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夫婦JAZZ第2弾。3ヶ月ぶりにベース宇根崎博信氏とDUOで2ステージお送りしました。カウンター席一杯のお客様、演奏中も続々お越し頂き、お店の外に臨時の席を設ける程。熱気に包まれ前回よりもスタンダードナンバーを増やし、気合いの演奏です。初めは湿気と暑さでベースの状態が厳しく音が出にくいように感じました。歌い手の私は身体の中も外も、ある程度温度・湿度が上がっている方が声がよく出ます。お互いコンデションを考慮して、足りないところは補い合いながら徐々に落ち着いた演奏です。お客様からは夫婦で演奏できて幸せですねとお声をかけて頂きます。確かに気心しれた者同士なので自然と間合いがとれてスムーズに進行します。内心は日頃の鍛錬の成果のぶつけ合いで真剣勝負です。初回に比べ、お互いの状態によく耳を傾け、余裕を持って演奏できました。SAXプレーヤーが遊びに来てくださり、ジャスト・スクィーズ・ミーで盛り上がりました♪最後には私よりunechanを『歌うベーシスト』と紹介させていただきました。お越し頂いた皆様、暑い中、本当に有り難うございました。また必ずやこの企画、実現させたいと思います。おたのしみに。
2007.06.30
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南海高野線 帝塚山駅おりてすぐ、4月にオープンしたばかりのお店です。地下1階への階段の周りには暮れかけた日差しをうけた樹々の爽やかな香りと緑が迎えてくれます。ガラス越しにみえる店内には白いピアノ。大人の成熟した街に相応しい空間です。季節毎に共演頂いているピアノの田村文利さんとスタンダードを中心に。田村さんのできたてほやほやのオリジナルナンバーもお送りしました。ピアノの手元を映す画像を液晶画面に大きく映し出す演出もおしゃれです。お近くにお住まいのお知り合いの方々、ライブでお目にかかり応援に駆けつけて下さった方、20年来御世話になっているバーテンダーA様音楽を愛する皆様に囲まれて、幸せな夜は更けていきました。お店のスタッフの方もお客様も自然と醸し出される柔らかで心地よい雰囲気をお持ちです。また遊びに行きたくなるスポット。おすすめです☆
2007.06.28
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ギターの大野浩司さんとDUO。昨年11月以来、7ヶ月ぶりの共演です。前回は、CD録音を前に構想を練っていた時期でした。ボーカルとピアノトリオの演奏のベストな関係を考えていて頭の中はいろんな音が渦巻いていました。当時、大野さんとの共演は1対1の真剣勝負で生まれては消える音楽がとてもスリリングで心から歌うことが楽しかったライブに成りました。去年の活動の中でも、私の精神的な部分で大きな分岐点になりました。今回は何もいらんこと考えんと集中して演奏することがいかに大事で楽しいかを共感しつつ1stステージ始めました。誰もが知ってるスタンダード特集と銘打って、新曲満載です。大野さんの奇をてらわない美しいメロディラインにお客様も私もうっとりです。2NDステージはこれまたスタンダードをラテン、8ビートもんで熱くお届けしました。シープレスで出会うお客様はJAZZにとどまらず音楽をジャンルを越えて広く愛していらっしゃる方が多いです。おいしいコーヒーを飲みながら、楽しい会話も弾む癒しの空間。マスターの新品バイクお披露目の日も近いHAPPYムードです。こんな私の歌でよかったらまたご一緒下さいのお誘いに「嫌っていったらどうする~~」という大野さんの切り返しがとても嬉しい!!(変かな!?)8/4(土曜)共演決定!!お聞き逃しなく☆
2007.06.25
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6月初旬に玄関先の1センチの段差につまずいてコケてしまい膝を痛めました。極力安静にしていましたので、順調に回復し歩けるようになりました。ご心配頂いておりました皆様に、ようやく良い報告が出来るようになりました。見守って頂き有り難うございました。健康が一番ですね。怪我で失ったものもあれば、今後の活動のあり方を考える貴重な時間を貰った経験でもありました。6/13 弁慶 6/16神戸ポートピアホテル パーティ 良い演奏ができて、沢山の方に喜んで頂けて幸せ。これからは心と時間に余裕を持って臨みます。今後とも宜しくお願い致します。
