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天神祭りの花火もあがったことですからどか~んとまとめて近況ご報告!(ただi mac 新調につき環境整えたりで遅れてしまいました)7/18(水)小、中,高校と仲良しの友人3人と6時間くらい梅田の茶屋町でおしゃべりに花が咲きました。中学時代にソフトボール部でバッテリーを組んでいた二人、ピッチッーはシカゴで英語の先生、キャッチャーは大阪でデザイナー、センターで肩だけ強かった私はボーカルとそれぞれ活動。基本的に当時から得意だったことがかわらず今に繋がっていることを確認し合い,かわらず夢に邁進するパワーを共有した時間でした。夜はピアノの田村文利さん、ベース大谷訓史さん、クラリネット鈴木考紀さんのライブを聴きに谷九のフリーテーションに。美味しいお料理に勢いのある即興演奏にわくわく。飛び入りで歌わせていただき光栄でした。7/20(金)神戸ホテルオークラでパーテイ演奏。Jazz が大好きな方からのお仕事なので熱心に耳を傾けていただき演奏する私もとても感激。PA設備もすばらしい。すべてが上質。さすが、オークラです。7/21(土)梅田パギークラブ ギターの村山義光さんと2回めのDuo.ママの結婚式前夜でしたので全曲LOVEソング。緩急のある絡みでしっとり、そして押さえきれない嬉しい気持ちを表現致しました。ダーリンもご来店で幸せに包まれたライブでした。村山さんからは次回、ホームグラウンドでのガチンコライブにお誘い頂きました。8/17(金)難波Navelにて公開レッスンのような予感。7/22(日)上六都ホテル結婚式演奏 いつもお世話になっているSAXのS氏の後輩にあたられる方のご結婚披露宴での演奏です。200人位のたくさんの方に祝福されるお二人に、縁をとり持たれた方々に喜んでいただけたらという気持ちでLoveソングを。7/23(月)ピアノレッスン 7/24(火)はボーカルレッスン。夜はずっといってみたかった難波のセントジエームスのライブを聴きに。ピアノ田中武久さん、ベース神田芳郎さん、ドラム上場正俊さんのトリオです。譜面、打ち合わせなしの田中さんのイントロですべてを察知して曲中もリズムがかわったりソロが早く回ってきたりと集中力を駆使しての演奏です。プロ中のプロでしかつとまらないステージ、懐の深さに感服です。私もJAZZ を心ざす一人として、各ライブにしっかりテーマをもって臨むことが大切だと思いを新たにしています。明日は心斎橋it is,29日(日)はNHK神戸とアステーションライブ公開オーデイションです。12:30から14:00の間に2曲歌います。オンエアめざして頑張ります!その後も楽しみなライブがたくさん予定増えました。近日ライブスケリュールアップ致しますので、ご覧ください。どうぞ応援の程、お願い致します♪
2007.07.26
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滋賀の大津、旅亭紅葉『紫香楽』にて日曜昼下がり1:30より2ステージ東京を中心にご活躍されているVOCAL 六角幸生さん、PIANO 田中裕士さんのDUOライブを聴きにいってきました。滋賀県まで一人で行くのは初めてです。JR大阪から新快速で40分程度で大津に到着。お迎え頂いたO氏のお車で会場へ。今年の3月、淺草のコンテストで伴奏してくださった田中裕士さんが関西へツアーでこられるということで、とても楽しみにていました。コンテストでは私のような新人のサポートを真剣に心を込めてしてくださり、感激しました。何人ものボーカル、ゲストとの演奏等、リハーサルから全力で弾いておられる情熱に感服。一音の圧力、曲に対する構成力、アレンジの素晴らしさに圧倒されます。そんな素晴らしい方にまたお目にかかることができて、お昼までご馳走になりました!!有り難うございます!Vocalの六角さんとはとても交流が深くていらして全国ツアー中。最終日3日目です。地域活性化を柱に定期的にボランティアの方のご努力で行われてきたこのライブ、3年の月日が流れ定着、今回で一区切りのラストライブです。地元のファンの方が沢山見守られる中、六角さんの甘く洗練された声でスタンダードとカントリーナンバーを歌われます。信頼関係ばっちりの田中さんとの情感あふれるピアノの世界と相まって2ステージあっという間に時間が流れました。男性が女性に恋を語る、そんな景色が拡がります。私も光栄なことに1曲歌わせて頂き、田中さんの類い希な高い集中力のバッキング、ソロに感激で涙がこみ上げて来ましたが、ぐっとこらえるのに必死でした。お二方のCDをGET致しましたので、これから聴かせて頂くのがとても楽しみです。帰路の途中、六角さんに貴重な歌のアドバイスもして頂きました。わたしもいつか、今日のお二人のようにVocalとPianoで、聴く人の心をぐっと掴んで離さない、素晴らしいライブが出来たらと新たな目標ができました。お二人のお人柄、音楽性の溶け合った素晴らしいライブでした。
2007.07.09
