことが見事に結実している、そんなことを感じさせてくれました。さて最終結果発表。空美(kumi)さんは見事合格。やったね(^^)/、っと、おもわずハグハグで喜びをわかちあってしまいました(^^;緑おくさん、大喜びの空美(kumi)ちゃん、惜しくも選に漏れた高田さんと一緒にジャズ談義に花を咲かせた後、今宵のホストを務められたピアニストの多田恵美子さんにご挨拶にうかがいました。実は、私は、多田さんとは20年ほど前に帝塚山Rug Timeでのライブやホテルでの演奏で何度かご一緒させていただいていたのです。ご挨拶を申し上げると、「あ~、うねさきさん!」と覚えていて頂いており、感激感激の握手とあいなりました。いまや関西、いや日本を代表するピアニストである多田さん、私のような一介のアマチュアベーシストを覚えていて頂くとはなんというありがたいことやら。音楽を続けていて良かったです。夜も遅いということで、高田さんと空美(kumi)ちゃんをお送りすることになり、皆でJOTを出てみると・・・なんと雪。しかも結構降ってます。これは寒いから中で待っておきな、と言おうとしてみると、空美(kumi)ちゃんが飛び出して大喜びしてます。しかも口を開けて雪を喰っている~ 人生2回目の雪だそうな。オーディション突破という想いがかなって嬉しかったことも有るんでしょうね。ほんまに嬉しそうでした。車中では三人娘(?)のそりゃかしましいこと。次から次へと話のネタの尽きることがありませんでした(^^;高田さん、空美(kumi)ちゃんを送り届けた後、緑おくさんの一次審査の録音を車中で聴いてみると、なるほど、"As Time Goes By"が全然唄えてませんでした。こりゃだめだわ、と納得。日頃のライブではあまり有名なスタンダードを取り入れていないので、勉強不足が露呈した次第です。本人も自分の地力の無さを思い知ってかなり悔しそうでしたが、これもいい薬です。やらねばならぬことがはっきり見えてきたことだけでも大収穫です。緑おくさん的にはちょっと残念な結果に終わった今回のオーディションですが、本人のためになったと思うし、なによりも空美(kumi)ちゃんがめでたく合格ということで、チャレンジした甲斐がありました。今宵もいろんな出会い、うれしい再会があり、私的にも実に充実したJOTの夜でした。ということで、皆さん、これから空美(kumi)、あるいは宜保久美子という名前は要チェックですよ。ライブ情報もどしどしこちらで告知させていただきますので、緑ともども応援をよろしくお願いいたします!
2006.01.22
コメント(4)
本日(1/21:土)、梅田・Paggey Club へ緑おくさんが出演することになりました。土曜日レギュラーの石本望さん(vocal)のピンチヒッターです。メンバーは宇根崎 緑(vocal) + 藤井さちよ(piano) + 河津 聡(bass)です。20時過ぎから3ステージで、ピアノとベースをバックにスタンダードを中心にお届け致します。滝の流れる、ムーディなスポットで、おいしいお酒とジャズをお楽しみ下さい。皆様のお越しをおまちしております!!!ちなみに残念ながら私はお留守番。家で子守をしておきます・・・
2006.01.21
コメント(0)
今宵は韓国からのお客さんと、職場近くの寿司割烹「岩男」で会食でした。つきだしに出てきたのが「のれそれ」。皆さんご存じでしょうか?見た目は白魚のような、半透明の白色のお魚。幅は5mmほど、長さは5~8cm位。小さなきれいなお魚です。これを三杯酢で食べます。私は魚屋さんではみたことはあったのですが、初めて口にいたしました。つるりとしていて、いかそうめんのような食感。なかなかおいしい。この「のれそれ」、実はアナゴの稚魚で、春先がシーズンとのこと。高知の名物みたいです。初物をたべると長生きすると言われていますが、なかなか珍しいものを初めて食べて、確かにハッピーな気分になりました(^^)
2006.01.19
コメント(0)
家に帰ったら、Amazonで注文していたCD3枚が到着してました。Carla Helmbrechtの"One For My Baby", Tierney Sutton の"Unsung Heroes"、Bill Evansの"Moon Beams"。夕食をとりながら、緑おくさまと一緒にT. Suttonのアルバムを聴いてみると、これがなかなかいい出来、久しぶりの当たりです。このところ、緑おくさんはT. Suttonが結構お気に入りで、これが4枚目の入手です。器楽的なフレージングと、選曲がユニークな、いいシンガーです。残りの2枚は今週後半のお楽しみにとっておきます。昨日の日記の続きですが、moe & mioはどうにかリカバー傾向にあるみたいで、ずいぶんと元気そう。インフルエンザではなかったそうで一安心。よかったよかった(^^)
2006.01.18
コメント(0)