2007.06.25
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清水武志さん(pf)率いる、EDF。フロントに武井努さん(ts ss)、田中洋一さん(tp)を据えて、清水さんのオリジナルナンバーを奏でます。ベースは西川サトシさん、ドラムはベーカー土井さん。 このような猛者ぞろいのバンドに、いろいろ縁があって、西川サトシさんの都合がつかないときの代理隊員、いわゆる「トラ」に時折呼んでいただいてます。 今回も、先月に引き続きの参戦。大阪は桃谷のM's Hallでの、恒例の月イチライブでした。 結成以来15年にわたるM's HallでのEDFライブ。私が初めて参戦したのは12~3年前、トランペットが先代の道下さんのころ。当時は道下さんのオリジナルとかもやってた記憶があります。 また、忘れられないのが、ボーカルの澄順子さんとの共演。「ハワイ航路」「イヨマンテの歌」などのオリジナルアレンジの譜面に四苦八苦しましたが、ホントに面白くて楽しかった思い出です。 そうこうしているうちに、1996年、仕事での海外滞在のためにバンドを離れて以来、ずいぶんとご無沙汰していたのですが、昨年の末あたりからまたお誘いいただいている次第。今回が復帰(?)4度目のライブでした。 EDFというバンド、ベース弾いてて自分の居場所がはっきり見えて、実に心地よいのです。お客様には悪いのですが、こればかり演っている側の特権です♪ それにしても今回は初見が多くてドキドキしました(^^;。特に5/4の混じったナンバー、学習できるまで、むむっ?って感じでしたが、結果的にけっこう熱いプレイが出来た感じ。 ライブ後は清水さんを車でお送り。あることないことうだうだとアホ話。ゆっくり話できたのも久しぶりでした(^^) 思いおこせば、清水さんとは20数年はお付き合いさせてもらってる。いまだにこうやって一緒に音楽できること、ほんまにありがたいことです。 あいにくの梅雨空にもかかわらず沢山の方にお越しいただき、ありがとうございました。 また次回を楽しみにしています(^^)
2007.06.22
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難波の老舗ライブハウス、845。硬質のジャズが聴ける、いまや数少ないお店。ジャズの現場という雰囲気が好きで、近頃の寄り道スポットになっております。 6/19(火)も出張の帰りしなに、村山義光さん(g)+佐々木研太さん(b)+安井鉄太郎さん(ds)のライブを聴きに行ってました。 村山さんは先日緑おくさまがご一緒させていただき、村山さんの、自由度あふれる音楽のとらえかたに感銘を受けてきた次第。私は恥ずかしながら本日初めてプレイを聞かせていただけるということで、楽しみにしておりました。 佐々木さんはこれまた緑おくさまがなにかとお世話になっている、私も大ファンのベーシスト。 安井さんは、かなり前に何回か営業でご一緒させていただいたことがあるのですが、NYに移られてからのプレイを聞かせて頂くのは初めて。 このメンバー、昔からストリートでも活動されてたということで、今宵のライブも、まさにスリリング。3人の音楽が創り出される、その様子をまのあたりにして、かなり刺激を受けた次第です。 インターミッション中、村山さんとは初対面にも関わらず、音楽のとらえ方、即興に対する考えなど、けっこうディーブな対話ができて、実に幸せでした。 今宵の演奏を聴いて、思ったこと。 果たして私は自分の音楽が創り出せているのか。 創出という行為、技術とイマジネーションとのバランスが重要。経験と、洞察に裏付けられたイマジネーションと、それを表現できる技術。この二つを、アマチュアとして限られた時間、枠の中で、いかにして高めて行くべきか。 いろいろ考え直す、いい刺激になりました。 ほんとにいいライブでした。
2007.06.19