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7ヶ月ぶりにピアノ宮下博行さんのオリジナルトリオ Project2の皆さんとお送りしました。ベース佐々木研太さん、村尾コージさん。佐々木さんは連日、ベテランから若手までオファーの耐えない人気ベーシスト。低音部をしっかりと支え、共演するプレーヤーとのサウンドの動きを瞬時に構成して色合いをだされる方。宮下さんの音楽の遊び心に火をつける仕掛け人。村尾さんはつい1週間前にフランスで行われた音楽祭に日本を代表して出演、2日間、フランス国営放送でも演奏が流れ、音楽文化を深く愛する国民の皆さんにJAZZの楽しさを充分に伝えてこられました。現地の美しい景色にも魅了されて、美しいものから与えられるエネルギーに充ち満ちて、いつにもましてフレッシュに、こぎみよくリズムを刻み,歌うドラミングでいらっしゃいます。1STステージは今月初旬に宮下さんが作曲された新曲よりスタート。今夜のステージはメンバーの皆さんの新しい音を作り出す集中力が高く自ずと期待度が高まります。歌も混じると色合いが変わり、ソロ楽器として声が踊るとピアノが挑発、ベースが動き、ドラムが歌う、決め事の少ないスタンダードがどんどん進化します。宮下さんオリジナルアレンジの「All THE THINGS YOU ARE」速いテンポの4ビートで原曲と全く違うコード進行です。ころころと色合いの変わるバッキングに嬉しさを隠しきれない私の歌はメロディーを死守しながらリズムの取り方を速いながらも遊び、各人ソロは熱く、エンドはおきまりのフレーズを歌入りでキレよく締めました♪休憩時間中、宮下さんが開口一番「今日、面白い!!これでいこ~~~!」バンドとして一人が予想しない動きに成ったときどう反応するかが勝負。リスクはあってもそのドキドキ感がステージ中に拡がり、スリルがお客様にダイレクトに伝わっている感触。2NDにはお客様でこられていた朝比奈たかこさんがソロピアノを聴かせて下さいました。近々NEW YORKのカーネギーホールで演奏のご予定があるお忙しい方です。ラグタイムがカーネギーホールに早変わり。お客様も大拍手。 Project2のトリオの皆さん、オリジナル曲でベースフィーチャーの曲からスタート。Fay ClaassenのCDアレンジより「I FALLIN' LOVE TOO EASILY」リズムがバラードから4ビート、小節数も変わっていて村尾さんのリズムセンスが光ります。日本語のワルツ曲「キミとボク」はトリオで初めて披露曲。日本語版ブルーゼットのニュワンスです。くるくるまわるメリーゴーランドのように少しずつ加速しているような錯覚に陥ります。バッキングの誘いに導かれスキャットも自由です。2ndが終了。普段ならお帰りが気になる時間なのでお見送りする方に沢山御礼を申し上げる時間です。今日はお残り頂いている方のなんと多いこと!!3rd はオリジナル2曲、美しいスローの曲に聴き入り、とけ込むようにステージへ。ベースとDUOでバースから「As Long As I Live」ドラムとの掛け合いではじまる「It's All Right With Me」初のバラード締め「Detour Ahead」出演者もお客様も、にこにこ顔でお店を後にされていてとても幸せな夜でした。お越し頂いた皆様、有り難うございました。次回11/24(土曜)出演決定!更に進化する「 宇根崎緑とProject2」にどうぞご期待下さい!!
2007.07.07
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その昔、藤井寺のBagusというライブハウスに集って、夜な夜なジャズを探求していた、仲間達。20年ぶりの再会でした。東京に出て、数々のビッグバンドを経て、オルケスタ・デ・ラ・ルスの主力メンバーとなり、今は熱帯Jazz楽団の中核として、日本を代表するトロンボーンプレーヤとなった、中路英明さん。自身のオリジナルナンバーを独自のサウンドで表現するE.D.F.のリーダーとして、また、ゴンチチのサポート等、ジャズの枠を越えて音楽を追求し続けているピアニスト、清水武志さん。多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、いまや彼をブッキングするのは至難の業。第12回中山正治ジャズ大賞を初め多くの賞に輝き、大阪音楽大学・音楽専攻科にて後進の指導にもあたっている、関西を代表する名ドラマー、東敏之さん。そこに、unechan。中路くんとのmixiでのちょっとしたやりとりがきっかけで、いきなり実現した、同窓会。昔ながらの信頼の上に成り立っている、音のぶつけ合い。つもりにつもっていた話を、堰をきったように、音で話す。圧倒的なプレイの応酬。すばらしいライブでした。満員のお客様方も、きっと満足していただけたはず。自信はあります。セカンドステージでは、Bagus出演経験者でもある、みどりおくさまが2曲参入。"Song For My Father"でのバックの猛演にみどりおくさまも爆唄。濃い、濃い、2ステージを終えて。みんないい顔です。Beehiveの濱崎マスター、ライブ終了後、みんなが帰ってから、ぽつりと一言。「ひさしぶりにほんまもんのボントロ聴かせてもらった。いいメンバー連れてきてくれて、ありがとう。」このライブ、実現して、本当に良かった。皆様、ありがとうございました。
2007.07.02
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