先週末の暖かさはどこやら、今日は冷たい風が身に染みました。この寒さがこたえたのか、うちのチビちゃん達も今日相次いで発熱。moeは昼前に学校を早退。mioは夕食頃から順調(?)に熱が高くなりつつあります。二人ともインフルエンザっぽいね~ 難儀ですね~ 例年、我が家は家族間でインフルエンザのキャッチボールをしていて、2月半ばまで誰かがかならず寝込んでいる、という状態なのですが、今年もついにこのシーズンがやってきたみたい。私は、お仕事の関係で、今週来週はぶっ倒れることは許されないのさ・・・ 昨年の暮れに注射したワクチンの効果を期待するのみです。皆さんも何卒ご自愛のほどを。
2006.01.17
コメント(0)
香里園・シープレスにて、今年の初ライブを行いました。シープレスは初出演です。こちらのお店は、京阪・香里園駅下車、商店街を徒歩5分ほど行ったところにあります。店内は木と煉瓦の色合いが落ち着いた雰囲気を醸し出しており、随所にマスターの気配りが感じられます。この抜群の雰囲気にふさわしいライブを、ということで、いろいろ悩んだ末、今回はボーカル+ギタートリオという、ちょっと渋めの編成で行くことにしました。ギターは川口ヤスカズさん。おつきあい頂いてかれこれ5~6年にはなるでしょうか。味わいのある、男の色気がただよう、希有なプレイヤーです。ドラムスは乾幾二さん。昨年10月に、京橋・Beehiveでの花夏さんライブでご一緒して、歌心あふれる、繊細かつダイナミックなドラムに感銘を受け、今回のライブが決まったときに真っ先にオファーさせていただきました。あいにくの雨にもかかわらず、タップ仲間、ジャズ仲間が大勢駆けつけてくれて、ライブ開始前からわいわいがやがやといい雰囲気。1st stageはインストで"Doxy"の後、"Too Close For Comfort"から緑おくさんの登場。私も緑おくさんも川口さんとは長いおつきあいですし、乾さんのタイトなビートと、まさに的確なオカズ&決めのおかげで、実に安心して伸びやかに演奏できました。緑おくさんも、最近のボイトレの成果か、無理なく余裕を持って歌えていたと思います。2ndセットはインストを省略して、いきなりボーカルからスタート。ここ数年気に入っている、Carla Helmbrechtのレパートリーを3つ続けた後、"Just Sqeeze Me"をずるずるの4ビートでやりました。緑もMCで「これは子供には聞かせられへんよね~」というほどの、実にずるずる。個人的にはこういったナンバーが大~好きなんです・・・ ラストは近頃の定番・"Song For My Father"で派手に締めたところ、思いがけずのアンコール。今日のライブにふさわしく、ハッピーな曲、ということで、"Take the A Train"をやらせて頂きました。"A Train"は、去年8月のFunk Tap Day Vol.2での思い出の曲でもあります。ジャズを続けていて、タップを始めて、そして2つの世界がつながって、たくさんの仲間に出会えました。人との出会いって、何がきっかけになるか、全く予想ができない。これが人生を楽しくしている大きな要因なのかも。そんなほっこりとした気持ちになれた、楽しいライブでした。足元の悪い中お越しいただいたお客さま方、初出演にもかかわらずいろいろとご配慮いただいたマスターと、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
2006.01.14
コメント(0)
皆様 新年はいかがお過ごしでしたでしょうか?例年になく穏やかな三が日でしたね。我が家もそれぞれの実家にて兄弟姉妹家族が大集合、食って騒いで、いいお正月でした。さてさて、はや6日が過ぎ、お正月気分もすっかり抜けて、私も緑おくさまも張り切って全力投球の毎日です。本日、緑おくさまは森智彦さんのスタジオにて高橋玲奈さん(pf)と共にデモ録音をすませてきました。いろんなコンテストやオーディションの応募音源に使うのです。先ほど少し聴かせてもらったのですが、なかなかの出来ばえ。毎年、こうやって記録を残していくというのもいいものですね。私は来週土曜日(1/14)の香里園・シープレスでのライブがライブ始め。今年も月イチ程度のペースで、一回一回のライブを大事にして行きたいと考えております。この週末にはタップレッスンも始動予定。タップの方は、基礎をみっちりと固めて行こうと思っております。Funk Tap Day Vol.3 に出演するmio & moeをしっかりとサポートしていくのも重要なお役目ですね。そんなこんなで、皆様には旧年に引き続きいろいろとお世話になることと思います。本年も、unechan、緑おくさま、そしてmio & moeをなにとぞごひいきにお願い申し上げます m(_ _)m
2006.01.06
コメント(3)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