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FM尼崎 14:00から1時間生放送の村地孝明さん番組「aiaiクラブ思い出の音楽館」にお招き頂きました。歌の師匠の谷けいこ先生にご同行頂きました。村地さんは現役時代にFM大阪でJAZZの番組等を沢山プロデュース、DJをされJAZZの大物が海外より来日した際は必ず番組で紹介し、司会をされた、JAZZ界の重鎮でいらっしゃいます。(カーメン・マクレエやビルエバンスとも一緒にお仕事されたそうです☆)5月の豊中ガス灯でのCD発売記念ライブに、谷先生とおこし頂きました。黄色を基調とした明るい放送ブース。私のような新人が、堅くならないように冗談を交えて優しく話しかけてくださり、さりげなく楽しく打ち合わせが進みます。6/10は時の記念日。時間に関係する曲を用意されています。オープニングはカウントべーシーオーケストラで One O'klock Jump2曲目は石原裕次郎さんのうたう As Time Gose By3曲目はフランク永井さんの Five Minit More村地さんのご自宅は珍しい音源の宝庫。そんな村地さんが持参された音源はリスナーの方も楽しんで聴いていらっしゃるんだろうな~と想像していたら(聴きいっている場合じゃないですね!!)いよいよ私の思い出の曲紹介へ。先ずはJAZZを歌うきっかけとなった阪大の軽音クラブ入部のお話から。たまたま近所で入部をお願いに行って1曲ポップスを歌いました。女性が少なかったから入れて下さった懐の広いクラブです。 音楽ジャンルは2つあり、JAZZかロックか迷っていたら友達が増えると聞いてJAZZへ。コンボが結成され、先輩からお借りしてコピーしたアニタオデイの「This Is Anita」というアルバムから「As Long As I LIve」ハスキーな声と音域が似ていたので勧められ秋の学祭で歌いました。コンボ結成当初のメンバーのベースが今の主人。どちらから告白しましたかと恥ずかしい質問に照れました。2曲目はジョー・スタッフォードの「Jo + Jazz」より「For You」阪大のフルバンで南港の野外ステージでのイベントで演奏しました。海に注ぐ夏の日差し、金管楽器に反射してキラキラ輝き、のりにのって振り付けを交えて演奏。会場のお客様も老若男女、自然とペアになってスイングダンスを踊って居らっしゃいました。会場が一体となってスイング。JAZZの楽しさを身体全体で感じた貴重な体験でした。私のCD「MIDORI」より2曲。「Give Me The Simple Life」昨年3月に挑戦した淺草JAZZコンテストで歌いました。お客様が楽しんだステージだったという点を高く評価頂き銀賞を頂きました。同年5月、神戸のJAZZボーカルクイーンコンテストでも歌い、神戸新開地特別賞を頂きました。争い事がなく笑いと愛に溢れた生活が一番という私の生活信条とぴったりの大好きな曲です。ライブでもリクエスト頂くようになり、十八番です。CDのサブタイトル「The Folks Who Live On The Hill」丘の上に住む人々です。愛しい人と丘の上に腰掛けて、緑を眺めながら、共に穏やかな時間をすごしていきたいねと語りあう歌です。ライブではお客様が目を閉じて、穏やかな表情で思いを巡らせながらじっくり聴いて下さっていますというお話をご披露致しました。クインシー・ジョーンズのTake Five グレンミラー・オーケストラで Flying Homeと続きエンディング。再プレスのCDは、CDショップ、WEB通販で好評発売中!ライブ会場に是非お越し頂きお買い求め頂くとサインもさせていただきま~すと宣伝も。ライブでは盛り上がるとTAPも飛び出す話になりました。村地さんに、大きい体を生かして大舞台で歌って踊って、JAZZの楽しさを充分表現して、お客様を楽しませて下さいと言って頂きました。そんなステージが出来るように頑張りますと決意表明をして番組終了。あっというまの1時間でした。お聴き頂いた皆様、有り難うございました♪
2007.06.11
