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インフルエンザ特効薬であるタミフルの副作用が’疑われる’死亡ケースが5人に達しました。厚労省次官はこれから’よく調査する’、とテレビで語っていましたが’調査’中に次の犠牲者が出るのは’仕方がない’のでしょうか。民主国家の裁判では冤罪を避けるため’疑わしきは罰せず’という原則が採用されていますが薬の副作用に関しては特にそれが命にかかわるような副作用であれば’疑わしきは即一旦販売停止’でなければいけません。一旦停止してそれから調査して因果関係がないことが証明されればそれから再開する、というのが生命に関する事柄への正当なプロセスだと思います。日本の厚労省は過去HIVに関する非加熱製剤、BSEに関する肉骨粉飼料の使用禁止命令が他の国に較べ常に何年も遅れその間に多数の犠牲者を出して来ました。タミフルに関してまだ他の国では販売停止にしていませんが今回は日本が率先して正しい処置を実行すれば過去の汚名を挽回できると思います。
2007年02月23日
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私が日常仕事に使っている車は中学校の同級生が新しい車を買う際に下取りに出そうとした車を貰い受けたモノです。私が使い始めた時走行距離は65,000kmでしたが今は130,000kmを越えています。少し見た感じが疲れてきたので見た感じリフレッシュのために左右のドアをホームセンターで買ってきたスプレーで塗ってみました。それから知り合いの業者に頼んで社名をブルーの字で切り抜いてもらい貼ってみましたがほぼ頭で描いていたイメージ通りの仕上がりになりました。早速前回のブログで掲載した風景の場所にこのクルマを連れて行って撮ったのがこの写真です。
2007年02月16日
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竹中大臣が’日本の不良債権問題は終わった’と言って政界を後にしてから時間が経ちましたが本当のところ、不良債権問題はどうなったのでしょうか?銀行の資産は主に日本国債、担保としての不動産、持ち合いで保有する株式で構成されています。国債はご存知のように金利は殆どつかず値下がりもしませんが銀行の経営が助かるほどの儲けは出ません。株式はこの2年間ほど値上がりしましたがバブルのピークに比べれば半値にも達していません。土地に関しても最近マスコミで値上がりムードが伝えられていますが全国平均で言えば値下がりの率が数年前よりも小さくなっただけで値下がりは着実に続いています。とすると不良債権問題が本当にかたずいたのかどうか極めて疑問になります。一般的には不良債権に苦しむ都銀に投じられた税金は殆ど返済された、ということになっていますが数十兆円の金が結局返済されないままになっている、という説もあります。バブルの絶頂期の全国の銀行員総数45万人、現在25万人。この10年間平均30万人として一人年収1000万円とすれば10年分で銀行業界の人件費は30兆円ですから不良債権処理で返済されなかった、と言われている金額に近いものがただ人件費でなくなっただけで日本の不良債権問題は殆ど進捗していない、と見ることもできると思います。
2007年02月09日
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以前書いた近くのインテリアショップで見かけたガラスのテーブルがとうとう私の事務所にやって来ました。事務所は20数年経った古い事務所なので到底似合わないだろうと思っていたのですがまずまずの感じで収まった感じがします。仕事で頑張って早くこのテーブルが完璧に似合うような海の見える事務所に引っ越したいと思います。このテーブルが来るまでは当事務所には濃い茶のウッドの丸テーブルが置いてあってこれはこれでウォームな感じがあって良かったのですがこんどのガラスの新参のテーブルの横に座っているとクールでビジネス向きの気持ちに切り替わります。夜、照明を落としてこのテーブルを視界に入れながら好きな音楽を聴くと良さそうな感じがしています。
2007年02月02日
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