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遅ればせながら、ライブ会場での最近の画像をセレクトしてアップいたします。□□□□□□□□□□□□□□□□□□5/19 奈良・Tea Room ランブル□□□□□□□□□□□□□□□□□□メンバー:宇根崎 緑(vo)、三馬省二(as)、川口ヤスカズ(g)、張木浩司(b)、須安哲二(ds)開放感のある、素敵な空間での、CD発売記念ライブ。お店のカウンター前がステージ。木のぬくもりが伝わってきます。本日の衣装は、CD "MIDORI"にあやかって、緑色。満員のお客様に見守られ、楽しいステージとなりました。□□□□□□□□□□□□□□□□□□5/25 三宮・Basin Street□□□□□□□□□□□□□□□□□□メンバー:宇根崎 緑(vo)、田村文利(pf)およそ三ヶ月に一度の巡り会い。田村さんのピアノとのデュオでお届け致しました。この茶色の衣装。ボーカルの空美(kumi)さんからのプレゼントなのです。関西で1年間頑張って、沖縄に戻る前、我が家に泊まりに来てくれたときに、頂きました。空美(kumi)ちゃんの想いがいっぱい詰まった、素敵な衣装。沖縄まで歌声がとどきますように♪□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□5/27 逆瀬川・Back Stage 安次嶺 悟trio ライブでの飛び入り□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□Back Stage名物、「昼ジャズ」。安次嶺 悟(pf)、中島教秀(b)、東 敏之(ds)という関西屈指のメンバーの登場でした。トリオの演奏を心ゆくまで楽しむつもりが・・・やっぱり飛び入ってしまったようです(^^;松岡マスターも加わってのボーカルタイム。安次嶺さんとのツーショット。気持ちよさそうですね(^^)
2007.06.03
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カルロス菅野さんのライブ、題して"熱帯Super Jam"を聴いてきました。 今回のライブ、出演メンバーでもある旧友・中路英明さんから情報をゲット。20年ぶり位に彼のトロンボーンが聴けるということで、しっかりとスケジュールを開けていた次第。実は大阪ブルーノートに行くのも初めて。夏には名前が変わるということで、まさにいいタイミングでした。 2ndセットの、カジュアルシートに陣取って、黒ビール飲みながらのご機嫌な1時間でした。 終了後、楽屋に中路さんを訪ねました。いや~、20年ぶりの再会で感激。東京を拠点に、日本、いや世界をまたにかけて活躍中の彼ですが、雰囲気、物腰の柔らかさ、ノリ(^^)は昔のまんま。タイムスリップした気分です。 昔の音楽仲間が、世界に羽ばたいている。なんか誇らしいですね。 さて、ビッグニュース。 ライブスケジュールにはアップ済みですが、改めて告知させていただきます。 中路さんと今回のブルーノートライブ情報のやりとりをしていて、ひょんなことから、とんとん拍子で、ありえないよーなライブが実現することになりました。 20年以上の昔、藤井寺にあった、ライブハウス・Bagus。ここに集っていた仲間達と、リユニオンライブをします。 7/2(月) 20時~ 京橋・ビーハイブにて。 "BAGUS Reunion Session" 中路英明(tb) 清水武志(pf) 宇根崎博信(b)←私。 東 敏之(ds) チャージ 1800円 … あれこれ説明する必要のないメンバーやと思います。大丈夫かいな、私(^^; 昨年の暮れに、清水さんとEDFにて10年ぶり位に共演し、この春に東さんにライブに飛びいってもらって20ぶりに共演して、なんかおもろいことやろうぜ、と誘っていただいてたところに、中路さんから「大阪行くからなんかやろ~」のお誘い。なんかタイミング良すぎ。流れってものでしょうか。 なかなか間近で見られないメンバー(私を除く)ですし、とにかくすごいことになること間違いなし。 皆さん、お誘い合わせの上、ぜひぜひお越し下さいませ!
2007.06.01
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